ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
クリスマスはエレちゃんとイシュタル!!
かわいいし強いゾ!!好き!
クリスマス。毎年毎年サンタが誕生する日。今年はアルテラさんがサンタになりました。
そして冥界の主であるエレシュキガル…エレちゃんがカルデアに来てくれました。
エレシュキガル。
シュメル神話における冥界の神。槍のような檻を自在に操り、ある時は敵を串刺しにし、ある時は魂を閉じ込め、ある時は稲妻を起こす、おそるべき冥界の支配者。その誕生から冥界を管理する職務にあり、地上と自由を知る事なく神代と共に消えた女神。
この姿はエレシュキガル女神としてのものではなく、彼女に波長の近い人間の魂を依り代にした疑似サーヴァント状態。
受動的・内向的な性格。
高い知性と誇りを持つあまり、冥界の主人という役割に殉じてしまい、がんじがらめになってしまった死と腐敗の女神。
美しいものを妬み、醜いものを笑い、欲しいものは他人の手に渡らないよう殺してしまう。
……というのがエレシュキガルだったが、依り代の少女との融合によってそういった欲求を「よくないもの」「恥ずかしいもの」と客観的に認識するようになり、凶暴性は深層下に消えている。
面倒見が良くて、真面目で、勤勉。でもちょっと根暗。そんな優等生的タイプなのが彼女。
イシュタルの姉にあたる。が、仲はすこぶる悪い。
イシュタル。
メソポタミア神話における美と豊穣、そして戦の女神。
神々にもっとも甘やかされた。もとい、愛された女神とも言われる。
この姿はイシュタル女神としてのものではなく、彼女に波長の近い人間を依り代にした擬似サーヴァント状態。イシュタルは我が強いため、憑依先の人間を尊重することなく振る舞うが、その性格は憑依した人間のものに大きく影響を受けている。
慈悲深くもあるが残忍でもあるイシュタルだが、憑依先の人間の人格が善よりなため、残忍さは奥に引っ込み、善い部分が前に出るようになった。
そんな彼女達が少しでも仲良くなってほしい。そう思っていた。そのため、エレシュキガルが来てくれた記念にクリスマスパーティをすることにした。
そのことを話すとダヴィンチちゃんから紙袋を渡された。なんでも、二人と仲良くなるのに一役買ってくれるアイテムらしい。なんだろうか…
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部屋には既に二人が来ていた。しかし、あまりいい雰囲気とは言えないようだ。
「まさかこちらの私も来てるとはね、思わなかったわよ。」
「それはこっちのセリフ。ていうかここにいるとは思わなかったのだわ。」
やっぱりやるべきではなかったのだろうか…
いや、まだ始まってもないのに諦めるわけにはいかない。がんばろう。
「ふ、二人とも?喧嘩はダメだからね!?
今日は楽しむんだからね!?」
「わかってるわよ、楽しみにしてたんだから。」
「ええ、私もそうよ。パーティなんて…冥界ではできなかったから…今日は誘ってくれてありがとう、マスター。」
なんやかんや上手くいきそうだ。多分。
エミヤやブーディカさんに作ってもらったり、ちょっと手伝った料理を美味しそうに食べてくれる二人を見ているとこっちも嬉しくなる。
さて、そろそろ準備をしよう。ダヴィンチちゃんから渡されたアイテム…どうやら服のようだ。
「なにかなこれ…」
「?なによそれ、服…かしら?」
「うん、二人と仲良くなるのに使えって言われたんだけど…なんだろ…」
とりあえず広げてみる。渡された服は…
「……へぁ?」
思わず変な声が出た。
まさかミニスカサンタの服だとは誰が思うだろうか。
「そ、それ…あなたが着るのかしら?マスター…?」
「ふーん…似合いそうじゃないの…いろんな意味で…」
「い、いや、さすがにこれはちょっと…」
さすがに着れない。恥ずかしいとかそういう次元じゃない。
「……でも…着てみてほしいのだわ…」
「えっ!?」
「そうねぇ、せっかくだし着てみたらいいんじゃない?面白そうだし♡」
「なんなら手伝うわよ、マスター♡」
じりじりと迫ってくる二人。距離をとろうとするが、すぐ両脇をおさえてられ二人に捕まってしまった。
「ちょっ!やだぁ!似合わないって!」
「そんなこと、着てみて見ないとわからないのだわ♡」
「そうそう、結構かわいい顔してるんだから…ね?♡」
「ね?じゃなーい!って…ちょ、だめ…!ああああっ!」
あれよあれよとそのまま服を脱がされ、無理矢理着せられてしまった。
ミニスカなんて着たこともないし恥ずかしいしすーすーするし顔が熱くなる。
「ひ、ひどい…やめてって言ったのに…」
「……でも…似合ってるわよ…すごく…」
「こんな才能もあるのね…あなた…」
正直こんな才能はさすがにうれしくない。もう着替えたい。
「ぅぅ…もう着替えていいよね…」
着替えようとしたその時…
「……ダメなのだわ」
両肩を掴んでくるエレシュキガル。じっと目を合わせてくる。
「な、なんで?どうしたの…?」
「もったいないのだわ…♡せっかくだから…ね…?♡」
「そうねぇ…こんな機会なかなか無いし…ね…♡」
後ろから身体を密着させてくるイシュタル、そして前から身体を密着させるエレシュキガル。二人に挟まれてしまう。
「ちょっ…?二人とも…?!な、なにを…?」
「いいから…私たちに任せなさい…♡女神にこんなことされる経験なんてなかなか無いわよ…♡」
後ろから手を回し、体をまさぐってくるイシュタル。服の下から手を入れてきて、胸をいじってくる。
「ひゃっ…♡い、イシュタル…っ…♡」
「イシュタルだけじゃないのだわ…私も見なさい…♡れろ…♡」
首筋に吸い付いてくるエレシュキガル。さらに手をお尻に回し、揉んでくる。
「ぁぁっ…♡だ…だめ…♡ふたり…とも…っ♡んぁっ…♡」
「なにがダメなの?♡こんなに乳首固くしてる癖に…♡こんな格好させられて…いぢめられて…感じてるんでしょうが…♡」
耳元で囁きながら責めてくるイシュタルに翻弄される。囁かれながらされると頭の中まで犯されているような感じがする。
「れろ…♡ちゅっ…♡いい声で鳴くわね…♡もっと聞かせて…マスター…♡いっぱい…気持ちよくさせてあげるから…♡」
優しく、そしてねっとりと責めてくるエレシュキガル。気持ちよくてなんだかぼーっとしてしまう。体の力が抜けていくような感じがする。
「なすがままって感じねぇ…♡そんなにいいの?♡
かわいくて責めがいがある淫乱なんだから…♡」
「ぁっ…♡やめっ♡つまんじゃっ…♡ぅぁぁっ♡♡」
「手に吸い付く…ずっと揉んでいたくなるのだわ…♡
興奮…してしまうのだわ…♡」
「ひぁっ…♡ぎゅって…らめっ…♡ぁぁ…っ…♡」
二人の女神に好き放題にされ、犯される。とても上手でとろけてしまうようだ。
「あぁ…もう我慢できない!ちょっとこっち向きなさい!♡」
イシュタルの方を向かされ、ぺたりと座り込む。惚けていると目の前に彼女の肉棒がつきつけられる。
「どう?女神のモノは…♡女神をここまでさせるなんて悪い子なんだから…責任…取りなさいよ…♡
……しゃぶりなさい…♡」
おそるおそるイシュタルのモノを咥える。太くて口を大きく開けないと入らない。
「ん…♡あったかい…♡いいわよ…♡そのまま…」
「ちょっと待つのだわ!私のだってしてもらうんだから!」
エレシュキガルも肉棒をつきつけてくる。
「ちょっと!すこしくらい我慢してなさいよ!」
「ここまできて我慢なんかできるわけないのだわ!
ほら…マスター…♡私のも…ね…っ?♡」
「んむぅっ♡んぅ…♡」
二人の肉棒を交互に口で奉仕する。なんだかドキドキしてもっとしたくなってしまう。
「あぁ…♡すごいのだわ…♡たまらない…♡マスター…上手よ…♡」
「そこ…っ♡んっ…♡いい…♡ほら…もっとがんばりなさいよ…♡」
二人の幸せそうな顔を見ているともっとしてあげたくなる。根元までしゃぶるようにフェラする。
「そんな…っ♡一気に…♡あっ…♡やば…っ…♡」
「んっ…♡もう…出ちゃいそうなのだわ…♡マスター…いっぱいかけてあげる…っ♡♡」
「で…るっ♡飲めっ…♡飲みなさいっ♡」
「んぅっ♡んむぅぅぅっ♡♡」
イシュタルのモノから口内に注がれる精液、そしてエレシュキガルのモノから顔に精液をかけられる。
中も外も二人の女神の精液で汚される。匂いを嗅いでいるとドキドキして胸が熱くなる。
「ぁ…ぁ…♡♡」
「ふぅ…♡いっぱい出たわね…♡でもまだまだこれからよ…♡」
「マスター…まだいけるわよね…?♡もっと…楽しみましょう?♡」
ゆっくりとエレシュキガルに押し倒され、アナルに肉棒をあてがわられる。
「ちょっ!アンタずるいわよ!」
「早い者勝ち…!いくわよ…マスター…♡」
アナルに肉棒を挿入するエレシュキガル。太くて長い肉棒が一気に奥まで入ってくる。
「あ…っ♡あああああっ♡えれ…ひゃん…♡」
「くっ…♡締まって…くるっ…♡きもち…いいっ…♡」
「くっ…先を越されるなんて…
しかたない…もう1回口でしてもらおうかしら…ねっ♡」
再び口に入れてくるイシュタル。上の口も下の口も肉棒で満たされる。
「お゛っ♡おおっ…♡」
「動くわよ…マスター…♡いっぱい突いてあげるのだわ…っ♡」
ぐちゅぐちゅと水音を立てながら腰を振って犯してくるエレシュキガル。ずちゅっずちゅっと卑猥な音が響く。
「ただ口でしてもらうだけはつまらないし…あ…♡
このおっきくなってる乳首でもいっしょにいぢめてあげましょうか…♡」
乳首を摘みながら腰を振ってオナホのように犯してくるイシュタル。同時に責められ、気持ちよさでなにも考えられなくなってしまう。
「マスター♡マスター♡気持ちいいのだわっ♡
きゅうきゅう締め付けて…マスターも気持ちいいのよね?♡たっぷりイカせてあげるからっ♡」
「こんなに吸い付いて…まったく…♡こんな淫乱だなんて思わなかったわ…♡ちゃんと奉仕しないと…どうなるかわかってるわよね…♡」
「んおっ♡おおっ♡ああああっ♡♡」
激しく犯され、快楽で頭がいっぱいになる。
前立腺を突かれ、メスイキしてしまいびくびくと身体が震える。
「ぁっ…♡そろそろ…っ…出るのだわ…っ…♡中に…出すわよっ…マスター…っ♡いっぱい…注いであげるっ…♡
くっ…ああああっ♡♡」
「ぁ…っ♡んっ♡んんんっ♡♡♡」
根元まで挿入したエレシュキガルのモノからたっぷりと精液を注がれる。
ゆっくりと肉棒を引き抜かれ、中から精液が少し垂れてきている。
「いっぱい出たのだわ…ちょっと休むわね…♡ありがとう…マスター♡」
「じゃあ今度は私の番ね…♡楽しませてもらうわよ、マスター♡」
口から肉棒を引き抜き、今度はアナルに入れてくるイシュタル。イったばかりのため、さっきよりも感じてしまう。
「あっ…♡らめぇっ…♡イったばっかりだからぁ…っ…♡♡」
「ふふ…そんなこと知らないわよ…♡我慢してたんだから…楽しませなさいっ♡」
ちんぐり返しにされ、一気に奥まで肉棒を突っ込まれる。前立腺を嫐るように突いてくる肉棒で激しく犯される。
「あっ…ぎぃっ…♡ああああっ♡
おっ♡んおおっ♡♡」
「いい声で鳴くじゃない…♡ほらっ♡もっと聞かせなさいよっ♡♡たっぷりとイカせてあげるからっ♡」
中を蹂躙するイシュタルの責めに何度もメスイキしてしまう。身体がびくびくと感じてしまうのが止まらない。
「らめっ♡らめぇっ♡こんなのっ♡こわれりゅっ♡おっ♡んおおおっ♡♡」
「こんなに締め付けてきてるくせになにがダメなの…よっ♡私も中に出すから…覚悟しなさいっ♡♡」
オナホのように扱われ、激しく犯される。前立腺をぐりぐりと責められ、気持ちよくてたまらない。
「そろそろ…出すわっ…♡中出し…してあげるっ♡
孕みなさい…よっ…♡ああああっ♡♡」
「おっ♡んおおおおっ♡♡」
中にたっぷりと溢れるくらいに注がれる精液。熱くて火傷してしまいそうだ。
「すっきりした…♡こんなに出したの初めてよ…♡ふふ…淫乱なマスターなんだから…♡」
二人からの責めが終わった。さすがにこれ以上は耐えられない。もう限界だ。
「さて…2回戦といこうかしら?」
「へ…?」
「そうね、もうちょっと…味わいたいのだわ…♡」
「ま…まって…も、もう無理…無理だよ…」
あんなに出したのにまだ固くなっている二人の肉棒。逃げようとしても、体に力が入らず、すぐ捕まってしまう。
「せっかくのクリスマスなんだから…逃げるんじゃないわよ…♡」
「プレゼントには最後まで…楽しませてもらうのだわ…♡ね…マスター…♡」
「や…やめ…っ…ああああっ♡♡」
そうして結局そのまま二人に朝まで嫐られ、犯され、求められ続けるのであった……
幸せなクリスマス送りたいよね!()
まぁそんなわけでクリスマスプレゼントってことにするね!
わたくし?もちろんクリぼっちよ?当たり前だよなぁ?
わたくしは読者の皆様が幸せで素敵なクリスマスを送れるようにお祈りしておきます。あと周回します。
来年もよろしくね!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!