※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

118 / 202
プロテアちゃんはとってもかわいい(断言)

おうみんなお迎えしたか?ん?
すごくかわいいからみんながんばって……




ふたなりキングプロテアちゃんの専用オナホと快楽共有されたぐだ男ちゃん

キングプロテア。

渇愛のアルターエゴ。

虚数空間の果てで封印されていた廃棄物。

他のアルターエゴ……メルトリリス、パッションリップ……同様、深海電脳都市SE.RA.PHで摘出・再現されたハイ・サーヴァント。サクラシリーズの中では最高の出力を持つ、無限に成長する巨人。

 

アルターエゴは複数の女神の複合体だが、プロテアはあらゆる神話に共通する大地母神のエッセンスから作られている。

その中には古代メソポタミアにおけるグランドマザー、ティアマトも含まれているという。

 

内向的、能動的。

何を考えているか分からない天然系。

基本的にはいつもお腹が減っている(愛を求めている)ので、周囲にあるものを手当たり次第食べてしまう食いしん坊キャラ。

 

姉妹であるパッションリップに近い性格(引っ込み思案・内弁慶)だが、羞恥心が薄いため、アクティブに見える事も。

 

口数が少ないながらもコミュニケーション、スキンシップを求めてくる大型犬。

イメージ的には『愛らしい小さな小鳥がいるぞ、と思って近づいてみたら、見上げるほど大きな小鳥だった』といったもの。

 

基本的には忠実な巨大ロボット……もとい、サーヴァントとして従ってくれる。

口数は少ないが、『愛してほしい』『誰かに選ばれたい』『優しくされてみたい』という欲求があるので、無口ながらもマスターにはコミュニケーションを求めていく。

 

夢は『かわいいお嫁さんになりたい』。

『かわいい』と『お嫁さん』は別の単語ではなく、『お嫁さんであれば無条件でかわいい』と捉えているので、可愛い……すなわち『人間サイズを維持すること』はまったく考えていない。

 

外の世界にも新しい人間関係にも興味がなく、ただただ、マスターの愛情を求めている。

無垢な求愛、一途な献身と言えば聞こえはいいが、その関係は綱渡りのようなもの。

プロテアは『マスターが好きだから愛している』のではなく、『マスターが愛してくれるから好き』という、恋を知らぬままの愛しか知らないのだ。

マスターからの親愛が途絶える……愛が感じられなく、物足りなくなる……となれば、プロテアはその空腹に耐えきれなくなり、いずれマスターを捕食してしまうだろう。

 

結局のところ、他のアルターエゴたちと同様、プロテアも歪んだエゴから生まれたもの。

マスターの命令には素直に従うが、絶対服従ではない。キングプロテアと契約したマスターはそうなる前に、プロテアの精神性を成長させなくてはならない。

汲めども汲めどもつきぬ『渇愛』からの脱却。

求めるだけの心では相手を食い潰すだけであり、互いを認め、あたえ合う関係こそが『心の糧』になる事を。

 

なんと言っても身体が大きなプロテアちゃん。そのためか、バニヤンとも仲良し。

部屋のサイズ的にも狭いため、度々外に連れていくようにしている。

 

「マスター、マスター」

 

「なーにー?」

 

「暖かいです…♡」

 

「よかったぁ♪」

 

部屋を訪ねるとまず捕まる。逃れられないので、彼女の好きなようにしている。潰されないように気をつけながら。

 

「マスターは優しいです…いつも…いつも…ありがとうございます…♡」

 

「いいのいいの、気にしないで。

プロテアちゃんも大事な仲間なんだから。」

 

「うー、お嫁さんがいいです…」

 

「あはは…」

 

こんな日常。やさしいせかい。

暖かくてふわふわするような時間がとても好きだ。

 

そんな中最近…

 

「マスター…今日もしちゃいますね…♡」

 

「ぅ…わ、わかった……」

 

「えへへ…♡」

 

彼女はオナニーにハマってしまった。

本来なら受け入れてあげたいのだが如何せん彼女のは大きすぎてさすがに僕でもどうしようもない。

 

しかし、触れ合う度に彼女の性欲が強くなってしまい、今ではもうすっかり大きくなった肉棒を身体に擦り付けようとしてくる。

このままではどうなってしまうかわからない。最悪暴走してしまうかもしれない。

 

そのため、保険として、ダヴィンチちゃんに彼女用のオナホを作ってもらった。しかし、ただのオナホではない。

 

「これ…やっぱり気持ちいい…♡ふふ…マスター…♡」

 

「ふ…ぁぁっ…♡んんっ…♡」

 

僕と快楽を共有しているのだ。

ただのオナホではつまらないというダヴィンチちゃんの考えらしい。

だがこれにより、僕がプロテアといないときに彼女がオナニーを始めてしまうと突然快楽に襲われてしまうので、彼女に僕がいっしょにいる時に使うように頼んだのだ。

戦闘中に始められるのは本当にたいへんだった。

 

「ぁぁ…私がもっと小さかったらマスターの中に入れられるのに…♡」

 

「ぅ…ぁっ…♡はげしっ…♡」

 

オナホで激しく自らの性器を動かし、扱いているプロテアちゃん。その表情は恍惚としている。

 

「はぁ…マスター…♡」

 

「え…わっ…♡」

 

僕を優しく掴み、胸に押し付けるプロテアちゃん。

 

「マスター…暖かい…♡もっと…いっしょに…♡」

 

「むぐっ…んむーっ!」

 

「ちっちゃくて…やさしくて…暖かい私のマスター…♡

気持ちいいですか…?♡

 

感じてますか…?♡

 

いっぱい…愛してあげます…♡」

 

彼女に包まれ、お尻には快楽を刻みつけられ、愛を注がれる。

たっぷりじっくり彼女の気持ちを受け取る。

 

「マスター…マスター…♡」

 

「ぷろ…てぁ…ぁぁ♡」

 

「マスター…♡はぅ…とってもかわいいです…♡

ぅぅ…そろそろ出ちゃいます…♡マスターの中に…注ぐ…♡種付け…しますねっ…♡

 

孕んで…マスター…♡

 

孕め…♡」

 

「あっ…♡くるっ…♡ぅぁぁぁっ♡♡」

 

オナホに大量に放たれる精液。どろどろでとっても濃い。もしこれを中に注がれると思うと……

 

「はぁ…はぁ…♡マスター…ありがとうございます…♡」

 

「…い…いぃ…よぉ…♡」

 

ゆっくり僕のことを離してくれる彼女。彼女がイくのと同時に僕もメスイキしてしまった。

身体がガクガクしてしまう。

 

「うふふ…だいすきです…マスター…♡

本当に…食べちゃいたいくらい…♡

 

……冗談です♡えへへ、マスター…これからもよろしくお願いします…♡」

 

とっても大きくて、強くて、かわいくて、それでいてとっても女の子らしいプロテアちゃん。

これからもいっしょにいてあげたい。そう思うのであった。




すげぇいい子なんですよ彼女。すき。

サイゲってすげぇよね
と最近改めて思う今日この頃。
こっちもあれくらいしてくれよなーたのむよー
金の還元方法が違いすぎてつらみ

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