※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

11 / 202
リクエストを受けマシュちゃんです!今回はけっこう愛が重い感じです!
かなりリクエストしたものより内容が変わったかと思いますが許してください(´>∀<`)
スパンキング入れましたよd('∀'*)


ふたなりマシュちゃんに監禁快楽責めされるおはなし

コツコツと廊下を歩く音が響く。その足音はとある部屋の前で止まった。普段使われず、倉庫となっている部屋だ。ほとんど場所自体知っている人すら少ないこの部屋の中心。そこは異様なものとなっていた。

 

ダブルベッドとその両サイドには淫具がところ狭しと置かれた棚が。そしてベッドの上には…目隠しをされ、女物の下着を着けられ、両手、両足を縛られ両乳首に1つずつ、性器に2つ、そしてお尻の中までも2つローターを入れられずっと責められ続けているカルデアのマスターがいた。

 

「っ…♡…っ…ぁ…♡」

 

「ふふ…♡」

 

とても他の人には見せられない姿だった。あまりにも情けなく、そして恥ずかしい。そんな姿を晒し、ローターから与えられる快感に時折体をびくん、びくんと小さく跳ねさせていた。

 

「せんぱい♡せーんぱい♡」

 

「ま、マシュ…?マシュ…なの…?」

 

「はい、あなたのマシュ・キリエライトです♡」

 

「マシュ…マシュぅぅっ……」

 

先輩の口から今にも泣きそうな声が。本当はこんなことしたくは無かった。けど最近の先輩を見るサーヴァントの方々の目がおかしい。私と同じ…捕食者の目をしていた。だからこうした。普段使うことも入ることもない部屋に先輩を呼び、監禁した。先輩は誰にも渡さない…そう心に言い聞かせ、今に至る。

 

「ふふ…大丈夫ですよ…私はここにいますからね…♡」

 

「ずっと…1人で…不安で動けなくて…怖かった…」

 

「じゃあまず目隠し取りますからね…♡」

 

目隠しを取ったそこにあったのは与えられた快楽と恐怖でぐちゃぐちゃになっている先輩の顔だった。

 

「-------♡」

 

あぁ…なんて顔をしているんだろうか…こんな顔をされたら誰だって犯したくなる。今にも貪るように犯したい…そう考えさせられるほど魅力的だった。

これ以上のことをしたらどんな顔をしてくれるのか…いやいや、さすがに解放してあげないと…

 

守ってあげたい…とことん甘えさせたいという感情ともっといじめたい…めちゃくちゃにしたいという2つの感情が渦巻く。

 

「ま、マシュ…ましゅ…っ…

ぎゅって…して…っ…」

 

「っ…!」

 

かわいい…本当にこの人は…かわいい…こんなことを臆面無く言うから他の人からも狙われているというのに…

 

「わかりました♡はい、ぎゅーっ♡」

 

「ぁ…っ…」

 

先輩を抱きしめる。安心させられるよう、今は1人ではないということをしっかりと伝えるように。

 

「ぅ…っ…ぅ…」

 

「先輩…?泣いてるんですか…?

大丈夫です…あなたのマシュ・キリエライトは…ここにいます…安心してください…♡」

 

かれこれ何時間もこんなことをしてしまっていた。微弱とは言えその間ずっと与えられ続ける快感と視覚も奪われ身動きも取れないまま次に人がいつくるかもわからない。そんな環境に放り込まれれば泣きたくもなるだろう。

 

「ごめんなさい…先輩…こんなことしちゃって…

怖かったですよね…不安だったですよね…もう大丈夫です…私が傍にいます…♡」

 

反省する。さすがにやりすぎてしまった。誰にも渡したくないと言っても嫌われてしまっては意味がない。ましてや苦しめるつもりは無かった。謝罪の言葉を並べ、先輩を抱きしめ、安心できるまでずっとこうしていよう。

 

「先輩、そろそろ落ち着きましたか…?」

 

しばらく経つと先輩もこちらに密着してきた。しかし、顔を見せようとしてくれない。

 

「先輩?お顔見せてくれませんか…?」

 

「っ……ぁ……ぃ…っ…」

 

「先輩…?どうしたんですか…?」

 

顔を見ようと引き離そうとするが一向に顔を見せようとしてくれない。よく見ると体が小刻みに震えていた。

 

「ぅ…ぁ……っ……」

 

「先輩…ごめんなさい!」

 

強引に先輩の顔を見るため手に力を込め、引き離した。そこにあったのは…

 

「んっ…ぅ…ぁぁ…っ」

 

快楽に悶えて感じている先輩の顔だった。

 

「先輩…?」

 

「ま、マシュ…っ…見ないで…ぇ…っ…んん…っ…」

 

ずっと顔を見せてくれなかった理由。それは自分が情けなく感じている顔を見せたくなかった。それを知った私は…

 

「先輩…顔上げて…?」

 

先輩の顔を上げさせた。所謂顎クイというやつだ。目はとろんとして、口を情けなく開けて端には涎が垂れている。こんな顔を見られるのはたしかに恥ずかしいだろう。しかし、愛おしい。感じている顔を見せたくない、そんなかわいい理由で顔を隠すなんて…愛おしさで胸がいっぱいになる。

 

「ぁ…ぁ…」

 

「かわいいですよ…♡先輩…♡」

 

「っ…!」

 

顔を先ほどよりもさらに赤らめ、目をそらす先輩。こんなにかわいい反応をするとは…

 

「先輩…これなーんだ…♡」

 

もっと反応がみたい…いじめたいという感情がふつふつと湧いてきた。嗜虐心が心に溢れる。

 

「そ、それは…」

 

「そうです♡今先輩につけてるローターのスイッチです♡

これ今一番弱いですけど…止めて欲しいですか?」

 

必死に首を縦に振る先輩。しかし止める気など毛頭ない。

 

「だーめです…♡」

 

一気に最大にする。今まで弱い快楽を与えられ続けられていた体に一気に強い快楽が与えられる。びくん、びくんと先輩の体が弓なりに跳ねる。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」

 

「ふふ…気持ちよさそうですね…♡

…こんな敏感な体してたら…誰かに襲われたらひとたまりも無いですねぇ…♡」

 

先輩の耳元で囁く。

 

「誰かに触れられて…反応して…感じてるのバレて…襲われちゃいますよ…

先輩かわいいから…みんなに襲われちゃいますよ…♡

今も…こんな玩具でいじめられて…感じまくってますもんね…♡」

 

「んぁぁっ♡はっ…ぁ…ぁぁっ♡んひ…ぃ…っ…♡

とめ…て…ぇぇっ…!♡」

 

先輩の叫びと喘ぎ声が響く。顔はすでに快楽でひどいものになっている。

 

「止めて欲しい?止めて欲しいですか?

ダメです♡」

 

「ああああっ♡」

 

「そんな簡単に止めてなんかあげません…これは訓練です…先輩が次にこんなことされてもすぐ屈服しないように…だから…がんばってください…♡」

 

「ひぁ…っ…♡ぁぁっ…♡んんっ…♡

もう…だめ…っ…♡い…く…っ…♡

 

んあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」

 

先輩が絶頂に達した。我慢していたものがすべて吐き出され、上半身まで届いている。

 

「あーあ…♡こんなに出しちゃうなんて…♡もう…♡」

 

一旦ローターを止める。このまま使っていてもいいがまだこれからやりたいことがあるのに失神でもされて反応が見れないのはさみしいものだ。

 

「ましゅ…ぅ…♡しゅきぃ……♡」

 

「っ…♡」

 

こんなことをされてもまだ…私のことを好きでいてくれるのか…本当に…この人は…♡

 

「せんぱいっ…♡私も…好きですよ…♡」

 

先輩の唇を奪う。唾液を流し込み、マーキングをするように口の中を舐める。

 

「ちゅ…じゅる…♡れろ…れろ…♡♡」

 

「んんっ…!は…ぁ…っ…♡ん…ふ…ぁ…っ…♡ぃ…ぅ…ひ…ぃ…♡」

 

「ぷは…♡

次は…ここ…ですよ…っ!♡」

 

「はぁ…はぁ…っ…♡ぁぁっ♡♡」

 

まだ気持ちよくて荒い呼吸をしている先輩を無視してお尻のローターを引き抜く。ひくひくとしながら、腸液をだらだらと垂らして誘っているようだった。

 

「ほら…四つん這いに…なってくださいっ…♡」

 

ぱしんぱしんとお尻を叩きながらそう言う。叩かれるごとに体を小刻みにびくんびくんとさせながらもこちらの言う事を聞いてくれる先輩を見ていると支配下に置いているんだなという感覚がする。自然と笑みが漏れてしまう。

 

「ほらほらっ…早くしてくださいよぉ…♡いつまで経っても終わりませんよ…♡」

 

「はぁぁん…♡や、やめ…っ…あっ…♡

たたか…ないで…ぇぇっ…♡♡」

 

「そんな甘い声出して…叩かれて感じてるんですか…?♡

変態…♡変態ですねぇ…♡」

 

「ふぁぁっ…!♡ぁっ…ひぃ…っ♡」

 

「やっと四つん這いになってくれましたね…♡

じゃあまずは指…入れちゃいますよ…えいっ♡」

 

指を先輩のお尻に挿入した。もうとろとろで抵抗なくするすると入っていく。しかし指をきゅぅきゅぅと締め付けてくれる。まるで逃さないといったようにどんどん締め付けてくる。

 

「もう…指こんなに締め付けちゃって…♡やらしいんだから…♡

ほらとんとん♡とんとん♡」

 

「ぁっ♡ひぃっ♡んんっ♡ぅ…ぁぁっ…♡ふ、あ、ひゃぅっ♡♡」

 

「指だけでこんなに感じちゃって…♡あ…前立腺見つけましたよ…♡えいっ♡」

 

「く…あぁぁっ♡♡」

 

「ふふ…気持ちよさそう…♡ほらほら…もっと感じていいんですよ…♡」

 

「あぁぁっ♡あーーーっ♡♡」

 

前立腺を突かれ、先輩が絶頂に達する。どろどろとした精液がベッドを汚していく。

 

「ふふ…これだけほぐれてたらよさそうですね♡

そろそろ…本番…ですよ♡」

 

スカートを下げ、肉棒を先輩のお尻の穴にあてがう。

 

本来は女性にあるはずのないもの。しかしこれがあるからこそ自分は先輩を他の人ができない愛し方で愛すことができる。だからふたなりであることに感謝すらしていた。

 

「ほら…いきますよ…♡力抜いてくださいね…♡」

 

「あ、ああっ…♡」

 

「せーの…っ…♡」

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」

 

肉棒を奥まで挿入する。先輩のお尻の穴がきゅんきゅんと締め付けてくる。すごい締め付けと気持ちよさで気を抜くとすぐイってしまいそうだ。

 

「はぁぁ…♡気持ちいい…♡先輩も…気持ちよさそうですね…♡お尻犯されて感じてるなんて…やらしいですよ…♡もっともっと感じてくださいね…♡」

 

「か…はぁ…っ…♡ぁ…ぁ…♡」

 

「動きますよ…♡っ…♡んっ…♡」

 

「ぁひぃっ!♡ふわ…ぁっ…♡ぁぁ…っ…♡

らめ…ぇっ…♡んぁぁぁっ♡」

 

「ほら…乳首もこうしてあげます…♡きゅーっ♡」

 

「あぁぁっ!♡♡ら、らめっ♡ちくび…ぃ…らめぇぇ♡」

 

乳首を摘んであげると締め付けが強くなった。まったく淫乱なんだから♡

 

「乳首摘まれて…こんな締め付け強くするなんて…♡

淫乱…ですねぇ…っ…♡ほら…ぁっ…♡お尻も叩いてあげます…♡」

 

「あひぃ…♡らめぇぇっ…♡そんなぁ…たたいひゃ…らめぇぇ…♡感じちゃう…ぅっ…♡」

 

「こんな嫐られて…それでも感じちゃうなんてとんだ淫乱さんですねぇ…♡

すごい締め付け…♡体のどこでも感じちゃうし、乳首摘まれて…お尻叩かれて…こんなに感じるなんて…♡淫乱な女の子みたいですよ…♡」

 

「あぁっ♡んひ…っ…♡あぁぁっ…♡」

 

「とってもかわいいです…♡先輩は私だけのものです…♡誰にもあげません…♡私だけ…私だけ見てくださいね…!♡

中に出してあげます…私の子供…産んで…っ…♡孕んで…っ…♡」

 

「ぃぃっ♡ぁ゛ぁっ♡んぉ゛ぉ゛っ…♡ふ…ぁぁっ♡」

 

「射精る…射精る…っ…♡♡

んぁぁぁっ♡♡」

 

「ぁっ---------♡♡」

 

先輩の奥深くに精を吐き出した。

 

「ぁぁ…♡好きです…♡これからも…ずっと一緒ですからね…♡」

 

「は…はひ…♡ぼく…も…しゅき…ぃぃ…♡」

 

先輩はもう私のものだ…もう誰にも…渡さない…

そう決めたのだった。

 




はぁ…俺もマシュに言葉責めされながら犯されたいよ…

と思ってくれたら幸いです(´>∀<`)

マシュはかわいい、いいね?
ヤンデレとかでもよさそうだよね!

とにかく読んでくださりありがとうございます!

これからもがんばりますのでよろしくおねがいします!

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