ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
チョコをもらった奴はお礼しとけよ!ちゃんとお菓子とかプレゼントしてやれよ!?義理でもだぞ
市販のやつでもなんでもいいからあげとけ!手作りだと受けがいいと思うよ!(今更)
あぁ?!俺?もらってないからいいんだよ!(涙目)
日頃お世話になってる人にあげるのもいいからね!
読者様が充実したホワイトデーを送れるようお祈りしております。
あ、相変わらず本編はエロばっかりだぞ!心配いらないからね!
それではどうぞ!
ホワイトデーは、一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる。
ここカルデアではバレンタインではあんなこと(みんなからの愛のプレゼント(意味深))になってしまった。
一応後日スタッフの方からもチョコをもらったり、サーヴァントのみんなからもホワイトチョコ(意味深)だけではダメだろうということでチョコなどのお菓子をもらった。
そのお返しを作らねばと思っていたのだが…
「……ここ…どこ…?」
起きると真っ暗で何も見えない。早く準備しないと間に合わないのに…
「だれかー?いませんかー?」
呼びかけてみる。誰でもいいのでいてほしい。
「あ?起ましたか先輩!みなさん!先輩起きましたよー!」
マシュの声がする。どうやら彼女はいるようだ。しかし『みなさん』?みんないるのかな…?
「やっと起きた…寝ぼすけねぇ…」
「まぁそう言ってやるな…目隠しをたまにずらして寝顔を見てにやにやしていたくせに…」
「なっ!な、なに言ってるのよ!!」
いつものように口喧嘩(?)をしているセイバーオルタと邪ンヌの声がする。
「今日の主役はマスター…お主だ。」
「たっっぷり可愛がってあげるわ♡」
スカサハ師匠とメイヴの声がする。主役?いったいなんの?
他にも多くのサーヴァントがいるようで会話の言葉が聞こえてくる。目隠しを外され、視界がクリアになる。その先にあったのは…
多くの女性サーヴァント達とお菓子が並んでいた。クッキーやマシュマロ、ケーキなどテーブルを埋め尽くすお菓子の数々。いったいこれはどういうことなのか。
「こ、これは…?」
「ハッピーホワイトデーです、先輩♡」
「えっ…?」
「みんなで協力したんですよー、バレンタインの時にはあんな立派なケーキもらったりしましたからね。」
ここにいるみんなが頑張ってくれたのか…なんだか感動する。今まで頑張ってきてよかったと素直に思う。最初はあまり上手く行かなかったことも多かったが、ここまで来ることができた…
普通逆じゃね?とか言うなよ…
「みんな…ありがとう…!
でもごめんね…こんなにいっぱいもらっちゃうとお返ししなきゃなんだけど…その…全然準備できてなくて…」
「いいんですよ先輩…お返しなんて…」
みんながうんうんと頷いている。みんなとてもいい人ばかりで泣きそうになる。こんなにいい人ばかりだっけ?つい甘えそうになるが頑張って後日渡すことにしよう。
「そっか…じゃあまたのお返しはまたの機会に…」
「お返しは体でくれればいいですよ、先輩♡」
ピタッと体が硬直する。今なんと言った?体でお返し?この人数を?バレンタインの時よりやばいのでは?
様々なことを考え、行き着いた結果…
「か、体で払うのも別の機会でっ!」
逃げることにした。このままではどうなるかわからない。逃げきれなくてもいい、1人1人相手にするのであればまだ大丈夫なはず。少なくともここにいる全員を相手にするよりは…
と思い逃げようとしたその瞬間に…
「なにをしている?逃がすと思ったのか…?」
スカサハ師匠に捕まってしまった。
逃げようとした瞬間に捕まるとかどうしようもない。逃げようがない。
「逃げないでください…マスター…♡まだお礼足りないんですよ…?ホワイトチョコ…♡またいっぱいあげますね…♡」
ジャンヌに言われたくなさすぎてどうしようかと思うレベルの爆弾発言。バレンタインの再来なのか。
「や、やだ…あれもうやだ…」
明確に拒否の態度を取る。あれはもうさすがに嫌だ。
「今回はお着替えしてもらおうかしらね♡」
こちらの話を全く聞かず新宿で着せられたドレスに近い衣装を取り出してくるメディアさん。いやいやいやさすがにそれはちょっと…ていうかどうやって用意したんだあなたは…
「まって…なんでそれ…」
「なんでって…作ったのよ?あんなに似合うんだもの♡実際に着た姿も見てみたいじゃない…♡」
両脇を邪ンヌ、セイバーオルタに挟まれる。とてもいい笑顔でがしっと逃がさないように抑えてくる。この2人は…っ…!!
「は、離してぇっ!」
「ふふ、嫌よ♡誰が離すもんですか♡」
「諦めてあれを着ろ。なぁに、ひどいことをするわけじゃない…ホワイトチョコをたっぷりとくれてやるだけだ…♡」
「それが怖いんだよっ!バレンタインの時だってひどかったのに!」
必死に抵抗しようとするがびくともせず、逃げることができない。
「大人しくしてなさい…♡」
「め、メディアさん…まって…ていうかみんな後ろでにやにやして…味方はいないの!?
ああああっ!やめてぇぇっ!!脱がさないでぇぇっ!」
結局着替えさせられてしまった。もうさすがに着たくなかったのでこれはかなり恥ずかしい。
「みんな…見ないで…」
涙目で懇願する。こんなのまじまじと見られたら恥ずかしくてどうにかなりそうだ。俯いて顔を見られないようにする。
と思っていたのだが…なんだかはぁはぁと息を荒げているのが聞こえる。嫌な予感しかしない。
ちらっと目線を上げるとそこには発情した獣しかいなかった。
「ひっ…!」
目を血走らせ、はぁはぁと荒い息をしながら迫ってくるサーヴァントのみんな。正直怖いので後ろに下がり、逃げようと試みたがすぐ壁に当たってしまい、逃れられなくなってしまった。
「先輩…」
両肩をマシュを抑えられる。表情はよく見えないがすごい力で抑えられており、抵抗ができない。
「ま、マシュ…?」
「いっぱい注いで…プレゼントしてあげますからね…♡」
そこから乱交が始まった。マシュに唇を奪われ、激しくキスされる。長く、互いの唾液を交換する熱い情熱的なキス。それから開放された時にはそこにいたみんなの肉棒が勃起し、こちらに狙いを定めていた。
今回は注ぐ、飲ませるということを狙っており、誰もお尻は狙おうとしなかった。せいぜい擦り付けてくるくらいで入れようというのはいないのが逆に不気味なくらいだったが、その分手と口をフル活用しなくてはならなかった。
「ほら…もっと舐めなさいよ…後がつかえてるのよ…♡」
「ふふ…余のモノはすごいであろう♡たっぷり出してあげるからな♡」
「おかあさん…私のことも気持ちよくして…♡」
「はぁ…はぁ…♡マスターのお尻気持ちいいです…♡沖田さんどうにかなりそうですよぅ♡でも今日は我慢我慢…いっぱいかけてあげます♡」
「あぁ…トナカイさんがこんなめちゃくちゃにされてるのに…手が止まらない…♡」
どれだけ出してもらっても、飲んでも、かけられても、終わらずに精液を与えられ続ける。
せっかく着せられたドレスも白く汚されていく。しかしその姿に興奮してさらにかけたりしてくるサーヴァントもいた。
「マスター…俺の精液で…染めてやるからな…♡」
「マスター♡私のも受け取ってもらうよ♡ここまでくるとある意味芸術的だよ…♡」
「弟子にこんなことするのはよくないかもだけど…おさまらないの!ごめんね♡許してね♡」
「ほらほらっ♡私のも気持ちよくしてよ♡聖女様のありがたい精液飲ませてあげるから♡」
激しく、どれだけ出しても終わりが見えない。精液をかけられ、飲まされるうちに体が変な感じになっていく。もっとほしい…もっと注いでほしいと思ってしまう。
ついに我慢の限界がきてしまい、自分からM字開脚し、懇願する。
「ここに…いれて…ください…♡我慢…できない…ですっ…♡おねがい…します…っ…♡」
一部は顔を赤くし、照れたり恥ずかしがっている。また一部は堕ちたか…と思っているような悪い笑顔をしている。さらにまた一部ははぁはぁと荒い息をしてとても人に見せられない顔で発情している獣のようになってしまっている。
がばっとのしかかってくるマシュ。彼女もまた、顔を赤くしながらはぁはぁと荒い息をしてこちらを見つめている。
「きゃっ…マシュ…♡」
「せんぱいが…せんぱいが悪いんですよ…私達は今日はさすがにお尻はやめておいてあげようと思っていたのに…誘惑するから…♡だから覚悟してくださいね…♡みんな満足するまで解放なんてしてあげませんよ…♡」
「う…ん…♡みんな…にホワイトデーのプレゼント…ってことで…ね…♡
いつものお礼…みんな…いつもありがとう…♡」
ぷつっとなにか大事なものの線が切れたようにみんなの様子が変わる。そこからは出して搾られて、犯されて…交わり続けた…
「はーい、記念写真撮りますよー、ほらせんぱいも笑ってー♡」
「え…へへぇ…♡」
全員から注がれ、飲まされ、搾り取られ、ホワイトチョコ(意味深)まみれにされ、もう完全に限界にきたところでやっと乱交が終わった。
そしてホワイトデーの記念としてマシュに抱えバックされながら記念写真を撮ることになった。
「ほらアヘ顔で…ピースして…お腹膨らんでるのアピールして…♡はい!撮りますよー♡」
撮れたのはみんなから愛を注がれ続け、すっかり膨らんでしまったお腹を見せ、アヘ顔をさらし、ダブルピースで笑っている自分がマシュに抱えバックされている姿を周りで他のサーヴァント達が微笑んで見ているなんともすごい写真でした。
実際どのようなことをされていたかの記憶が曖昧になっており、明確に覚えていたのは気持ちよかったことだけでした。
そして今はキッチンでクッキーを作っています。あくまで体では一応お礼はしましたが、明確にお返しは作れていなかったので、スタッフの方にも感謝を伝えるためにクッキーを作ることにしました。
これからもよろしくおねがいしますという気持ちと来年はもう少しまともなバレンタインとホワイトデーを送れるように祈りながら…
ホワイトデーの思い出なんて特にない作者
だって仕方なく無い!?もらってないんだもん!!
まぁ仕方ないかとスパッと諦めがついたのが中学生の頃。これについては諦めが早かった!
高校でももらってないような…義理でもらったかすらちょっと曖昧
友チョコが飛び交ってたのは覚えてる
とにかく、読者のみなさまは素敵なホワイトデーを送るんでしょう?応援してますよ!
送れないって同士は来年にご期待しましょう。
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!