ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
読者のあなたも誰かからチョコもらえるといいですね!
応援してます!
俺は諦めてるから気にしないで!(血涙)
……俺もぐだ並のコミュ力が欲しかった…
それではどうぞ!
バレンタイン。それは女性が意中の男性に勇気を出してチョコレートを渡す日である。日頃の想いを伝える一大イベントの日である。
ここのカルデアでは…
「よし…上手くできた…!」
マスターがケーキを作っていた。これは日頃お世話になっているサーヴァントの方に渡すためのものだ。あまり男性から渡すという文化は日本では珍しいがこういうこともたまにはいいだろう。
「さて…みんなに渡さなきゃな…女性陣多いけど…足りるかな…大きいの作ったし2つあるから多分大丈夫だと思うけど…。男性陣にはクッキー作ったしこれはあとで渡しにいこう。」
そして女性陣を集める。
「みんないつもありがとうね♪これほんの気持ちだから…喜んでくれると嬉しいな…♪」
「先輩…」「マスター…」「お主…」「ますたぁ…」「君ったら…もう…」「おかあさん…」「あんた…」
みんな喜んでいるように見える。よかったよかった。
「…足りるかな…一応2つ作ったんだけど…
ごめんね、ほんとは1人ずつなにか作ってあげたほうがよかったと思うんだけど…時間無くて…こんなのになっちゃった…えへへ…」
(((((なにこの子結婚したい)))))
ガシッとスカサハ師匠に肩を掴まれる。
「え?ど、どうしたの師匠…?」
「お主の気持ちがこもったものを…私たちが無下に扱うと思うか…?とても嬉しいぞ…マスター…♡
ありがたくもらおう…♡」
「し、師匠…」
「そうですよ先輩…♡ありがとうございます…♡マスターが先輩で良かった…♡」
「マシュも…」
「そうですよ、こんな立派な物を…ありがとうございます。マスター…♡」
「ジャンヌ…」
「ふん…アンタにしちゃ…上出来なんじゃないの…?ありがたくもらってあげるわよ…」
「ジャンヌオルタ…」
「ええ…ええ…母もとても嬉しいですよ…♡ありがとうございます…♡あとでたっぷり甘えさせてあげますからね…♡」
「頼光さん…」
「ますたぁ…♡ますたぁのお気持ち…十分に受け取りました…♡わたくし…ずっとあなたについていきます…♡」
「きよひー…」
「マスター…あなたは…とても暖かい人…あなたの気持ち…受け取りました…♡」
「静謐ちゃん…」
「ふふ…上手にできたねぇ♪料理教えたかいがあったよ♪このためだったとはねぇ…♡ありがとうね♡」
「あなたの気持ち…受け取ったわ、マスター♡お礼…楽しみにしててね…♡」
「ブーディカお姉ちゃんに…マタ・ハリお姉ちゃんも…」
「ふふ…こんなものを作っていたとはな…♡まったく…かわいいやつだ…♡子供たちも…もちろん私も嬉しいぞ…♡」
「アタランテさん…」
「ありがとうねー、おかーさん♡こんな大きなケーキ初めてだよー♪」
「そうねそうね♡ありがとう、マスター♪私、とっても嬉しいわ♡」
「私からも礼を…ありがとう、マスターさん♪サンタの私がプレゼントをもらうのはルール違反な気もしますが…今日はクリスマスじゃありませんからね!ありがたく受け取ってあげます!」
「ジャック、ナーサリー、ジャンヌオルタリリィ…」
「沖田さんも嬉しいですよー♡まさかこんなケーキをもらえるとは♡」
「うむ!わしも嬉しいぞ!食べ尽くしてくれる!」
「待ちなさいノッブ!あなた遠慮なしに食べる気でしょ!」
「沖田さんにノッブ…」
「私からも感謝を、マスター。こんなケーキを貰えるとは…嬉しいですよ♪」
「剣の私が告げたように、私からも感謝を。まさか貰える側だとは思っていませんでしたからね…ありがとうございます。」
「私からも礼を言わせてください、マスター。あなたの心遣い…想い…受け取らせてもらいます…♡」
「マスター、ありがとうございます!本来なら私達が渡さなくてはいけないのに…こんな立派な物を…ありがとうございます!」
「アルトリアさん達…」
「うむ、もきゅもきゅ…美味いぞ、マスター♡次からは私のために作ってくれ♡」
「もっきゅもっきゅ…いや、間違っているぞ、私のために作ってくれ、マスター♡」
「アルトリアオルタさん達…お2人に作りますけど…その…食べ始めるの早いですよ…」
「あっ!ずるい!私も!」
「私も!」
アルトリアオルタさん達が食べはじめたことにより、そこからみんなケーキに食いついていった。
他のみんなからも感謝の言葉を受け取った。なんだか感動してしまった。
「み、みんな…ありがとう…
えと…美味しい?」
「うむ!美味であるぞ!物足りないくらいだ♡」
「おぉ…ネロにも喜んでもらえるとは…ありがとう…♪」
「ええ、とても!ファラオの口にも合いますよ!」
「よかったー、もし合わなかったらどうしようかと…」
「ああ、美味いぜ、マスター!いやぁまさかマスターにこんな特技があったとはなぁ…また今度俺になんか作ってくれよー!な、な!?」
「よかったよかった♪モーさんには今度はスイーツじゃないものを作ってあげるねー。」
「うん…美味しいわ。甘すぎなくて食べやすいわ…私も料理教えてもらおうかしら?」
「メディアさん、ありがとう。でも俺教えるほどの腕じゃないですよ…?」
「うん!美味しいわよマスター!ってなにやってるのよアタシ!」
「え?なに?アタシのものはアタシのものでしょう?ってなにすんのよ!?」
「やっぱりこういうのは勇者のアタシが食べるべきでしょ!」
「エリちゃん…ちゃんと分け合って…」
「「「だってこいつが!!」」」
仲が良いのか悪いのか…エリちゃんずは今日も元気。
「ふふ、美味しいわよ、マスター♡」
「たしかに美味しいわ…なかなかやるわね、マスター♡」
「姉様方の言う通りです。とても美味しいですよ、マスター…ありがとうございます♡」
「3人の口に合ってよかったよ…ありがとう。」
「美味しいわよ、マスター♡」
「うん!とっても美味しい!ありがとうございます、マスターさん!」
「ありがとう…♪イリヤもクロもゆっくり食べてね。」
「いやぁこの天才の舌を唸らせるとは…やるじゃないか♡」
「ダヴィンチちゃんにそう言ってもらえてうれしいよ…ありがとう。」
みんなからの評価はとても嬉しいがなんだか恥ずかしい。
「よかった…喜んでもらえて…作ったかいがあったよ…」
しばらく話したり、ケーキを食べたりして過ごした。みんな嬉しそうに食べてくれていたのでとてもよかった。
「「「「ごちそうさまでした!」」」」
「はい、お粗末さまでした…♪」
すっかり全部食べてもらえた。全部食べてもらえるのはとても嬉しい。
「さて…ではお返しをしなくてはな…」
「え?いいよぅ…お返しなんて…そんなつもりで作ったわけじゃないし…」
「いいや…そう言わず…お返し…させてくれ…♡」
じりじりとにじり寄ってくるみんな。あ、あれ?目が怖い…捕食者の目だ…
「あ、あの…?みんな…?なんか怖いんだけど…?」
「バレンタインだからな…♡」
「どんな理由なの!?」
「大人しくしてください…先輩…♡ホワイトチョコをあげるだけですから…♡」
「へ?ホワイトチョコ…?ホワイトデーはまだ早いよ…?」
「ふふ…とぼけるのもかわいいですね…マスター…♡」
「アンタのこと…チョコまみれにしてあげるってことよ…♡覚悟しなさい…♡」
「か、覚悟って…な、なんの…?」
するすると服を脱ぎ出す彼女ら。ま、まさか…
「ちょっ…じょ、冗談だよね…ね…?こんな人数…無理だよ…俺死んじゃう…!」
「大丈夫です…優しくしますから…ね…?♡」
ついに壁まで追い込まれる。
「あ…やば…」
逃げようとしたが、師匠に壁ドンされ、逃げ場を無くされる。
「ひゃうっ!?」
「…チョコもいいんだがな…私たちは…お前のことが欲しいんだ…♡」
「ちょ…っ…まっ…あっ…ああああああっ♡」
それからのことはあまり覚えていない。
次の日はずっと寝ており、まともに動けるようになったのは昼過ぎだ。
大分落ち着いたあとマシュに聞くと…
『あれはすごかったです…みなさんがもう貪るように先輩に覆いかぶさってありとあらゆるところにキスしたり舐めまわしたり…とにかく大乱交って感じでしたね…
先輩抵抗してたんですけどすぐ他の方に手も足も抑えられて…誰だったかな…あ、ジャンヌオルタさんが最初にキスして…そこからどんどん抵抗弱くなっていきましたね。そこからはもう…♡え?あんなに乱れてたのに覚えてませんか?何度も何度もかけられたり飲まされたり注がれてたのに…上の口も下の口もどろどろでしたよ♡
体も精液まみれにされて…真っ白になっちゃって…♡……思い出すだけで勃ってきちゃう…♡……ごめんなさい先輩…わたし…ムラムラしてきちゃいました…♡』
そして今…
「ああああああっ♡」
「ふふ…先輩はほんとに…♡かわいいですっ…♡」
マシュにマイルームで襲われていた。
「もう…イった…からぁぁぁっ♡」
「私はまだ…満足してませんっ…♡昨日はあんまりあげられなかったから…♡私のホワイトチョコ…いっぱい食べさせてあげます…っ…♡
ほら…もっと締め付けて…っ…♡」
「んひぃぃっ♡♡」
そうして結局この日も、犯されてる最中に入ってきてしまったきよひーと頼光ママと静謐ちゃんに嫐られ続けました。
おかげでお尻が痛いですがそれでも毎日幸せです。
イベントはいいけどバレンタインガチャ当たらないんですけどォッ!?
辛い(´;ω;`)
それよりリアルが大変で大変で…これからもがんばりますけどっ…!やらなきゃいけない時があるからっ…!
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