ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
普段からあれが使えるかはわかんないけど…そこは気にしないでね!
メドゥーサ。ギリシャ神話に登場するゴルゴン3姉妹の末妹にして伝説の怪物として語られている。
伝説では異形として語られているが、サーヴァントとして現れた姿は怪物に変えられる前の女神の時のもの。だが髪は蛇(そうは見えないが)であるらしく、任意に操ることが出来る。 その正体の通り、本来ならば英雄に打倒されるべき『反英雄』。
ここカルデアに召喚されてからはステンノ、エウリュアレの2人の姉に振り回されながら過ごしている。
そんな彼女のコンプレックスは「大きい」こと。上の2人の姉は女神として完成しているがメドゥーサは唯一成長してしまった。さらに自分には男性器まである。
しかしこのカルデアのマスターは…
「私のこと…どう思っていますか?」
「え?メドゥーサさん?どしたの突然…」
「いきなりでごめんなさい…でも聞きたくて…」
「んーと…綺麗でかわいいと思うよ!」
満面の笑みでそう言われた。思わず聞き返してしまうほどだった。
「な…?!い、今なんと…?」
「ん?だからー、綺麗で、かわいいって思うよ!」
「こんな体なのに!?」
「いや…別に体は関係ないと思うんだけど…
綺麗で…かわいい!そんな感じのおねえさんって感じかなー!」
「そ、そうですか…そっか…かわいい…のか…」
思いがけない言葉だった。こんな背も高い女をかわいいと…そう言ってくれた。とても嬉しかった。
「メドゥーサさん…大丈夫…?
顔赤いよ…?」
「えっ!?だ、大丈夫です!お、お気になさらず…!」
思わず逃げてしまった。
「えっ、ちょっ!?メドゥーサさん!?
俺…なんか変なこと言ったかな…」
それからと言うもの、悶々とした日々が続いた。普段の生活には問題は無いが、マスターの顔を見ると顔が赤くなる。さらに軽く勃起までしそうになった時もあった。それに先日に至ってはマスターのことを想ってオナニーをしてしまった。……めちゃくちゃにする妄想で………とても気持ちよかった。
(おかしい…なんで…あの顔を見ると…こんなに…したくなっちゃうの…)
「あ、おーい!メドゥーサさーん!」
(くっ…こんなの姉様たちに知られたら…)
「き、聞こえてないのかな?メドゥーサさーん!」
(いっそのこと…襲ってしまおうか…?今は魔力も溢れるくらいあるし…でも…嫌われたくないし…)
「あ、あれぇ?メ、メドゥーサさーん!」
「っは!?な、なんでしょう!?」
考え事をしていてマスターの声が届かなかったとは…情けない。
「よかった…やっと止まってくれた…」
「ごめんなさい、マスター…考え事をしていて…」
「いいんだ…それに俺、君に謝らなきゃ…」
「謝る…?どうしてですか?」
「え?ほら、前君にどう思うかって聞かれたでしょ?あの時最後顔赤くして部屋から出て行っちゃったから…
俺なんかメドゥーサさんが不機嫌になるようなこと言っちゃったのかと思って…
だから謝らなきゃって思って…ごめん!」
「マスター…
顔…上げてください…」
「う、うん
って…え?えっ?」
彼を抱きしめた。
「えっ!?ちょ、メドゥーサ…さん!?な、なにを?!」
慌てているのがわかる。まったく…いつも他の子にも囲まれているのに初心な人だ。
「大丈夫です…私はあの時不機嫌だったわけじゃないですよ…」
「へっ…?そ、そうだったの…?よ、よかったぁ…」
「ふふ…嬉しかったんです。あの時どう思うかと聞いて『かわいい』と言ってくれたのが。」
「そっか、照れちゃったってこと?」
「はい…恥ずかしながら…
とても嬉しかった…綺麗だとかセクシーだとかと言われるよりかわいいと言われるのが…」
「今も…とってもかわいいと思うよ…」
「っ…あ、ありがとう…マスター…♡
その…私のお願い…聞いてくれますか…?」
「?なに?なんでも言ってくれていいよ!」
「では……」
彼の目をまっすぐ見つめる。
「抱かせてください。」
どさっ
さっそく彼の部屋に行き、彼をベッドにやさしく寝かせた。
「ちょっ!?ほ、本気で!?」
「本気です。こんなこと冗談で言いませんよ…♡」
「ぇ、ぇぇっ…」
「大丈夫です…優しく…虜にしてあげますから…♡」
優しく彼の服を脱がせる。恥ずかしがっていたが、それもまたかわいいものだ。
「ぅ、ぅぅ…お嫁に行けない…」
「私がもらってあげますよ…♡マスターなら…そういう服も似合いそうですしね…♡」
「っ…か、からかわないでよ…」
「本気ですよ…♡んっ…♡」
「んむっ…!?」
強引に彼の唇を奪った。手はいわゆる恋人繋ぎをすると彼もぎゅっと握り返してくれた。
「ちゅ…ん…♡んむ…れろ…じゅる…♡」
「んっ…ぁ…♡ぁ…っ…♡んんっ…♡」
「ん…ふ…♡じゅぶ…♡ずじゅるる…♡」
「はむ…っ…♡んぅ…♡むぉ…♡♡」
初めはぎゅっと握り返してくれたが徐々にその力が弱まる。力が抜けていったのだろう。かわいい人だ。
「ぷは…♡ふふ…気持ちよさそうな顔しちゃって…♡」
「はぁ…はぁ…♡メドゥーサ…さ…ぁ…ん…♡♡」
「はい、あなたのメドゥーサですよ…♡そんな蕩けた顔しちゃって…♡
キスだけでこんな大きくしちゃって…♡」
「ぁぁっ…♡や、ぁ…っ…♡んんっ…♡」
「ふふ…胸でしてあげますね…♡
よっ…♡」
胸をさらけ出す。たまにちらちらと見ていることもあったし胸が好きなのだろう。
「どうですか…?♡私の胸…♡」
「すごく…きれい…だよ…」
顔を真っ赤にしてそう言ってくれる。ああ…こんなにかわいいとは…♡
「ふふ…ありがとうございます♡
では…始めますね…♡」
「ふわぁっ♡」
胸で彼のモノを挟む。熱く、ビクビクとしている。
「気持ちいいですか…?って聞くまでもなさそうですね…♡」
「ぁっ♡んっ♡ひぅっ♡これ…やばっ…♡きもち…ぃ…♡」
「喜んでくれて嬉しいですよ…♡もっと…気持ちよくなってくださいね…♡」
彼のモノを咥える。
「んぁぁっ♡そ、それ…っ…らめぇっ…♡ぁぁっ♡」
「ふふ…きもひよはほうれすね…♡(気持ちよさそうですね…♡)
もっほ…みはれたすはた…みへて…♡(もっと…乱れた姿…見せて…♡)」
「ぁぁぁっ♡んんっ…♡ふぁぁぁっ♡♡」
「じゅぶ…♡じゅぶ…♡じゅるるる♡」
「っ…!ああああああっ♡♡
らめぇっ…イグぅぅぅっ…♡♡」
「いいれふよ…♡いっへ…♡らひて…っ…♡
(いいですよ…♡イって…♡射精して…♡)」
「んぁぁぁぁっ♡♡」
「ん…むぐっ…♡」
彼のモノから白濁液が放たれた。それを1滴残さず飲み込む。出し残しが無いよう丁寧に搾り取る。
「ぉ…ぉぉっ…♡」
「ぷはっ…♡いっぱい出ましたね…♡
そんなに良かったですか…?♡」
「は…ぃ…♡」
「じゃあ今度はこちらも…気持ちよくしてもらえますか…♡」
今度はこちらの肉棒を晒す。もうすでに臨戦態勢になっているモノを彼の口に近づけていく。
「ぁぁ…メドゥーサ…ぁ…♡
あむ…っ…♡」
「ぁっ…♡そんな…いきなり…♡咥えてくれるなんて…♡もう…本当にあなたという人は…♡」
「あむ…じゅる…♡れろ…れろ…♡じゅるる…♡」
「ぁぁっ…♡気持ちいいですよ…♡
我慢できない…動きますから…♡」
「んごぉっ!♡」
一気に根元まで挿入していく。彼の暖かな口内に自分のモノが包まれる。
「あぁっ…♡すごい…♡きもちいい…♡もっと…しますから…♡」
「んんっ♡んぉぉっ♡んごっ♡んぐっ♡ぉぉっ♡」
「ぁっ…もう…だめ…♡射精ます…♡口の中に…射精しますから…っ♡
受け…とって…っ♡ああああああっ♡♡」
「んぉぉぉっ♡♡」
彼の口内に勢いよく射精した。口内から少し零れ、彼の顔を汚す。それにひどく興奮した。
「はぁ…はぁ…♡良かったですよ…♡」
「んく…ごくっ…♡ぷはぁ…♡」
「全部飲んでくれて…ありがとうございます…♡
でも…本番はここからですよ…♡」
「ぇ…?」
「これで…♡」
『もっと…♡』
【愛せます…♡】
体を3人に分身させた。お姉様との戯れの時に1度見せたがあの時は戦闘で使った。しかし今度は…目の前の彼を嫐るために使おう♡
「な、なにを…?3人…?!
穴…足りないんだけど…!?」
「大丈夫ですよ…♡」
『全部…任せてください…♡』
【たっぷり気持ちよくさせてあげます…♡】
輪姦が始まった。彼を自分の体の虜にして堕とす…そのための。
『ちゅ…♡こりこり…♡
ふふ…乳首こんなに硬くしちゃって…♡』
「ぁぁっ♡だめっ…♡そんな…弄っちゃ…ぁっ…♡」
『そんなに感じてるのに…ダメなんて…♡説得力無いですよ…♡
こんなに乳首で感じちゃって…♡女の子みたいですよ…♡』
「あぁぁっ♡♡」
1人は乳首を責める。少し弄るだけで感じてしまう敏感な乳首を舐めたり指で弄ぶ。少し触るだけでもビクビクと感じていてかわいい。
【ほら…感じてるだけじゃなくて…私のモノも気持ちよくしてくださいね…♡】
「ぅ、ぅぅ…」
【ふふ…ちゃんと気持ちよくしてくださいね…♡
んっ…上手ですよ…♡】
「れろ…れろ…」
【舐めるだけでは…足りません…♡えいっ♡】
「むごぉっ♡♡」
【ぁぁっ…やっぱりこうしてあげるのがいいですね…♡とても…気持ちいいですよ…♡】
1人は口内を犯す。彼の口オナホはとても具合が良い。
こちらのモノを咥えて離さない。
「こちらも始めますか…♡
ふふ…かわいいお尻ですね…♡」
「んむぅっ!?んぅぅっ!!」
【ああっ…そんな咥えたまま話さないでください…♡
大丈夫ですよ…♡私を信じてください…♡】
「まずはほぐしてあげないと…♡指入れますよ…♡
ほら…ずぶずぶって…♡」
「んぉぉっ♡♡」
「わ…どんどん締め付けてきます…♡
それに…他の子にもこういうことされてましたね…?ちょっと緩いですよ…もう…あなたの処女は私が奪いたかったのに…
仕方ないですね…たっぷり気持ちよくしてあげます…♡」
指で彼のアナルをかき回す。ビクビクと体を震わせて感じている。
「んぉっ♡ぉっ♡ぃっ♡ん…っ♡」
『おや?お尻弄られて乳首硬くしてませんか…?♡
もう…いやらしい人ですね…♡』
「こんな緩いならもう入れてもよさそうですね…♡
挿入れます…よ…っ♡」
「んむぅぅぅぅぅっ♡♡」
「あぁっ…すごぃ…♡すごく…気持ちいいですよ…♡
動きますから…♡」
腰を動かし彼の中を犯す。腰をしっかり掴み逃がさないようにする。
「んぉっ♡おごっ♡ぁ…ぐっ♡むぉぉぉっ♡♡」
【ぁぁっ…♡そんな…お尻犯されて…口すぼめちゃ…っ…♡あぁん♡】
『さっきよりも硬くなった…♡それにこっちも我慢汁だらだら垂れ流しちゃって…♡手で扱いてあげます♡』
「はぁ♡はぁっ♡
こんなに…♡締め付けて♡お尻犯されて♡口も♡乳首も♡犯されてるのに♡
感じちゃって♡本当にどうしようもない変態ですね…♡でも…とってもかわいいですよ♡」
「…!♡ぁぁっ…♡んぉぉっ♡♡んひぃっ♡♡」
【ああもう…ダメ…♡出ちゃう…♡
射精しますからね…♡飲んで…ください…っ♡♡
ぁぁぁん♡♡】
『もうイキそうですね…♡犯されて射精しちゃうなんて…♡いいですよ…♡いっぱい射精してください♡』
「もう…私も…射精ます…♡んくぅぅぅっ♡
はぁ…はぁ…♡中に…♡いっぱい…注ぎますから…ねっ…♡
ああああああっ♡♡」
「んんんっ!♡♡ぉっ♡んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
同時のタイミングで射精する。口にたっぷりと射精してしまった。トロトロであったかい…そんな口マンコに大量に射精した。
彼もまた、絶頂に達し、勢いよく射精した。掘られて射精するとは…まったくかわいい人だ♡
そして彼の中に大量に注いであげた。奥深くにたっぷりと射精してあげた。もし彼が女性であれば確実に孕んでいただろう。そう思えるほどの量を彼に注いだ。
「ぉ…ぉっ…♡ぁぁ…♡」
分身を消し、2人きりになる。
「ふふ…気持ちよかったですか…?♡こんなに射精しちゃって…♡」
「よか…った……です…♡」
目がとろんとしてもうハートマークが見えるほど蕩けている。
「これからも…一緒ですよ…♡マスター…♡
あなたは私の虜なのですから…♡」
「は…ぃぃ…♡」
「これからも一緒に…あなたの傍にいますからね…♡
マスター…♡」
そのまま2人で抱きしめ合いながら眠りについた。
「ふーん…あの子…やるわね…♪」
「ええ…まさかあんなに積極的になるなんて…♪」
「それにしてもあのマスターの乱れ様…よかったわね…私♪」
「そうね…♪今度は私たちもかわいがってあげましょうか、私…♪」
わずかに開いていたドアの外でこちらを見ている2人に気付かぬまま…
ふぅ!いやぁ、メドゥーサお姉ちゃんはいいよね!
てかFGOの☆3ライダーの女性陣良すぎやしませんかね…みんな好きだわ…
てなわけでこれの続きはゴルゴーン三姉妹のターンだ!早めに書くからね!((o(。>ω<。)o))
質問、要望、リクエストなど、お気軽にどうぞ!
それを参考に書くことが多いので、よろしくおねがいします(*´v`)
最近寒い日が続きますので、体調には気をつけましょうね!