ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
そんなノリで書きました。反省はしてません。
ぐだ子は姉より妹って感じがします。あとツッコミどころがまた多いと思いますがそこは許してください…これでもがんばったんです…!
いつも通りエロ多めです!
それではどうぞ!
「え?帰省?」
「うん、すこし落ち着いたしね。たまには親御さんに顔でも見せに行きなさい。」
ダヴィンチちゃんから提案された帰省。いやまぁたしかにこの1年会ってないけど…
……まぁ…久しぶりに会いたいかな…
「んー…でもどうせなら…」
「ん?どうかしたかい?」
「みんなで行きたいな。」
こうして俺と一部のサーヴァントで家族に顔を見せに行くことにした。このことを話すとみんな行きたいと行ってきたがさすがに多すぎても大変なので、マシュ、ダヴィンチちゃん、ジャンヌ、ジャンヌオルタ、師匠、ジャック、ナーサリー、ジャンヌリリィ、セイバーオルタ、ネロ、エミヤ、クーフーリンが行くことになった。けっこう大所帯になってしまったが、両親に話すと普通にOKをもらったのでさっそく他のサーヴァントに留守を任せ、羽を伸ばしに久しぶりの我が家へと向かった。
「先輩のご家族…どんな方なんでしょう…」
「こいつの家族ねぇ…こいつに似てお人好しなんでしょうね。」
「そのお人好しで優しいところが気に入ってるくせに…あなたは素直じゃないですね。」
「な、なに言ってるのよあんたは!?」
他愛もない話をしながら家に向かう。やはり気になるものだろうか。
「そんなに気になる?うーん…そうだなぁ…父さんは雰囲気的にエミヤに似てるかなぁ…料理も上手いし」
「ほう?そうなのか、ぜひ手合わせ願いたいものだ。」
父さんとエミヤの料理対決…ぜひみたい。
「母さんは今日は来てもらってないけどイシュタルに雰囲気似てるかな…ちょっと強引なとこあるし、お金に厳しいし」
「あの姉ちゃんに似てるとは…なかなかな幼少期を過ごしたみてぇだなぁマスターは…」
兄貴の言う通りなかなか厳しいところが多かった。しかしなんやかんや言っても甘やかしてくれたりしてくれたのでいい母親だと思う。あとよく姉さんかと聞かれる。
「あ、あと妹もいるよ。あんまり懐かれてないけど。」
「ほう、妹がいるのか!これは挨拶をしておかなくてはな!」
「ふむ…ついでだ、お前の弱みでも握っているだろう…聞かせてもらうとしようか…」
なんだかあんまり会って欲しくなくなってきたぞ…あいつはいろいろ知ってそうだし…
そんないろんな話をして、ついに帰ってきた。久しぶりの我が家だ。うちの爺ちゃんがすごかったらしく、家がかなりでかい。けっこう大所帯だがみんな泊まれるはずだ。
「おぉ…相変わらずでかいなぁ…」
「先輩のお家…大きいですね…ここには誰が住んでいるのですか?」
「えっと、父さんと母さんと妹がいるはず…
おーい、帰ってきたよー!」
インターホンを鳴らし、呼びかける。しばらくすると家の扉が開く。
「よく帰ってきた…!みなさんもお疲れでしょう、ぜひどうぞ。」
「おかえりなさい…よくがんばったわね。ふふ、たくましくなったんじゃない?」
久しぶりに会うとなんだか嬉しくなってくる。いつも会えていたのにこう久しぶりに会うとやはり感慨深いものだ。
「えへへ…ただいま!
ってみんなどうしたの?」
「あの…本当にお父様とお母様ですか?」
「……兄弟じゃないの?」
「両親だから!ほんとに!」
まぁとても若い見た目なのでこう思われるのも仕方がないとは思う。どう見ても20代後半の見た目だけどさ…
「兄貴…」
「あ、家にいたんだ、ただいま!」
「お、おかえり…」
「妹さんですか?かわいいですね」
「お前に似た目をしているな…いい目だ…」
「……女の人連れてきてる…ばか…」
最後はなんて言ったかよく聞こえなかったが我が妹にも会えてよかった。
そのあとはもうとにかく楽しい時間を過ごした。
父さんとエミヤの料理対決により、とにかく豪華で美味しい食事にありつけた。
どっちが作った料理もとても美味しく、甲乙つけがたかった。
母さんは兄貴をからかったり、マシュをはじめとした女性陣と自分がどんな関係かものすごく気になっていたのか、からかったり、どこまでやったのかなどを聞いていた。玉藻や師匠、マシュに至っては子供の頃の自分のことまで聞こうとしていたので、それはさすがに恥ずかしいので止めようとしたが、こういうところは強引な母さんを止めることはできなかった。
妹はよく子供に好かれるタイプなので、ジャック、ナーサリー、ジャンヌリリィに懐かれていた。妹に欲しいと言っていたがさすがにそれはどうなのだろうか…
ジャックが自分のことをおかあさんと呼ぶものだから誤解を解くのは大変だったが。さらに、3人とも俺が女性陣とよくいちゃいちゃしているなんて言うものだからめちゃくちゃ冷たい目で見られたりした。これは誤解を解けなかった。
いろんなことがあったが、我が家は1年前となにも変わらない。いつもの家族の風景を見てとても嬉しくなってくる。帰ってきてよかったなと思った。
騒がしくしていると、買っておかれていた飲み物が無くなったので買いに行くことになった。くじ引きで3人が行くことになり、引いた結果、自分とマシュ、セイバーオルタが行くことになった。何が飲みたいかなどのメモを受け取り、買いに行く。
「ふぅ…こんなもんかな…」
「ええ、多分…あ、先輩、持ちましょうか?」
「え?いいの?じゃあこっち持ってくれる?」
「はい!」
意外と量が多くなってしまったので自分が持つことにした。一応女の子なのであまり持たせたくはないのだが、軽いやつならいいだろうと思い、軽いやつを持ってもらう。
「しかしお前の家族は…いいな。暖くて穏やかだ。」
「え?そうかな…?みんな聞いたら喜ぶと思うよー!」
突然そんなことを言うとは思わなかった。まぁ確かにみんな穏やかだな。うん。
「それに先輩に似て皆さんお優しいです。あの家族がいたから今の先輩があるんですね。」
なんだか恥ずかしいことをさらっと言うマシュ。まぁいろいろと助けてもらってきたから合ってはいるのだが。
そんな感じで他愛もない話をしていると…
「…思い出すな…」
「?なにを?」
「人目があまりないところでお前と歩いている。ふふ…初めてお前を抱いた時と似ているな…♡」
「なっ…!?」
「先輩!?まさか野外でもヤられてたんですか!?」
マシュ…そのツッコミはおかしい。君もしたよね?デートの時したよね?
「ふふ…外だと言うのに興奮してしまうような変態だものなぁ…お前は…♡」
「ぅ、ぅぅ…い、今の言わなくてもいいじゃん…」
「…思い出すとまたシたくなってきたな…♡」
強引に手を引かれ、家の裏に連れていかれる。ここなら確かに他人にバレることはないだろうが…
「中ではまだみんな起きているのにこんな所でする気なの!?ていうかみんな遅いと心配しちゃうよ!」
「うるさいな…少し静かにしていろ…♡ここだからいいんだろう…♡すっかり興奮してこうなってしまったからな…♡慰めてくれ…♡」
スカートの下から肉棒を出し、こちらの体勢を崩し、口に肉棒を突っ込むセイバーオルタ。熱く、大きな肉棒が口を支配する。
「先輩には…お仕置き……必要ですね…」
「ん…む…ぉぅっ!?」
後ろから乳首をぎゅっとつねってくるマシュ。つねったり扱いたりして激しく責めてくる。誰かにバレるかもしれないというのに声が漏れ、感じてしまう。
「誰かに気づかれるかもしれないのに…そんな気持ちよさそうな顔をして…まったく…♡」
「ほら…ちゃんと奉仕しろ…♡」
口内を犯され、胸を手でいじめられる。早く終わらせられるようむしゃぶりついて奉仕する。バレないといいのだが…
「兄貴…遅いな…」
「ったく…何やってるのかしら…まぁあいつだけじゃなくて2人ついてるし大丈夫でしょうけど…」
(まさか盛ってるんじゃないでしょうね…)
「まぁまぁ、もう少し待ちましょう。」
「…あの…おふたりは兄貴のこと、どう思ってるんです?」
「んぇっ?ど、どうって…」
兄貴の今まで1年間のことは私はあまり知らない。だから聞いてみた。お2人はあのジャンヌ・ダルクだそうだ。1人は黒いがまぁジャンヌ・ダルクさんに変わりはない。
「そうですね…あの人はとても優しい人です。親切で誰にでも優しく、素直で…私達1人1人のことを見てくれている…そんな人ですね。あと頑張り屋だと思います。ちょっと頑張りすぎて心配になりますけどね」
最後の方はちょっと苦笑しながら言う白いジャンヌさん。兄貴の優しいのは私も知ってる。ずっと、どんな時も優しかった。
「あいつは…お人好しよ。底なしの。こんな私でさえ気を許してるもの…
ま、近くにいて嫌じゃない奴ではあるわ…うん…」
お2人とも兄貴のことを気に入っているようだ。黒いジャンヌさんに至ってはツンデレなんだなということがよくわかる。兄貴にデレているな、これは…
……昔からそうだ。あの兄貴は自分が気づいてないだけでよくモテる。とにかく柔らかくて穏やかであたたかい。そんな人間だ。そこに惹かれるのだろう、何人も兄貴に惚れたという人を見てきた。その度に諦めさせてきた。
兄貴は…お兄ちゃんは…私が貰う…
「……あの子…なんか抱え込んじゃってるねぇ…
マスターの彼関連…かな…」
ちょっと遅いので少し心配になってきたので様子を見に行くことにした。兄貴…心配かけやがって…
と言ってもどうしようかと思ったが、なんだか家の裏から物音がする。もしかしてそこにいるのだろうか…
ちらっと見てみるとそこにあった風景は想像を絶していた。
「なによ…あれ…」
「んむぅっ♡」
「ほら…もっと締め付けて…気持ちよくさせろ…♡」
「先輩…私のみるく…いっぱいあげますからね…♡」
兄貴がマシュさんとセイバーオルタさんに犯されていた。ふたなりなんて存在は冗談だと思っていた。
あの兄貴が…私のお兄ちゃんが…あんな…女の子みたいに…
しかも嫌がっていないように見える。Mにしたのは私だがあんな掘られて、口にちんぽつっこまれてよがっている…メスの顔をして…
「くっ…!」
その場を離れて、家に戻った。私が開発したのに…いつでも堕とせるように…念入りに…女の子みたいに感じる淫乱にしたのに…っ…!
「くそっ…くそっ…!」
急いで部屋に戻った。途中父さんにどうかしたのか聞かれたが、なんでもないとしか言うことができなかった。
「2人とも出しすぎ…だよっ…」
2人に中出しされ、やっと開放された。終わった頃にはもうけっこうボロボロだったが…
「す、すまないな…つい興奮してしまって…」
「でも…先輩も気持ちよかったですよね…?♡」
「うっ…」
飲み物を買いにいっただけだったのにかなり時間がかかってしまった。
「ただいま…」
「あ、おかえり…」
なにか心配そうな顔をしている母さんからなにかあったのかと思い、なにがあったのか聞いた。
なんでも、帰ってくるのが遅かった自分たちを心配して妹が外に出たらしいが、すぐ帰ってきて、部屋に閉じこもってしまったらしい。
いったいどうしたのだろうか…心配なので飲み物を渡して、様子を見に行くことにした。
「おーい、大丈夫?」
「っ…なんでもない…」
「なんでもないなら降りてきなよー、みんな心配してるぞー?」
「……うるさい!ほっといて!変態!」
「ちょ!?えぇっ!?何言ってるのさ!」
さすがに心外なのでノックしてみるが反応がまったく無い。ていうか変態って…
「ねぇ、ここは私に任せてもらえないかな?」
ぽんと肩を叩かれ、振り向くとダヴィンチちゃんがいた。
「ダヴィンチちゃん…?任せてって…」
「ふふ、妹さんのことはこの天才である私に任せておきなさい。カウンセリングも得意だからね、私は。」
ここは素直に甘えてしまおうか…こういう怒っているときの彼女には何を言っても話を聞いてもらえないことが多かった。なのでここは任せることにした。
「……いいの?ごめんね、本当は兄で、家族である俺が解決しなきゃいけないんだけど…」
「君の家族ということは私の家族のようなものさ、任せておきなさい。君は下りてみんなといるといいよ。」
そう言われ、リビングに戻った。大丈夫かな…
「さて…と…
起きてはいるよね?私はレオナルド・ダ・ヴィンチ。ダヴィンチちゃんと呼んでね。さっそく本題に入らせてもらうよ。
君、見ちゃったのかな?お兄さんが外でヤられてたの。」
あのレオナルド・ダ・ヴィンチまでお兄ちゃんのサーヴァントなのか…と驚く間もなく、いきなり見抜かれてしまった。どうしてわかったのか…
「な、なんでそれを…」
「私は天才だよ?そのくらいお見通しさ。
君、お兄さんのこと好きなんでしょ。兄として、男として。」
…天才ってすごい。会ってまもなくまた見抜かれてしまう。
そうなのだ。私はお兄ちゃんのことが好きだ。家族として、兄として、そして男として。
その想いは小学5年くらいの頃から加速した。夏の暑い日にお兄ちゃんが無防備にかなりの薄着で寝ている姿を見て、興奮してしまった。この気持ちがなんなのか気づくのに時間がかかったが、優しいところや、気にかけてくれることや、一緒に遊んだこと、お兄ちゃんと女の人が一緒にいるとなんだかイライラすることがあったことなどいろんなことを通して、ああ、自分はこの人が好きなんだなと気づいた。
お兄ちゃんはよくモテる。いろんなタイプの人にモテるが、特定の人と付き合うということは無かったので早めに行動に出ようと思った。しかし、こんな想いを伝えても受け入れてもらえないのではないかという不安が心に生まれた。それが怖かったため私は、ネットで見た、快楽で自分に依存させてやろうとした。夜な夜な布団に潜り込み、開発をしていった。もともと感じやすい体質であったのか、すぐに感じる体に開発させることができた。喘がれるととてもこういうしてあそこがよく疼いた。普段は素直になれなかったが、この時だけは素直になれた。気持ちを伝えながら体を弄り続けた。そんな折、お兄ちゃんはカルデアのマスター候補としてカルデアに向かった。
私と違って対して魔術の素養も無い素人なのに、数合わせだと言うのにお兄ちゃんはカルデアに行ってしまった。離れ離れになるのは辛かったが、すぐ会えるからと言われ、笑顔で送りだした。
そのお兄ちゃんが男の人もいるっちゃいるが女の人をいっぱい連れてきて帰ってきてあまつさえ体を許して、掘られているだと?たかだか1年そこらしか関わっていない人達に私のお兄ちゃんを奪われてしまった。そう思うと悔しくて悲しくて仕方がなかった。
そのことをぽつりぽつりと想いを扉越しにダヴィンチちゃんさんに伝えた。今日初めて会った人なのに話し込んでしまった。
そして、カルデアでの様子を伝えてあげた。ぬあああ
「そっか…なるほどね…ふふ、あの子すごいね、自分の妹でさえ誑かしてるなんて…罪作りだねぇ…」
「はい、ほんとに…」
「……さて、ものは相談なんだけど、お兄ちゃんを取り戻す方法があると言ったら、君はどうするかな?」
「…え?」
思わず耳を疑った。取り戻す方法があるのか?
「まぁ彼自身完全に誰かのモノになってるわけじゃないからね、今ならまだ間に合うよ?」
「あるんですか…そんな方法が…」
「ふふ、同じ土俵に立てば君にもチャンスはあるってことさ。試してみるかい?」
「……」
答えは決まっていた。
結局ダヴィンチちゃんにもなんとかすることができず、あまり上手くいかなかったらしい。仕方がないが、夜も遅いので寝ることにした。
だが、あまり寝付けず、どうどうしようかなと思っていると扉が開く音がした。誰か入ってきたのだろうか。暗くてよく見えない。
「…?誰?」
「……私だよ…兄貴っ…!」
妹の声が聞こえたかと思うと、すぐに押し倒された。荒い息が顔にかかる。
「ちょっ…?どうした?!
大丈夫なのか…?」
「……こんな状況でも心配してくれるんだ…やっぱり優しいね…だから…こうなるんだよ…」
「えっ…んむぅっ!?」
唇を奪われ、なにか薬を飲まされてしまった。
「なにをっ…!?俺達は兄妹なんだぞっ…!」
「だからなに?私知ってるよ、お兄ちゃんが今日一緒に来た人たちとこういうことしてるの…
買い物行ってたさっきも家の裏でしてたよね…?」
「っ…!?」
まさか見られてたなんて…
じゃあ部屋に閉じこもったのはそれが原因なのか…?
「知らなかったよ…お兄ちゃんがお尻にこんなの突っ込まれてよがっちゃう変態だなんてさ…♡」
パジャマね下を脱いだ妹の股に俺が覚えている範囲ではあるはずのない男性器が生えていた。大きくて確実に自分のより大きい…
「なん…で…」
「あぁ…これ?ある人が協力してくれたの…♡
そんなことより…今からさ…お兄ちゃんのこと…レイプするから…♡私無しじゃいられない体にしてあげる…♡」
「なっ…じ、冗談…だろ…?兄妹…だぞ…!?」
さすがに自分の妹に掘られるのはまずい。ジャックやナーサリーにヤられるのもまずいが家族にヤられるほうがまずい。
「だからさ…兄妹だとか知ったこっちゃないの…
もう私…我慢とかしたくない…限界なの…♡」
ぐいっと足を持ち上げられ、アナルに肉棒をあてがわれる。さっきの薬のせいだろうか、体が上手く動かず抵抗できない。
「や、やめ…こういうこと以外なら言うこと聞くからっ…だから…それだけはっ…!」
「………だ・め♡」
ずぶぶぶっ!
「お゛お゛お゛お゛っ♡」
容赦無く奥まで一気に突っ込んでくる彼女。一撃で前立腺を押し潰され、射精してしまった。
「あははっ…♡入れただけでイっちゃったの?どれだけ早漏なの…♡」
「くっ…うっ…早く…抜いてっ…!」
「へぇ…イカされたのにまだそんなこと言うんだ…
じゃあさ…もう1回お兄ちゃんがイく前に私のことイカせたら抜いてあげてもいいよ?そのかわりお兄ちゃんがイっちゃったら……」
「俺が…イったら…?」
「……夜は長いからね…たっぷり楽しませてもらうから…♡」
絶対に負けるとやばい戦いが始まってしまった。さっきは入れられただけでイカされてしまったが今度は耐え抜くしかない…!
「…いいよ…」
「ありがと…お兄ちゃん…♡じゃあさっそく…やろうかっ…♡」
ぱんぱんと激しくピストンしてくる妹。なぜか知らないがとても上手い。中の弱いところを上手に抉ってくる。声が出そうになるが夜なので、誰かが起きてくるかもしれないので歯を食いしばって声を我慢する。
「ふふ、ほんとに気持ちいいんだ…変態だね…♡歯食いしばっちゃって…こんな状況…薬まで使ってレイプしてる私のほうが悪いって言われるのに…バレないようにしてくれてるんだ…優しいね…お兄ちゃん…♡
そういうところ…大好きだよ…ご褒美あげるね…♡」
「んむぅっ…!」
口に先ほどまで妹がつけていたパンツを突っ込まれる。これで声はどうにかなるが、濃厚な匂いが口の中に広がる。
「さて…ここも…いじめてあげようかな…♡えいっ♡」
「むぐぅっ…♡」
腰を動かしながら乳首をいじってくる。摘んだり、くりくりとしたり、つねったりとねっとりじっくりと責めてくる。
「む…うっ…♡」
「気持ちいいんでしょ…♡お兄ちゃんの弱いところなんて私知り尽くしてるんだから…♡」
どうしてそんなことを知り尽くしているのか。さすがに妹といる時にこんなことをした記憶は無い。カルデアに来てからこういうことを経験してきたと思っているのだが…
「くっ…ぅ…♡」
「こうされるの…弱いんでしょ…♡すぐイカせてあげる…♡」
自分が弱いところややり方を完全に把握されており、どんどん激しく責められる。
「ぐ…ぁぁっ…♡」
「もう限界なの?♡体びくびくさせてさ…♡そんなに気持ちいいの…?♡いいよ…イけば?♡たっぷり可愛がってあげるからさ…♡」
こんなことダメなのに…妹に抱かれるなんてという背徳感からか、体の反応が止まらない。快楽を受け続け、すぐイきそうになる。
「ん…ぅ…♡ぐっ…♡」
「イけ…♡イけっ…♡妹にレイプされて情けなくイけよ…この淫乱変態兄貴っ…♡
オラぁっ…♡」
「んぐぅっ♡んお゛お゛お゛っ♡♡」
前立腺を押し潰され、イカされてしまう。2回イカされ、情けなくところてんしまった。
「お…おぉっ…♡」
「あーあ…♡こんなに早く2回イっちゃうなんてね…♡犯されてイくなんて…やっぱり淫乱だねぇ、お兄ちゃんは…♡」
イカされてしまい、頭がぼーっとする。体もまともに動かない。
「じゃあ約束通り…たっぷり可愛がってあげるから…♡」
「ぅ…ぅぅ…」
首を振り、嫌がる。これ以上されたらどうなってしまうかわからない。
「ダメだよ…約束したじゃん…♡ていうか今の状況わかってる?お兄ちゃんはさ、女の子みたいに動けなくされて、レイプされて、イカされたんだよ?それも、妹に…♡
そんな変態さんはさ…私にイカされまくってぶっ壊されればいいんだよ…♡」
恐怖で体が震える。妹の本性というか裏の顔というかそういうものを知ってしまった。今すぐ逃げなければ本当に壊されるのではないかと思ってしまう。
「大丈夫だよ…壊れても私が面倒見てあげるからさ…♡」
挿入したまま、体をまさぐりながら、耳元でそう囁いてくる。
「なん…で…こんな…ことぉ…っ…♡」
「……まだわかんない?ほんと鈍感だよね…今まで何人の子を泣かせてきたんだか…」
なにを言っている…?鈍感?泣かせた?いったいなんのことを…
「私ね、お兄ちゃんのこと好きだったんだよ。ずっとずーっと…」
「え…っ…」
「本当に気づいて無かったんだね…まぁいいけど…
それに思わなかった?自分がなんでこんな敏感なのかとか…昔起きたら体がだるかったこととこ無かった?」
言われてみると思い当たる節がいくつかある。しかしそれとこれとなんの関係が…
「その顔…思い当たる節があるみたいだね。それはね、私がお兄ちゃんのことをさぁ…開発してたからだよ。
誰にも渡したくなかったからさ…快楽で縛り付けておいちゃおうって思ってさ…だから夜な夜な開発してたの♡お兄ちゃん寝ながらでも喘いじゃったりしててさ、すごく可愛かったんだよ♡
でも全部お兄ちゃんが悪いんだから…お兄ちゃんが私の方を見てくれないから…だからこうしたんだよ…」
「そ…んな…」
……実の妹にそんなことをされていたのかという絶望のような感情と自分のせいで妹はそんなことをしてしまい、あまつさえふたなりにまでなってしまったというのか。そのことで強い罪悪感が襲う。
「…♡えいっ♡」
「っ…あぁっ♡♡」
そんなことを考えていると、再び腰を動かしこちらを犯してくる。絶望と罪悪感と快楽が体を包み込む。
「その顔すごくかわいいよ…♡いろんな感情が混ざってるのと快楽でとろとろになってる…♡あぁ…やっぱりお兄ちゃんはかわいい…♡すぐ私のにしてあげるからっ…♡」
激しく何度も腰を動かし、犯してくる。一突き一突きが弱いところを的確に抉り、ものすごく気持ちいい。それと同時に妹に犯されているという背徳感が襲う。
「ちゅぅぅっ…♡ぷは…♡お兄ちゃん…おいしい…もっと…♡」
「ひぅっ…♡ぁっ…♡」
体を舐めたり吸い付いてくる。その度に甘い声を漏らしてしまう。
「こういうのも好きなんだ…♡やらしいね…♡
顔を見ながらするのもいいけど…もっとレイプらしくしよっか…♡四つん這いになってよ…♡」
言われるがまま四つん這いになる。もう完全に妹に支配されていた。
「ふふ…言うこと聞いてくれるお兄ちゃんもかわいいよ…♡さて…じゃあバックで楽しもっか…♡」
今度はバックで激しく責められる。乱暴に、気持ちよくなりたいためだけに自分のお尻を使われる。まるでオナホのように扱われる。
「んっ♡ぅっ♡ぁっ♡」
「そんな喘いじゃってさ…♡誰かに聞かれたらどうするのさ…母さんと父さん起きちゃうよ…それか連れてきた他のサーヴァントの人が起きちゃうかもよ…?♡」
そう言いながら、指を口に突っ込んでくる。口内を指で蹂躙され、かき回される。
「むっ…♡ぐぅっ…♡」
「しっかり舐めてね…♡さてこのかわいいお尻…どうしちゃおうかな…♡やっぱりいじめたいな…♡オラッ♡」
「んぐぅっ♡」
バチンと音を響かせながらお尻を叩かれる。痛いのに気持ちいい…そう思ってしまう。
「あれ?今叩かれたのに体跳ねちゃってたね…♡叩かれるの好きなの…?ドMだね…っ…♡」
バチンバチンと何度も叩かれ、その度に体を震わせてしまう。
「っ…ぐぅっ♡」
「ほらほら…叩かれてるのになに興奮してんの…?♡このドMの淫乱で変態め…♡こんな奴が私のお兄ちゃんなんてね…♡
でも好きだよ♡いっぱいいじめてあげるからね…♡」
すっかりお尻が真っ赤になるまで叩かれてしまった。涙が少しこぼれてしまうほどだったが、とにかく気持ちいい。そう感じてしまう。
首筋にキスマークをつけられ、歯型をつけられる。自分のモノだという証を刻まれているような気がした。
「そろそろ出そう…♡顔見ながらがいいなっ…♡」
再び正常位にされ、快楽でぐちゃぐちゃになった顔を見られる。度重なる行為ですっかり快楽の虜になってしまっていた。
「わ…すっごい顔…♡とろとろじゃん…♡こんな顔されたら我慢できないよ…♡中に出すからね、いいよねっ…♡」
「あっ♡あああっ♡だめぇっ♡なかは…だめぇっ…♡」
激しく腰を振り、種付けプレスで激しく責められる。薬のせいもあり、まったく逃れることができず、激しく責め立てられる。
「出るっ…出るよっ…♡お兄ちゃんっ…好きっ…大好きっ…♡あっ…ああああっ♡」
「んひっ♡んあああああっ♡」
中に大量の精液が放たれていく。どぷどぷと濃厚な精液が中を満たしていく。妹の精液が中に注がれていくという不思議な感覚。
「あひっ…ひっ…♡」
「はぁ…はぁ…♡いっぱい…出た…♡
でもまだ…終わんないから…今まで離れてた分の気持ち…全部ぶつけるからね…♡死なないでね…お兄ちゃん…♡」
「や…め…ああああっ♡」
そしてそのまま朝まで犯され続けたのだった…
次の日の朝、起きるとおそらく一緒に寝たはずの妹がいなかった。リビングにいくとすでに妹も含め、女性陣が集合していた。
「ん、あ、おはよう、マスター。
昨日はお楽しみだったのかな?」
意地悪な笑顔を見せながらそう言ってくるダヴィンチちゃん。妹に協力したのはダヴィンチちゃんだったのか。
「っ…の、ノーコメントで…
ていうかなにをして…?」
「今は彼女の意思を確認しているところさ。あ、昨日のこととか妹さんと君のことはエミヤくんとクーフーリンくん以外は知っているからね。」
自分が犯されている最中ダヴィンチちゃんは事情を話していたそうだ。今まで自分がどうなっていたか、どんなことをされていたか、関係を持っていたかなど多くのことを妹に話したそうだ。
「それを話した上でなにをさせる気なの…?」
「ある提案をしたのさ♡」
「私…決めたから。」
そんなこんなでいろんなことがあったが、帰省した。
そして…1人メンバーが増えました。うちの妹がカルデアに来てしまった。ダヴィンチちゃんにカルデアに来てみないかと誘われたらしい。両親にも自分で決めたのならそれでいいと言われたそうだ。もともと魔術の素養があったがまさかくるとは…
「私…負けないから。お兄ちゃんのこと諦めないから。」
これからカルデアに妹がいる。そのことで大変になりそうだなとは思うが、これからもがんばって生き抜いていきたいと思うのであった。
ふぅ…長くなったし結構無茶苦茶になってすまない…
もっと精進します…
とにかく!がんばったから!許してね!!
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30日までアンケートとるから!いろんな意見募集してますからね、こんなのが読みたいってやつをぜひお願いします!