ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
だってマーラ様でもあるからね、しかたないね
カーマ。
カーマデーヴァとも呼ばれる、インド神話における愛の神。本来は男性神。どこかで見た事のある少女を依り代として現界した。これには元の少女の特異性と、同じく疑似サーヴァントとなっている別の女神の存在が関係しているという。
射られたものに情欲を呼び起こす、さとうきびの弓と花で飾られた矢を持っているとされる。ひたすら修行に集中していたシヴァ神に対して、その妻である女神の想いを気付かせるために矢を射(させられ)た逸話が有名。当然、適性クラスはアーチャーであるのだが……?
トラウマがあるため、基本的に他人のためには宝具を使いたがらない。
人の恋愛事に首を突っ込むなんて馬鹿げている、と今の彼女は思っている。
恋愛相談など余所でやってほしい。
キューピッド扱いで矢を撃たせる奴なんて死んでしまえ。むしろ、恋とか愛とかキャッキャウフフしてる人たちの邪魔をするのは超楽しいよね……
といった『悪い愛の女神』として、
このカーマは開き直ってしまっているのである。
召喚してからは、パールヴァティーにちょっかいを出したり、キアラ様やBBとはあまり近づかないようにしたりと、結構自由にしている。
もともと友好的な子でもないため、部屋に来ては弄り倒してくるということもザラではない。
そんなある日……
「ふぐーっ!むぐーっ!」
「うるさいですねぇ…もうちょっと黙ってて貰えます?
ひどいことはしませんから……」
部屋に突然入ってきて僕を押し倒してきたカーマちゃん。第一再臨の少女の姿だが、それでもサーヴァント。
こちらの身動きを取れなくさせて拘束させることなど容易い。
ギャグボールを咥えさせられ、声を出すことすら許されない。あまりにも手際が良すぎる彼女。
「………」
「怖いですかぁ?…すぐとろけさせちゃいますからねぇ…♡」
服を脱がされ、彼女の前で無防備な姿を晒してしまう。
それを舌なめずりしながら眺めてくる。
「これで私がちょっと手を出したら命を奪えちゃいますね♡
まぁそんなことしませんけど。
その目…なんでこんなことをしたか気になりますか?
じゃあ…教えてあげますよ……♡」
身体を密着させ、優しく撫で回してくる彼女。手つきがいやらしいというかこういうことに手慣れているような、そんな感じだ。
「私…あなたが私と同じ顔のサーヴァントといちゃいちゃいちゃいちゃしてるのが気に食わないんですよねぇ……」
「んむぅ!?」
「なーんかわかんないんですけど…同族嫌悪?
まぁそんな感じですかね…あのパールヴァティーともいちゃいちゃしちゃって……
仲睦まじいの見てると…めちゃくちゃにしてあげたくなるんですよ…♡だからぁ……♡
ぶち犯してあげますからねぇ…♡」
乳首を引っ張られ、身体が大きく仰け反ってしまう。痛みと快楽が体に走る。
「ふぐぅぅっ!!」
「あーらいい声…なんですかあなた…マゾ…なんですか…好都合ですね…
ぐっちゃぐちゃにしてあげますよ…♡」
乳首をこねくり回し、耳をぺろぺろしてくる彼女。
抵抗できないまま彼女に弄ばれ、嫐られる。
「あむ…れろぉ……♡
耳まで真っ赤…♡BB…でしたっけ…あの子にも激しくされてますよね…あれでも足りないんですかぁ…?
相当ですよ…でも…私なら愛してあげますからね…♡
ちょっと弄るだけでもうそんな目しちゃって…快楽に弱いんですねぇ…♡」
見た目は少女なのにこの妖艶さはなんなのか。頭がくらくらしてくる。
「焦らすのもアレですね…もうこんなに蕩けちゃってますし…♡
ほら…私のもあなたのせいで…♡」
大きくそそり立つ彼女の肉棒。幼い身体であるはずなのにあまりにも大きく脈打っている。
「んぅ…んむ……」
身体をよじらせ、逃げようとするがそんなことを彼女が許すわけがない。
「あらあら?今更逃げようとしちゃうなんて…♡かわいいですけど…無意味ですよぉ?」
うつ伏せに押し倒され、アナルに肉棒を押し付けてくる。
「むぐぅぅ!んぅぅぅ!!」
「なんですかぁ?何言ってるかわかりません♡
ほら…大人しくしろ…っ!♡」
一気に根元まで肉棒を突っ込んでくる彼女。大きく身体が跳ねてしまい、仰け反ってしまう。
「ぅ…ぐ…ぉぉ……」
「いい具合ですねぇ…♡こんなお尻してる男の子がいるなんて…私が愛してあげますよ…♡たっぷりじっくりと……♡」
腰を振り、こちらを嫐り尽くしてくる。しっかり腰を掴んで離さない彼女の攻めに翻弄される。
「んぐぅっ♡んむぅぅっ♡」
「こんな身体の私にそんなに感じちゃって…変態なんですか…?♡
この変態…♡でも…どんな性的嗜好でも私ならあなたのことを愛してあげますから…♡」
甘い言葉を語りながら激しく犯してくる彼女。中をかき回してくる彼女の責めによる快楽が全身を襲う。
「もうイきそうなんですかぁ?♡無様にメスイキしちゃっていいんですよぉ…♡
………イけ…っ♡」
「んぐぅぅぅっ♡♡♡」
メスイキさせられてしまい、びくびくと身体が震える。
「あーあ…イっちゃいましたねぇ…♡
でも…私はまだまだ満足してないんですよね…あ、そうだ…♡ちょっと面白いこと…させてもらいましょうか…♡」
「……?」
ずちゅぅぅっ♡♡
「……!?!」
「ふぅ…♡どうですかぁ…♡再臨…したんですよ…♡
なんだかあなたの中が狭く感じますねぇ…♡」
再臨することで身体が成長するだけではなく、肉棒まで大きくなったようだ。圧迫される感覚がより強くなってしまう。
「ぉ…ごぉ…♡」
「情けない声…♡ふふ…かわいい…♡
矢を刺すよりもこっちの方があなたには効くようですねぇ…♡ほら…もっと締めて…っ♡」
寝バックのまま激しいピストンでこちらを嫐るカーマちゃん。目の前がチカチカしてしまう。
「ほらほら…どうですか…♡さっきより深いところまで刺さって…いいでしょう…?♡
ここも…可愛がってあげますから…♡」
乳首もいっしょに責めてくるカーマちゃん。後ろから抱きしめながらこちらへの攻めをより激しくしてくる。
「そろそろそれ…外してあげましょうか♡
いい声聴かせてもらいたいですから…♡」
ギャグボールを外される。やっと声を出せるが、助けを呼ぶような力はない。
「はぁ…はぁ……」
「ほら…せっかく解放してあげたんですから…ちゃんと愉しませてくださいよぉ♡」
「ひっ…ぎぃっ♡♡あああああっ♡♡」
首筋に噛み跡をつけながらさらに犯してくる彼女。
「いい声…胸に響きます…♡もっと聴きたい…
もっと…もっと♡」
第三再臨し、さらに大きくなる肉棒。
ぎちぎちと中を圧迫する彼女の肉棒に壊れてしまいそうになる。
「ぁ…がぁ…♡」
「ふー…締め付けすごいですよぉ…♡そんなにいいんですかぁ?♡まったく…ほら…その顔見せてくださいよぉ…♡」
仰向けにされ、顔を見られてしまう。快楽で蕩けてしまった顔を。
「うわぁ…すっごい顔してますねぇ…♡そんなに気持ちよかったんですかぁ?♡
いやらしい顔…♡私の愛でそんなになったんですかぁ…?♡もっと堕ちてくださいよ…♡」
種付けプレスで前立腺を押しつぶされるように犯されてしまう。
「あー♡いいです…♡こんなに締め付けて…いやらしいんだから…♡
こんなにいい具合だとは思いませんでした…
じゃあ…種付け…♡してあげますねぇ…♡私の愛の結晶…作りましょうねっ…♡」
「あっ♡ぎぃっ♡んあああっ♡♡」
「またイっちゃって…♡ふふ…こんなに締め付けて…そろそろ…私も出そうです…♡
たっぷり…出してあげますからっ♡
で…るっ…♡ぁぁぁんっ♡」
大量の精液を注がれ、中から溢れ出るほどたっぷり出されてしまう。
どろどろで熱い精液で満たされてしまう。
「ぁぁ…ぅぅ……」
「ふー…ちょっとだけスッキリしました。
でも…まだ足りない……これからも…定期的にぶち犯してあげますからね…♡
あなたは私から逃げられないんですから…♡絶対逃がしたりしませんからね……♡」
薄れゆく意識の中、彼女の声だけが聞こえているのだった。
分身とかもできるやべーやつ
今はそうでも無いのかしら
なにはともあれやべーやつ
再臨するたびにおちんちん大きくなる可能性ありますよね?ね??
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