ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
仕方ないだろ!まさかあんな爆弾投下されると思ってないよ!どの新キャラよりもシコリティあるなんて思わなかったよ!
かわいすぎか!!実装はいつなの!?ねぇ!?
信勝くんは俺の中では攻めです。ヘタレ攻めもいいかと思いましたが、他に多くの同士が書くと思ったので今回はこうしました。反省はしてない。
それではどうぞ!
織田信勝くん。
あのノッブの弟でノッブが大好きなシスコンでノッブに頭が上がらない彼。ぐだぐだなあの世界でもなかなかキャラが濃く、いろいろ画策していたが最後にはノッブの手で討たれた。
のだが…
なぜかはわからないが帰ってきたあと召喚できてしまった。本人にもよくわかっておらず、まぁその時不思議な事が起こったとしか言い様がない。
ノッブや茶々のように顔見知りの子もいた事で少しずつここの環境に慣れていっているようで安心した。
「こら信勝!なにをしておる!」
「わぁぁっ!姉上!?」
たまにこうやって怒られてはいるようだが。それでもにぎやかに過ごしているようで安心した。
「まぁまぁ…そんな怒らないでもいいじゃない…ね?」
「むぅ…そなたがそう言うなら…
じゃが今度は許さんぞ、信勝。」
「は、はい。姉上…」
どうにか仲裁することができたようだ。怒られるのを見るのはいい気分じゃないからね。
「わしは沖田がアイスを買ってきたからそれを食べに行く!マスターも来るか?」
「いいね、いくよ。信勝くんも来る?」
「いいのですか?」
「むー…そなた信勝に甘くないか?」
「え?そう?」
自分ではそんなこと無いと思っていたが甘やかしているのだろうか?
最初はあまり慣れていないようだったので召喚した以上仲間であるためできる限り面倒を見れたらいいなと思っていただけだったのだが…
個人的に弟がいたらこんな感じだったのかなと思う。実際信勝くんは少し年下なのでさらにそれっぽく感じる。
「んー、なんか信勝くんって弟みたいでさー、つい?」
「お、弟…ですか…」
「ほう、弟か…よかったな、信勝。新たな兄ができたぞ。」
「姉上まで…」
「まぁ勝手に思ってるだけなんだけどね。とりあえず行こうか。」
信勝くんの手を取り沖田さんのところに行く。ノッブも繋いで欲しかったそうで途中からノッブとも手を繋ぎ向かった。信勝くんは嫌かと思ったが俯いており表情がよくわからなかった。
結局沖田さんはアイスを3つしか買っていなかったので自分の分を信勝くんに渡し、他愛もない話をしながら過ごした。
そしてそんなことがあってからなんだか誰かに見られているような感じがするようになった。
最初はノッブといる時によく感じていたが、最近は特に関係ないようで、1人でいる時も見られているような気がする。きよひーや静謐ちゃん、頼光さん、ブリュンヒルデさんに聞いてみても違うようで(4人ともいつも見ているそう)誰の仕業かよくわからないまま日々を過ごしていた。
そんなある日の夜…
「ふわぁぁぁっ…ふぅ…ねむいな…」
今日も今日とてトレーニングなどを重ね、もう眠くて眠くて仕方がない。布団に入ると眠気が襲いかかってきた。
「あしたも…がんばろ…」
眠ろうとしたその時、布団に誰かが入ってきたので眠気が吹き飛んだ。布団の中を見て誰が入ってきたか見ようとしたが素早く両手を抑えられ、上にのしかかられる。
暗い部屋の中、目の前にいたのは…
「信勝…くん…?」
「はい、僕です。兄上…」
あの日から兄上と呼ばれるようになった。カルデアでは男性陣はどちらかというとお兄ちゃん的な人ばっかりだったので正直弟的な子が少なく、アステリオスや、アレキサンダー、子ギルくらいで新しい弟ができたと思うとなんだかとても嬉しくなった。
しかしなぜ信勝くんがこんな夜中にここに…?
「ど、どうしたのさ…こんな夜中に…」
「すいません…
あなたは姉上と同じくらい僕にいろんなものをくれました。居場所を、姉上が楽しく過ごしている場所を、そして、家族になってくれた。それがとても嬉しくて…
抑えきれなくなってしまったんです…」
「そ、そんな大したことはしてないと思うんだけど…?ただ仲良くしたくて…」
その一心でこうしたのだがなんだか彼の様子がおかしい。息は荒いし、強く押さえつけられ、逃げられない。
「兄上からすればそうだったんでしょうけど…僕からすればもう…あなたが気になって気になって仕方が無くなってしまった。あなたを見ていると…姉上に感じる好きとまた違う好きな気持ちが溢れてくるのです…
だから…」
「だ、だから…?」
「抱かせてください。兄上…♡」
一瞬なんと言われたか本当にわからなかった。さすがにこんなことになるなんて思ってもいなかった。
「い、いや…君も俺も男じゃん?ね…?」
「性別など関係ありません…それに、兄上は他にも僕のように男に抱かれているそうではありませんか…」
本当に誰だよそのこと漏らしてるのは…!
「そ、それ誰から聞いたの…?」
「アストルフォ殿です。」
あのアホっ子めぇっ…!!どれだけ言っても内緒にしようとしないんだけどあの子…
前叱ったけど結局ヤられてうやむやにされたし…どうにかしないとな…
とか思っているとどんどん彼の顔が近づいてくる。前から思っていたけど男と言うより女の子みたいな顔してるから少しドキッとする。
「あ、あの…いや…さすがにこんなこと…」
「ダメ…ですか…?姉上ともこういうことしているのに…僕ではダメなんですか…?」
「ちょっ…!?なんでそれを…!?」
まさかそれまで知っているとは…
ノッブに抱かれる時は信勝くんがいるからバレないように心がけていたのだが…
「姉上は素敵な方です。でも…姉上より僕のことを見てほしい…兄上…」
「ぅ…ぅぅ…」
あの時はヘタレなところもあったのに今の彼は積極的で、あの時と同一人物とは思えないほどだ。
はぁはぁと彼の吐息が当たるほど顔が近く、自然と顔が赤くなってしまう。
「顔赤くして…かわいいです……兄上が僕にあんな優しくしてくれるのがいけないんです…兄上がいけないんですからね…
兄上…っ…♡」
「の、のぶか…んんっ♡」
言い切る前に唇を奪われる。両手で頭を掴まれ、激しくキスされる。どれだけ女の子に見えても中身は男の彼にされているという倒錯感からか、体は興奮してしまう。
「ちゅ…ちゅぅ…♡んっ…ちゅ…あにうぇ…♡」
「んぅっ!♡んむぅっ♡ぅぅっ♡」
寝る前であり、最近暖かくなってきたこともあり、上はシャツしか着ておらず、下から手を入れて体をまさぐってくる彼。少し触れられているだけだと言うのに体は反応してしまう。
「のぶ…かつ…くんっ…だめっ…♡んむぅっ♡」
「んっ…ぢゅる…♡れろ…♡はむ…っ…♡」
(兄上の体…鍛えているのにすべすべしていて…まだ撫でてるだけなのにそんなに気持ちよさそうにして…♡かわいい…♡)
キスされながら体をまさぐり、撫で回してくる彼。あまり慣れていないのだろう。たどたどしく、手つきもまだ探り探りといったようだが、それでもあのノッブの弟ということもあり、素質があるのだろう、なかなか上手で翻弄されてしまう。
「ぷは…♡兄上…♡あにうえっ♡」
「ぅっ…♡ぁぁぁっ…♡んぅっ♡ん…ぁ…♡」
服を上にまくり上げられ、乳首に吸い付いてくる彼。離れさせようと彼の両肩を掴むが上手く力が入らず、好き勝手に舐められ、弄られる。
「兄上…もっとちゃんと抵抗しないと…♡ほらほら…♡そんなだと好き勝手されちゃいますよ…♡
兄上の体…おいしい…♡」
「あひっ…♡んんっ…♡だめぇっ…♡のぶかつ…くんっ…♡こんな…っ…♡」
「兄上…あにうえっ…♡かわいいですっ…♡
いつも僕にも…姉上にも…みんなに優しくしてる兄上を今は僕が独占してる…っ…♡」
お腹に彼の肉棒が擦り付けられる。すでにすっかり臨戦態勢になってしまっており、ズボン越しでも熱さが伝わってくるようだ。
「わかりますか…兄上…♡兄上がかわいすぎるから…僕のこれ…こんなになっちゃったんですよ…♡
兄上…責任取ってくださいね…♡」
肩を掴んでいた両手をゆっくり彼に外され、押さえつけられ、好き勝手に体を弄ばれていく。
「兄上…さっきはあんなに抵抗してたのに…♡さっきまでの威勢はどこにいっちゃったんですか…♡そんなだから…僕なんかに犯されるんですよ…♡
男で…弟の僕に…♡」
「っ…♡んぁっ…♡ふぁぁっ…♡ぅぅっ…♡♡」
「それに…僕の足に当たってますよ…兄上の…♡
もう…あんなに男同士とか言ってたのに…こんなに固くして…♡
いやらしいなぁ…♡」
ズボン越しにさわさわと撫でられる。甘い刺激が体を包む。口で乳首を舐められながら、性器を責められ、2点を同時に責められる。
どれだけ顔が女の子のようであっても男の子であることに変わりはない。性器を責める手つきが完全に慣れた手つきであるため、弱いところを的確に責めてくる。
手は解放されているので、声を我慢するために手で口を押さえる。
「んっ…ぐ…ぅ…♡」
「声…我慢してるんですか…?♡そんな気持ちよさそうな顔をして…♡本当に兄上はかわいい…♡今の兄上…夜這いされている女子のようですよ…♡」
耳元でそんなことを囁かれながら、彼の責めを受け続ける。我慢のため手で口を押さえてはいるが口の端から涎がこぼれてしまう。
「ん…っ…ぅ…♡」
「窮屈そうですから…直接触ってあげますね…♡」
ズボンとパンツを下げられる。今まで責めを受け続け、すっかり肉棒は大きく反り返っている。
「これが兄上の…♡手で…扱いてあげますね…♡
暖かくて…脈打ってる…♡」
上下する彼の手に肉棒を弄ばれる。とても上手で、我慢汁が漏れてしまう。
「ひぅっ…♡っ…♡ん…♡」
「もうどろどろ…♡そんなに気持ちよかったですか…?♡
ぅぅ…我慢できない…♡」
そう言うと自らのズボンとパンツを下げ、いきり立っている自分の肉棒を晒し出す彼。かわいい顔と違って自分のよりもはるかに大きな立派な肉棒がそこにあった。さすがノッブの弟と言うべきか、彼女のモノにも負けず劣らないレベルだ。
「な、なにを…!?」
「兜合わせって知ってますか…?兄上…♡
こういうやつです…♡」
自分の肉棒をこちらの肉棒に擦り付けてくる彼。大きな肉棒に征服されているような感覚が体を包み、とても気持ちいい。
「ぁぁっ♡これっ…♡だめっ…♡」
「はぁぁ…♡気持ちいい…♡兄上…あにうえっ…♡」
必死になって肉棒を擦り付けてくる彼。あまりの気持ちよさに声が自然と漏れてしまい、イキそうになってしまう。
「んんっ…♡ふぁぁ…♡これっ…だめぇ…♡」
「ふふ…♡なにが…ダメなのですか…♡そんな気持ちよさそうな顔をしながら…甘い声を上げて…♡
気持ちいいのですよね…♡男同士でこういうことをするのが…♡」
「も…う…だめぇ…イくぅ…♡」
「僕も…そろそろ…♡出しますよ…兄上っ…♡ああああっ♡」
2人同時に絶頂に達し、精液が体にかかる。熱く、濃厚な精液がかかり、体を白く染めていく。
「ぁぁ…ぅ…ぁ…♡」
「はぁ…はぁ…♡兄上…僕ので白くなって…♡
我慢できない…っ…♡」
太ももを掴まれ、股を強引に開かされる。出したばかりだと言うのに彼のモノはまだ大きく、反り返っている。
はぁはぁと荒い息をしながら目にハートを浮かべ、肉棒をアナルにあてがってくる。
「そ、それは…だめ…いま…いれられたらっ…」
「またそんなこと言って…♡兄上のダメは…いいってことですよね…♡
僕の童貞…もらってください…っ…♡」
「あっ…♡がぁぁっ♡」
ずぶずぶと中に彼の肉棒が入ってくる。アナルをこじ開けながら奥へ奥へと侵入してくる肉棒。彼のモノに蹂躙されていく。
「ぁっ♡んぁぁっ♡こんなのっ…♡ふぁぁっ♡」
「すごいっ…♡兄上の中っ…絡みついて…♡離そうとしないっ…♡兄上も気持ちいいんですよね…♡こんなに奥をキュンキュンさせて…♡こんなのすぐイっちゃう…♡」
腰を掴み何度も何度も突いてくる彼。激しいピストンが体を襲う。童貞と言っていたこともあり、慣れていないようではあるが、それでも奥を抉られ、犯される。
「んっ♡ぐ…ぁぁっ♡ひぁぁっ♡そこっ…だめぇっ♡」
「ここですか?♡ここがいいんですかっ…♡奥…前立腺突かれて…気持ちいいんですかっ…♡」
何度も弱い前立腺を突かれ、すぐにメスイキしそうになってしまう。
「んひっ♡らめっ♡イっちゃ…あああっ♡」
「もう…♡兄上…男同士なのに…兄弟なのに…♡こんなことされて…悦んで…♡メスイキしちゃうなんて…やらしい…♡
とっても…淫乱で…かわいいです…♡女子みたいに喘いで…♡感じて…♡好きです…兄上っ…♡」
あっけなくメスイキさせられてしまう。それでも気にせず何度も何度も犯される。イったばかりで敏感になっている体を彼のモノが襲う。
今まで見てきた彼のすこしヘタレな姿とはまったく違い、とても積極的な彼に好き放題に抱かれる。
「兄上っ…今度はバックからしますからっ…♡」
「ま、まっへ…イった…ばっかだからぁぁっ♡♡
んおおおっ♡らめぇっ♡」
「あはは…♡獣みたいな声を上げて…そんなに気持ちいいのですか…?♡ほらっ…♡もっとケツマンコ締めてっ…♡気持ちよくさせてくださいよっ…♡」
バックから両手を引かれながら激しく犯される。なすがままになり、彼から快楽を与えられ続ける。奥をゴリゴリと抉られ、目の前がチカチカする。
「んおっ♡お゛お゛っ♡らめっ♡らめぇっ♡」
「ダメって言いながらこんなに締め付けて…♡そんなに気持ちいいんですか…?♡姉上にされてる時より…気持ちいいですか…?♡
……今は…僕のことだけ見てください…♡兄上っ…♡」
徐々に慣れてきたのか、どんどん的確に弱い所を責めてくる彼。熱くて自分の中でまだ大きくなっていく肉棒に蹂躙され、征服されていく。体がガクガクと震え、快楽に支配されてしまう。
「んっ…♡あああっ♡♡イグぅっ…♡イっひゃぅぅっ♡」
「僕もっ…そろそろっ…♡出しますからっ…中で受け止めてくださいっ…♡♡
兄上っ…♡あにうえっ♡すきですっ♡だいすきっ♡」
今までで1番激しく、深く突かれる。腰を掴まれ、パンパンと肉と肉が激しくぶつかる音が響く。そろそろ射精するのだろう、大きく膨らんでいるのがわかる。
「だめっ♡だめぇっ♡またっ♡イっちゃううっ♡♡」
「あっ♡出ますっ…出しますからっ…♡兄上の中にっ…♡種付けっ…しますっ♡すきっ♡あにうえっ♡らいしゅきっ♡あにうえぇぇっ♡あああっ♡♡」
大量の精液が中に放たれていく。2度目の射精のはずなのに、どろどろで熱く、濃厚な精液が中に出されたのがわかる。腰を掴まれていたので1滴も残らず中に注がれていく。あまりの量で中から少し溢れ、ぽたぽたとこぼれてしまっていた。
「おっ…おおっ…♡♡」
「はぁ…はぁ…♡あにうえぇ…♡」
肉棒が引き抜かれ、彼に抱きつかれる。力が入らず、そのままうつ伏せで倒れてしまった。
「のぶ…かつ…くん…♡」
「あにうえ…♡とても…気持ちよかったです…♡このまま…眠りましょう…♡」
「う…ん…♡」
その言葉通り彼に抱きつかれたまま力尽き、眠ってしまった。
次の日の朝…
「ふぁぁ…朝…か…」
「あ、兄上…起きられましたか♡
昨晩はとても…気持ちよかったです…♡」
起きると目の前に信勝くんの顔があった。昨晩あんなことがあったこともあり目を合わせるのが少し恥ずかしい。
「お、おはよ…」
「はい、おはようございます♡
いやぁ…昨晩の兄上はとても愛おしく思いました…♡僕は幸せ者です。姉上がいて、兄上がいるここで生きていけるなんて…♡
これからもよろしくおねがいします、兄上♡」
満面の笑みでそんなことを言われてドキッとしてしまった。
「こ、こちらこそ…よろしくね!」
ちょっと照れながらそう答える。
「では兄上…さっそく…」
「え?な、なにを…?」
「なにって…交わりましょう♡」
ガバッと覆いかぶさられる。昨日あれほど出したのにもう元気なのか!?
「ちょ、ちょっと!?お、落ち着いてっ!」
「はぁ…はぁ…♡いいでしょう…?先っぽだけですから…ね…?あにうえぇっ♡」
「あっ…ちょっ…だめっ…
ああああっ♡♡」
新しく来た彼は少しヘタレなところもある弟みたいな存在ですが、とても絶倫で激しいプレイをしてくるのでありました。さすがあのノッブの弟だなと思いながら今日は彼にとことん抱かれて一緒に過ごすのであった。
信勝くんに兄上って呼ばれたい
いつも通りと言えばいつも通り。しかしこれが俺のクオリティ。こんな感じを貫くよ!
いつものヘタレな感じとは違うギャップとか…いいよね…
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