※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

147 / 202
今年初!
お正月と言えば姫始め!
いやぁ…いい文化よね…


ふたなりサーヴァント達と姫始めしちゃうおはなし

「あけましておめでとうございます!」

 

カルデアでのお正月。人理を修復し、こんな日を送ることができた。新しい年を迎えられたのは多くのサーヴァントのみんなのおかげだ。もちろん、カルデアのスタッフのみんなのバックアップも無ければこんな日を迎えることはできなかっただろう。

女性陣は晴れ着を着ていてとても艶やかな姿だった。綺麗でなんだか眩しかった。

 

飲んで食べてのどったんばったん大騒ぎをして新年を過ごした。

無礼講ということでお酒もちょっと飲んだ。というよりはクーフーリン達に飲まされたという方が近い。ドレイクさんや酒呑ちゃんなどのお酒が好きな子達は飲み比べをしていて酔いつぶれたりしていたけど。

 

エミヤ、ブーディカさん、頼光さんなどが腕によりをかけて作ったたくさんの料理を食べたりして楽しく過ごした。

 

楽しい時間はすぐ過ぎる。いつの間にか眠ってしまったらしい。だが、なんだかすごくあたたかくて気持ちいいような…

 

「ん…ぇ…?」

 

「あら…起きましたか…♡」

 

「頼光…さん…?」

 

目の前には頼光さんがいた。ぎゅっと抱きしめられていてまるで抱き枕のようにされていた。どうやらマイルームまで運ばれているようだ。

 

「いい抱き心地でしたよ…♡食堂で眠ってしまったようでしたのでお運びしました♡

よく眠れましたか?♡」

 

「は、はい…それはもう…」

 

「……私もいるのですが?」

 

後ろから誰かにぎゅっと抱きしめられる。背中に柔らかい感触が…

 

「き、きよひー…?」

 

「ええ、私ですよ、マスター…♡あの方に独り占めなんてさせるわけにはいきませんからね…」

 

後ろから抱きしめてきたのはきよひーだった。強く抱きしめられ、ちょっと痛い。

 

「あらあら…我が子は渡しませんよ?」

 

「ますたぁは私のです!」

 

前後からぎゅっと抱きしめられ、胸が当てられる。前からは頼光さんに、後ろからはきよひーがぎゅうぎゅうと胸を押し付けたりしてきて、恥ずかしいのとなんだかいい匂いがしてふわふわする。

 

「ふ、ふたりとも…や、やめ…」

 

「先輩、起きまし…た…ってお二人ともなにを!?先輩から離れてください!」

 

「む…ずるい…私も…」

 

部屋に入ってきたマシュと静謐ちゃん。マシュはあたふたとしているが、静謐ちゃんはむしろこちらに抱きついてきた。

 

「ちょ、静謐ちゃんまで…」

 

「マスター…あたたかいです…♡」

 

3人に抱きつかれる。ぎゅっと強く抱きしめられ、身動きが取れない。3人とも幸せそうだ。

 

「せ、先輩は渡しません!」

 

さらにマシュまでも抱きついてくる。4人が周りを囲み、いろいろ当たってなんだか恥ずかしい。

 

「あらあら…母と子の中に入ってくるとは…」

 

「ますたぁは私のモノです…」

 

「……マスター…♡」

 

「せ、先輩…」

 

「み、みんな…ちょ、ちょっと苦しいよ…

ってどこ触って…!」

 

誰かの手が服の中に入ってくる。身体を優しく撫で回され、弄ばれる。誰のかわからないまま責められてしまう。

 

「だ…れっ…♡ぁっ…♡」

 

「甘い声を上げて…どうしたのですか?ますたぁ…♡」

 

「……♡」

 

「ひゃぁっ♡」

 

脇腹を優しく撫でられ、甘い声が漏れてしまった。さすがに恥ずかしい。

 

「…先輩…?気持ちよさそうな声でしたね…?私も負けません…」

 

「…マシュ…っ!やめ…ぁ…♡」

 

「まぁ…我が子に触れるだけでは飽き足らずそんなことまで…まったく…渡しませんよ…」

 

4人の手が身体を這い回り、優しく責めてくる。

くすぐったいような、気持ちいいような…そんな感覚に包まれる。

 

「んんっ…みんな…っ…やめっ…♡ぁっ…いうこと…聞くから…ぁ…♡」

 

「ますたぁ…♡嘘はいけませんよ?♡言ったからには…ね…?」

 

「そうです…逃げたいからってそんなこと言ったわけじゃ…ありませんよね…?」

 

半分くらいそんなこと思ってた。なんでバレたのか。

わかりやすいのかな。

しかし、今はこうするしかない。

 

「逃げないから…っ…」

 

「ほら、お二人とも、こう言っているのですから…ね?」

 

「私…したいことがあるのですが…よろしいでしょうか…?」

 

頼光さんがきよひーとマシュをなだめ、静謐ちゃんからおねがいがあるようだ。

 

「な、なに…?」

 

「姫始め…というものをマスターとしたいのですが…」

 

ぴくっと反応するほかの3人。姫始めってなんだっけ…

 

「ひ、姫始め!いいですね!ぜひしましょう、ええ今すぐにでも!」

 

なんだか興奮しているみんな。ちょっと話についていけない。

 

「ひ、姫始めって…なんだっけ…?」

 

「私から説明しますね。暦の正月2日のところに記された日柄(ひがら)の名。種々の事柄をその年に初めて行う日とされています。姫飯を食べはじめる日、「飛馬始め」の意で馬に乗りはじめる日、女が洗濯・縫い物などを初めてする日などを指しますね。

また近世以降は…新年に男女が初めて交わることにもいいます…♡」

 

「え゛っ…」

 

いつの間にかもう臨戦態勢になっている4人。逃げられるはずもなく、がばっと覆いかぶさってくる。

 

「や、やめっ…!ちょっとみんな…おちつい…んぶぅっ♡♡」

 

「もう落ち着いてなんて言っていられません♡ほら、楽しみましょう?先輩♡」

 

「あっ、ずるいですよマシュさん!もう…抜け駆けして…!」

 

「マスター…いただきます♡」

 

「あなたも手が早いですね…しかたありません、母は次まで待ちましょうか…

たっぷり愛してあげますからね…待っていてください、マスター♡」

 

こちらの声を聞く前に交わってくる4人。口にはマシュのモノを、中には静謐ちゃんのモノが入ってくる。

頼光さんときよひーには手足を押さえられ、拘束される。

 

「んぅっ♡んむーっ♡♡」

 

「あぁ…♡そんな咥えたまま話さないでください…♡もう…♡たっぷり飲んでいいですから…ね…♡」

 

「やっぱりマスターの中…すごいです…♡私のモノ…離そうとしないです…♡」

 

発情したような顔で腰を振るマシュ、腰を掴んでぐちゅぐちゅと激しく腰を振ってくる静謐ちゃんに激しく犯される。

 

「んっ♡んむっ♡ぁっ♡」

 

「先輩…せんぱい…♡♡新年からこんなに気持ちよくしてくれるなんて…♡私もがんばりますから…ねっ♡」

 

口に広がる雄の匂いにくらくらしてしまう。自分から求めるようにマシュの肉棒にしゃぶってしまう。

 

「あぁ…マスター…♡そんなに締め付けないでください…♡すぐ出てしまいます…♡マスター…♡♡」

 

静謐ちゃんは普段の彼女の様子とは違い積極的に責めてくる。ぐちゅぐちゅと水音が響き、嫐られる。

 

「んっ…くっ…♡そろそろ…出ます…先輩…っ♡お口…いっぱいにしてあげます…っ♡あああああっ♡♡」

 

「マスター…中に…出しますっ…♡元気な子供…できますように…っ♡んぁぁっ♡♡」

 

「んおっ♡おおおおっ♡♡」

 

たっぷりと二人の肉棒から精液が注がれる。どろどろで熱い精液が中に注がれ、頭がとろんとする。

ゆっくりと二人の肉棒が抜かれ、中からとろーっと精液が垂れる。

 

しかし、これで終わるわけがない。

 

「さぁ…待たされた分たっぷり愛させてもらいますよ…ますたぁ…♡」

 

「いきますよ…♡ふふ…いっぱい愛しましょう…♡」

 

「や…め…まって…休ませ…てっ…♡」

 

待たされていた分なんだかハイライトが入っていないような…

 

そんな二人に一気に肉棒を突っ込まれる。

頼光さんには口に、きよひーにはアナルに入れられる。

 

「わたくし…ますたぁと交尾のように交わりたいです…♡だから…ね…♡」

 

バックから犯してくるきよひー。奥まで届く彼女の肉棒が中をかき回し、蹂躙する。

 

「マスター…♡こちらも忘れてはいけませんよ…♡ふふ…♡さぁ…たっぷり愛してもらいますよ…♡」

 

頼光さんの太くて大きな肉棒を貪るようにしゃぶる。頭が快楽でなにも考えられなくなってしまう。

 

「あぁ♡奥を突くと…締め付けが…んっ♡つよくて…♡たまりませんね…ますたぁ…♡」

 

「こちらも…んっ…♡はげしっ…♡そんなにいいのですか…?♡もう…マスターったら…♡」

 

上と下の口で二人のモノを味わう。気持ちよくて、もうなにも考えられない。もっと欲しい。もっとふたなりおちんちんが欲しい。

そんな後戻りができないようなことを考えてしまう。

 

「んっ…♡くっ…♡ますたぁ…♡でますっ…♡いっぱい…注いであげますねっ…♡んああ♡」

 

「マスター…私も…っ…♡でますよっ…♡いっぱい…のんでください…ねっ…♡んんっ♡♡」

 

二人のモノからたっぷりと注がれる精液。さきほどのマシュと静謐ちゃんのものとも負けず劣らずな熱くてどろどろな精液が中に注がれる。

 

「ふぅ…♡ますたぁ…♡いっぱい出ましたね…♡気持ちよかったですか…?♡」

 

「ぁ…ひぃ…♡」

 

「そんなに気持ちいい顔をして…でもまだまだ終わりませんよ…?♡」

 

「そうですよ…♡まだまだ満足していないのですから…ね…♡」

 

4人の性欲はまだ収まるはずもなく、ギンギンになったままの肉棒を見せ付けてくる。

 

「ぁ…あ…♡」

 

「ふふ…夜はこれからですよ…先輩…♡」

 

そしてそのまま朝まで4人からたっぷりと犯されていくのであった…

何度も上の口にも下の口にも注がれ、精液ボテになってしまうほどだった。休む間もなく、たっぷりと犯されてしまった。

 

「ぁ…ふ…♡ぁぁ…♡」

 

「マスター…♡気持ちよかったです…♡こんなに出せるなんて…♡」

 

「こんなに求めてくるなんて…♡まったく…いやらしいんですから…♡」

 

新年からこんなにたっぷり出されるとは思わなかった。

もう身体が動かない。

 

「ますたぁ…♡またよろしくおねがいしますね…♡」

 

「ふふ…今年も…よろしくおねがいしますね…先輩…♡」

 

……今年もいろいろと大変そうだが…頑張ろう…

そう思う日になりました。




投稿が遅れて申し訳ないんだぞ…
もっとクオリティあげていい作品を今年もがんばって上げていきたいと思うのでこれからもよろしくおねがいします…!

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