ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
あ、俺にはふたなりの彼女がいます
すごい性欲強いのでいつも大変です。すっかり翻弄されてます。乱暴に責めてくることもありますが、気持ちいいのでつい体を任せちゃいます。(大嘘)
まぁそれはともかく!エイプリルフールネタやったよ!
やりましたよ!
みんなもなんか大嘘つこうぜ!あとでどうなっても知らないけど!
今回のも無茶苦茶です!つっこまないでね!おねがい!
エイプリルフール。それは毎年4月1日には嘘をついてもいいという風習である。小さなものから大きなものまで様々な嘘が飛び交う日である。
ここカルデアでももちろんその風習はあるので、今日は嘘をつこうと思います。できるだけ大きなやつを。そう思ってダヴィンチちゃんに前日に相談したところある嘘が思いついた。
4月1日。エイプリルフール当日の朝…
「あ、マシュー、ちょっといいかなー?」
「はい?なんですか先輩。」
「2人だけで話したいことがあるんだ。部屋に来てくれる?」
「は、はぁ…わかりました…」
(2人だけでなんて…どうしたんだろう…)
これで誘うことはできた。あとは…手筈どうりに進めていこう。
「えっとね…単刀直入に言うね。」
「はい。」
「マシュとの子供…できちゃった…」
「……は?」
呆けた顔をしているマシュ。まぁそりゃそうだよね。
「いや…ダヴィンチちゃんにね…君もうマシュとの子供作っちゃえば?って言われて…無理でしょって言ったら試作品の薬で男でも子供を作ることができるようになるっていう画期的?なやつを試してみちゃってさ…その後偶然だったけどマシュに抱かれて、それがなんか…ヒットしちゃったみたいでさ…」
「え、えっと…つまり…今先輩のお腹には…」
「うん…君との子供…いるの…えへへ…」
さすがにバレるかな…と思っていたががしっと両手を握られた。
「ま、マシュ?」
「先輩…私達の子供…一緒に育てていきましょうね…!」
あっ、ちょっとやばいかも…信じきってる…
本当に楽しみにしているようで、名前もどうしようかなど少し気が早いレベルで舞い上がっている。
これさすがにマズいんじゃないかな…これは早めにネタばらしして謝っておかないとあとあとヤバい…!
「あ、あの…マシュ…?」
「なんですか先輩!?いい名前思いつきましたか!?」
「その…今日何日かわかる?」
「え?4月1日ですけど…それがどうかしましたか?」
「…えっと…ね…エイプリルフールって知ってる…?」
「エイプリルフール………まさか…」
「う、うん…嘘です!あはは…」
さーっと彼女の顔が青ざめていき、俯くマシュ。さすがにこんな嘘は純粋な彼女にはダメだったか!?
「マ、マシュ…?」
「嘘…子供…私と先輩の愛の結晶…嘘なんて…
……許しません…」
思わずゾクッとした。怖い。オーラのようなものが目にみえるようだ。人によってついてはいけない嘘というものがある。
「マシュ…そ、その…ごめんなさい…!」
「ふふ…先輩…私、先輩がそんな嘘をつく人だなんて思いませんでしたよ…
ねぇ…先輩…私…これでも怒ってるんですよ…罰のひとつやふたつ…与えなきゃ気が済みません…
覚悟…してくださいね…」
「ま、マシュ…ご、ごめん…ごめんなさい…」
「謝っただけで許してあげるわけないです…わかりますよね…?」
いつもの彼女の雰囲気や様子と違いすぎて怖い。1番怒らせてはいけない人を怒らせてしまった。こんなことになってしまい、自然と涙がこぼれる。
「泣いたってダメです…ちゃんと謝っても許しませんから……私本気で怒ってますから…
泣きたかったら泣いていいですよ…泣いてる顔…しっかり見せてくださいね…今からもっとぐっちゃぐちゃにしますから…」
怖すぎてぼろぼろと大粒の涙がこぼれる。顎をくいっと持ち上げられ、見つめられながら何度も何度も謝る。まったく表情が変わらないマシュを見て本当にやりすぎてしまったと深く、深く反省している。
「ひぐっ…ごめんなさい…ごめんなさい…えぐっ…ごめんなさい…」
「ふふ…いい顔です…これからめっちゃくちゃに犯しますから…壊れないでくださいね…」
ベッドに放り投げられる。勢いよくいきなり投げられたため、受け身もとれず、痛い。
「っ…!いてて…」
起き上がろうとしたが強い力で抑え込まれる。もがいてもマシュに完全に抑え込まれ、身動きを封じられる。
「ま、マシュ…痛いよ…は、放して…」
「絶対に逃がしませんから…先輩には罰を与えます…エイプリルフールだからってなんでも言っていいわけじゃありませんからね…」
目を見ながら腕を縛り、こちらの動きを完全に封じようとしてくるマシュ。逃れることができず、縛られてしまった。
「今日はいつもみたいに優しくしてあげませんから…」
服を乱暴にはだけさせられ、下着を引きちぎられる。首筋を噛まれ、キスマークというより歯型をつけられる。
「っ…ぅっ…」
「ぷは…先輩の体…丈夫ですから…結構乱暴にしても…いいですよね…
先輩ドMだから興奮するだけかもしれませんけど…」
体中に歯型やらキスマークをつけられる。体が彼女のモノにされていくような気がする。
「さて…さっそく始めましょうか…今から20時間…先輩のこと犯し続けますから…
覚悟…してくださいね…♡」
20時間というあまりにも長すぎる時間の間本当に犯す気なのかと思っていると、まだあまり濡れてもいないアナルに肉棒を突っ込まれる。
「まっ…あっ…ぎぃっ…!」
熱く、太い肉棒がそこまで濡れていない中で暴れ、ごりごりと中を抉る。乱暴に、激しくされていて、痛いのに気持ちいいと思ってしまう。
「ほら…どうしたんですか…?こんな乱暴にされてるのに気持ちいいんですか…?ここもこんなに大きくしちゃって…いやらしい…」
こちらを掘りながら空いている手でこちらの肉棒を扱く彼女。激しい手コキに思わず声が漏れ、体がびくびくと感じてしまう。
「あっ♡んんっ♡」
「そんな甘い声出して…今自分がどうなっているかわかってるんですか?縛られて、一方的に掘られて、おちんちん扱かれて…犯されてるのに…それで感じて…情けなくないんですか…?
……先輩は変態ですもんね…こんなのご褒美ですかね…どんどん濡れてきてますし…♡」
マシュの言う通り、嫐られているというのに体は気持ちいいと思ってしまっている。耳元で囁かれ、頭が麻痺してしまいそうだった。
「ほら…これが気持ちいいんでしょう…もっと喘いで…乱れてくださいよっ…!
ここも大きくなってきましたし…そろそろイきそうなんですか…?イってもいいですよ、私はやめる気ありませんから…!
イけっ…♡イけぇっ♡」
「おっ♡んおおおっ♡」
激しく扱かれながら掘られ、無様にイカされてしまう。
「ふふ…出しちゃいましたね…やっぱりいじめられたらすぐイっちゃうんですね…♡でもまだまだこれからですよ…♡今度はこれ…使いますね…♡」
「んぁっ♡あひぃっ♡」
イったばかりで敏感な肉棒がどこからか取り出したオナホによって扱かれる。ローションでとろとろになったオナホが、イカされたばかりの肉棒をいじめていく。
「おもちゃでそんなに感じちゃって…やらしいんですから…♡
ほら…私はまだ全然満足してないんですから…激しくしますよっ…♡」
オナホで肉棒を扱きながら腰を激しく振り、犯してくるマシュ。敏感なところを執拗に責められるため、体の反応が止まらず、ただただ嫐られる。
「くっ…♡んっ…♡ぅっ…♡」
「なんですか…?今更声抑えようとしてるんですか…?無駄ですよ…?気持ちいいんでしょう…?
私みたいな女の子に体を好き勝手にいじめられて…感じちゃうんですよね…?♡そうやっていやらしく感じる姿見せつけられたら…興奮しちゃうんですよっ…♡今度はこれも使います…たっぷり犯してあげますからっ…♡」
どんどんヒートアップしていく責め。乳首にローターをつけられ、乳首までいじめられる。最初は少し痛いくらいだったのに、今ではもう完全に気持ちよくなってしまっている。
「あぁっ♡んんっ♡やめへぇっ♡とめへぇっ♡」
「そんな感じてるくせに…あ、それも嘘なんですね?♡もっとしてほしいんですね♡わかりました、お望み通りにしてあげますよ…♡」
「そんなっ…ちがっ…ああああっ♡♡」
エイプリルフールだから嘘だと思われ、さらに激しく責められてしまう。与えられ続ける快楽で頭が真っ白になってしまう。
「そろそろっ…1回出しますねっ…♡体にかけて…真っ白にしてあげますっ…♡
んんっ♡」
「んぁぁっ…♡あ…つぅっ…♡♡」
体に熱くて濃厚な精液がかけられていく。すごい量で体が白く染められていく。
「あぁ…先輩の肌に私の精液がかかって…大好きな先輩のこと汚してるのに…すごく…興奮しちゃう…♡
ダメっ…自分を抑えられない♡先輩っ♡もっとしますよっ…!…犯し続けますからっ♡」
うつ伏せにされ、肉棒をあてがわれる。抵抗もできず、なすがままだったので今できる抵抗として、お尻の穴をきゅっと閉じ、侵入を拒む。
「あれ?先輩?どうしたんですか…?♡こんなきゅってお尻の穴閉めて…もしかして抵抗のつもりなんですか?♡
……先輩…かわいいです…♡こんな抵抗…意味無いのに…♡ほら…私のが入っていきますよ?もっと抵抗しなくていいんですか?♡
先輩の無駄な抵抗…屈服させながら犯してあげますねっ…♡♡」
メリメリとこちらの抵抗をものともせず侵入してくるマシュの肉棒。そのまま一気に奥まで入ってくる。
「あはぁ…♡入っちゃいましたよ…先輩…♡先輩のささやかな抵抗…屈服させて…入れちゃいました…♡」
「ぐ…ぁぁぁっ…♡ぬい…てぇぇっ…♡」
「またそんな嘘ついちゃって…♡抜いてって言いながらこんなに締め付けて…♡ここもこんなに大きくして…♡気持ちいいんでしょ…先輩…♡
私のおちんぽ…気持ちいいんですよね…♡入れられただけで甘い声出して…体を任せちゃって…♡そんなだから…淫乱とか変態とかって言われるんですよ…♡」
言葉責めされながら激しく犯される。好き放題言われてしまうが、そうやっていじめられるのが気持ちよくなってしまっており、体は感じてしまう。もっと言ってほしい、いじめてほしいと欲しがってしまう。
「んんっ…♡ああっ♡だめぇっ…♡そんな…っ…激し…いっ…♡ふぁぁっ♡」
「先輩は激しく犯されるの大好きですもんね…♡わかってますよ…♡壊れるくらい…気持ちよくしてあげますから…♡」
暴力的な快楽が絶え間なく与えられ続けていく。今まで抱かれていた分こちらの弱点を知り尽くされているため、耐えることができない。
「先輩に私の子供…本当に孕んでほしいなぁ…♡そうしたら誰にも先輩と私の邪魔なんてできなくなるのに…っ…♡ずっと面倒見てあげますよ…♡」
「そんな…こと…いわれ…てもぉっ…♡あぁっ♡」
ものすごいことを言うマシュ。本当にできてしまったらどうしよう…
「ぅっ…♡そろそろ…出ますっ…中に…♡いっぱい注いで…種付け…♡しますねっ…♡ああああっ♡」
「あひっ♡んあああああっ♡♡」
中にマシュの精液が放たれているのがわかる。暖かい精液が中を満たしていく。
「ぁ…ぁぁっ…♡」
「ふふ…まだまだこれからですよ…いっぱい…愉しみましょうね…♡」
「も、もうやめ…あっ…ああああっ♡♡」
20時間後…
「おっ…お゛お゛っ…♡」
そこには体の至るところにキスマークや歯型をつけられ、中にも外にも精液をかけられ、注がれたマスターの姿があった。
完全に快楽で堕とされ、虚ろな目で体をひくひくとさせている。お腹は中にどれだけ出されたのだろうか、大きく膨らみ、妊婦のようになってしまっている。身体中のキスマークや歯型でこれは自分のモノだと示すようにマーキングを施されている。
「先輩…♡先輩…♡この大きなお腹…グリグリってしてあげますから…♡」
「や…めっ…ああああっ♡♡」
そして今、お風呂でマシュにその大きくなったお腹を足でグリグリと押され、精液を吐き出す。出され続けたマシュの大量の精液が外に出ていく。
「ああ…こんなに…♡搾り取られちゃったんだ…♡先輩がこんな上質なケツマンコ持ってるからですよ…♡男の子なのに…♡反省してください…♡」
「ごめんなひゃぃぃ…♡」
「ふふ…簡単には許しませんよ…♡シャワー浴びて…一緒に寝ましょう…♡
起きたらまた…シましょうか…♡」
「はぃ…♡」
ふたなりサーヴァントのみんなの底なしの体力と性欲に振り回されながら今日も生きていく。
今日学んだのは、マシュを怒らせるような嘘はつかないこと、そういう嘘をつくとそれはまぁひどいことになるということを学んだ。来年は気をつけます。
……いやぁ…エイプリルフールネタって結構難しいよ…
めちゃくちゃだよ…ツッコミどころが多いよ…
それでもやりきったからいいよね!!
アンケートのコメントいっぱいありがとうございます!
16個ものアイデア、ありがとうございます!少しずつにはなりますがどんどん書いていきますよー!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!