ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いいぞ!!とてもいいぞ!!!
ボイスが!すごいの!かわいいの!!!
ぅぅ…しゅきぃ……
めってされたい……
秦良玉。
中国の正統な歴史書である『二十四史』。
その内の一つである『明史』の列伝において唯一女性の武将として名を残しているのが秦良玉である。
元々、少数民族の出であった秦良玉は忠州という土地を治めていた馬千乗という男の妻となり、夫と共にある叛乱の鎮圧に従軍した。
その後、民事訴訟などで獄死してしまった夫の後を継いで、将軍となった彼女は盗賊を幾度も退けた。
彼女が率いる部下たちはトネリコの槍を持ち、白杆兵(はっかんへい)と呼ばれ、恐れられたという。
性格は温厚、控えめである一方、難事に対して柔軟に対応する優れた機知も持ち合わせている。
下からも上からも信頼されるタイプ。
面倒みがよく、すごく頼りになる。
特に最近は寝ている時に。
今まで頼光さん、静謐ちゃん、きよひーがそれはもうベッドに侵入してくる頻度が半端ではなかったのだが、彼女が来てからというもの、彼女が守ってくれているので、あまり手出しがしづらくなっているようだ。
こればっかりは本当にありがたい。なんでもしてあげたくなる。
呼びやすいように良(リャン)と呼んでくださいと言ってくれたりと、優しくてとてもいいお姉さん。
でも最近なんだかちょっと様子がおかしい気がする。というか、こちらに向けてくる視線が変わったような…
なんだかちょっとギラギラとしたような…まぁ思い過ごしかもしれないが。
「マスター、そろそろお休みになられますか?」
「うん…今日も疲れちゃった…そろそろ休むね…」
「では今日もゆっくり休んでください…私が見守っていますからね!
ごゆるりとお休みください……わたしのマスター…」
「いつもごめんね…先に休みます…おやすみ……」
優しく微笑んでいる良ちゃんを見ながらゆっくり眠りにつく。今日もよく眠れそうだ。
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私がマスターに召喚され、共に戦い、彼が眠りにつくのを見守るようになってからしばらく経った。
最初はただ危険というか、尋常ならざる気配を感じ取ったからだ。眠りについたマスターを襲おうとする不届き者がいるようなので、いつもがんばっている彼の安眠を守護するために。
ただ、私の中で目的が最近はちょっと変わっている。
マスターによく休んでほしいのはもちろんなのだが、その寝顔、そして起きたあとの笑顔が見たい。
いつもがんばっていて、自分のことより他人を優先する優しさ、そんな彼が見せる無防備な寝顔、まぶしい笑顔がたまらなく愛おしくて、独占したくなってしまう。
私の前だけで見せるわけではないのはわかる。だが、もう…たまらない。マスターがほしい。
思っていたより私は独占欲が強いらしい。いつだれかのモノになるかもしれない危ういマスター。ならば…今この時に…
部屋の扉をロックし、誰にも入れないようにする。
すやすやと安らかな寝息をたてているマスター。本当は彼がよく眠ってくれるように見守っているのだが、止めれられない。
「マスター…お許しください…
失礼します……」
布団の中に入る。マスターの匂いに包まれ、なんだか安心する。このままだと眠ってしまいそうだ。
そんな誘惑に負けず、ゆっくり彼の服を脱がす。
「……けっこう…鍛えているのですね…かわいい顔をしていますが…なかなかたくましいですね…♡
でもここは…とってもかわいらしいようで…♡」
身体はなかなか引き締まっていて、今までの旅が過酷だったのが目に取れる。
しかし男性の象徴ともいえる男性器はかわいらしい。いんふぇるのさんから聞いたが、マスターは”受け”なそうだ。これなら私のモノのほうが大きい。これは嫁にもらいたい。
「ふふ…♡マスター…♡」
身体を優しく撫で回し、首筋に口付けをしたりしてしまう。たっぷりと可愛がる。
いけないこととわかっていてもやめられない背徳感。
それがとても興奮してしまう。
「ますたぁ…こんなにされても…起きないのですか…?♡ふふ…ちょっと不安になってしまいます…マスターに私の気持ち…身体に教えてさしあげます…♡」
ぴんっと立った乳首に吸い付く。甘い果実のような乳首を貪る。
ぴくぴくと体を震わせているマスター。時折甘い声が漏れている。
「ん…ぅ…」
「まふたぁ…ん…おいひ…♡
昂ってきちゃいます…♡ぅぅ…すみません…我慢できそうにありません…♡」
マスターのアナルに肉棒をあてがう。これでは本当に襲っているようなものだというのに、欲望が抑えられない。
「ごめんなさいマスター…♡私…マスターのこと考えると…こうしたくなってたまらないのです…♡」
「ん…りゃ…ん…さ…ん…
ぇ…へへ……♡」
「マスター…?」
寝言だろうか、私のことを呼んでいる。それに笑顔だ。
寝ていても私のことを想ってくれている。こんなに嬉しいことはない。胸が高鳴る。
「マスター…マスターっ♡」
一気に挿入してしまう。もうこれ以上は抑えが効かなかった。
「ぅ…ぁ…♡ぇ…りゃ…ん…ひゃ…ん…?」
「マスター…♡すみません…♡マスターが魅力的すぎて…♡」
「ぅぅ…♡いつも…お世話になってるから……いいよぉ…♡」
目を覚ましてしまったマスター。しかし、こんなことをしているというのに、許してくれる。
こんないい子だとは…
「マスター…許してくれるのですか…
では…精一杯…気持ちよくして差し上げますからね…♡」
がっつくようにマスターを求める。一突きする度にびくんびくんと身体を跳ねさせ、快楽に悶えるマスターがかわいい。
「ぁっ♡ひっ♡りゃんひゃんっ♡はげひっ♡ぅぁっ♡」
「マスターっ…♡こんなに…締め付けてっ…♡
悪い子ですっ…♡めっ…ですよっ…めっ…!♡」
マスターの1番奥まで突く。足をピンと伸ばし体を震わせる。どうやらメスイキしてしまったようだ。
「か…は…♡ぁっ…♡」
「……♡イキ…ましたね…♡私の槍で…♡
イって…くれたのですね…♡」
初めて見た恍惚として、快楽に染められた表情を見せるマスター。もっと見たい。もっと感じて欲しい。
もっと私に全部を見せて欲しい。
「マスターっ♡」
「んむっ♡んーっ♡♡」
彼の唇を奪う。貪るように彼を求める。ぎゅっと抱きしめながら舌を絡め、ピストンを激しくする。
「ちゅっ♡んっ♡ぢゅるっ…♡れろぉ…っ…♡はむ…♡まふたぁ…♡ぢゅぅぅっ♡」
とろんとした目でこちらを見るマスター。快楽でとろけてしまっているようだ。こんなにかわいい姿で魅せられてはこちらもしっかりそれに応えなくてはならない。
私のことしか考えられなくなるくらいに気持ちよくしてあげなくては。
「まふたぁ…♡」
さらに今度は乳首を責める。寝ていてもなかなか反応がよかったので、敏感なのだろう。きゅっと摘むとびくんっと大きく身体を跳ねさせるマスター。
「ぷは…♡マスター…そんなにここがいいんですか…♡今の…私の身体もちょっと浮いちゃいましたよ…♡
女の子みたいですね…♡ちょっと摘まれただけでそんな反応しちゃって…♡いやらしい…♡
でも…とってもかわいいです…♡もっとマスターのこと…知りたいです…♡だから…ね…♡もっと…愛させてください…っ♡」
体位を変え、後背位で責め立てる。たくさん喘いでもいいのに、枕に顔を埋めているのが愛おしい。
「我慢なんて…しないでいいんですよ…っ…♡
もっと…かわいい姿…見せてくださいっ…♡」
乳首を引っ張ると、体を仰け反らせて感じるマスター。もうさっきから喘ぎ声しか聴けていない。それだけ感じてくれているのだろう。
何度もメスイキしてしまっているようだ。
「ぁぁ…♡そろそろっ…♡私も出ますっ…♡
マスター…中に出しても…いいですよねっ…♡」
「ぅ…んっ♡だし…てぇっ…♡りゃ…んひゃんっ…♡
だしてぇ…♡りゃんひゃん…っ…しゅきっ…♡しゅきぃっ…♡」
「っ~♡♡出しますっ♡種付けしますっ♡
子供っ♡つくりましょっ♡マスターっ♡家族にっ♡なってっ♡
ぁっ♡ぁぁっ♡ああああっ♡♡」
彼の1番奥に射精する。どろどろでたっぷりの精液を彼の中に。
同時に彼もイったようで、身体をびくびくとさせている。
「はー…はーっ…♡マスター……♡」
ゆっくり肉棒を抜くと、中からとろーっと精液が垂れる。種付けした。
「マスター…これからも…私がお守りします…♡
だから…たまにはまたこうやってあなたのことを求めても…良いでしょうか…♡」
こちらを見つめながら微笑み、何度も頷いてくれるマスター。そんな彼を抱きしめ、もう一度キスしてそのままお互い眠りにつくのであった。
シン…よかったよね……
不安要素多かったけど大丈夫だった…
これPU2で終わるのかなぁ…3あったりしない?
ていうか項羽様お迎えしたらあちらもお迎えしなきゃいけないよね?辛くない?
蘭陵王くんもお迎えできてないんだけども
めっちゃ顔いいだけじゃなくて性格までめっちゃいいのよ?
すげぇかわいいわよあの子
シコれるでしょ
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