ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
えっち!!!!
書かない訳にはいきませんでした
しかたないね
かやのんボイスもまた…いいのじゃ……
紫式部。
学者にして歌人であった藤原為時の娘として生まれる。父方は著名な文化人の家系(父方の曽祖父・藤原兼輔は歌人として活躍したのみならず、伝記『聖徳太子伝暦』上下巻などの著作のある文化人であり、「堤中納言」の異名で知られた)であり、彼女も書や文に親しんで育ったと予想される。
二〇代で山城守右衛門佐の藤原宣孝と結婚し、一子をもうけるも、年齢が相当に上であった夫・宣孝は結婚の三年後に逝去。
若き未亡人となった香子は、その年の秋から物語を綴り始めた。すなわちは───全五十四巻から成る大著『源氏物語』である。
大人しい優等生タイプ。
育ちが良く、分別がある。物静か。
読書大好き。歌と恋の優雅できらきらとした物語を綴るのも好き。
几帳面で、日記も書く(日記は割と現実的)。
自分とは他の時代、他の地域の物語や詩歌についても大いに興味を抱いており、暇を見つけては読み耽っている。
物理書籍、紙の本───
さまざまな本を揃えた「図書館」の司書として振る舞っている。
具体的には、己が魔術(呪術)によって、電子情報で記録されている書籍類を「紙の本」へと変換し、地下深くにひっそりと図書館を構築。
ただひとりの管理者、司書、女主人として、暗く冷ややかな書の園を守る。
頼めば、日記や手紙の書き方なども指南してくれるらしい。
読書家や作家、同人誌を描いてるおっきーなどのサーヴァント達とも仲が良く、いろんな本を借りているらしい。
ぼくも紙の本は好きなのでしょっちゅう通うようになった。なにより部屋だといつだれが襲ってくるかもわからないので、図書館のほうが落ち着いて本が読めるというのもある。
紫式部さんともいろいろ話もできるのでたのしい。
そんなある日…
「…………」
「………?」
図書館で本を読んでいる僕をじーっと見つめてくる紫式部さん。
他の誰かを見ているのかと思ったが、今のところ僕しかここにいないようだ。
「あの…どうしました…?」
「あぁ、いえ…その………」
歯切れが悪い。なにかあったのだろうか。僕に言いづらいことなのだろうか。
なんでも相談してくれていいし力になりたいのだが。
「なんでも言ってくださいね、僕でよければ力になりますよ。」
「お優しいですね、マスターは……
ありがとうございます。
ではその………マスターは……」
「はい?」
「……マゾ…というもの…なのですか?」
「………はえ?」
思わず変な声が出た。はい?マゾ?どういうこと?
理解が追いつかない。ていうかどこでそんな言葉を知ったのか。
いろんな本があるとはいえそんな本まであるのかここは。
「あぁ、いきなりすみません…
刑部姫様からお借りしたこの本なのですが…」
紫式部さんから差し出された本。どうやら同人誌のようだ。タイトルは…
「…『 まーちゃんはマゾ♡ その4♡』
な……なにこれ……」
「同人誌…というものらしいです。その中でも合同誌…つまり刑部姫様以外にもジャンヌダルク様、ジャンヌオルタ様、葛飾北斎様など…多くの方がいっしょに作ったそうです。
マスターのことを知りたいと言うとこの本を貸していただいたのです…。いわく…『 マーちゃんはすっごくかわいいんです!だからぜひこれを…
あと……食べちゃってもいいですよ♡』と…」
なんて本を貸しているのか。ていうかその4ってなんだ。もうそんなに出てるのか。僕が知らないうちに…なんてことだ。
「いくらなんでもチョイスに悪意を感じる……」
「それにしても興味深いです…まさかマスターに被虐趣味があったとは…
いぢめられてこんな顔するなんて…いやらしいですね…」
「そ、それは本の中の話だから…」
「?本当は違うのですか?」
「…え?あ、そ、そうだよ?!」
「ふぅん…♡」
その時の彼女の表情はすごく、含みのある顔だった。悪い笑みを浮かべていた。胸の奥がゾクッとした。
「マスターは…マゾ…♡ではないのですか…?
ほら…この本のここ…すごくかわいいですよマスター…♡
こんな風に…女性に責められるの…お好きなのではないですか…?♡」
「ぼ、ぼくは……そんな……こと……」
「隠さなくてもいいのですよ…♡刑部姫様に聞きました…マスターは……とっても…責められるのがお好き…だと…♡
さぁ…あちらに私の休憩用の部屋があるのです…あとはあそこで……ゆっくりと……♡」
司書である紫式部さん専用の部屋。休憩室。
彼女に手を引かれ、連れ込まれる。抵抗しようと思えばできるのに、それができない。
なすがままにベッドまで連れていかれ、唇を奪われる。
「んーっ!?♡」
「ん…ちゅ…♡れろ…ん…♡ちゅぅぅっ……♡」
キスされながらペニスを撫でられ、先端を責められる。
気持ちよくてびくびくと身体が痙攣してしまう。
「ん…♡ふふ…ちょっと責められるだけで…こんなになっちゃうんですね…マスター…♡やっぱり…マゾ…♡なんですね…♡」
「う…ぅぅ……♡」
「いいんですよ…♡とってもかわいいですから…♡
マスターのことを知れて…私は嬉しいです…♡では…マスターのこれ…いつも見ていた私の胸で…気持ちよくしてさしあげますね…♡」
大きくて柔らかそうな彼女の胸。カルデアにはブーディカさんや頼光ママをはじめとしたおっきい胸の人が多いが彼女もとてもすごい。
その彼女の胸が顕になる。
ベッドに座らされ、キスと撫でられるだけですっかり大きくなってしまった肉棒が彼女の胸に包まれる。
「あっ…ひぅっ…♡」
「ふふ…どうですか…♡気持ちよさそうなお顔…♡
そんなによろしいのですか…?♡」
ふにふにでやわらかくて、あったかい彼女の胸の中。
とろけてしまうような快楽に包まれる。
「マスター…いつでもイっていいですからね…♡
かわいい姿で…果ててください…♡」
ぐにぐにと変形させながらこちらの肉棒を弄ぶ彼女。その目は嗜虐的でこちらを嫐るような視線で見つめてくる。
「もうびくびくして…♡早いのですね…♡ふふ…いいんですよ…とってもかわいいです…♡
ほら…イっちゃってください…♡たっぷり…搾りとってさしあげますから…♡
イけ……♡」
ぎゅっと圧迫された胸の中で射精してしまう。たっぷりと搾り取られてしまい、ふらふらしてしまう。
「ふふ…すごいですね…♡こんなに…♡
ぺろ……♡ん…おいしいですよ、マスター…♡
さて……それでは……今度は私のことを気持ちよくさせてくださいますか…?マスター…♡」
彼女に押し倒され、足を開かさせられる。すっかり力が抜けてしまい、抵抗できない。
「ここが…マスターの…♡何度も多くのサーヴァントと交わってきたのですね…すっかりこんな…♡」
縦割れになってしまったアナルに指を入れる彼女。中を優しくかき回してくる。
「ぁっ…♡やっ…♡らめぇ…♡」
「ふふ…そんなこと言って…♡気持ちいいのでしょう…?♡顔はすっかりとろけて…乳首もこんなにぷっくりとさせて…♡触れてもいないのに…♡」
さらに今度は乳首を舐めてくる彼女。舐めたり甘噛みしたりと、嫐るように攻め立ててくる。
「ぁっ…やめっ…♡よわいっ…からぁっ…♡」
「ふふ…こりこりしていて…攻める度に甘い声を漏らして…かわいいです、マスター…♡
聞いていたよりもずっと…とってもかわいいです…♡
そんなマスターは…私がたっぷりかわいがってあげますね…♡そろそろほぐれて…とろとろですし…♡
私のこれ…使わせてくださいね…♡はじめてです…これを使うのは…♡サーヴァントになった影響でしょうか…♡でも…これでマスターをかわいがってあげられるのですから…よかったです…♡」
指を抜き、今度はスカートの下からすっかり勃起した肉棒を突っ込んでくる彼女。ぎゅっと抱きしめられ、顔に彼女の豊満な胸が押し付けられる。
「あぁ…♡これがマスターの中…♡ふふ…♡すごい…♡こんなのはじめてです…♡マスター…動きますから…♡いっぱい…気持ちよくなりましょう…♡」
腰を激しく振り、中をかき回してくる彼女。前立腺をぐりぐりと押しつぶされ、快楽でなにも考えられなくなってしまう。
さらに、彼女の胸の中に包まれており、呼吸もままならない。
「むぐーっ♡んむーっ♡」
「あらあら…♡そんな気持ちよさそうな顔をして…♡
そんな顔されては…もっとしたくなってしまいます…♡マスターはいけない人ですね…♡悪い子です…♡
大人を誘惑して…そんな子には…お仕置き…です♡」
乳首を指でぎゅっと摘まれ、さらに激しくピストンしてくる彼女。あまりの快楽に何度もイカされてしまう。
「か…はぁっ♡や…めっ…♡ぁぁぁっ♡」
「マスター♡マスター♡
あぁ…♡あなたに呼ばれてよかった…♡
私…あなたのサーヴァントでしあわせです♡かわいいかわいい私のマスター…♡いっしょに…イってくださいっ…♡中に…出しますっ…♡ふぁぁぁっ♡♡」
身体を密着させ、一気に奥へ射精する紫式部さん。どろどろの精液が中を満たす。長い射精が終わり、ゆっくり肉棒が抜かれる。
「はぁ…はぁ…♡ますたぁ…♡」
覆い被さるように僕を抱きしめる紫式部さん。はじめての行為で疲れてしまったのだろう。ぼくももう限界なので、お互い眠りにつく。
彼女からは本となんだか甘い香りがした。
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「あわわわ…!ま、マスター!す、すみません!わたし!加減がわからず…あわわ……」
「だ、大丈夫、大丈夫だから…」
起きるとまず謝られた。そんなこといいのに。
どうやら例の本の読みすぎで、加減がわからなくなってしまい、やりすぎてしまったと思ったらしい
「し、しかし…つい…や、やりすぎということは…ないでしょうか……?」
「ううん、大丈夫だよ。それに…本読んでる姿をよく見てたから…なんだか新鮮だったよ。」
「ぅぅ…そ、そうですか…?
お優しいのですね…マスターは……」
「そんなことないよぅ…ふつうだよ?」
「そんなことありませんよ、マスターはとても優しい方です。なにかお礼を……」
「お礼なんてそんな…
あ、でも…それなら……僕に読んで欲しい本とかあったら貸してほしいな。」
彼女の選んだ本ならきっといい本ばかりだろうし、たまには読書に耽るのもよいだろう。
「そんなことでよろしいのですか?
……ならば…誠心誠意、選ばせていただきますね、マスター。
あと……厚かましいのですが…たまには…また…させてくれませんか……?」
「…う、うん…いいよ…♡」
「で、では!これからもよろしくおねがいしますね!
私のマスター…♡」
素敵な司書さん、紫式部。これからもいろんな本を読ませてもらえると嬉しいな。
そんなことを思いながらもうちょっと彼女と話したり読書するのだった。
思っていたよりもなんか明るいというか親しみやすい感じの人よね紫式部さん。
すごいすこなんですよね
雷太先生のイラストってのもまたね…すごいいいですよね……うん……
バレンタインボイス…つよい……
個人的にバサランテさんやばい…つよい……
師匠もしゅごい…やばい……(語彙力)
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