ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
どんなネタにしようか…で考え、考えて、考えた結果…
なんやかんやいつもな感じに…
でもまぁ…牛若丸ちゃんが攻めなの自体少ないと思うので…許して!
牛若丸。
日本において、その名を知らぬ者はいないと言われるほどに有名な悲運の武将。
天賦の才を持ち、カリスマ性を有しながらも兄である頼朝に疎まれ、最期には従者である弁慶ら共々打ち倒された。
牛若丸は源義経の幼名である。
牛若丸(源義経)は日本史上、もっとも有名な武将と言っても過言ではない。
彼女に匹敵する知名度となると、織田信長くらいのものであろう。
……ただし、歴史的には不明瞭な点が多く、特に挙兵する前の半生は謎に包まれている。
従順なわんこのような子。こちらの指示をちゃんと聞いて戦ってくれる。勝ったら「やりましたよ主様!♡」と抱きついてきたりするかわいい子だ。
源家の人間なので、頼光さんと仲が良い。まるで娘のように扱われている時もある。
そんなある日…
「主殿ー、いませぬかー?」
マスターを探す牛若丸。どうしてもマスターである彼でなくては頼めないことがあるため、こうして探している。
「牛若丸?どうしたの?」
「おぉ!主殿!やっと見つけました!
今…ちょっとよろしいですか?」
「うん…いいけど…
それ、なに?」
大きな袋を持っている牛若丸。どうみてもあやしい。
「あぁ、これでございますか?ふふ、あとでのお楽しみです♡
ささ、お部屋に行きましょう!」
腕を組まれ、無理やりマイルームまで連れ込まれる。いったいなんだと言うのか。
それになんだかとても楽しそうというか…なんだか獲物を得て満足しているような…そんな感じの表情をしている。
(やっとこの時が…ふふ…頼光殿…感謝しております…!)
なにかの気のせいだといいのだが。
マイルームに連れ込まれ、ベッドに座らされる。そろそろなにをするのか教えて貰いたい。彼女が自分にこうも強引なのはなかなかない。
「それで…なんの用なの?」
「……主殿。」
キリッとした顔でこちらを真っ直ぐ見つめてくる牛若丸。かわいいところもある子だが、このようにかっこいい1面も持っているので、なんだかドキッとする。
「う、うん。」
「……主殿は…『受け』なのですよね!?」
「……へ?」
いきなりなにを言い出すのだろうか。いやまあ合ってはいるのだけど。
「な、なんでそんなこといきなり…」
「頼光殿に聞きました。主殿はその…責められるのがお好きだと…しかも女子の格好をさせられてするのが好きと…
なので私も…主殿に喜んでもらいたいと思い…」
こちらに迫ってくる牛若丸。思わず後ずさりしてしまうが、すぐ壁際まで追い込まれてしまった。
「主殿…逃がしたりなど…しませんよ…♡」
服の下から手を入れ、身体をまさぐってくる牛若丸。抵抗しようとするが、気持ちよくて上手く力が入らない。彼女に翻弄されてしまう。
「ぁ…っ…♡んんっ…♡」
「ふふ…主殿…♡抵抗なんて無意味ですよ…♡私におまかせください…♡
まずは着替えましょうか…♡
悪いようにはしませんから…♡ただ…ねっとりじっくりと…責めさせていただきます♡」
大きな袋から取り出したのは前に着たことのあるデンジャラス・ビーストな服だった。逃げようとしたが、そんなこと許されるはずもなく、服を脱がされ、無理矢理着替えさせられてしまった。
「とってもお似合いです…主殿…♡しかしこれは…ふふ…人を誑かす悪い獣は…お仕置きが必要ですよね…♡」
「なっ…!?き、君が勝手に着せるから…っ…!」
「言い訳は聞きません…♡主殿が淫乱なのがいけないのです…♡」
首筋に吸い付きながら責めてくる牛若丸。抵抗するために伸ばした手はすでに抵抗が無意味であることを理解し、彼女に甘えるように抱きしめ、受け入れている。
「主殿の腕の中…あたたかいです…♡お礼に主殿の好きなこと、いっぱいしてあげますからね♡」
乳首を指で摘んだり、摘んでひっぱったり、抓ったりと様々な手段で嫐ってくる牛若丸。
まるで玩具のように好きなように弄ばれる。
「んあっ♡あああっ♡だめ…っ…♡そんなっ…ひっぱっちゃ…っ…♡」
「そんな甘い声を出しているのにだめなどと言われても説得力の欠片もありませんよ…主殿…♡
もっと感じてください…もっと乱れて…もっと素敵な姿を見せてください…♡」
いつもは従順な子犬みたいなのに今日は全然違う。獲物をじわじわと弱らせてからいただく猟犬のような、そんな感じがする。
乳首だけでイカされないように必死に歯を食いしばる。
「そんなに必死になっても私の手は止まりませんよ♡
むしろ止める気はありません♡」
「ぅ…ぁっ…♡やめっ…ぁっ…♡」
乳首を摘まれ、こねくり回され、あまりの気持ちよさに喘ぐことしかできない。力が抜け、立てなくなるほどになってしまい、必死に彼女に掴まる。
「ぁぁっ…♡やぁ…っ…♡ぁっ…♡おっ…♡やらぁっ…♡それっ…らめぇ…♡」
「やだとかだめとか言いながら私にしっかり掴まって…♡そんなに私のことが好きですか?主殿♡
私は好きですよ、主殿のこと♡じゃないとこんなことしません♡
好きだから…私のお願い…聞いていただいてもよろしいですか?
……イってください…主殿…っ♡」
耳元で囁かれながら乳首をぎゅっと引っ張られる。それによりびくんびくんと身体を震わせながらイカされてしまう。
「おっ♡んおぉ…♡ひ…ぁ…ぇ…♡ぉぉ…♡」
「いっぱい…出ましたね…♡せっかくの服が汚れてしまいました♡
でもまだまだ…これからですよ…♡」
ベッドに寝かせられ、下をずらされる。抵抗する力などもうなく、逃げることすらできない。
「さぁ…主殿…♡交わりましょう…♡」
足を広げられ、アナルに肉棒があてがわれる。獣のように発情しているようで、荒い息をしながら、目にハートを浮かべている。
「ま…って…ぇ…いま…いれられ…たら…へんに…なる…」
「…ふふ…♡そんなこと言われたら見たくなるじゃありませんか…変になっちゃう主殿のこと…♡
それにこれはお仕置き…なんですからっ♡♡」
腕を掴まれながら、ずぶぅっと一気に肉棒を突っ込まれる。びくんっと身体が大きく跳ねる。「あ゛っ♡」と思わず声が漏れてしまった。
「ほらっ♡ほらほらっ♡どうですかっ♡気持ちいいですかっ♡私のおちんちんが…気持ちいいですかっ♡♡」
「お゛っ♡んおおっ♡あっ♡ひぃっ♡んあああっ♡♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせながら激しく犯してくる彼女。早く、そして強く、たっぷりと犯してくる。前立腺を潰すようなピストンに感じるのが止まらない。
「ちゃんと…答えてくださいっ♡」
「ああああああっ♡♡きもひぃぃっ♡きもひいいのぉぉっ♡♡
もっとっ♡もっとぉぉっ♡♡」
気持ちよすぎて彼女のことしか考えられない。足を彼女に背に回し、ホールドする。
それに気をよくしたのか、さっきよりもさらに激しく犯してくる。
「うれしい♡うれしいです主殿!♡
私、もっとがんばります!♡♡」
「ぁっ♡おっ♡ひぃっ♡こわれりゅっ♡こんにゃにしゃれたらっ♡こわれりゅぅっ♡♡」
「壊れても…私がずっと面倒を見ます…♡だから…ありのままの主殿を見せてください…♡
いっぱい…イカせてあげますから…っ♡
んっ…♡」
さらにキスしながら犯してくる彼女。
舌が口内を好きなように蹂躙し、とろかされてしまう。
「んんっ♡んぅっ♡ぁっ…♡んぁ…っ♡」
「んっ…ちゅ…♡ちゅぅっ…♡ぢゅぅぅぅっ♡♡
じゅるるっ♡あ…む…♡♡」
「んーっ♡んんっ♡んぅぅぅっ♡♡」
唾液を流し込まれ、歯茎までじっくりと舐められ、牛若丸に犯されていることが気持ちよくてたまらない。そんなことしか頭にない。もっとされたい、もっと犯してほしい、もっと求められたい…そう思ってしまう。
「ぷは…♡ぅっ…主殿…っ…私…もう…」
「いい…よっ…♡だし…てぇ…♡なかに…っ…♡牛若丸…のぉ…♡赤ちゃんのもと…ちょうだいっ…♡♡」
「っ…♡♡主殿っ…♡
孕んでっ…♡私の子供っ♡孕んでくださいっ♡♡
……孕めぇっ♡」
「は…いっ♡♡」
「くっ…♡出しますっ♡いっぱい…出しますからっ…♡イ…けぇっ♡ああああああっ♡♡」
根元まで突っ込まれた肉棒から注がれる精液。たっぷりでどろどろなものが中を満たし、溢れ出るほどだ。
「ぁ…ひっ…♡いっぱい…でてるぅ…♡えへ…へぇ…♡」
「主殿…♡主殿…♡えへへ…♡子供…主殿と私の…へへぇ…♡」
幸せそうな顔をしながら抱きついてくる牛若丸を抱き返し、体力の限界だったので、そのまま眠りにつく。
その後というもの…牛若丸にことある事に「子供の名前はどうしましょう!?」など、子供に関した質問責めを食らうようになってしまうのだった…
デンジャラス・ビースト着たぐだ男ちゃんとかいう破壊力の塊
そりゃ襲われますわ(確信)
そういやヒロインXちゃん復刻ですよみなさん!
どんくらい前に最後ピックアップされたか忘れちゃったよ…
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