ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
え?セミ様?
お迎えできてないので…(血涙)
多分お迎え無理だな
それはともかくやっぱり頼りになる師匠で書きますた
師匠すき 抱いてほしい
バレンタイン。
今年のは本当に大変だった。まさかカルデアがチョコであんなことになるとは…
今までで一番大変だったと思う。チョコはおいしいし好きだけどやっぱり摂りすぎはいけないなと思った。
しかし、新たな出会いとしてセミラミス様と会うことができたのは良かったと思う。
そんなこんなですっかり疲れてしまい、ベッドにつっ伏す。さすがに休みたい。
と、思っていたのだが…
コンコンとノックされる。来客だろうか。
「マスター、私だ、入るぞ。」
こちらが答える前に入ってきたのはスカサハ師匠だった。縦セタで完全にオフのお姉さんみたいな感じがする。
「師匠…どうかしました?」
「ちょっと、な。しかしなんだそのだらけっぷりは。
情けない。」
ベッドに座り、口では叱っているようだが、なんだかちょっと楽しそう。
「すみません…もう今日は疲れちゃって…」
「ふむ、そうか、では甘いものでもどうだ?
他の娘からももらっているのだろうが…受け取ってくれないか、マスター。」
師匠が手渡してきたのはバレンタインのチョコだった。
正直確かにチョコはおなかいっぱいなのだが、せっかくの贈り物をぞんざいに扱うわけにはいかない。
というか師匠からの贈り物とか受け取らないとあとでどうなるかわからないし。
「ありがとうございます!とっても嬉しいです。」
「ふ、そうか。ならばよかった。これでも努力したのでな。以前のものより上手くできているはずだ。
……色々とな。」
さっそくどんなものか見てみる。すごく綺麗で、美味しそうだ。努力したと言っているが、もともとこういうことも上手なのではないだろうか。
「すごい…美味しそう…
さっそく食べてもいいですか?」
「ああ、いいぞ。よく味わえ。」
「じゃあ、いただきます!」
師匠の手作りチョコを食べる。甘すぎず、程よい甘さで食べやすい。それに濃厚でとてもおいしい。
自然と頬が緩んでしまう。
「幸せそうに食うやつだな…そんなによかったか?」
「はい!それはもう…おいしいです、師匠。
しあわせぇ…」
「そ、そうか…」
「?どうかしました?顔、ちょっと赤いですよ?」
「なんでもない!気にするな!」
なんかちょっと怒らせてしまっただろうか。まぁでもおいしいのは確かだ。なんだかふわふわするような、とろけるような感じだ。こんなのは初めてだ。
「ふー、ごちそうさまでした!」
「完食か。こちらこそいい食べっぷりを見せてくれてよかったぞ。
さて…」
チョコを完食し、しっかりと礼を言う。そこまではよかったのだが、師匠がなんだか近い。すごく距離を詰めてくる。
「し、師匠?どうかしました?ち、近いですよ?」
「ん?あぁ…やはり…油断ならないと思ってな…」
胸に手を当ててくる師匠。チョコを渡すだけでは無かったのだろうか?なにかまだ用事があるのかな。
「油断ならない…?」
「ああ…染み付いている…お主にも、お主の部屋にも…
他の女の匂いが…!」
ぎゅっと抱きしめられ、押し倒される。師匠にまっすぐ目を見つめられる。
「し、師匠!?」
「まったく…お主は…
やはり首輪でもつけておかなくてはいけないのか?簡単に身体を許しおって…
チョコだけではやはり足りんな、お主のこと…貪らせてもらうぞ。せっかくのバレンタインだ。極上の快楽を味あわせてやろう…♡」
まさかそんなことを考えていたとは。まぁ確かにその…節操が無いというか…ヤラれすぎ…だろうか?
「そ、そんなこと言われても…」
「うるさい。まったく…
今日は激しくいくぞ。加減は無しだ。いいな?」
胸に手をあててくる師匠。その手が光る。ルーン魔術だろうか。しかし、身体に変化はないようだ。何をされたのかわからない。
「なにを…!?」
「じきにわかる…♡」
ふーっと耳に息を吹きかけられる。それだけ。
たったそれだけなのに。
「~~~♡♡ああああああああぁぁぁっ♡♡」
身体が海老反ってしまい、快楽が身体を駆け抜け、空イキしてしまった。なにが起きたかわからず、身体がびくびくと跳ねる。
「ぁ…ぇ…?な…に…これぇ…♡」
「さっきのチョコに混ぜた媚薬とルーンだ。今のお主はもう感度が極限まで高まっている。耳に息を吹きかけられるだけでイカされるくらいにはな…♡」
服の中に手を入れられ、胸を撫でられる。それだけなのに、体は反応してしまい、またイカされてしまう。
普段の何倍もの快楽が襲いかかってくる。
「ああああっ♡やめっ♡やめへぇぇっ♡ほんとにっ♡こんなのらめっ♡
こわれりゅっ♡おあおおおおおっ♡♡」
「お主はいくら調教しても足りん!まったく…
せっかくのバレンタインだ…楽しむとしよう…♡」
身体を優しく撫でてくる師匠。優しい責めで本来ならあまり感じないはずなのに媚薬とルーンで敏感にされてしまった今の身体ではとても感じてしまう。
敏感になりすぎて、イくのが止まらない。
「あっ♡ひいっ♡んおおっ♡らめっ♡らめりゃのぉぉっ♡こんなのっ♡へんになりゅっ♡」
「ふっ…まだこれだけしかしてないのになんだその乱れ様は♡ん?♡そんなに感じるのか?♡この淫乱め♡
ほらほら…♡もっと乱れろ…♡」
乳首をぴんっと指で弾いてくる師匠。それすらも身体が感じてしまうのが止まらない。頭が快楽で侵されていく。
「あっ♡ひっ♡んおおおっ♡りゃめぇぇっ♡
ちくびっ♡らめっ♡それっ♡らめぇっ♡」
「なんだ?乳首がダメなのか?♡そんなに感じているくせに…♡いつもあんなに感じて…乱れて…いやらしい姿を見せているくせに…♡」
乳首を指で摘んだり、指の腹で潰したりと弄ぶように責めてくる師匠。
いつもされている責めなのに、今日は全然違う気がする。なにも考えられなくなるような感覚。快楽で支配される。
「あひぃっ♡あっ♡あああっ♡んひっ♡おっ♡んおおっ♡」
「またイったな…♡気持ちいいのだろう…?♡こんなに感じて乳首だけで何度もイくとは…♡
しかしお主は乳首を責められるのが嫌と言ったな?では…こうするか…♡」
ズボンとパンツを脱がされ、足を広げさせられる。外の空気に触れているだけで肉棒とアナルが感じてしまう。
「すっかりどろどろだな…それにアナルも濡れて…♡
ふふ…犯しがいがある…♡」
「あ…ぁ…♡らめ…これ以上は…ほんとに…」
「そんな顔をされたらもっとしたくなるだろう…まったく…♡乳首がダメだと言ったのはお主だろう?なら…ここならいいのだな…♡」
アナルにすっかり固くなっている肉棒をあてがう師匠。今こんな状態で師匠のモノを入れられたりなんかしたらまずい。非常にまずい。
「や…やめっ…!」
「やめるはずないだろう…いく…ぞっ♡」
ずちゅっ♡っと奥まで入ってくる肉棒。それだけ。入れられただけなのに。
「あああああっ♡おおおおっ♡んぁっ♡ああっ♡イグぅぅぅっ♡♡」
ところてんしてしまった。どろっとした精液が体にかかる。ただ入れられただけでこんな簡単にイカされるとは思わなかった。
「ぁ…ぁぁ…♡」
「締め付けがすごいな…♡入れただけでイくとは…♡
これで動いたらどうなるのだろうな…っ♡」
腰を掴み、激しくピストンしてくる師匠。一突き一突きでイカされてしまい、壊れてしまいそうになる。
「ひっ♡ぎぃっ♡んおおおっ♡あ゛っ♡こわれりゅっ♡たずけでっ♡ししょぉっ♡だずげでぇぇっ♡ゆるひてぇぇっ♡」
「助けてほしいのか許してほしいのかわからんな…♡
安心しろ…どんなことがあっても…私はお前を見捨てない…♡
だから…もっと私にその姿を見せろ…♡感じろ…っ♡
愛してやる…だからお前も…私を愛せ…♡」
抱きしめられながら囁かれ、ぎゅっとこちらも師匠のことを抱き返す。ふわふわしてとろけるような感覚に包まれる。
「ししょぉっ♡すきぃっ♡らいしゅきぃっ♡
すきっ♡すきっ♡すきぃっ♡」
まるで子供のような愛情表現。ただただ好きと連呼しながら犯される。
「そうか…そんなに好いてくれるか…♡私も好きだぞ…マスター…♡
だから…私の子…孕んでくれっ…♡」
「はらむっ♡ししょぉのこどもっ♡つくりゅっ♡あああああっ♡」
「っ…♡よく言ったっ…♡出すぞっ…マスター…っ♡
あああああっ♡♡」
「おっ♡んあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
1番奥でたっぷりと出される精液。熱くてどろどろで出されただけで潮吹きしてしまうほどにイカされてしまった。
「あっ♡ひぃっ♡ぉ♡ぉぉっ…♡」
「ふぅ…よく出たな…♡ふふ…潮まで吹いたのか…♡そんなによかったか…?♡我が愛しのマスターよ…♡
だが…バレンタインの夜はまだ長い…ルーンの効果もまだある…♡わかるな…?もっと…愛し合おう…マスター…♡」
その後も感度を高められたこの状態で何度も何度も犯され、イカかれ続けた。何度もイカされ続けたことでなにも出なくなるほどにイカされた。
喘ぎすぎて声も枯れ、ただただ師匠から快楽を与えられ、愛され続けた。
そして…
「……♡…♡♡」
「マスター…♡」
精液でおなかがいっぱいになり、まるで妊婦さんのような状態にされた。師匠はぎゅっと僕のことを抱きしめ、脚を絡め密着し、自分のモノであるというアピールをしているようだ。
「ホワイトデーは本当に妊娠させて…私の子を孕んでもらうのも…いいかもしれんな…♡なあ…マスター…♡」
今年のバレンタインは溢れんばかりの愛をもらう。そんなバレンタインになりました。
こんな風に愛されるバレンタインを過ごしたいです(切実)
バレンタイン感があんまりない?
HAHAHA、言わないでくださいなんでもはしませんから
ペニバンでもふたちんでもとにかく犯してくれて、愛してくれるようなそんな素敵な彼女がいつかできるといいなぁ…
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