ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやぁ…申し訳ございません……
なかなかうまくいきません……
もっと時間がほしいなぁ……
ネタバレ的なのもちょーっとあるので気をつけて
ラクシュミー・バーイー
1857年のインド大反乱における、最も有名な指導者の一人。
ジャーンシー藩王国の王妃という立場でありながら、
自ら馬に乗り、剣を振るい、先頭に立って民を導いた。
彼女に率いられた反乱軍の戦いはあまりにも見事であり、イギリス側の司令官は敵ながらその戦いぶりを賞賛する言葉を残している。
最新鋭の装備を備えた鎮圧軍に対し果敢に抵抗を続けたが、1858年6月、グワーリヤルの地にて戦死。
しかし彼女の勇気と想いは、
今もなお人々の心に深く刻み込まれているという。
近代のサーヴァントであるが、インド異聞帯で縁を結んだ彼女は神性を具えている。
これは特殊な事情によりヒンドゥーの女神ラクシュミーの分霊がその身に宿り、半ば疑似サーヴァントのような状況になっているからである。
名前の一致も魔術的親和性を高め、その状況を後押しした。
……しかしそれは正確ではなく、実際に彼女に宿っているのはラクシュミーの姉、不運と不幸の女神アラクシュミー(ラクシュミーと同一存在・別側面であるという説も)。
アラクシュミーはカリ・ユガ期に現れる悪魔カリの二番目の妻であるともいう。
彼女の中にあるのは本当に女神の一部分であり、パーソナリティはほぼ王妃としてのラクシュミーそのまま。
『神性というエンジン(燃料)』
『稀に身体の奥底から感じる(アラクシュミーとしての)衝動』
『不運の女神としてたまに漏れ出てしまう失敗成分(軽いドジっ娘体質)』
あたりが、このラクシュミー・バーイーの持っている女神的要素である。
しっかりしていてかっこよくて、気高い彼女。
だがシャワーが壊れていたり、小指をタンスの角にぶつけたり…などなどどこかドジっ娘でそんなギャップがかわいいのがラクシュミーさんである。
そしてそのドジっ娘的要素によって…
「い…いてて…」
「大丈夫か…マスター…すまない……」
ベッドの上に押し倒されてしまった。
部屋に訪ねてきたラクシュミーさん。次の訓練の確認で訪ねてきたそうで、話そうとしたタイミングで何も無いところで足をつまずかせ、それを受け止めようとした時にそのまま受け止めきれず、押し倒されたのであった。
「こっちこそごめん…受け止めきれなくて…」
「私は大丈夫だ、それよりそちらは…?怪我はないか…?」
身体に触れて怪我がないか確認してくれるラクシュミーさん。とても綺麗な方なので、ちょっと恥ずかしい。
「あ、あの…ラクシュミーさん…?」
「なんだマスター?もしかしてどこか痛いのか?言ってみろ、診てやるぞ。
簡単な処置なら私にもできるのでな。」
親身になってくれるのはとてもうれしい。でも状況が状況なのである。
「だ、大丈夫…大丈夫ですから……」
「……?そうか?それならいいのだが…
ん…?これは……そうか…♡︎そういうことか…♡︎」
ズボンの上から股間をまさぐるように触れてくるラクシュミーさん。ちょっと勃起してしまっているのを気づかれてしまった。
「ぁっ…♡︎だ…だめっ…♡︎」
「マスターも男の子なのだな…♡︎私で興奮してくれるとは…かわいらしい…♡︎
聞いた話では……とても淫乱なのだろう…?♡︎
マスターのことは気に入っている…なぁに…悪いようにはしないさ…♡︎」
優しく身体を撫で回し、全身に快楽を刻みつけてくるラクシュミーさん。
普段見た事のない妖艶な仕草と責めに感じてしまう。
「んっ…ぁぁっ…♡︎」
「まるで女のように感じるのだなマスター…♡︎
そんなところが…サーヴァントを惹き付けるのだろうな…♡︎誰もが狙うわけだ…♡︎」
服の下に手を入れられ、まさぐられる。さらに首筋に舌を這わされ、抵抗しようとしていた心が揺れていく。
このまま彼女に身を委ねてもいいのではないだろうかと。
「いい顔になってきたな…♡︎ふふ…ここも…いい具合なのだろう…?♡︎」
アナルに指を挿入してくるラクシュミーさん。びくんっと体に快楽が走る。そんなこちらの姿をおもしろそうに見つめる彼女。
「ぁっ…♡︎やぁっ…♡︎」
「我慢するな…もっと感じていいんだぞ…♡︎ほら…もっと素直になれ…マスター…♡︎」
指を奥まで突っ込み、前立腺を刺激してくるラクシュミーさん。電撃が走るような快楽に体が悶えてしまう。
「そろそろ…イくのかマスター…♡︎
いいぞ…イってしまえ…♡︎私が許そう…♡︎さぁ…イけっ…♡︎イけえっ♡︎♡︎」
「ぁぁぁぁっっ♡︎♡︎♡︎♡︎」
前立腺への責めでメスイキさせられてしまう。
何度もこれまでさせられていても、こればっかりは慣れない。全身を快楽に包まれ、何も考えられなくなってしまう。
「ぉ…おおっ……♡︎」
「なにを満足したような顔をしている…私はまだまだマスターを味わってないんだぞ…♡︎
ほら…入れてしまうぞ……♡︎」
固く勃起した肉棒でアナルの周りを撫で回してくる彼女。今入れられたら快楽に全身を支配されてしまう。
「や…だ…めぇっ…♡︎」
「ふふ…なぁに…ゆっくりしてあげ…っ…
ぁっ♡︎」
「ひぎぃぃぃっ♡︎♡︎」
バランスを崩したラクシュミーさんの肉棒が一気に中に入ってしまう。しかも根元まで一気に。
種付けプレスのようになってしまい、前立腺を押しつぶされメスイキさせられてしまう。
「あ…がぁぁ……♡︎♡︎」
「すまない…マスター…♡︎ここまで一気に入れるつもりではなかったのだが…♡︎
まぁ……許してくれ…マスター……♡︎たっぷり気持ちよくさせてあげるからな……♡︎」
そのまま種付けプレスで激しく犯してくる彼女。
イカされたばかりだというのにここでこんなに激しく犯されてしまうと壊れてしまいそうになってしまう。
「いい…とても気持ちいいぞマスター……♡︎こんなに気持ちいいなんて…っ♡︎
ほら…っ…♡︎もっと…っ♡︎締めろっ…♡︎たっぷり激しく犯してやるっ♡︎」
「ぁぁぁぁっ♡︎んひっ♡︎んぉぉっ♡︎♡︎」
恋人繋ぎでこちらを絶対に離さないようにして犯してくるラクシュミーさんに翻弄される。
「マスターっ…♡︎いい…ぞっ♡︎こんなにっ…♡︎いいなんて思わなかったぞ…っ…♡︎
元気な子を…孕ませてあげるからなっ…♡︎」
さらに今までより激しくピストンしてくるラクシュミーさん。
快楽に全身を支配されるような、そんな感覚。
「くっ…そろそろっ…出すぞっ…♡︎たっぷり出すから…なっ…♡︎孕ませて…やるっ……♡︎
元気な子を…っ…♡︎孕めっ♡︎マスターっ♡︎♡︎
ぁぁぁぁっ♡︎♡︎」
中にたっぷりと出される彼女の精液。どろどろで熱くて濃厚な精液が中から溢れてしまう。
それと同時にメスイキさせられてしまう。
「お゛…ぉぉっ…♡︎♡︎ぁぁぁ……♡︎♡︎」
「ふぅ…マスター……♡︎とても…よかったぞ……♡︎
ちょっと…やりすぎてしまったかもしれないが…♡︎
これからも…よろしく頼むぞ…マスター……♡︎」
綺麗でかっこよくて、それでいてちょっとドジっ娘なところがかわいいラクシュミーさん。
そんな彼女にすっかり求められるようになったのは言うまでもない……
女王だしいろいろ慣れてるでしょ(適当)
ドジっ娘属性なのでひょんなことからピストンされるとかもありますよーあるある
たぶんな!
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