ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
ライネス…とてもかわいい……すき…
ライネス(司馬懿)
三国志などに語られる武人にして政治家。
死後、宣帝と追号された三国時代の勝利者。
……なのだが、
仇敵たる軍師と同じく、とある魔術師の少女を依り代としている。
依り代となった少女ライネスは、魔術協会を運営する十二家、エルメロイ派の本来の君主(ロード)である。
実際なら君主(ロード)を継いでいるところなのだが、年齢や権力闘争――そして、ライネスの個人的な興味があいまって、ロード・エルメロイⅡ世にその地位を譲り渡して、本人は黒幕を気取っている。
擬似サーヴァント化に際して、司馬懿は孔明と同じく現代での運用を依り代に託したが、こちらは孔明ほど達観した合理主義ではないらしく、しばしば本人の顔を覗かせる。
幼い頃よりお家騒動に翻弄され続けてきた身の上から非常にタフな性格をしており、真面目な人間が苦しんでいるのを見るとニヤリとしてしまう真性のサディスト気質。こちらをからかったりすることが多い。
そして、最近は……
「ほら、はやく歩いて。誰かが来てもいいのかい?
私はいいけど。」
「んむぅ……」
深夜のカルデア内を散歩させられてしまっている。
ただの散歩ならいい。だが……
「よく似合ってるよ…本当に…♡
我が弟子は多くのサーヴァントに慕われていて嬉しいよ、師匠として。でもそんな君がこんな姿でいるなんて知られたら…ふふ…♡どうなるんだろうね…♡」
目隠し、犬耳、ボールギャグ、極太尻尾バイブ、首輪を付けられてしまっているのだ。
リードを引っ張られ、無理やり連れられてしまう。
犬の動画を見ていたらしく、犬を散歩させたい!と思いたったそうで、僕を強制的に犬扱いしてきたのだ。
弟子はマゾなんだろう?私の犬になってくれ♡と満面の笑みで言われ、抵抗する間もなく散歩させられてしまった。
「仮にもマスターであるのに…なんて格好だ…♡
恥ずかしくないのかい?♡」
「ふーっ…むーっ……」
「わからない…よっ♡」
ちゃんと答えないとお尻をスパンキングされる。
答えられる状態じゃないのに。
「だいぶ赤くなっちゃったねぇ…♡痛いかい…?♡
私はとっても昂っているよ…♡君のこんな…ぁぁ…♡かわいらしい姿…ぞくぞくする…♡」
お尻を今度は優しく撫でられる。
こんなところで止まっていたら誰かに見つかるかもしれない。けど優しくされると落ち着く。
「そろそろ行こうか…♡こんな姿…見られたくないんだろう?♡
私は見られてもいいと思うけどね…君のこんなかわいらしい姿…みんな気に入ると思うよ?♡」
目隠しされているので、こちらが見えていないだけで周りに誰かいるかもしれない。
そんなことを思ってしまう。そうなっていないことを祈りながらライネスの言う通りにする。
「ちょっと疲れたなぁ…弟子、背中借りるよ♡」
背中に乗るライネス。そこまで重くはないが、これだと進む方向が自分ではわからない。
「なぁに、進む方向はちゃんと教えてあげるからまっすぐ進んでくれ。」
言われるがまま、前に進む。何も見えない中で進むのはなかなかこわい。
「次はこっち…♡」
そう言いながら右の尻臀を鷲づかんでくるライネス。びくんっと身体が反応してしまう。
「おいおい…♡なんだ今のは…♡私は方向を教えただけだぞ…♡
それだけで感じるんじゃないよ…この変態…♡」
言葉責めにぞくぞくしながら右に進む。
少し進むと今度は左を、また次は右を鷲づかまれる。
「ふー…ふーっ…♡」
「どうしたさっきから…ちょっと遅いぞ…♡ほら…もっとがんばれ…♡」
今度は乳首を両方とも抓られる。弱い乳首を思いっきり責められ、その場に突っ伏してしまう。
「ふぐぅぅぅっ♡♡」
「な…おいおい…なにしてるんだ…♡
はやく進まないと…ダメだろう…?♡乳首もそんなに弱いのか…?♡
ほら…はやく進めよ…♡」
体の力が抜けてしまい、まともに動けない。そんな僕の苦しむ姿を見逃すはずがないライネス。
尻尾のバイブを激しくピストンさせてくる。
「むぐっ♡んむぅっ♡んぐぅぅぅ♡♡」
「ほら立てこの雌犬…♡なに休んでるんだ…♡
こんなので感じて…♡いけない子だ…♡ 尻尾でメスイキしてしまえこの変態♡」
激しくピストンされ、さらに乳首も責めてくるライネス。抵抗することなどできず、彼女に嫐られ続ける。
「んぅぅっ♡んーっ♡んぐーっ♡♡♡」
「ほらほら、どうだ、イっちゃうのか?♡こんな廊下の真ん中でメスイキキメるのか?♡
いいぞ…イってしまえ♡情けない姿…晒してしまえ…♡
イけっ…♡イけっ♡♡」
「んぅぅぅぅっ♡♡」
廊下で、下手したら誰かに聞かれるかもしれないようなところで、メスイキしてしまう。
顔は見えないが、絶対ライネスはいい笑顔をしていると思う。
「あーあ…イっちゃったな…♡こんなところで…♡
そんな淫乱な弟子にはたっぷりお仕置きが必要だなぁ…♡ほら…行くぞ…♡」
部屋まで無理矢理引っ張られ、まともに力が入らないまま、彼女の部屋に連れ込まれる。
「ほら着いたぞ…♡ふふ…よかったな誰にも見られなくて…♡
さぁて……♡夜はこれからだ…たっぷり楽しもうじゃないか…♡」
しっかり部屋の扉をロックし、誰も来れないようにするライネス。
ベッドに乱暴に寝かせられてしまう。
「むー…ふー……」
「ほら、目隠しもボールギャグも外してあげるよ…♡
他のはまだ…ね…♡」
目隠し、ボールギャグを外される。そこには恍惚とした表情をしたライネスが僕を見つめていた。
「いい顔だねぇ…♡とろんとした目をしちゃって…♡
やらしい雌犬だ…♡
さっきから雌の匂いを漂わせて…師匠を誑かすなんて悪い子だ…♡
ちゃんと…躾てあげるよ…♡」
バイブを無理矢理抜かれてしまい、軽くイってしまう。
「ぁぁぁっ♡♡」
「ほう?♡これだけで軽くイったな?♡まったく…どこまで淫乱なんだ…♡
ほら…たっぷり犯してやるぞ…♡」
小柄な身体に不釣り合いな大きな肉棒を突っ込んでくるライネス。バイブですっかり濡れている中に一気に入ってくる。
「ぁ…ぁぁっ…♡ぉっ…♡おおっ…♡」
「くぅっ…♡こんなにびちょびちょじゃないか…♡しかも…こんなに締め付けて…♡
師匠のおちんちんはそんなにいいのかい?♡
そのメス顔を見れば聞くまでもないか…♡」
ゆっくり中をかき回し、奥まで届く肉棒に犯される。さっきまで入っていたバイブとは全然違う、熱くて硬い肉棒に蹂躙される。
「らい…ねすぅ……♡」
「師匠だろう?♡まったく呼び捨てとは…
いつからそんなに偉くなったんだ…っ♡」
根元まで一気に挿入され、身体がびくんっと大きく跳ねる。びくびくと身体が痙攣するように感じてしまう。
「ぁ…ひぎっ…♡ぉぉっ…♡んんっ……♡♡」
「ふふ…どうだ?♡私のモノは…♡この雌犬…♡
我が弟子がこんなメスマゾだとは…♡楽しませてくれる…♡
夜は長いぞ…♡たっぷりと嫐ってやる…♡」
乳首を指で責めながらさらにピストンを激しくしていくライネス。快楽に身悶えすることしかできないまま、彼女の好きなように犯され続ける。
「グレイにも見せてやりたいなぁ…我が弟子のこんな淫乱な姿…♡どんな顔をするかな…♡ふふ…♡
冗談だよ…♡弟子のこんないやらしい姿は師匠である私のモノだよ…♡だから…たっぷり種付けしてやる♡」
体勢を変えられ、バックで激しく犯してくるライネス。
獣の交尾のように激しいピストンでこちらを責め立ててくる。
「お゛おっ♡ぁぁっ♡んひっ♡♡んぁぁぁ♡♡」
「どうした、喘ぐことしかできないのか?♡ほらほら…っ♡それならいい声で鳴いてくれよ…♡
その方が私も昂る…♡」
乳首を引っ張りながらさらに激しく犯してくるライネス。快楽で身体から力が抜けてしまう。
「かわいいなぁ…我が弟子…♡
とってもいい子だ…♡そんないい子には…私の子を孕む許可をやろう…♡
たっぷり出してやる…♡これで私の子を孕めっ…♡
だすぞっ…♡孕めっ♡射精…るっ♡♡ぁぁぁっ♡♡」
根元まで挿入された肉棒から溢れんばかりの精液が中に注がれていく。長い射精が終わり、肉棒が引き抜かれる。
どろどろの精液がアナルからとろーっと垂れ落ちてしまう。
「ふー…初めてだよこんなに出したのは…♡
ふふ…どうだい…♡気持ちよかったかい…?♡」
「ぁ……ぅ……♡」
「まともに喋れないくらい気持ちよかったようだね…♡
それはなにより…♡今日はここで休んでいくといい…♡ふふ…これからもよろしくたのむよ…♡我が弟子…♡」
ライネスにたっぷりと犯され、いぢめられる。そんな性活が続くのだった……
ライネスちゃんすこすこ………
え?お迎えですか?できていません(血涙)
どうして……ぅぅ………
バルバトスくんはいい子でした……
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