ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
最近本当に書く力が衰えクソザコマンとなってしまいますた……ぅぅ……
これからもどうにか続けていきたい…
遅くなるとは思いますがどうにか頑張っていきたいと思います
今更ですがバニ上でございます
水着獅子王。
第一に、絢爛ラスベガスを支配するカジノ群の頂点であるカジノ・キャメロットの支配人。
第二に、水着剣豪七色勝負こと水着剣豪御前試合の、御前試合たる所以───すなわち一夏の思い出として己が水着と己が剣を競い合う水着剣豪たちを見守る主催者。
第三に、夏の装いに姿を変えたランサー・アルトリア。
持ち前の勝負勘、洞察力、精神力により、ベガス最強のディーラーとしても君臨している。
彼女の前ではどんなイカサマも見破られ、どんな幸運持ちも膝を屈するのみだ。
基本的にはランサー時と同一人物。
ただし、オフなので多少は羽を伸ばしても構うまいと無意識下で考えているため、水着剣豪七色勝負に関係ない場所では多少言動が緩い。
華やかな場に相応しいバニーにしたのはサーランスロットとサーガウェイン。
あとでハイタッチした。
カジノの最強のディーラーの名に相応しく、それはもうつよい。
なので……
「ロイヤルストレートフラッシュです。私の勝ちですね。」
「??????」
ボロ負けした。完膚なきまでに。
あまりにも見事な負け方をしたので何が起きたかわからないくらいだ。
ちょっと遊びにすこしQPを持ってきただけだったのだが、まさかここまで完敗してしまうとは。
「え…ぇぇ……」
「マスター、私の勝ちです。敗者がどうなるか…おわかりですね?」
「え?チップ以外になにかあるんですか…?」
「ええ、あります。大事なことが。こちらへどうぞ。」
まさか強制労働的なことだろうか。円卓陣だけじゃ手が回らないこともあるだろうし…
身体で払えと、そういうことなのだろうか。
「こちらです。」
連れ込まれた部屋はなんだかとても綺麗な部屋だった。
なんの部屋なのだろうか。
「ここは…?」
「私専用の部屋です。何人たりとも入ることはできません。私の許可がなければ。」
ガチャっと部屋に鍵がかかる音がする。あれ?監禁されました?
「こ、ここでなにを……?」
「ふふ、決まっているでしょう?♡」
ぎゅっと抱きしめてくるバニ上。
すっごいいい匂いがする。
「ふぇっ…」
「おひとりで来てくれるとは…とてもうれしいですよマスター…♡つい本気を出してしまいました…♡
敗者には…身体で支払っていただきますね…♡
うさぎは性欲が強いんですよ…♡覚悟…してくださいね…♡」
「それ…どういう…んんんっ♡♡」
どういうことか聞こうとした瞬間唇を奪われてしまう。
情熱的で激しいキス。身体から力がどんどん吸い取られてしまうようだ。
「んむぅぅぅっ♡♡」
「ぢゅぅぅぅっ♡ぢゅるるるっ♡んっ♡れろぉ…ちゅぅ…♡まふたぁ…♡」
すっかり身体から力が抜けてしまい、へなへなと座り込んでしまう。
「あらあら…ふふ…♡これだけでそんなになって……♡
相変わらずかわいらしいですね…マスター…♡」
ぴこぴことうさ耳が揺れ、目にハートを浮かべているバニ上。
それはまさに発情しているうさぎさん。
だが目の前のうさぎさんはうさぎの皮を被った獅子である。捕まったらもう逃げられないのはわかっている。だが、既にテリトリーに連れ込まれてしまった憐れな子羊はもう逃げられないのだ。
ベッドに乱暴に倒される。ふかふかのベッドにはバニ上の匂いが充満している。
「敗者にはたっぷり…楽しませてもらいますね…♡
まずは…お着替え…♡しましょうね…♡」
どこからか持ってきたバニー服。あれを着せるつもりなのだろうか。
さすがにそれはまずい。そう思うが、身体は快楽で動けない。
為す術もないまま、彼女にバニー服を着せられてしまった。
「ぅ…ぅぅ……」
「とっても……おにあいですよ…♡
一緒にディーラーとして…いや、ダメですね、こんなかわいらしいうさぎを出す訳にはいきません…♡
私が責任もって…かわいがってあげますからね…♡」
隙間から手をいれ、体をまさぐってくるバニ上。
恥ずかしさと快楽で体を悶えさせることしか今の僕はできない。
「んんっ…♡らめぇっ…♡」
「なにがダメなのですか…こんなかわいらしいうさぎを目の前にして…抑えられるわけがありません…♡
あぁ…もう…我慢できない…♡」
バニースーツのおしりのあたりをずらし、肉棒を突っ込んでくるバニ上。
いきなり激しく腰を振って激しく犯してくるバニ上に蹂躙される。
「ぁぁっ♡♡はげひっ♡やぁっ♡らめぇっ♡♡」
「んん…っ…♡やっぱり…とってもきもちいい…♡ふふ……やっぱりこんないやらしいうさぎを外には出せませんね…♡
外に出したら…他のお客様につまみ食いされてしまいます…♡」
ぐちゅぐちゅと中を掻き回され、貪り尽くされる。
激しいピストンで奥まで犯されていく。
「突かれるたびに…耳が揺れてかわいらしいですよ…♡
今度は…バックで…♡」
体位を変えられ、さらに激しく蹂躙されてしまう。
身体から力が抜け、足に力が入らず、伏せてしまう。
「あらあら…力が抜けましたか…♡
まったく…だからって…やめませんからね……♡」
寝バックでさらに激しく犯されていく。快楽で全身から力が抜けてしまう。
「もう快楽で頭がいっぱいみたいですね…♡
いっぱい出して……種付けしてあげますからね…♡
淫乱メスうさぎちゃん…♡」
「んんんんっ♡♡♡」
びくんびくんと身体が快楽で震え、メスイキしてしまう。身体中が快楽でいっぱいになってしまう。
「すごい締め付け…いっぱい出してあげますからね…♡
そろそろ…私も…イキますからっ…♡で…るっ…♡♡
ぁぁぁぁっ♡♡」
中にたっぷりと放たれる精液が溢れ出るほど奥に出され、種付けされてしまう。
「ぉ…ひっ……♡」
「ふぅ……まだ…休ませんからね…♡
たっぷり仕込んで……私好みのうさぎさんにしてあげますからね…♡」
「や…や…らぁ……♡ぁぁぁぁぁ♡♡♡」
そうしてぼくはそのまま…
バニー嬢好みのうさぎさんにされてしまうのでした…
前まであんなに書けたのすごいなあと思う今日この頃
もし読んでくださる方がいらっしゃるならこれからもどうにかがんばっていきたいとございます
質問、感想、要望などあればお気軽にどうぞ!