ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
まぁここに書いてない方もいっぱい出しますけどね!うん!
これからもよろしくおねがいします(*^^*)
……あと思ったけどネタ回…僕書けないわ…
今日はカルデアに新しくできた大きなバスルームを試してみています。ネロちゃまを初め、多くのサーヴァントの要望を受け、ダヴィンチちゃん達が頑張りました。そしてみんなで入れるようにいわゆる温泉のようなタイプにしました。
やったね!みんなでお風呂だよ!
「うむ!これはよい!」
「そうですね、とても気持ちよさそうです。」
素直に喜ぶネロちゃまとアルトリアさん。
「わーい!大きなお風呂だー!」
「ええそうね!すごいわすごいわ!」
「走ったら危ないから気をつけるんだぞ?
あ、こらジャック!言ったそばから走るんじゃない!」
相変わらず子供たちの面倒を見てくれているアタランテさん。
「まったく…なぜ私がこんな…」
「まぁいいではないですかたまには♪背中流しましょうか?」
「………いいの?」
なんやかんやでけっこう仲良くなったジャンヌと邪ンヌ。
「いやー、気持ちいいねー♡これはいい♪」
「そうねぇ♡疲れも落ちるわ♡」
「そうですねぇ…♡たまに肩が痛くなる時がありましてこれなら癒されます♡」
ブーディカさんとマタ・ハリさんと頼光さん。胸が大きい分疲れも貯まりやすいのか、幸せそうにお風呂に入っている。
「ほら酒呑!美味しいぞー!」
「ふふ、いただくわ♡ありがとうね茨木♪」
「うむ、うむ!」
お酒を楽しむ酒呑ちゃんにイバラギン。
「うへへー♡いやぁこういうところで呑むお酒はいいなー♡ 」
「そうでふねけいかどのー♡おいしいですー♡」
「アンタらまたここでも酔ってるの!?」
相変わらずへべれけモードな荊軻さんと牛若丸ちゃんとそれを見守るグラップラー聖女、マルタさん。
「温泉ってのもいいものね!」
「ここで歌うのもアリかしらね!?」
「さすがアタシ!ナイスアイディアよ!」
恐ろしい事を考えつくエリちゃんず。
「ね、姉様方…!私のタオル返してください!」
「嫌です♡綺麗なのだからいいでしょう♡」
「そうよメドゥーサ、もっと自信持ちなさい?♡」
「自信とかそういう問題じゃないでしょう!?」
ここでもお姉さんに振り回されるメドゥーサさん。
「あぁぁ…きもちぃなぁ…温泉っていいなぁ…」
「ええ、そうですね…モードレッド…」
「あなた方ちゃんと体を洗ってから入りましたか?」
「「はい!」」
ランサーアルトリアオルタとモードレッド、そしてナイチンゲール。なんやかんやでイベントの時のように仲良し。そしてナイチンゲールには頭が上がらない2人なのであった。
他にも多くのサーヴァント達が楽しんでいる。
しかし…問題もあった。それは…
(なんでこうなった…!?)
現在マスターは女性用の時間帯ということを知らず、お風呂に入ってしまい、身を隠しているのだ。
(ここにいるのバレたらどうなるかわからないっ…!)
1番奥でどうにか身を隠しているマスター。
彼の運命やいかに!
「うむ…こういうのもよいな…」
「そうですねぇ…ここに先輩がいたらどうなってましたかね?」
「それは決まっているだろう…輪姦だな。」
聞き捨てならない単語が師匠の口から放たれる。さすがにこの人数にヤられたら本当にどうなるかわからない。
「………ここにいるほとんどの方は先輩とそういうこと…したんですか?」
「おぉー♪彼とっても名器だからねぇ♡気持ちよかったよー♡」
「うむ、逸材だな!」
「私は朝までヤり続けた。」
「私も」
「私もー」
そこにいた過半数のサーヴァント達がマスターを犯していることわかってしまった。
「あやつはいったいどれだけヤラれているんだ…」
「これは…お仕置きですね…」
不穏なことを呟くマシュ。
「だってあんなに気持ちいいとは思わないわよ…なんなのあいつ…あんな嬉しそうに咥えて…あんなの見せられたら我慢なんてできないわよ…」
「そうですね…男の子なのに私のこれまであんな奥まで咥えてくれますし…」
そう語るジャンヌと邪ンヌ。離れて聞いていてもはずかしくなってくる。
「あと反応がかわいいんだよねぇ…♡だからもっとしたくなっちゃう♪」
「そうね、どこでも感じるのよあの子♡しかも敏感だし♡弄りがいがあるのよねー♪」
もうやめてくれと言いたくなるがさすがに今はまずい。
「え?マスターってそんなことしてもいいの?
じゃあ私も…頼もうかな…」
「ずるいですよぉ、マルタどのぉ…!私も主殿をかわいがりたいぃ…♡」
「あらあらメアリー?先越されちゃいましたね。」
「ふふ、大丈夫だよ、アン。僕達もヤっちゃおう…!」
「トナカイさんと…あんなことやこんなこと…
って…な、なにを考えてるの私…!」
「ウゥ…わた…しも…したい…ますたー…と…」
「ぅぅ…弟子とそんなことしてもいいのかしら…
……よし!しちゃおう!」
「マスターにそんなこと…したいわね…えへへ…
二天流のすごさ…見せてあげるわ…」
「へぇ…マスターってそんな趣味持ってたのね…ふふ…鞭で叩いたりしても悦びそうね…♡マスターは好きだし…私の物にしたいわね…♡」
「あらあら、私もマスターさんにいろいろとしてあげたいわね!うふふ…楽しみね!」
「まぁアタシが一番なのだがな!マスターは渡さないワン!」
「オゥ…マスターは人気ですネー…私も負けていられまセーン!あの子の笑顔は私のモノデース♡」
「あの子は私の弟子なんですからね!?渡さないんだから!もういろいろと教えたんだから逃がさないって決めてるし!」
なんかただでさえいつも貞操が危機に陥っているのにさらに危なくなった気が…
「……ますたぁ…?」
「ひゃぁぁっ!?!」
「ふふ…そんな驚かないでくださいな…見つかってしまいますよ…♡」
「そうですよ…マスター…静かに…」
きよひーと静謐ちゃんに両サイドを固められる、一体いつの間に…
「ふ、2人とも…なんで…っ…!」
「ふふ…あなたがいるところに私もいますよ、ますたぁ…♡」
なにそれこわい。
「マスター…私の他にもあんなに…」
ほっぺを膨らませて怒っている静謐ちゃん。正直かわいい。
「ご、ごめんよ…」
「今は黙っておいてあげます…だから今日は…私たちと寝ましょうね…♡」
「逃げたら泣きますよ…マスター…」
「わ、わかったから!泣かないでね…」
「ふふ…約束ですよ…♡」
拒否権なんてないような約束をされ、その場を離れていく2人。破ったらどうなってしまうのか…怖いからやめよう。
「どれだけ他の者がマスターを掘ったところでマスターを1番気持ちよくさせたのは私の槍だがな…!」
「なに言ってるんですか!私のが1番先輩を気持ちよくさせてあげられるんです!」
「それを言うなら私のが」
「いや私が」
1度でも俺のことを掘ってきたみんなが言い争いを始めてしまった。すごくこの場にいたくない。
「私は朝までヤり続けられるぞ!」
「私のだって!」
「私のも!!」
なんという言い争いだろうか…こんな場で出ていったらどうなってしまうのか…
ここはやり過ごすに限る…なにされるかわからない。
しばらくすると時間が近づいたのか、1人、また1人とお風呂から上がっていく。まだ言い争いは終わっていないようだが…
それでもなんとかなったのでよかった。
しかし本当に良くなったと思う。どんな人とでも仲良く、こんなくだらないことで言い争ったり、笑い合ったり、一緒にお風呂に入ったり…今までではありえなかっただろう。
こんな世界になって本当に良かったと思う。これからもこんな日々が続いていくといいなという想いを胸に、これからも頑張っていこう。
その日は結局きよひー&静謐ちゃんと寝ました。眠かったので普通にくっついて寝ました。
今日はいっぱい出たよ!やったね!
とりあえずここで顔出しした面子は少しずつ書いていくよ!ゆっくりだけど!がんばるよ!
これからもがんばりますので応援よろしくおねがいします(*^^*)
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