ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
綺麗!かっこいい!かわいい!好き!
男にも女にもなれるという最高の存在…つまりふたなりにもなれるはず…はず!
今回は男の娘だけどね!
それではどうぞ!
シュヴァリエ・デオン。
女であり男、男であり女、として語られる十八、九世紀フランスの伝説的人物。文武両道の剣士にして文筆家。
列強各国を相手に立ち回る機密局のスパイとして活躍し、全権公使、竜騎兵連隊長等を勤めた。
男として服を着込み、男として振舞っていたにも関わらず、可憐な少女と称されるほどの美貌を備えていたという。
事実、成人前にドレスを来て赴いた社交界では「美しい娘」として噂を集めた。
そんな彼というか彼女はマリー・アントワネットに忠誠を誓っているのはもちろん、召喚したマスターである彼にも忠誠を誓っている。
マスターの方は忠誠を誓われるより対等な関係でいたいと思っている。堅苦しい関係より色んなことを話し合える友のような関係がいいと思い、そのような関係になっていた。
そんなある日の夜…
「マスター、いるかい?」
『はーい、いるよー、どうぞー!』
夜に彼が訪ねてくるなんて珍しい。今日は種火集めのパーティでいっしょに戦っていた時には何もおかしなところはなさそうだったが…
帰ってきたあとなにかあったのだろうか。
「失礼するよ…」
「うん、珍しいね、デオンがこんな夜に訪ねてくるなんて…なんかあった?」
「少し、話をね…君は私のことをどう思っているかな?」
いきなりどうしたというのだろうか。どう思っているか?なぜそんなことを聞くのだろうか…疑問はあるが思ったことを伝えることにした。
「そうだなぁ…まず…すごく礼儀正しい。これは誰よりもそう思うよ。あと優しくて、親切で、誰にでも分け隔て無く接してて…すごくいい人だと思う。
戦闘の時もとっても頼りになるし…信頼してる。君のおかげで勝てた戦いもあったし…いてくれないと困る人って感じ…かなぁ…
あ、あととっても綺麗!すごく綺麗だと思うよ!マリーは可憐って感じで、デオンは綺麗って感じがするなぁ…
そんな感じ!
……なんかこれ恥ずかしいな…」
「う、うん…聞いた私もけっこう恥ずかしい…
では…私のことは…好き…?」
顔を近づけて目を真っ直ぐ見てそんなこと言うなんてすごく恥ずかしい。思わず目をそらしてしまう。
「目をそらさないで…!どうなんだい…?!」
頭を掴まれ、強引に目を合わせられる。デオンのように綺麗な人に真っ直ぐ見つめられるのは自然と顔が熱くなってしまう。
「ぅぅ…す…好き…だよ…」
恥ずかしくてどうかなりそうなのを耐えて、目を合わせてそう言った。
「そ、そうか…嬉しいよ…マスター…♡
では…私のことも受け入れてくれるかい…?♡」
「え?それは一体どういう…」
スカートの下から肉棒を出し、こちらの眼前に突き出してくる彼。
「な、なにをっ…!?」
「君のことを考えているとこうなるんだ…♡君はこんな男とも女とも言いきれない私のことをいつも見てくれていた。力になってくれた。寄り添ってくれていた。そんな君に惹かれていったんだ…♡
私は責めるほうが好きだし…君は責められるのが好きなんだろう…?アストルフォに聞いたよ…♡男なのに…これでヤられて…女の子みたいになるんだろう…?♡抱かせてくれ…マスター…♡私は君のことが好きなんだ…♡」
デオンの告白にあたふたとしているとゆっくりと押し倒されてしまう。いつもの彼とは違う強引さにドキドキしてしまう。
「ぇ…ぁ…で、デオン…」
「マスター…♡私は友のような関係より…その先に行きたいんだ…♡」
目を真っ直ぐみてこんなことを言ってくるのだから本当にヤバい。顔がとても熱いのできっと今、自分の顔は真っ赤になっているのだろう。
「ぁ…ぅ…や、優しく…し…て…っんむぅぅぅっ!?♡」
言い切る前に唇を奪われてしまう。デオンから甘い花の香りがする。キスされ、どんどん力が抜けていく。
「んっ…ちゅ…♡ぢゅる…れろ…♡」
「ん…ぅっ…♡で…お…んんっ♡んむっ…♡」
デオンに口内を貪られ続ける。すごく上手でなすがままになり、求められ続ける。
「ぷは…♡ふふ…おいしいよ…♡」
「ぅ…ああ…♡」
開放された頃にはもう体の力が抜けきっており、抵抗する力も残っていなかった。
「本当は優しくしてあげたかったんだけど…君がかわいすぎるのが悪いんだよ…♡いっぱい…かわいがってあげるからね…♡」
服を優しく脱がせてくるデオン。シャツの下から彼の白い指が侵入し、体を撫でる度に甘い声が漏れそうになってしまう。
「ふふ…気持ちいい…?♡声我慢しなくてもいいよ…ここには君と私しかいないからね…♡」
「っ…ん…♡デオ…ンっ…♡」
優しく、それでいて的確にこちらの弱いところを責めてくる彼。その指遣いにすっかり体は虜になってしまっていた。
「君のここ…ぷくって膨らんで…♡固くなっちゃってる…♡かわいい…女の子みたい…♡」
「そこはっ…だめっ…♡弱い…からっ…だめ…♡」
「ダメってそんな甘い声で言っちゃっても説得力ないよ…♡それに…本当に嫌なら抵抗してもいいんだよ…
しないと…いじめられちゃうよ…♡」
本能はこのままヤられるのはマズい、抵抗しろと言っているが、すでにすっかり抵抗する気は失せてしまい、心は彼の虜になってしまっていた。
「ひぁぁっ…♡」
「ふふ…かわいい声…♡乳首弄られてそんな声出すなんて本当に女の子みたいだね…♡もっと聞かせてよ…♡」
ゆっくりねっとりと乳首をいじめてくる彼。彼の白くて綺麗な指に乳首を弄ばれ、責められる。指で摘んだり、引っ張ったり様々なやり方で責め立ててくる彼の責めで快楽に堕ちてしまいそうになってしまう。
「デオ…ン…も、もう…やめ…♡」
「本当にやめてほしいの?♡君の体はそう言っているように見えないけど…♡もっとしてほしい…いじめてほしいって言っているような気がするよ…♡」
こちらの言う事を聞いてくれず、ただ好き放題にいじめられる。残っていた理性もそろそろ限界が近づいていた。
「あーむっ…♡ちゅぅぅっ…♡はむはむ…♡
君の味がするよ…♡とっても美味しい…♡もっと味わいたい…♡」
上目遣いで見られながら乳首に吸いつかれ、ついになにかが自分の中でプツッと切れた。
「デオン…」
「ん?どうしたんだい?またやめてほしいって言うのかな?もう…素直になればいいのに…♡」
「もっと…して…♡」
「そうそう…もっとしてって素直に言えば…って…え?
今…なんて…?」
「だから…もっと…してほしい…♡抱いて…ほしい…♡」
カァァっと彼の顔が赤くなっていく。恥ずかしいが、今の正直な自分の気持ちだ。
「デオン…?大丈夫…?」
「ご、ごめん…今の君…本当に…かわいい…♡
そ、そんなこと言っちゃって…覚悟はいいんだよね?!もう私止められないからね!?♡君がやめてって言ってもやめないからね!?♡♡」
はぁはぁと荒い息をしながらそう言ってくる彼。言われるまでも無く、すでにヤられる覚悟はできていた。
「……いいよ…♡」
「~~~♡♡
あぁぁっ!!私は悪くないから!君がかわいすぎるのが悪いんだからね!?♡もう絶対犯すから…!我慢なんてできないから…!♡♡」
いつもの彼とは違い、何かが吹っ切れたような彼にズボンとパンツを素早く脱がせられ、着ているのはシャツだけという格好にされてしまった。
「…かわいい姿…♡すぐにでも犯してあげたいけど…ここはメインディッシュだからね…♡今はこれでも入れてあげるよ…♡」
どこからかアナルビーズを取り出し、こちらが制止する間もなく入れてくる彼。
「ぁぅっ…♡」
「ふふ…君なら全部入るよね…♡ていうか入れるから…♡」
1つ、また1つとアナルビーズが中に入っていく。ついに全部入れられてしまった。
「ぅ…ぅぅっ…♡」
「本当に全部入っちゃったね…♡これけっこう大きいのに…全部咥えちゃうなんてやらしいんだから…♡
そんな君ならお口も上手なんでしょ…♡私のこれ…しゃぶってよ…♡」
肉棒でぺちぺちとこちらの顔を叩いてくる彼。体も顔も完全に女性のような彼の1つだけの男の部分。むわっと強い雄の匂いがして頭がくらくらする。
「あ…むっ…♡れろれろ…♡じゅる…♡」
「ふふ…上手だよ…♡気持ちいい…♡腰止まらないよ…♡たっぷり注いであげるからね…っ…♡」
腰を激しく動かし口内を蹂躙してくる彼。頭を掴まれ、乱暴にヤられてしまう。
「むぐぅっ♡んぐっ♡ぅぅっ♡」
「あは…♡すごく…かわいいよ…♡犯されてるのに蕩けた顔して…そんなだからほかの人にも襲われるんだよ…♡犯されてるのに誘惑するような顔しちゃって…♡誘ってるんでしょ…♡たっぷり犯してあげるからっ…♡」
いつもの優しくて紳士的な彼と違い、強引に激しく犯される。好き勝手にヤられ、感じてしまう。
「ぅっ…♡そろそろ…出るからね…♡全部…飲んでね…っ…♡
ああああっ♡」
「むぐっ!?お゛お゛お゛お゛っ♡♡」
熱くてどろどろとした精液が喉を通っていく。最後の一滴までこちらに注いでくる彼。決して美味しいというんけではないが、精液を飲むと体が熱く、興奮してしまう。
「ふふ…本当に全部飲んでくれてるなんて…♡嬉しい…♡ありがとう…♡」
「ん…ごくっ…♡ふぅ…♡」
「ご褒美…あげなきゃね…♡いっぱい気持ちよくさせてあげるから…♡」
そう言ってお尻に入っているアナルビーズの先の輪に手をかける彼。
「あっ…ま、まって…や、優しく…っ…」
「えいっ♡」
「あひっ♡ああああああっ♡
や、やさひくって……いったのにぃぃっ…♡」
一気に全部引き抜いてきた彼。体に快感が駆け巡り、頭が真っ白になってしまう。
「ふふ…でも気持ちよかったでしょ…♡玩具でそんなに感じてさ…♡まったく…やらしいんだから…♡
さて…じゃあ…本番…やろうか…♡
……最後の忠告だよ。逃げたいなら逃げてもいい。このままだったら…君のこと…泣いてもやめてって言っても止められそうにないからね。それでもいいなら…抱かせて…マスター…♡」
「…っ…」
すでに心は決まっている。彼に身を委ねる。
「ありがとう…♡いくよ…マスター…♡
んんっ…♡」
「ぅ…ぁぁっ♡はいって…きたぁ…♡」
彼の熱い肉棒が一気に奥まで入ってくる。先ほどアナルビーズを入れられていたため、すっかり濡れているアナルを犯される。
「く…ぅ…♡気を抜いたらすぐイキそうだよ…♡もう…こんなになるまで他の人に抱かれていたのかい…?♡
そんな淫乱マスターにはご褒美よりお仕置きをしなくちゃ…♡」
「あっ…やめ…だめっ…♡ああああっ♡♡」
激しく腰を動かし、前立腺を抉ってくる彼。1番弱いところを乱暴に責められ、体が火照ってしまう。
「あぁ…とろとろで気持ちいい…♡ねぇ…わかってるのかい…?♡私は男なんだよ…?男にこんなことされて…嫐られて…感じちゃって…乱れちゃってさ…♡やらしいなぁ…♡」
「デ…オン…のこと…は…男でも…女でも…大好き…だからっ…♡性別…なんか関係…ない…よっ…♡
デオンが…好き…だからぁ…♡」
「マス…ター…♡マスターっ♡」
より一層激しく突いてくる彼。手を恋人繋ぎでぎゅっと握ってきたのでそれに応え、こちらもぎゅっと手を握る。
「そんなこと言ってくれるなんて…♡もう…絶対離さない…♡私色に染めてあげるからね…っ…♡
私の愛…いっぱいあげるから…♡」
「あっ♡んっ♡ひぁっ♡ああっ♡」
「淫乱…っ…♡ドM…っ…♡変態…っ…♡
でも…好きっ…♡誰にも渡したくないっ…♡もっと…繋がりたいっ…♡」
激しく駅弁で犯される。筋力:Aである彼に楽々と抱き上げられてしまう。必死にしがみつき、快楽を受け続ける。
「あぁっ♡んっ♡らめっ♡こんなっ♡おくっ…あたって…っ♡んぁぁっ♡♡」
「ふふ…かわいい…♡ふたなりおちんぽで…いっぱい愛してあげるっ…♡種付けしてあげるからっ…♡私の子…孕んでっ…♡」
深くまで一気に挿入され、腰を突き上げられ、彼の愛を一身に受け続ける。頭が真っ白になりそうになる。
「あっ♡らめっ…イグぅっ…♡」
「私も…イクからっ…♡中に出すからっ…♡
んんっ♡孕めっ…♡孕めぇぇぇぇっ♡♡」
「んあっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
中にどぷどぷと熱い精液が大量に注がれていくのがわかる。中だけで受け止めきれず、ぽたぼたとベッドの上に染みを作っていく。
「あ…ひっ…♡ぅ…ぁぁ…♡」
「ふふ…いっぱい…出た…♡私の愛…注いであげちゃった…♡」
ゆっくりとベッドに寝かせられる。完全に力が抜けきり、もう指先すら動かしたくない。
「ふふ…本当はもっとしてあげたいけど…♡今は休もうか…♡また明日から…いっぱい愛してあげるからね…♡」
「は…ひ…♡」
抱きつかれながら、そのまま一緒に眠ったのだった。
次の日の朝…
「ん…朝…」
「あ、おはよう、マスター。かわいい寝顔だったよ♡」
起きると目の前にデオンの顔があったので驚いた。
昨日あのまま眠ってしまっていて、自分より早く起きていた彼に寝顔を見られていたようだ。なんだか恥ずかしい。
「おはよ…デオン…♡」
「うん、さて…今日は…昨日の続き…しちゃおうか…♡」
「え…!?い、いや…俺起きたばっかりだし…」
「関係ないよ?♡さぁ…愛し合おう…マスター…♡」
「えっ!?ちょ、やめっ…!どこ触って…!
ま、まって…なにそれっ…そんなの入らな…ああああああっ♡♡」
「ふふ、大好きだよ、マスター♡」
今日の予定は頼りになる綺麗な騎士様に愛され、抱かれることになりました。
朝から夜まで愛され続けました。戦うだけじゃなくたまにはこんな日も…いいのかなと思いました。
あぁ…好き…(語彙力)
男の娘なのか女の子なのかとか関係ないよね…かわいいからね、仕方ないね
期待してるぜ水着デオンちゃんくんをな!!水着アストルフォもな!
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