ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
もちろん婦長!いやぁ…えっちすぎますよあんなの…ダメ…
アンメアのもいいけど婦長のほうが破壊力があるよね…
そんな婦長にヤラれちゃうゾ♡
ハロウィン。
毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなって いる。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
まぁここカルデアではなにかとエリちゃんがなにかに巻き込まれるのだが……
そんな異変も解決し、平和に、改めてハロウィンパーティが開かれることになった。
エミヤやブーディカさんがカボチャを使ったお菓子や料理を作ってくれるらしく、みんな楽しみにしている。そんな中、僕はどんな仮装をするか迷っていた。
「どうしようかなぁ……」
定番のヴァンパイアやミイラ男などもいいと思うが、カルデアでは正直あまり映えない気がする。なにかいい仮装は無いものだろうか。
『先輩?いますか?』
そんなことを考えているとマシュが部屋を訪ねてきた。なにか用事だろうか。
「マシュ?どうぞー」
「失礼します。」
部屋に入ってきたマシュはなんか大きな紙袋を持っている。いったいなんだろう。
「マシュ?それは?」
「これは先輩に似合うかと思って用意した衣装です、先輩が仮装で迷ってるとお聞きしまして…」
「マシュ…ありがとう!」
なんていい後輩だろう。改めてそう思う。いい子すぎてまぶしい。
「じゃあ早速着てみても…?」
「はい!どうぞ、先輩!」
いったいどんな衣装だろう、わくわくするな!
と、思っていた時期が僕にもありました。
「マシュ!?!?
これどういうことかな!?」
「はい?どうしました?」
「どうしましたじゃないよ!?なんでこれなのかな!?」
マシュが用意した衣装。それは…
「なんでと言われましても…先輩なら似合うと思いまして♡」
「いくらなんでもこれは!デンジャラス・ビーストはまずいよ!!」
そう、彼女が去年のハロウィンの際に着たのと同じ衣装。デンジャラス・ビースト。ある意味伝説的な礼装。
「大丈夫ですよ先輩…ほら…はやく着てくださいよ…♡」
「や、やだ!これ返す!」
返そうとするとガシッと肩を掴まれる。すごい力だ。
「ま、マシュ…?」
「だぁめです…先輩…♡
ほら…お手伝いしますから…ね…♡」
「や、やだ…やめて…あああああああ!!」
--------------
「こ、こんなの…似合わないって…」
「あ、ああ…先輩…♡♡」
抵抗も虚しく、結局マシュに着せられてしまった。どう考えても僕が着るべきではない。めちゃくちゃ恥ずかしいしすぐ着替えたい。
「はぁ…はぁ…♡待ってくださいね、先輩…♡写真撮りましょう?写真…♡ゲオルギウスさんからカメラ借りてきましたから…♡とってもいい写真…撮ってあげますよ…♡」
まずい。これは非常にまずい。なんか前もこんなのあった気がする。ここは逃げなくては…!
「…?あれ?これどう使うのでしょう…ここかな…」
(いまだ…!!)
上着だけ羽織ってどうにか部屋から全力疾走して抜け出す。
「あぁっ!?先輩!!待ってください!」
「こればっかりは待てないよ!!」
しかし、地獄はここからだった。
「はぁ…はぁ…ここまで逃げれば…」
「?子イヌ?なにしてるのよ?」
エリちゃん に 出会ってしまった!!
「あ、いやこれは…」
「ていうかなんでこっち見てくれないのかしら?それにその耳…もしかして仮装してるのかしら!?見せなさいよ!」
上着を引っ張って脱がそうとしてくるエリちゃん。全力で抵抗する。
「や、やめてエリちゃん!おねがい!」
「なんでよー!私が見るって決めたんだから、見せなさい…っ!!」
人がサーヴァントの力に敵うはずが無かった。必死の抵抗も虚しく上着を剥がれ、その場にへたりこんでしまう。
「さてさてどんな格好して…って…」
「ぅぅ…見ないで…」
なんだかぷるぷると身体を震わせているエリちゃん。顔は見えない。
ちらっと目線を上に向けると…
「はぁ…はぁ…♡」
顔を赤くしてなんだか発情しているようなエリちゃんが見えました。
「っ…!?エリちゃん…?!」
「子イヌ…今から暇よね?ね?ちょっと私の部屋来なさいよ…ほら、なにもしないから…ね…?」
身の危険を感じる。これはまずい。本能でわかる。絶対なんかされる。
「むりっ!!」
さっと立ち上がり、再び逃走する。
「あっ!ちょっと!待ちなさいよ!!」
全力で逃げる。逃げないとまずい。上着まで剥がれてしまった以上、今の状態は非常にまずい。
その直感は正しかった。
「ますたぁぁぁ♡♡」
全力で追いかけてくるきよひー。
「マスター!俺の子…孕んでくれよ…♡」
情熱的な告白をしてくるモーさん。
「わが子がこんな格好をしてくれるなんて…母としてそれに応えなくてはいけませんね…♡」
なんか勘違いして迫ってくる頼光ママ。
「わあ!マスター!すごく似合ってるよ!
……なんかムラムラしてきちゃった…♡」
理性がやっぱりないアストルフォ。
「………マスター、結婚しましょう。」
ストレートにプロポーズ的なことを言ってくる静謐ちゃん。
「あなたのようにかわいい人は…優しく堕としてあげますよ…♡」
妖艶に迫ってくるメドゥーサさん。
「お主…獣のように交わりたかったのか?フ…私に言えば良かったものを…
壊れるまで抱いてやろう…♡」
ヤる気満々な師匠。
その他にも大勢のふたなりなサーヴァントからどうにかして逃げる。はっきり言って逃げられる気はしない。
体力も限界に近い。
(くっ…どうすれば…)
そんな時…
ガシッと誰かに腕を掴まれる。逃げきれなかった…
そう思った。
しかし、その誰かは僕を追いかけてくるみんなから助けてくれた。
「どこに行ったのでしょう?」
「探すしかなさそうですね…」
「手分けして探すわよ!」
((((私が先に見つけて抱くんだから!!))))
走り去っていくみんな。どうやら助かったようだ。
「…行きましたね、無事ですか、マスター。」
僕を助けてくれたのは……
「婦長…」
ナイチンゲールさんだった。ハロウィンの格好をしている彼女が助けてくれた。
「ここは危険です。私の部屋にどうぞ。」
そう言われ、彼女に従う。助けてくれたのが婦長でよかった…
「うん、そうする…」
「では、こちらに。戻ってくるかもしれませんので…」
--------------
彼女の部屋でやっと落ち着くことができた。逃げてばかりでもうへとへとだ。
「ふー…」
「しかし…なぜそんな格好を?そんな格好をしていては追われるのも無理は無いでしょう。
あなたを好いている人はここにとてもいるのに。」
「僕が望んでこれを着たわけじゃないよ…マシュに着せられたんだよ…
…ていうか…その…」
「?どうかしましたか?」
正直婦長の格好の方が危ない気がする。普段の彼女と違いすぎる。露出が多すぎる。目のやり場に困る。
「その格好は…?」
「ああ、これですか?ハロウィンと聞きまして…発注しました。機動性に優れていてとても有用です。」
格好はいつもと違うがあくまでいつもの婦長だ。ある意味安心できる。
「じゃあ僕はこれで…」
「なにを言っているのです?外は今あなたを狙っている人でいっぱいです。
ここは…大人しくしていてもらいましょうか…私と一緒に…♡」
「え…」
チクッとなにかを刺される。注射…?
「な、なにを…!」
「あなたは本当に無防備ですね…それだから…こんなことをされてしまうのですよ…」
体が熱い。それに力が抜けていく。いったいなにをされたのだろうか。
「マスター…せっかくのハロウィンですから…楽しみましょう…♡」
「や…やめ…婦長…!だ、だめ…っ!」
軽々と持ち上げられ、お姫様抱っこされる。すごく恥ずかしいし、なんだか触れられているだけで気持ちいい。
「な…に…これぇ…!」
「さっき射ったのは媚薬です。たまには私も…いいでしょう…?♡」
ベッドに寝かされ、馬乗りになって見下ろしてくる婦長。両腕を片手で押さえつけられ、抵抗できなくさせられる。
「…っ…!」
「大丈夫です…傷つけたりしませんよ…♡だから…身を委ねてください…♡」
婦長の手が僕の身体に触れる。それだけだというのに体が反応してしまう。ぴくっと跳ねる体。たったこれだけで感じてしまっている。
「っ…あっ…♡」
「どうしました…?♡これだけで感じてしまうのですか…?♡まったく…どうしてこんなに敏感なのか…調べたくなりますね…♡」
指でつーっと身体をなぞられる。婦長の指が触れたところからどんどん熱くなっている感じがする。
「ぁ…ひっ…♡や…っ…♡」
「さっきまでは抵抗していたのに…今はもうすっかり力が抜けてしまったようですね…♡少し撫でられただけでこれとは…心配になります…♡」
両腕を押さえていた手を離し、両手でまさぐってくる婦長。しかし、解放されても身体に力が入らず、抵抗できない。快楽に身を悶えさせるしかないのだ。
「んぁ…っ…♡や…めっ…ひぁっ…♡」
「淫乱な雌のようですよ…マスター…♡媚びるような甘い声を上げて…♡そんなだから…こんなことをされるというのに…♡」
隙間から手を入れて胸や、乳首を弄ってくる婦長。弱いところを責められ、先ほどまでのとは快楽のレベルが違う。びくんっと身体が跳ね、仰け反ってしまう。
「そんなにいいのですか…?♡ここが…♡ここでそんなに感じるなんて…本当に男性なのですか?♡本当は女性ではありませんか?♡」
「ひゃ…ぁぁっ♡ちが…ぅっ♡やめ…へっ…♡ああああっ♡」
「呂律も回らなくなってきましたね…♡乳首もこんなに勃って…浅ましいですね…♡」
きゅっと指で乳首を摘まれる。快楽の波に呑まれ、頭が真っ白になる。ぐにぐにと弄ばれ、嬌声が溢れてくる。
「んあああっ♡ふぁっ♡ああっ♡おおっ♡りゃめっ♡ぁっ♡らめっ♡へんに…なりゅっ♡こわれりゅっ♡ああああっ♡♡」
「そんなに気持ちいいですか…?♡ここも…もう限界のようですね…♡いいですよ…壊れても…♡乳首で…射精しなさい♡さぁ…♡さぁ♡」
「んおおっ♡ひぐっ♡でるっ♡もうだめっ♡イグっ♡あ゛っ♡ああああああっ♡♡」
「…♡」
乳首だけでイカされてしまう。どろどろの精液がたっぷりと出る。一気に身体を脱力感が包む。そのくらい気持ちよくなるほどの快楽をぶつけられた。
「あ…ぁぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
「こんなに出すなんて…♡まったく…節操のない人ですね…♡ではそろそろ本番といきましょうか…♡
どうせならハロウィンらしくいきましょう…レイプ・オア・トリート♡」
「っ…!!や…やめ…」
「どうしました…?お菓子を渡してくれないと…レイプ…してしまいますよ…♡コンドームはここにいっぱいあるので無くなるまでしますよ?♡無くなっても今度は生でしてしまいますよ?♡それでもいいのですか?♡」
お菓子など持ってくる余裕は無かった。抵抗することもできない。もう逃げることはできない。
「…お菓子は無いようですね…♡では…♡始めますね…♡」
ゴムを自分の肉棒に装着する婦長。そしてそれをアナルにあてがってくる。
「や…やめ…!おねがい…い、今そんなことされたら…!」
「先ほど言いましたね?レイプ・オア・トリートと…♡ハロウィンですからね…お菓子を持っていないとどうなるか…その身に刻んであげましょう…♡」
ゆっくりと中に肉棒を突っ込んでくる婦長。奥まで届く肉棒が全部中に入る。それだけで軽くイってしまう。
「あああああっ…♡あ…っ…お…おお…♡」
「ふふ…さぁ…楽しみましょうか…マスター…♡」
腰を振り、中を蹂躙してくる婦長。一突き一突きが的確に弱いところを嫐るように突いてくるため、簡単にイってしまいそうになる。
「あっ♡そこっ♡らめっ♡ああっ♡ひぁっ♡ぐりってしないれぇっ♡んあああっ♡」
「ここですね?♡わかっていますよ、あなたの弱いところは…♡ここが…弱いのでしょう…♡
ここを突かれるだけで…♡」
「んひぃっ♡ああああっ♡♡」
「そのように悶えてしまう…♡」
完全に僕の体のことを理解されている。その責めに蹂躙され、犯され、嫐られる。
媚薬が無くてもここまで僕の身体のことを理解されていては、おそらく簡単にイカせることができるだろう。
それなのにさらに媚薬で感度を上げられている今の体にはあまりにも快楽が大きすぎる。
「ここが…前立腺ですね…♡ほら…イっても…いいですよ♡」
「んああああっ♡あっ…はっ…♡おおお…♡」
前立腺を押しつぶされ、いとも簡単にメスイキさせられてしまう。びくびくと身体が震えてしまうほどに感じてしまう。
「これはたっぷり出ましたね…♡でも…まだまだこれからですよ…♡」
こちらがイったばかりだとしても、そんなこと関係ない。激しいピストンで犯してくる婦長。もうなにも考えられなくなってしまうほどの快楽が襲う。
「あああっ♡んひっ♡んおっ♡おおおっ♡♡」
「こんな…雌犬のような格好をして…♡着せられたと言っていましたが…本当は着たかったのではありませんか…?♡こんなこと…されたかったのではないのですかっ♡」
一度引き抜き、そして一気に奥までぶち込まれる。その一撃だけでまたメスイキしてしまう。
「あ…がっ…♡ぁぁ…♡」
「くっ…締め付けが…♡やはり…あなたは淫乱で…どうしようもないですね…♡今宵は楽しみましょう…マスター…♡何度でも抱いてあげますから…っ…♡
そろそろ出ます…っ…くっ…♡」
ゴムの中にたっぷりと出す婦長。引き抜かれた肉棒の先にはたっぷりと精液が放たれたゴムが破裂しそうになっている。
「ふぅ…♡けっこう出ましたね…♡ほら…こんなに…♡あなたの中でこんなに出たんですよ…♡」
「ぁ…ぅ…」
「ふふ…まだまだ夜は長いですからね…♡楽しみましょう…マスター…♡」
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それから…何度出されたのかわからない。そのくらいたっぷりと精液を注がれ、ゴムは無くなり、今は生でヤられている。
「ぁ…♡ぁぁ…♡」
「もう声も出ませんか…?♡仕方ないですね…♡私もこんなに出したのは初めてですよ…♡
最後は…中に出して…孕ませてあげますっ…♡♡
いきます…よ…っ…♡っ…ん…♡♡」
中に注がれる精液。ゴムの中に出された精液は身体にかけられており、もう外も中も真っ白にされてしまった。
抱かれるだけではなく、何度も搾り取られ、もう勃たなくなるくらいに搾り取られた。
用意されたデンジャラス・ビーストの衣装はすでに僕と婦長の精液で真っ白に染まってしまっていた。
「んぁ…ぁぁ…♡」
「……ふぅ…♡
真っ白になったマスター…♡とっても…素敵ですよ…♡今年はいいハロウィンになりましたね…♡
これからもよろしくおねがいしますね…マスター…♡」
精液まみれのまま、ゆっくりと意識が遠のいていく。
ハロウィンの夜はこうして更けていくのだった……
ふぅ…
どうも婦長の言葉遣いが安定しない…こんな感じでいいのだろうか…こんなこと言ってくれるだろうか…
難しい……
難しいけど…がんばった!!
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