※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

137 / 202
今回はナイチンゲールさんが耳かきしてくれるよ!!
彼女ができたらやってほしいことの上位に食いこむ膝枕されながらの耳かき…!

ぜひされたいよね!ナイチンゲールさんなんてすごく上手そうだし!

そんなわけでどうぞ!(今回あまりえっちくないよ)


ふたなりナイチンゲールさんがぐだ男ちゃんに耳かきしてくれるおはなし

「マスター、少しよろしいですか?」

 

『はーい、どうぞー!』

 

部屋でごろごろとしているとナイチンゲールさんが尋ねてきた。なにか用事でもあるのかな。

 

「どうしたの?なにかあった?」

 

「ええ、マスターの健康管理は私の役目ですからね。今日は耳孔洗浄します。最後に掃除したのはいつか覚えていますか?」

 

「耳孔…耳掃除!最後にいつしたっけ…」

 

そういえば最後にしたのはいつかな…よく考えてみると覚えてない。

 

「ごめん、覚えてないや…」

 

「そうですか。では、僭越ながら私がしてあげますね。放置しすぎるのも問題ですので。」

 

「えっ?!い、いや…じ、自分でするから大丈夫だよ…」

 

提案自体は嬉しいのだがナイチンゲールさんに任せるとなんだかとことん綺麗になるまで解放されなさそうでなんだか怖い。

 

「なにを遠慮しているのです。これでも私耳掃除には自信がありますので。どうぞ遠慮なく…」

 

「い、いや…でも…」

 

「いいから…私に任せてくださいな…」

 

結局押し切られ、耳かきをされることになった。

 

「じゃあ…その…お手柔らかにお願いします…」

 

「はい。任せてくださいね。」

 

彼女のお膝にお邪魔する。柔らかくて暖かい…

いつかされてみたいなと思っていた彼女の膝枕にお邪魔できて嬉しいがこれはなかなか恥ずかしい。

考えてみれば膝枕も久しぶりだ。マシュや沖田さんのお膝には何度かお邪魔していたがこれもこれで…いい…

 

「では…いきますよ…」

 

「い、痛かったら痛いって言うからね?その時は止めてよね?」

 

「そんな警戒しないでください。リラックスしててくださいね…」

 

耳掃除が始まる。耳かきがゆっくりと耳の中に入ってくる。なんだか緊張するが力を抜いて彼女に身を任せる。

 

「最近していないということもあってなかなか溜まってますね…適宜にしておかないと様々な病気の原因になるので定期的に私がマスターの耳掃除をすることにしますね。」

 

「は、はい…お願いします…」

 

一方的に決められたが、まぁ役得かなと思い、彼女の決定に従う。

それにしても…

 

「気持ちいいですか?綺麗にしておくのは大事ですからね。

…って聞いていますか?マスター?大丈夫ですか?」

 

「だ、大丈夫…だから…つ、続けて…」

 

…正直めちゃくちゃ上手い。すごく気持ちよくてなんか変な声が出そうになってしまう。まさかここまで上手いとは思わなかった。なるべく早く終わってほしいところだが…

 

「あ、少し大きいのがありますね…あまり動かないでくださいね…少し強くしますよ…」

 

「あっ…ちょっ…まって…っ…」

 

かりっ…くりっ…

 

「っ~~~♡♡」

 

「?どうしました?

……もう少しですから…我慢してくださいね…」

 

くりっ…かりかりっ…ぞりっ…

 

(やばい…これっ…ダメだっ…♡気持ちいいっ…♡でもっ…ダメ…声…我慢しなきゃっ…

ナイチンゲールさんは…そんなつもりで耳掃除してくれてるわけじゃないのにっ…)

 

「ふぅ…取れました…

……?大丈夫ですか?マスター…なんだか顔が赤いようですが…?なにか体調に変化でもありましたか?今日はここまでにしますか?」

 

「大丈夫…っ…続けて…っ…」

 

変な心配をさせるわけにもいかない。ここは終わるまでどうにか我慢しなくては…

 

「……わかりました。それでは続けますね…」

(…なんだか…変な気分に…

耳まで赤くして…もしかして…感じてるのでしょうか…♡私の耳かきで感じるなんて…嬉しい…♡もっと…気持ちよくさせてあげますからね…♡)

 

こりこり…♡こちょこちょ…♡ぐりっ…♡かりかりっ…♡

 

とてもいつもされてきた耳掃除とは思えないほどの気持ちよさが体を駆け回っていく。まるで体が溶けていくような感覚に陥るほど気持ちよく、頭が真っ白になってしまう。ただの耳掃除だと侮っていた。声が漏れそうなのをどうにかして耐えるが、呼吸はどんどん荒くなってしまっていた。

 

「はぁっ…♡はぁ…♡ぅっ…♡あ…♡」

 

「………♡」

(必死になって我慢して…♡まだ片方も終わっていないのに…♡このままされ続けたらこの子…どんな姿を見せてくれるのかしら…♡もっと…愉しませてくださいね…♡)

 

~15分後~

 

「あ…ぅ…ふぁぁ…♡」

 

「ふー…♡」

 

「あっ…んあああっ♡♡」

 

ねっとりじっくりと右耳の掃除をしてもらった。すっかり骨抜きにされてしまい、声も我慢できずだだ漏れになってしまっていた。

 

「さて、右はこんなもので良いでしょう…次は左ですよ、いいですね…♡」

 

「は…い…」

 

彼女の方に体を向ける。彼女のお腹が目の前に見える。

 

「では…いきますよ…♡」

 

くりっ…かりっ…

 

「んっ…くっ…♡はぁ…はぁ…♡」

 

「こっちもなかなか…溜まってますね…

なかなか手強そうです…マスター、少し強くしますから苦しかったら私に抱きついていいですからね…♡」

 

「うん…わかった…」

 

先ほどより強くされる。少し痛いが、気持ちよく、彼女にぎゅっとしがみつく。抱きつかれるのが良かったのか頭を撫でられる。

 

「ぁ…ぅ…」

 

「ふふ、もっとしがみついていいですからね?♡

この少し大きいの…取りますからね…」

 

ぐりっ…♡ぞりっ…♡こりこり…♡

 

「はぅっ…ん…ぁぁ…♡」

 

「よし…取れました…♡ではもうちょっとあるので…それを取ったら仕上げしますね…♡」

 

「う…ん…♡」

 

先ほどから掃除され続け、性器は痛いほど勃起してしまっていた。すでに我慢汁も下着の中でどんどん出ていた。それほどに気持ちいい。

 

~10分後~

 

「うん…これでよし…さて、あとは…♡動かないでくださいね…♡」

 

「はぁ…はぁ…♡」

 

「ふぅぅぅっ…♡」

 

「はぁっ♡ぁっ♡~~~~♡♡」

 

気持ちよすぎて声にならない叫びを上げ、射精してしまう。

膝枕してもらっていた彼女の膝の上には口から垂れてしまった唾液で少し汚してしまっていた。

 

「あ…ぅ…ぁぁ…♡」

 

「ふふ…とろけた顔をして…そんなに気持ちよかったですか…?♡なんだか股間のところ濡れてませんか…?♡

まぁ…いいですが…♡さて…最後の仕上げしますよ…♡起き上がってもらえますか…?♡」

 

「ぅ…ん…♡」

 

彼女の膝から離れるのは少し残念だったが、言う通りにする。体の力が抜けきっており、起き上がるのにも時間がかかってしまった。

 

「仕上げって…なにをするの…?」

 

「こうするんですよ…♡」

 

頭を掴まれ、目と目が合い、彼女の顔が近づいてくる。耳かきの仕上げではないのであろうか?

 

「あ…あの…ナイチンゲール…さん…?仕上げ…だよね…?」

 

「ふふ…♡そうですよ…♡まずは…耳…消毒しますよ…

ゆっくり…丁寧に…」

 

「えっ…ちょっ…ぅぅ…」

 

耳を消毒されるなんて初めてだ。いったいなにをされるのだろうか…

 

「よし…これでいいでしょう…では…いきますよ…♡

れろーっ…♡」

 

耳に彼女の舌が入ってくる。頭を掴まれているため、逃れることができず、彼女の舌技に弄ばれる。

 

「なに…をっ♡ぁぁぁっ♡」

 

「じゅるる…れろ…っ…♡

 

なにって…仕上げだと先程も言ったでしょう…♡

 

ぢゅぶぢゅぶっ…♡」

 

舌が耳に出し入れされ、頭の中まで犯されているような感じがする。体がガクガクと震え、快楽でどうにかなりそうになる。

 

「ぁっ♡だめっ♡こんなっ♡ああっ♡」

 

「うごかないれくらはい…♡これはしあげれすから…♡」

(動かないでください…♡これは仕上げですから…♡)

 

今まで与えられたことのない快楽に包まれる。初めての感覚で気持ちよすぎて体の反応が止まらない。

 

「ぷは…これで右はいいですね…♡ふぅぅぅっ…♡

次は左を…♡」

 

体力的にも精神的にも限界に近く、どうかなりそうなのにまだまだ掃除は終わらない。今度は左に彼女の舌が入ってくる。

 

「んひっ♡だめっ♡そんな激しくっ…ぁぁっ♡」

 

「きこえまへんね…♡あなたはおとなひくひてればいいのれす…♡わたひにまかへて…♡」

(聞こえませんね…♡あなたは大人しくしてればいいのです…♡私に任せて…♡)

 

激しく出し入れされる舌にとことん弄ばれ続ける。いくら掃除だと言ってもこんなに気持ちいいだとは思わなかった。

 

「もう…ダメっ…♡また…ぁぁっ…♡いっひゃ…ぁ…あああっ♡♡」

 

「ふふ…またれすか…♡ほんとうにいんらんれびんかんれふね…♡ふれてもいないのに…♡」

(ふふ…またですか…♡本当に淫乱で敏感ですね…♡触れてもいないのに…♡)

 

耳を責められ2度もイカされてしまうとは思わなかった。それほどまでに気持ちよくて、初めての感覚だった。その快楽を延々と与えられ続け、すっかりとろけきってしまい、彼女の耳かきの虜になってしまっていた。

 

「では…こちらもそろそろ仕上げましょうか…♡

ふぅぅぅっ…♡」

 

「ひぁぁぁっ♡」

 

息をかけられただけであるのに体がびくびくと反応してしまう。それほどまで責められ続けた。

 

「ぁ…ぁぁっ…♡」

 

「お疲れ様でした…♡これで綺麗になりましたよ…♡

では私はこれで…」

 

「まっ…て…」

 

「?どうしました?なにかまだ用でも?」

 

「もう少し…そばに…いて…」

 

すっかりとろけさせられてしまい、離れてほしくなく、ついそんなことを言ってしまった。言ったあと思ったがすごく恥ずかしい。

 

「……♡

わかりました…それではまだ膝枕でもしましょうか?♡」

 

「おねがい…します…」

 

つい甘えてしまいまたさっきのように膝枕してもらう。とても暖かい。頭を撫でられ、まるで子供のようにあやされる。

 

「ご、ごめんね…こんな甘えちゃって…」

 

「いいですよ。休息も大事です。

私の耳掃除気持ちよかったですか?」

 

「……そりゃもう…とっても…

 

その…また…してもらえると嬉しい…」

 

「わかりました。いいですよ。私に任せてください、マスター…♡」

 

「あり…がと…♡」

 

そう答えたが、体がもう限界ですぐ眠ってしまった。

 

「マスター?

…眠られましたか…ふふ、今はゆっくり休んでください…あなたの健康管理は私がしっかりしますからね…♡マスター…♡」

 

後日、ナイチンゲールさんから上手な耳かきの仕方を教えてもらおうと思った。日頃世話になっているみんなにしてあげると喜んでくれるかなと思い、そんなことを考えるのであった。




たまにはこんな回もいいよね!

すっごく上手だとこんなことできる人もいるんじゃない?(適当)
1度こんなのされてみたい…ていうか耳責め大好き…
されてみたいよぉ…そんなことしてくれるSorドSな彼女が欲しいよぉ…

今回耳責めメインなので番外編にしました!

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