隣で秀彦が寝ている横で義弟に淫部を舐められている・・・。
「おはよう 兄さん」
「お 今日も早いな 則男」
「ああ テストも追い込みだらかね
義姉さん 今日は孝司のところで泊り込み勉強するから帰ってこないから」
「え ええ わかったわ 頑張ってね。」
少し笑みを浮かべながら則男は鞄を肩にかけて
急ぐように出掛けていった。
「則男のやつ 何だか明るくなったな」
「え そ そうかしら・・。勉強の調子がいいんじゃない」
声の動揺を悟られないように、洗いものをしている水道の水を強く流した
確かに秀彦が出張から帰ってきて以来、則男は明るくなっていた。
それは義姉を堕とした男しての優越感からくるかどうかはわからかったが、
奈美子は則男が話しかけてくる度にあの辱められたことを思い出し身体を熱くした。
ただ、あれから2週間ほど経ったが何も起こることはなかった。
最初、奈美子にとってそれが逆に恐ろしかったがあれは悪い夢だったと思うことにしていた。
(もう 何も起こらない・・)
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夜 秀彦が帰ってきて、久しぶりに夫婦水入らずの夕食をとった。
ただ、秀彦は次の学会の準備が忙しいらしく早々に寝室のベッドで寝てしまった。
奈美子はせっかくの二人きりの夜だったのでもう少しゆっくりしたかった。
仕方なく一緒にベッドに入って雑誌を読んでいるうちにウトウトと寝てしまっていた。
スゥー ゴソゴソ バタン
深夜 軽い物音がして、奈美子はフッと目を覚ます。
黒い塊が奈美子に近づいてくるのを感じて全身がビクッと硬直した。
声をあげることが出来なかった。
しかし目が少し暗闇に慣れてくるとその黒い塊が則男であることがわかりさらに驚いた。
(の 則男さん?! 今日は帰ってこないって?!)
則男のほうも、思ったより早くに奈美子に気付かれたことに驚いている様子だった。
凝視している奈美子に声をあげられては台無しになる。
則男は目をじっと奈美子にあわせると唇に人差し指をあてて静かにするように促す。
隣では秀彦が向こうむいてはいるが寝ている。
(こんな状況で則男さんは・・・)
奈美子は小さく首を振って則男が近づいてくることを制そうとする。
『駄目 駄目よ・・』
精一杯小さい声で則男にわからせようとする奈美子。
興奮しているのだろうか則男の鼻息だけが暗闇の寝室の静寂をやぶっていた。
近づいて来た則男の目はあの時と同じようにギラギラとぎらついていた。
『義姉さんのオマ×コ、舐めさせてよ』
囁くような則男の言葉を聞いただけで、奈美子の全身にブルブルッと震えが走った。
『の 則男さん 駄目 駄目・・・』
秀彦に聞こえてはいけないと必死で声を抑えて、
今や足下でシーツを手にとり奈美子のネグリジェ姿を晒け出さそうとしている則男に懇願した。
しかし、奈美子は既に身体が熱く火照っていた淫部から恥汁がジクジクと染み出しそうに
なっているのを感じていた。
則男さんにいやらしい雌の匂いを発していることを悟られてしまっただろうか・・・。
羞恥心が身体を徐々に痺れさせていた。
逃げようと身体を動かそうするが上手く抵抗が出来ない。
奈美子はただ内股をモジモジと刷り合せるだけだった。
刷り合せた為にネグリジェが捲れあがり、奈美子のお気に入りの白のレースのパンティがちらりと見え、余計に則男の欲情をそそる格好になる。
『だ・・・駄目・・・お願い』
もう抵抗できない。身体が覚えている・・・あの感覚を・・。
すらりと剥き出しになっている太腿にも則男の鼻息がかかるぐらいに顔が奈美子の淫部の近くに近づき、今にも襲い掛かってきそうだった。
まくれあがっているネグリジェの裾を手で持ちあげると、いきなり則男は顔を淫部に押し付けるとパンティの上からクンクンと嗅ぎ出す。
『いやっ はあああっぐ』
あまりの恥ずかしさで悲鳴をあげるが声を立てては隣の秀彦に気付かれる。
自分の人差し指をくっと曲げてぐっと噛み声を押し殺す。
則男は閉じていた両脚を難なく割り入ってくると両脚を肩にかけて鼻をさらに淫部に押し付けてくる。
『お お願い 則男さん!!』
必死で両手で則男の頭をつかみよけようとするが、則男は力強くグイグイと頭部を淫部に押し付けてくる。
押し付けてくる則男の鼻が割れ目をそっと押し開いてゆく。
『あひぃ』
小さな嗚咽が聞こえ、奈美子の内腿がプルプルっとかすかにこわばった。
それを感じた則男はさらに頭部を左右に小刻みに震わして割れ目に刺激を与える。
薄暗い寝室の中でも、パンティから透明な液体が染み出してきているのがわかる。
『いい匂いがするよ 義姉さん』
股間から顔をあげずないままでくぐもったしかし満足げな声が聞こえる。
あまりの羞恥に全身が痺れて手で抵抗しようとするが則男の頭を力なく撫で回すだけだった。
則男のいやらしい舌は縦横無尽に奈美子の淫部、内腿を舐め捲る。
パンティは則男の唾液なのか奈美子の恥汁なのかぐっちょりと濡れ、まだ淫毛が短いため割れ目がくっきりと写し出されていた。
奈美子は声をださないようにするので必死だった。官能が身体を走り抜ける度にぎゅと噛む指は赤く歯型くっきりついていた。
『義姉さん、オマ○コ舐めていいでしょ』
全面をぐっちょりと濡らした顔をあげると則男が囁いてくる
恥ずかしい言葉をかけられるだけでも全身がプルプルっと震える。
『舐めるだけよ・・本当に舐めるだけよ』
奈美子は秀彦に気付かれる前に終わらせようと、則男の要求を受け入れる。
ぐっちょりと濡れたパンティの淫部を覆っている部分を指で横にずらすと、則男は舌を伸ばしてちょろっと割れ目に触れる。
「いや 履いたままで あッ ああんッ」
つい、パンティを履いたまま淫部を舐められた事が恥ずかしくつい嗚咽がもれる。
則男はさらに両脚を上に抱えあげるようにして割れ目にしゃぶりつく。
ジュルジュル ジュルッ
恥ずかしい音が寝室に響く。
今や止め処もなく溢れ出している奈美子の恥汁を一滴もこぼすまいとするように則男は淫部を吸い尽くす。
『はあああああンッ・・ぐ』
奈美子は声をこれ以上出すまいと枕を手繰りよせると端を噛み声を必死で押し殺した。
隣で秀彦が寝ている横で義弟に淫部を舐められている・・・。
そんな背徳の羞恥心がさらに奈美子を追い立てる。
(見られてはいけない。)
官能の渦に飲み込まれそうになる中
奈美子はシーツを淫部にむしゃぶりついている則男の頭にバサっと掛けて隠す。
隠したことにより則男の動きが見えず、則男の舌が這う感覚がさらに鋭敏に感じられる。
シーツの奥からでビチャビチャと恥ずかしい音が漏れ聞こえて来る。
(ひ 蛭・・)
奈美子は以前テレビで見た軟体動物の蛭(ヒル)を思い浮かべていた。
細長くぬめぬめしていた蛭が淫部を這いずり回っているかのような感覚に襲われる。
割れ目に沿って感じるねっとりと柔らかな感触は、確実に奈美子の敏感な部分を優しく確実に刺激していた。
蛭は割れ目に沿ってゆっくりと上下に動いていたかと思うと脚の付け根を這う。
そしてぐっちょりと濡れている割れ目にチューチューと恥汁を吸い尽くすと、
まだ割れ目の下方から染み出している恥汁に沿ってア○ルへとたどり着く。
そして蛭はア○ルに寄生したように吸い始める。
ビクンと奈美子の腰が弾けて、則男の頭に淫部を押し出すようなに感じになる。
『はあっぁぁ』
必死で声を抑えようとする全身は汗がびしょりと噴出していた。
それでも時折、全身に衝撃が走るたびに腰を弾けさせ躍らせていた。
(ごめんなさい、秀彦さん・・・。でも、どうしようもないの・・・勝手に身体が・・・)