ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
さすがダヴィンチちゃん!俺たちにできないことを平然とやってのける!
え?そんなの本当にできるのかって?まぁダヴィンチちゃんだし…
まぁ細かいことは気にしないでね!それではどうぞ!
現在カルデア女性スタッフ内で密かに流行っているもの。それはカルデアのただひとりのマスターがサーヴァントの方々にあんなことやこんなことをされ、乱れている姿を見ることである。といっても直接見るわけではなく、カルデアのサーバー内に上げられている写真や動画である。当の本人は知らないが実は結構な量の写真や動画が上がっている。
そして中には自分もこんなことをしたいと思い、ダヴィンチちゃんに頼み込んで擬似的にふたなりにしてもらっているスタッフもいる。
普段からとても忙しく、業務に追われている彼女達はストレスやら性欲やらいろいろと溜め込んでしまっているのだ。そんなところに脅したりするネタが溢れんばかりにあるマスターの存在はまさに天啓とも言えるものであった。
彼を狙っているのはサーヴァントだけではないのだ…
「あぁ……やっぱいいなぁ…また新しいの上がってるし…うわ…こんなことまで…」
休憩中にやるようなことではないと思うがつい見てしまう。レイシフト先や訓練、シミュレーターでは決して見ることのできないカルデアのマスターの情事。
徐々に過激になっていき、最近では女装なども後を絶たない。下手したら女の子よりかわいいのではないかと思えるほど似合っている。
「こんなの見たら…我慢出来ないわよねぇ…
サーヴァントって言っても女の子だし…
やっぱかわいいわ…いろいろしてあげたいなぁ…あ、やば勃ってきちゃった…」
この動画を見てダヴィンチさんに頼んでしまったのだ。擬似的でもなんでもいいから男性器をつけてくれと。彼女は実験にもなるしいいよと快く引き受けてくれた。まさか射精までちゃんとできる本物がつくとは…これで身体的には彼を犯す準備はできていた。
「あとはきっかけがあればなぁ…」
そう思っているとなにか奥からくぐもったような声が聞こえる。どことなく喘ぎ声に近いような…
しかしこの先に部屋はあっても非常時用のシェルターしかないはず…あそこが開けば誰かが気づくだろうし…
「……だれか…いるのかしら…?」
興味本位で物音を立てないように近づく。そこで見たものは…
「あっ…♡ぐ…っ…♡んんっ…♡」
「ほら…ちゃんと声おさえてないと…誰か来ちゃうかもしれませんよ…っ…♡」
マスター君がセイバー…沖田さんに犯されている現場だった。壁に左手をつき、右手は声が漏れないように口をおさえており、バックで乱暴に突かれている。
初めて生で見たがこんなに激しいとは…沖田さんは病弱と聞いていたがとてもそうは思えない。
「ああ…やっぱり気持ちいいなぁ…♡我慢できないです♡沖田さん大好きですよ…あなたのこと…♡」
「んむぅぅっ…♡ぅぅ…♡」
顔は見えないが快楽に耐えているのだろう。甘い声が漏れている。ダメだと思いながらも乱れている姿を目に焼き付けていた。
(あんな…すごい…私もあんなこと…したいな…)
「そろそろ…出ますよ…♡受け止めてくださいねっ…♡
んんっ♡」
「んぅぅぅっ♡♡」
絶頂に達したのだろう。びくびくと体が震えている。ぽたぽたと精液が零れている。
「ふぅ…すっきりしました…♡
ほら…お掃除…してください♡綺麗にしないと…またしちゃいますよ…♡」
「はひ…♡」
お掃除フェラまでしているとは…本当にエロいよあの子…
これ以上ここにいるとまずいと思うので写真を撮ってその場をあとにした。
(はぁ…はぁ…すごいの見ちゃった…つい写真も撮っちゃったし…これネタにして…いじめちゃおうかな…)
どす黒い欲望が自分の中で渦巻いてきた。あんなところで盛ってるのが悪いんだ…別に私だって…
その日の夜…彼の部屋を訪ねた…
「マスター君?ちょっといいかしらー?」
「はーい、どうぞー!」
スタッフの方が直接部屋を訪ねてくるなんて珍しいこともあるなぁ…と思いながら招き入れる。一体何の用かな?
「こんばんは、ちょっとお邪魔させてもらってももいいかしら?」
「こんばんはです、もちろんいいですよ、どうぞどうぞ」
「じゃあ…お邪魔するわね…」
スタッフの方がこんな夜になんの用だろう…なんだか顔が赤い。
「えっと…なんの用事でしょうか?俺なんかしました…?」
「ああ、心配しないで、別に悪いことをしたとかそういうのじゃないから…
あ、でも一応ロックかけておこうかしらね…」
なぜか部屋の扉のロックをかけられる。そんな秘密にしなくてはいけないことなのだろうか…?それともなにかまた事件でも起きたのだろうか?
「ロックかけるくらい大事な話…ってことですか?」
「まぁ…ね…
これ見てくれるかしら…?」
差し出された携帯に映っていたのは…
「え…っ…なん…で…これっ…!?そんな…うそ…っ…!」
「嘘じゃないわよ…お昼にあなたが沖田さんにめちゃくちゃに抱かれてた時の写真よ…♡
これ…どういうことなのかしらねぇ…♡」
まさか先ほどの行為を見られていたなんて…しかも写真まで…合成かもと思ったが、そこに映っていたのはまぎれもなく自分だ。犯されているときとお掃除フェラをしている写真。まさか撮られているなんて…
「こ、これは…その…」
「そんなしどろもどろになっちゃって…かわいいわね…♡大丈夫よ…他の人に見せたりしないわ…♡
言うこと聞いてくれたら…ね…♡」
広められるのは避けたかったので、言うことを聞くことにした。なにをされてしまうのだろうか…
「じゃあまずは…服…脱ぎましょうか…♡そしたらベッドに座ってね…♡」
「わ、わかり…ました…」
言われた通り、服を脱いで、ベッドに座る。全部脱ぐことになったのですごく恥ずかしくて、情けないが、耐えなければ…
「これで…いいですか…?」
「ふふ…素直でいいわよ…♡」
後ろから足でこちらのペニスをいじめてくる彼女。見下され、いじめられるというのはとても恥ずかしいが、同時に興奮してしまう。
「ぁっ…♡」
「世界を救ったマスター君が女に迫られて…責められて感じちゃう変態君だったなんて…知らなかったわ…♡」
「そんなこと…いわ…ぁっ…♡」
ぐりぐりと脚で責められ、耳元で言葉責めされて感じてしまう。慣れているのか程よい力加減でとても気持ちいい。
「息も荒くしちゃって…♡気持ちいいんでしょ…♡イってもいいからね…♡」
「ぅっ…ぐ…♡」
「我慢しないで…いいよ…♡ここもしてあげるから…♡」
乳首を手でくりくりとしながら脚でペニスを扱いてくる彼女。まさかスタッフの人からこんなことをされる日がくるなんて思いもしなかった。あまりの気持ちよさにイきそうになる。
「体びくびくって震わせて…気持ちいいんでしょ…もうイきそうなんでしょ…♡いいよ…情けなくイっちゃえ…♡」
「っ…ん♡ああああっ♡♡」
脚で扱かれながら情けなく射精する。どぷどぷと流れる白い精液が黒いストッキングを汚していく。
「わぁ…こんなに出るんだ…そんなに気持ちよかった?♡ふふ…かわいいね…♡このストッキング汚れちゃったから…君に上げるね…♡これでオナニーしてもいいからね♡」
「はぁ…はぁ…♡」
とても気持ちよかったので頭がもうぼーっとしてきている。体の力も抜けてしまい、まともに抵抗することもできない。
「まだまだこれから…♡いっぱい楽しみましょうね…♡」
背中になにかが当たっている。これはまさか…
「そ、あなたにもついてる…おちんぽ…♡これで…犯してあげるね…♡」
そう言うと押し倒され、うつ伏せの状態になる。
「ほら…お尻上げて…女の子が誘うみたいに…♡」
言うことを聞かないとどうなるかわからないので素直に言うことを聞く。四つん這いになり、お尻を突き出す。とても恥ずかしくて顔が熱くなる。
「ふふ…いい子っ…♡」
ずぶずぶとすでに我慢汁でどろどろだった肉棒が侵入してくる。 熱く、太い肉棒が中を蹂躙する。一気に奥まで入ってくるので頭が一瞬真っ白になってしまう。
「ああああああっ♡んんっ…ぅ…ぁぁ…♡」
「お゛お゛っ…♡わたしの…童貞…もらってくれてありがとう…♡お礼に…いっぱい突いてあげるからっ…♡」
男なのに他人の童貞を貰うという本来ならありえない状況に興奮してしまう。激しく突かれ、前立腺を押しつぶすように何度も突かれる。
「あっ♡んっ♡ひぃっ♡おおっ♡だめっ♡そこぉっ…♡あああっ♡」
「ここ?ここがいいのっ?!♡わかったわっ♡いっぱい突いて…あげるっ…♡
君の…お尻気持ちよすぎて…腰止まんないっ…♡」
弱いところを遠慮なく乱暴に突きまくる彼女。腰をしっかり掴まれているので逃げることもできず、性欲をぶつけられ続ける。
「ああっ♡んお゛お゛お゛お゛っ♡」
「あぁ…だめっ…♡そろそろ1回出すね…♡逃がさないよ…中に…出すからぁっ…♡
んっ…ああああっ♡」
「おおおおおっ♡」
中に大量の精液が放たれる。どろどろで熱く、中が火傷してしまったのではないかと思うほどの熱い精液が流し込まれていくのがわかる。
「ぁ…っ…ひぃ…♡」
「ふぅ…いっぱい出た…♡でもまだ…ヤリ足りない…今度は顔見ながら…ね…♡」
体位を変え、今度は座っている彼女の膝の上に座らせられ、対面座位で責められる。
「さっきの精液でどろどろしてる…♡滑りよくて…気持ちいいっ♡
ほら…感じてる顔よく見せてよ…♡女にケツマンコ犯されてよがってる顔見せてっ♡」
何度も何度も突き上げられ、頭がどうかなりそうになる。しがみつき、抱きしめ、必死に快楽に耐えようとするが、容赦なく突かれ、アヘ顔を晒してしまう。
「すごい顔…そんなに気持ちいいの…?♡やらしいなぁ…♡沖田さんのときもそんな顔で感じてたんでしょっ♡この淫乱雌犬めっ…♡オナホみたいに扱われて…ぐっちゃぐちゃにされるの好きなんだろっ…♡いっぱいイカせてやる…っ…♡」
「ああっ♡んひぃぃっ♡だめぇぇっ…イグぅぅっ…♡」
「いいよ…イけっ…♡女に犯されてイく姿…私が見ててあげるっ…♡」
「ああああああっ♡」
犯されながらイカされてしまった。だが、彼女の責めはまだ終わらない。
「あはは♡ほんとにイっちゃったんだ♡やっぱりかわいいよ君…絶対孕ますからね…種付けするからっ…♡」
イったばかりで敏感になっている体をさらに弄ばれ、頭が真っ白になる。獣みたいな声を上げ、快楽に呑まれていく。
「おおっ♡あああああっ♡」
「ふふ…出るっ…♡もう…だめっ…♡♡孕んでっ…♡私の子供…孕めぇぇっ♡」
再び中に注がれていく精液。自分が本当に女の子だったら孕んでいただろうと思うほどの量の精液を放たれた。
「ぁ…ひ…ぁぁ…」
「ぅっ…♡もう…だめ…♡出し切った…♡」
2人でベッドに横になる。強すぎる快楽を与えられ、もう意識が飛びそうになっていた。
「ねぇ…君が良ければ…またしてあげるよ…♡君のこと気に入ってる子…サーヴァントの他にも多いんだから…♡
ね…?♡」
「は…ひ…♡また…ひて…くらはい…♡」
「ふふ…楽しみにしててね…♡」
それからというもの、一部のスタッフの方の自分を見る目が変わった。
まるで獲物を見つけた肉食獣のような目で見られることがある。
たまにサーヴァントの方からもそう見られている時がある。そういう時はほぼ確実に襲われる。
そして…今も…
「ほら…もっとしゃぶってよ…いつもしてるから大丈夫でしょ…♡」
「こっちも締め付けて…♡いつもフォローしてるお礼って思えば安いものでしょ…♡」
「んぉぉっ♡んむぅぅっ♡」
スタッフの方の性欲処理や、ストレスの捌け口として扱われていた。
部屋でやることもあれば誰かがくるかもしれない廊下でさえヤられることもある。こんなことになるとは思ってもみなかった。
サーヴァントの方々にも、一部のスタッフの方にも求められるようになってしまうのであった…。
……ツッコミ所は多いと思うけど許して!衝動的にやりたくなっちゃったんだよ!
仕方ねぇんだ!
スタッフさんのグラないよねー、作ってもいいと思うの。もしくは1.5章とか2章で誰か新キャラとして出すとかさ…
所長の妹とか出たりしそうじゃない?!
……いや、ないか
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