ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやぁこれは書かなきゃいけないでしょう
ね?ね??
実際してると思うよこれ
沖田さんと沖田オルタさん。
ふたりはなかよし。
……だとよかったのだけれど…
「あー!またですかオルタさん!
マスターとそんないちゃいちゃしないでください!
マスターは沖田さんのですー!」
「なにをいう、マスターは沖田ちゃんのものだ。
なぁ、マスター♡」
帝都で別れを告げたと思っていたのになんかふつうにカルデアに来ちゃったオルタさん。
龍馬さん、お竜さんもいっしょにきちゃった。
今回はいつにもましてぐだぐだしていた。
2人の沖田さんは仲が悪い…というわけではないが、僕を取り合う。好かれるのはもちろんうれしいし、あの別れがあったからこそもう会えないと思っていたオルタさんとまたいっしょにいれるのはとてもうれしい。
でももともと独占欲の強かった沖田さんの独占欲がさらに強くなった気がする。
沖田オルタさんも元が沖田さんであるぶんその独占欲もそのままなので、ふたりとも独占欲がとても強いのだ。
今日は部屋に遊びにきた沖田オルタさんと話をしているとくっついてきて、どうしようかと思っている時に沖田さんが部屋に来てしまい、こうなってしまった。
「もう!マスターもデレデレして!胸ですか?!胸なんですか!?
沖田さんもそれなりにあるんですよ?!ほら!」
胸を晒し、抱きついてくる沖田さん。
「なっ、ずるいぞ。私も!」
両脇から抱きしめられてしまう。むにゅむにゅとやわらかい胸が身体に当たっている。
「ふ、ふたりとも…や、やめ…」
「そんなに恥ずかしがることはないぞ…マスター…♡
私はお前が好きだからこうしているだけだ…♡」
「わ、私だって…マスターのこと…す、好きです…♡
誰にも渡しません…」
「ならば…」
「ええ…ならば…」
2人の手が体を這うように撫で回してくる。
2人に抱きしめられているため、逃げることができない。
「ちょ…ちょっと…ふたりともっ…!?
だ、だめ…だって…っ…♡」
「どちらがマスターをより気持ちよくできるか…虜にできるか…決めようじゃないか…♡」
「ええ…負けません…♡マスターの弱いところなんて私…知り尽くしてますから…♡」
突如はじまってしまった戦い。やめてなんて言っても2人がやめてくれるはずもない。
「ふ…ぁっ…♡そこ…だめ…離して…♡
やぁっ…♡」
「びくびくして…気持ちいいのでしょう…マスター…♡
乳首…だいすきですもんね…♡いっつもかわいい声上げてくれますもんね…♡」
「む…そちらが手でするなら私は…あーむっ…♡」
手で乳首を責めてくる沖田さんと舌で嫐ってくる沖田オルタさん。ふたりともとても上手でテクニシャンだ。
屈してはいけないと思っても、すぐ感じてしまう。
「んんっ…♡そこ…だめだって…♡ぁっ…♡」
「ほらほら…♡沖田さんのテクニックはどうですかー?♡気持ちいいでしょう…?♡その顔を見ればわかります…♡口ではだめだめって言っても…気持ちいいんですよね…♡」
「んっ…はむ…ちゅぅっ…♡ん…おいひい…♡
マスターの乳首はおいしいな…♡それに…ちょっとこうするだけでとってもかわいい顔をする…♡
まったく…そんなだから目をつけられるんだ…♡」
歯を食いしばって快楽に耐えようとする。しかし、それを許してくれる2人ではない。
ベッドに優しく押し倒され、服を脱がされてしまう。
「こんな簡単に押し倒されて…♡こういうこと…好きですもんね…♡ふふ…♡マスターの好きなこと…いっぱいしてあげますよ…♡私の方が長くいっしょにいますからね…弱いところなんてお見通しです…♡」
「マスター…♡どうだ…気持ちいいか…?♡聞くまでもないというような顔だな…ふふ…♡
私は時間ではなく…想いで勝負させてもらおう…♡たっぷりと…イカせてやるからな…♡」
優しくてかっこよくて、溢れんばかりの想いをぶつけてくる2人に責められ、イカされてしまいそうになる。
「くっ…だめ…っ…♡」
「ほら…いいんですよ…♡イっても…♡苦しいでしょう…?♡こんなにパンパンにしてたら…♡」
「イくのを見られたくないか…?♡気にするな…どんな姿でも好きだと言ったろう…?♡
だから…かわいくて情けないイキ顔…見せてくれ…♡♡」
「「イけ…イけ…♡イけイけイけぇっ♡♡」」
「あ…ぁぁっ♡んあああっ♡♡」
乳首だけで情けなくもイカされてしまった。びくんっと体を仰け反らせ、イった快楽で体がびくびくしてしまう。
今更だとしても、なんだかすごく恥ずかしくなってしまい、腕で顔を隠す。
「ぁ…ぅ…♡ぅぅ…♡」
「気持ちよかったようだな…♡どちらの責めがよかった…?♡
泣かないでいいんだぞ…マスター…♡そのかわいい顔を見せてくれ…♡」
「すっごくかわいかったですよマスター…♡もうすっかりメス乳首ですもんね…♡気持ちよくなってる姿みるの沖田さん大好きですから…♡恥ずかしがらないでいいんですよ…♡」
頭を撫でられ、やさしく腕をどかされる。イカされてトロけた顔を微笑みを浮かべた2人に見つめられる。
「ぁぁ…♡とってもかわいい…♡はぁ…ダメ…♡そんな顔されたら…沖田さんもう我慢できません…♡」
「私もだ…♡マスター…♡いいよな…♡こんなになってしまったんだ…♡責任…とってくれ…♡」
眼前につきつけられる2人の肉棒。大きくて太くて長くて…思わず息を呑んでしまう。ギンギンで、先から我慢汁がとろーっと垂れてきている。
今からこれで犯されるのだと思うと、ドキドキしてくる。
「私は口を犯す…♡お前はケツマンコだ…♡」
「勝手に決めて…しかたないですねぇ…まぁいいです…♡マスター♡ひさしぶりにアレ…♡してあげますね…♡」
もう我慢ができないのだろう、いくぞ…♡と小さく囁いてから、一気に口内へ侵入してくる沖田オルタさんの肉棒。
そしてさらにアナルに突っ込まれる沖田さんの肉棒。
2人の肉棒が中に入ってくる。
「ぁぁ…♡あったかい…♡マスターの口…あったかい…♡
いい…♡これいい…♡すまないマスター…♡いっぱい…犯すぞっ…♡」
「相変わらずきつきつとろとろ…♡なんですかこれ…♡淫乱ビッチのくせに…♡ほんと名器なんですからっ…♡沖田さんが…成敗してあげます…♡」
激しく腰を振る2人。沖田オルタさんは喉奥まで一気に入れて、ゆっくり抜き、そして再び一気に挿入してきて、口内を蹂躙してくる。
沖田さんは腰をしっかり掴んで激しいピストンで犯してくる。沖田さんはアレがあるので、この先何度メスイキさせられてしまうのかわからない。
「そんなに舌絡めないでくれ…♡すぐ出てしまいそうだ…♡くっ…♡こっちもそんなに上手なんて…♡まったく…どこまでお前は…♡たまらないな…本当に…♡」
「いっぱい…イカせてあげますからねっ…♡
マスターの大好きなアレで…♡
無明三段突きっ♡♡」
沖田さんの宝具である無明三段突き。
それを犯してくるときに使ってくるのがずるすぎる。一突きで三回前立腺を突き、三回メスイキさせられてしまう。快楽が一気に襲いかかってくるため、これをされてしまうと本当にまずい。快楽でなにも考えられなくなってしまう。
「くうっ…♡喉奥…締まるっ…♡だめだっ…♡出るっ…♡全部飲めっ…マスターっ♡ああああっ♡♡」
「んんっ♡こっちもすごいっ…♡やっぱり…マスターをイカせるならこれが1番ですねっ…♡
私も出しますよっ…♡中で…受け止めてっ…♡んあああっ♡♡」
2人の精液がたっぷりと注がれていく。どろどろの精液をたっぷりとその身で受け止める。
「ん…ぅっ…♡ごくっ…ごくっ…♡」
「ふー…いっぱい飲んでくれたな…♡うれしいぞ…♡
おいしいか…?マスター…♡
そんな幸せそうな顔で私の精液を飲んでくれるなんて…かわいいな…本当に…♡」
「気持ちいいですねやっぱり…♡マスターの中…すっごく気持ちいいです…♡何度抱いてもたまりません…♡」
ゆっくり肉棒を抜く2人。アナルからは精液が垂れてしまう。
「じゃあマスター…♡今度はお掃除…してくださいよ…♡そのえっちなお口で…ご奉仕してください…ねっ♡」
頭を掴んで一気に肉棒を口内に突っ込んでくる沖田さん。精液がちょっとついていてなんだかくらくらする。
「はぁ…はぁ…♡ひくひくしている…♡かわいい…♡
だめだ…そんなに誘惑するから悪いんだぞ…♡いくぞっ…マスター…っ♡♡」
沖田オルタさんの肉棒が中に入ってくる。沖田さんのよりも大きい肉棒が中を満たす。
「くぅ…♡さっき出された精液でとろとろだな…♡ぁぁ…♡気持ちいい…♡動くぞ…マスターっ♡たっぷり気持ちよくさせてやるからなっ…♡」
前立腺を肉棒で押しつぶすように突いてくる沖田オルタさん。ぐちゅぐちゅといやらしい音が中で響く。
「マスター?♡入れられて喉奥締まりましたよ?♡
やらしいですね…♡この淫乱…♡」
「私の肉棒がそんなにいいかマスター…♡
こんなに締め付けて…♡吸い付いてくるぞ…♡そんなにほしいならたっぷり注いでやるぞ…お前の大好きな精液…中に溢れるまでなっ…♡」
足を持ち上げ、種付けプレスで犯してくる沖田オルタさん。さっきよりさらに奥まで突っ込まれる肉棒で前立腺を激しく突かれる。
「あー!その体位で犯すなんてずるい!
マスターがだいすきなやつじゃないですか!」
「ふっ…♡そんなこと知らないな…私はマスターが喜んでくれるならそれでいい♡
ほらマスターっ♡私の精液たっぷり注いであげるから…受精させてやる♡♡」
奥深くまで簡単に届いてしまう沖田オルタさんの肉棒で激しく犯されてしまう。負けじと口内を蹂躙沖田さん。
激しい責めに何度メスイキさせられたかわからない。
「そろそろっ…出るぞっ♡マスターっ♡
しっかり濃いの出すから…孕めぇっ♡♡」
「私も…出ますっ♡しっかり飲んで…胃の中まで私のモノですっ…♡でるっ…♡」
「「あああああっ♡♡」」
2人の肉棒から精液が注がれていく。2回目だというのに、濃くて、どろどろで、とても熱い。それを身体中で受け止める。たっぷり出された精液がアナルからも、口からも溢れて零れているのがわかる。
「あぁ…♡最後の1滴まで…飲んでくださいねマスター…♡んっ…♡ふぅ…♡」
「ぜんぶ…でたな…♡抜くぞ…♡」
ゆっくり抜かれる肉棒。2人に何度イカされたかわからないくらいにイカされた。
身体に力が入らず、びくびくと体を震わせることしかできない。
「そんなによかったですか、マスター…?♡」
「どちらがよりよかったんだ…?マスター…♡」
「えら…べない…よぉ……♡」
「ふむ、どちらもか…マスターは優しいな…♡
この勝負、今日は引き分けだな。」
「ええ、しかたありません。マスターは優しい子ですから♡優柔不断ともいいますけど。
でもいつか必ず…」
「ああ…必ず…」
またいつか2人に取り合いされてしまうのだろう。
そう思うと、なんだか胸の奥が熱くなるのであった。
ふたりともくっそかわいい
はースキルマにしてぇなぁぁ(いろいろ足りない)
ダブル沖田さん最高すぎてもうね…うん…すき…
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