ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
リクエストあったからね!がんばったよ!戦闘時と普段のギャップがいいよね!
そんなわけではじまります!
「マスター…?寝てますよね…?
お邪魔しますよ…」
いつからだろうか。マスターのことをいつも目で追ってしまう。そしてマスターが誰かと仲良くしているのを見ると胸が痛くなった。
きっと…これが恋なのだろう。
そしてそれからと言うもの、マスターの趣味嗜好を調べ始めた。そしてついに見つけた。見つけてしまった。
先日マスターの部屋を掃除している時にベッドの下からあるものを見つけた。
「ふたなりっ子にめちゃくちゃにされる俺」
沖田さん大勝利の瞬間だった。他のにあった本も大抵男が女にヤられるものばかりだった。特にふたなりにヤられるというのが多かった。
召喚されたときからなんの因果かなぜか体は女性でありながら男性器が生えていた。どうしようかと思い続けていた。いくらこちらが好きでもこんなものがあっては拒絶されるのでは無いか、あんなに優しいマスターでもこんな体では受け入れられないのでは無いか…そう思っていたがなんとこのマスター、ふたなりがむしろ好きだそうだ。しかも入れられるほうが…今までの心配していた時間を帰してほしくなった。
だが好都合だった。これなら拒絶されることはあるまい。むしろ拒絶されてもこれを出せば黙るだろう。
そして…行動を開始した。あの本で見た、夜這いをかける手法。これが1番だと思った。基本彼が部屋にいる時は大体ほかのサーヴァントが部屋にくる。まぁ基本的に子供が多く、遊びにくるそうだ。なので昼に仕掛けるのはまずいと思い、夜に仕掛けることにした。
「ふふ…すやすやと寝息たてちゃって…♡じゃあちょっと…失礼しますよ…♡」
素早く腕を縛りベッドと繋ぐ。これで身動きとれまい。あとはヤるだけだが…
「すーっ…すーっ…」
「ごくっ…♡」
正直こんなにぐっすり寝ているのだからいろいろしてもいいのでは?むしろ今のうちに堪能してもいいのでは!?と思い布団に侵入した。
あたたかくて彼の匂いがする。自然と落ち着き、胸が高鳴る。
「マスター…♡あったかいです…♡
っは!寝ちゃいそうだった…恐るべし…マスター…
服…はだけさせますか…♡」
ゆっくりと彼の服に手をかける。もうとりあえず縛ったので起きられてもぶっちゃけいいのだができれば休んでいてもらいたい。
「おぉ…なかなかいい体ですね…♡
わ、涎たれちゃった…」
思わず舌なめずりをしてしまう。無防備な姿を晒している彼を独占している。だれにも邪魔はさせない…
「ん…すや…すや…」
「かわいい寝顔です…♡沖田さんは嬉しいですよ、こんなかわいいマスターを持って…♡」
思わず抱きしめる。いつもはできないことをついやってしまった。
(あぁっ…やっちゃった♡抱きしめちゃいましたよー♡
あ、やば…鼻血出そう…)
「ん…んんっ…」
(わわわ…ま、まだ寝てます…よね…?)
「沖田…さん…」
(私の夢…?嬉しい…どんな夢見てるんだろ…♡)
「大丈夫ですよ…病弱でも…俺が面倒…みますからね…」
(~~~♡やっばなにこれ…病弱だったことをこれほど嬉しく思うことはないですよ…♡)
「むにゃむにゃ…すーっ…」
(あぁ…やっぱ私…この人のこと好きだな…♡いっぱい…愛してあげたい…♡あなたがされたいって思ってること…いっぱいしてあげますからね…♡)
「ん…んんっ…ふわぁ…
あ、あれ…沖田…さん…?」
「っ?!ま、マスター…?!お、起こしちゃいましたか…?」
予定よりかなり早く起きられてしまった。だがまぁとりあえず縛っておいたので大丈夫だろう。
「なんでここに…?ってあれ…手が…動かない…?」
「ごめんなさいマスター…それは私がしました…」
「なんで、こんなことを…?」
「でも…マスター…?こんなことされたかったんですよね…?」
「へっ?」
「これ…なーんだ…♡」
意地悪く先日彼の部屋から入手した本を取り出す。みるみる彼の顔が赤くなっていく。
「-------っ…!
そ、それは…っ…!」
「そうです、先日あなたの部屋で見つけた『ふたなりっ子にめちゃくちゃにされる俺』です♡
いやぁまさかマスターがこんな趣味をお持ちとは…沖田さんびっくりですよ♡」
「やめてぇぇっ…!見ないでぇぇっ…!」
「ふふ…今からなにされるかわかりますか…?」
「へ…っ…?」
「こんな状況…あの本にもありましたよね…♡」
「ま…まさか…っ…!?」
「そのまさかです♡さぁたっぷり楽しみましょうね、マスター♡この本のこと秘密にしてほしかったら…言う事聞いてくださいね♡」
「ちょ、沖田さん…!?ま、待ってっ…」
「待ちませんよ~♡覚悟してくださいねー♡」
意地悪くそう言いながらマスターの体を愛撫していく。よく引き締まっていてそれなりに鍛えていることがわかる。この体を今から好きにできる。それだけで胸が高鳴る。
「んー、けっこういい体してますねー♡
ほらーなでなでー♡」
「ん…っ…沖田…さん…っ…」
「おっ?なんですかこれは~?♡
乳首こんなおっきくさせちゃって~♡気持ちよくなっちゃってるんですか~?♡」
「っ…!そ、そんな…こと…」
顔真っ赤にして否定する彼。あぁ…そんな顔されたらもっとしたくなるではないか…もっと…そんな顔を見せてほしい…
「じゃあ…これからマスターの乳首弄りますからねー♡
もし喘ぎ声上げたりしたら…嘘ついてたってことでお仕置きですからね…♡」
「っ…わ、わかった…」
「じゃあ始めますよー♡えいっ♡」
「っ…」
少し触れただけだと言うのに彼の体が小さく跳ねた。少し敏感しすぎではないかと思う。
「あれあれ~?いまびくってしませんでした?
沖田さんはまだほんのちょっと触っただけですよ~?」
「き、気のせい…だよ…っ…」
「そうなんですかねぇ…?じゃあ続けますよ~♡」
乳首への愛撫を再開した。触るだけではなく、摘んだり指の腹で潰したり…いろんなことをした。その度に彼は手をぐっと握り、歯を食いしばって快楽に耐えていた。
(そんな頑張らなくてもいいのに…♡こんなに頑張ってるの見てたら絶対喘がせたくなるじゃないですか♡)
「おかしいですねぇ…感じてないはずならなんでこんなに乳首硬くなってるんですかねぇ…?
ねぇマスター…?どうしてこんなに硬くなっちゃってるんですかぁ…?」
意地悪く耳元で囁く。
「そんな…こと…っ…しら…ないっ…」
「ふぅーっ♡」
耳に息を吹きかけた。真っ赤で美味しそうだったので驚かせるつもりだった。
「っ…あぁぁっ♡」
しかしまさか耳まで感じてしまうとは♡これはいじりがいがある♡
「耳も感じちゃうんですか~?♡敏感な体ですね~♡」
「あ…ぁっ…♡」
「さて…♡喘いじゃったので…お仕置き…ですよ…♡」
そう言うとまずベッドと繋いでいた縄を解いた。
「これで動けますよね…♡起き上がって…ベッドに腰掛けてください…♡あ、手は頭の後ろにしてくださいね♡」
素直にそうする彼。従順になってくれて嬉しい。
「ありがとうございます♡じゃあ後ろから…失礼します…♡」
後ろから彼に密着する。
「お、沖田さん…?!な、なにを…する…の…?」
「言ったでしょう…♡お仕置き…です…♡」
そう言って後ろから手を伸ばし乳首を弄り始める。そして同時に脚で彼の性器を弄る。
「硬いですねぇ…もうこんなにしちゃって…♡」
「ふわぁっ…♡脚…で…なんてっ…」
「ふふ…されたかったんでしょう?いつもちらちらと私の脚見てましたよね…♡」
「っ…」
「俯いてたらわかりません…よっ…♡正直に…言いな…さいっ…♡」
手と脚に力を入れて責める。
「ぁぁぁっ♡そうですぅ…っ…!♡沖田さんの…あしぃ…みて…ました…ぁっ…!♡」
「最初からそう言えばいいのに…♡言ってくれれば沖田さんは優しーく…いじめてあげますよ…♡」
「ぁ…ぁ…♡」
力を抜き、優しくいじめていく。もう我慢を辞めたのか、喘ぎ声が漏れる。
「ほらほら…もっと…感じていいんですよ…♡
耳も…いただきます…♡はむっ♡」
「ひぁ…っ…♡んっ…ぁぁ…♡おっ…♡ぉぉっ…♡」
「あむあむ…れろれろ…♡乳首もぐりぐりってしてあげます…♡こんなに硬くしちゃった淫乱乳首…たっぷりいじめてあげますから…♡」
「んぁぁっ…♡らめぇっ…そんな…乳首…ぐりぐりって…しちゃ…ぁっ…らめ…ぇぇっ…♡」
「乳首でこんなに感じちゃって…女の子みたいですよマスター…♡
こっちも…かわいがってあげますから…♡」
脚でマスターのモノを責め立てる。脚でされているというのにびくびくと反応している。
「もう…脚でされてるのにそんな感じちゃうなんて…変態みたいですよ…?♡」
「そんな…こと…いわ…ないで…っ…♡」
「そんなこと言って…♡言われて興奮してるんでしょう…♡ほら…素直に感じちゃってください…♡」
「ふぁぁ…っ…♡だ…めぇぇっ…♡」
「なにがだめなんです?♡こんなに感じちゃって…変態…♡へーんたい…♡
脚で扱かれて…手で乳首弄られて感じちゃう変態さん…♡」
彼の体がびくびくっと小刻みに跳ねる。言葉責めでもこれほどまで感じるとは…♡
「ぅぁぁ…っ…♡ひぁ…っ…♡んん…っ…♡」
「ふふっ♡かわいいですねぇ…♡いつでもイっていいですからね…♡」
「ぁぁっ…も…う…だめ…ぇっ…♡」
「イっちゃいます?イっちゃいますか?♡脚でいじめられて…乳首で女の子みたいに喘がされて…耳元で言葉責めされて…イくんですか…?♡
いいですよ…♡情けなく果ててください…♡」
「んんっ…あぁっ…イ…クぅっ…♡
あぁぁぁっ♡♡」
彼の体が大きく跳ねる。そして彼のモノから白濁液が放たれる。
「あーあ…イっちゃった…♡もう…こんなに脚汚しちゃって…♡」
「はぁ…はぁ…♡」
「ほら…こんなになっちゃったんですよ…♡綺麗にしてくれませんか…?♡」
向き合い、彼の顔の前に脚を突き出す。
「れろ…れろ…」
「~♡
す、素直で沖田さん嬉しいですよ…♡自分で出したんですから綺麗にできますよね…♡」
こんな素直になってくれるなんて…あぁ…幸せ…♡
「ちゅる…れろ…ぺろぺろ…」
「そうです…指の間もきちんと…ん…♡いいですね…♡」
「はぁ…はぁ…これで…いい…かな…」
「じゃあ次はこっちもしてくださいね…♡」
反対側も綺麗にしてもらう。手が使えないため器用に舐めとってくれる。好きな私の脚を舐められて嬉しいのか目がとろんとしている。かわいい。
「ふふ…綺麗になりましたね…♡じゃあそろそろ…しちゃいましょうか♡」
彼を押し倒す。ついにこの時がきた。
「え…?え…っ…?」
「次は私のことも気持ちよくしてくださいね…♡」
下着を脱ぎ、肉棒を見せつける。
「な…ぁっ…ふたなり…!?」
「そうですよ♡あなたの大好きなふたなりおちんぽで…たっぷり気持ちよくしてあげます…♡
と、まずは…舐めてもらいましょうか…♡滑りよくしないと…痛いのはマスターのほうですよ…♡」
彼の口に肉棒を近づける。はぁはぁと荒い息をしながらこちらの肉棒を見つめている。
「お口にいれても…いいですか…?♡」
「ぁ…あーん…」
こんな願いでさえ聞いてくれるのだから思わず嬉しくなる。
「いきます…よ…!♡んんっ…♡」
「んごぉっ♡」
「はぁぁん…♡いい…気持ちいいですよ…っ…♡あったかくて…とっても…♡しっかり舐めてくださいね…♡」
「んむぅ…れろ…れろ…♡じゅる…♡」
「あぁっ…そんな♡これからたっぷり気持ちよくさせてもらうんですから…♡そんなにしちゃ…ぁんっ♡
もう…たっぷりかわいがってあげますから…♡」
「ん…っ…♡ぺろ…あむ…♡んぉ…っ…♡」
「ふふ…もういいですよ…たっぷり濡れましたね…♡
マスターの唾液でべとべと…♡これなら…♡」
肉棒を彼のお尻の穴に当てる。
「当たってるのわかりますか…♡今からこれがあなたの中に入りますよ…♡」
「はぁ…はぁ…♡きて…っ…♡」
「いきます…よっ…!♡」
一気に挿入する。やはり開発していたのか、根元まで入っていった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
「ふぁぁっ…♡あぁ…きもちぃ…気持ちいいですよ…♡
やっぱり開発してたんですね…♡根元まで咥えちゃって…♡
すごい締め付け…♡」
「あ…ぁぁ…っ…♡んんっ…♡おきた…しゃん…♡」
「ふふ…そんな甘い声出しちゃって…♡いいですね…♡
いっぱい…動きますよ…っ…♡」
ぱちゅんぱちゅんと水音を鳴らしながら犯す。一突き一突きで彼の体がびくんと跳ねる。その姿が愛おしい。
「あぁっ♡あん…っ♡ん…ひぃっ…♡ふぁぁ…っ…♡」
「かわいい…♡かわいいですよ…♡
お尻突かれて女の子みたいに喘いじゃって…♡女の子とシてるみたいです…♡」
「は…ぁ…っ♡んんっ♡んひ…っ…♡ひゃ…ん…♡」
「もっと締め付けてくださいよ…♡ほら…ほらぁ…っ♡」
彼の最奥…前立腺を突く。そのたびに彼の体に快楽を深く刻みつけていく。
「あぁっ♡んっ…♡っ…ぁぁ…♡んぁぁっ…♡♡」
「お尻掘られて…感じちゃって…♡変態…さん…っ…♡
ほら…♡たっぷり気持ちよくなって…♡」
「んひっ♡んん…っ…♡ぁぁっ♡
ぁ゛っ…♡っ…ん…♡んぉ゛ぉ゛っ…♡♡
おきた…ひゃん…♡しゅきぃ…♡」
「っ…♡ふ…ふふ…♡あはははは♡
すっかり虜になっちゃいましたね…♡
じゃあ…じゃあせっかくなので…♡ごほうび…です…♡
『無明三段突き』♡」
「ぁ…ぇ…?
っ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
無明三段突き…それをこちらでも行えるとはさすが沖田さん!一突きで3回イカせる奥義。
彼はいわゆるアヘ顔をさらし、びくびくっと体を震わせている。
「まだ…眠っちゃ…だめです…よっ!♡」
奥を突き、起こしてあげる。目を白黒させなにが起こったのかわからないような顔をしている。
「お゛…お゛ぉっ…♡ぁっ…っ…♡」
「そろそろ…中にだしますからね…♡受け取って…ください…っ…♡」
「は…ひ…♡ぉっ…♡あぁっ…♡♡」
「くっ…で…る…っ…♡んぁぁぁぁっ♡♡」
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
彼の再奥に注ぎ込む。強すぎた快楽に体を小刻みに震わせ、アヘ顔を晒している。
「どうでしたか…マスター…♡ふたなりちんぽ…よかったですか…?♡」
「ぉ…ぉ…♡」
「ふふ…今日はこのまま一緒に寝ましょうね…♡
私…今とても幸せです…♡♡これからもずっと一緒ですからね…♡♡♡」
「は…い…♡」
嫐られ、好き放題に犯されても、なおこちらを想ってくれている…そんな人が私のマスターでよかった。これからも一緒ですよ、私のマスター♡♡
いやぁ…無明三段突きはやべぇよ…
一突きで3回イかせるからね…
とまぁなんとか書き上げました!沖田さんの脚…いいよね…足コキされたい…
読んでくださりありがとうございます!
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