ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
ちょっと遅めのホワイトデー!
ちかれた…やすむ…
ホワイトデー。それは(本来ならば)バレンタインのおかえしを男性が女性に渡す日。
しかし、ここのカルデアではマスターである少年がバレンタインには渡したり、もらったりしている。
というか大体身体を求められるのがいつものことである。
今年は師匠にたっぷりと求められ、そのせいでバレンタインの翌日以降は代わる代わるたっぷりと抱かれた。
そんなため、今年のホワイトデーももちろんそうなった。数々のふたなりサーヴァントのみんなに求められ、ホワイトチョコ(意味深)をたっぷりもらった。
そんなホワイトデーから数日後…獅子上、ランサーのアルトリアから呼び出された。
そういえば彼女からはホワイトデーのチョコ(意味深)をもらってないなぁと思いながら彼女の部屋に向かう。
「アルトリアー?僕だよー?いるー?」
『はい、どうぞ、入ってきてください、マスター。』
「失礼しまーす…って…え?え??」
「おや?どうかされましたか?」
笑顔で微笑んでいるアルトリア。しかし、その格好はいつもと違う。いつものその…目のやり場に困る格好ではなく…
「その格好って…」
「ええ、アーサー・ペンドラゴン…彼が着ていたものを私が作ったものです。似合いますか?
思ったより時間がかかり…ホワイトデー当日には用意できませんでした…」
ホワイトローズ。ホワイトデーにアーサーから渡された霊衣だ。しかしそれを彼女に渡した記憶はない。
彼女が自分の魔力を使い、仕立てたのだろう。
……服で胸がある意味いつもより強調されているような気がするが、それは言わないでおこう。
「すごい…似合ってるよ…
かっこよくて…王というより…騎士とか王子様みたいだ…」
「ふふ、うれしいです♡マスターに喜んでもらえて…♡さて…では遅くなりましたが…ホワイトデーのお返し…しましょうか…♡」
ひょいっとお姫様抱っこされる。一瞬なにが起きたかわからなかった。
「へ?え?!?ちょっ!?お、下ろして!」
「今日はマスターのことを1人の女の子として抱かせてもらいます…♡私だけの姫として…♡」
まっすぐ目を見てそんなことを言ってくる獅子上。そんなこと言われたらいくらなんでもドキドキするに決まってる。
「で、でも…ぼ、僕男だよ…?」
「こんなにかわいらしい子が男の子なはずないではないですか…♡そうでしょう…?♡」
「あ…ぅ…」
ドキドキしすぎて頭が真っ白になる。いくらなんでもこんなの反則じゃないか。こんなこと言われたらなにも考えられない。
「ではマスター…さっそく…♡バレンタインのお返し…させていただきますね…♡」
ベッドに優しく寝かせられ、上から覆いかぶさってくる彼女。手を服の下に入れてきて、身体をまさぐってくる。
「ぁ…う…♡ひぁ…っ…♡」
「甘い声が漏れていますよ…♡敏感ですね…マスターは…♡本当に女の子のよう…♡」
「女の子…じゃ…ない…っ♡んっ…♡ぁぁっ♡」
「その割には…いつもよりここ…固くなってますよ…♡こういうの…お好きなんでしょう?♡」
嫌なはず。嫌なはずなのだが、身体は感じてしまうし、女の子扱いされるとすごくドキッとしてしまう。
こんなのおかしいはず、はずなのに…それでも身体が感じてしまうのが止まらない。
「とろけた顔してますよ…♡もっと感じてください…♡素直になって…♡そうすればもっと気持ちよくなれますよ…マスター…♡」
「ふ…ぁっ…♡あああっ♡」
「そんなに喘いで…♡そんなだから…女の子として抱いてあげたくなるのですよ…♡
乳首でこんなに感じる子が…男なわけないじゃないですか…♡こんな風に…皆にも求められたのでしょう…?♡責められていやらしく喘いで…いっぱい感じて…犯されたのですよね…♡」
耳元で囁きながら乳首をこねくり回す彼女。彼女のいい香りに包まれながら責められ、頭がくらくらする。
「あ…ぅぅ…♡っ…ぁぁ…♡」
「ほらほら…♡こんなに乳首で感じる子が男の子なわけないではないですか…♡
こんなに固くして…コリコリです…♡ほんと…おいしそう…♡こんなの女の子でもなかなかいませんよ…♡
ぴんって勃って…とってもいやらしい…♡」
乳首を咥える彼女。彼女のあたたかい口内で僕の乳首が弄ばれ、蹂躙される。
甘噛みしたり、吸い付いたり、歯型をつけたり…やりたい放題で責められる。
しかし、それがたまらなく気持ちよくて、感じてしまう。男装していて王子様のような感じの彼女に責められ、胸がドキドキして、犯されるのが気持ちいい。
「あああっ♡やぁ…っ…♡そんな…にっ…♡しない…れっ…♡ふあああっ♡」
「もっと喘いで…♡そうすればそうするほど…もっと気持ちよくなれるから…♡
すっかりここも大きくして…♡この…『クリトリス』…♡」
ズボンを下ろし、太ももの付け根を撫で回す彼女。
しかし、なぜクリトリス…?
それは僕にはないはずだ。僕は男なのだから。
あるわけがないはずなのだ。
「そん…なの…ない…っ…♡」
「なにを言っているのです…こんなかわいい女の子におちんちんがついているわけないじゃないですか…♡
ペニスというものは…こういうものを言うんですよ…♡」
チャックを下ろし、自らの肉棒を見せつけてくる彼女。
大きくて太くて長くて、ズル剥けで…僕のよりもはるかに立派な彼女のモノ。というか男よりすごいのではないだろうか。
いつもよりすごい感じがする彼女のモノに目が奪われる。
「あ…ぁぁ…」
「どうしました、そんなにもの欲しげな目で見て…♡
私のモノがそんなにいいですか…?♡
ほら…♡こうしたら完全に隠れてしまいましたね…♡」
自らの肉棒を僕のモノの上から覆いかぶさるようにしてくる彼女。完全に彼女のモノに比べて僕のものが劣っていて、どちらが雄として強いかを見せつけられているようだ。
「あら…なにか垂れて…ふふ…♡完全に負かされて…泣いちゃったんですか…?♡それとも…愛液…ですか?♡
本当にかわいい…♡」
カウパーが漏れ、濡れてしまう僕のペニス。
彼女の言う通り、彼女のモノに負けて泣いているようだ。そんな僕の姿を見て、恍惚とした表情を浮かべる彼女。
「我慢できない…♡そろそろ…いいですよね?♡犯しますからね?♡
マスターがかわいすぎるのがいけないんですからね♡
このケツマンコ…たっぷり愛して…堕としてあげますから…っ♡」
足を持ち上げられ、アナルが彼女に丸見えになってしまう。彼女の力に勝てるわけがなく、ゆっくりと肉棒があてがわれる。
「ま…って…っ…!や…めっ…!」
「ふふ…そんな怯えた顔をしないで…♡悪いようにはしません…♡だから……待ちません♡」
一気に根元まで肉棒を突っ込んでくる彼女。大きな彼女のモノが一気に入ってくる。それだけでさっきまで愛撫され続けていた僕をイカせるのには充分だった。
「んおっ♡おおおおっ♡♡」
入れられただけでメスイキし、ところてんしてしま う。
太くて大きな彼女のモノに貫かれ、びくびくと身体を痙攣させる。
「あらあら…♡入れられただけでこれとは…♡
とんだ淫乱ですね…♡ほら…動きますよ…っ♡」
腰を振り、激しくピストンしてくる彼女。ずぶずぶと中をかき回す肉棒に、蹂躙され、レイプされる。
暴力的な快楽がイカされてすぐの体に叩き込まれ、壊れてしまいそうになる。
「おっ♡んおおおっ♡♡らめっ♡らめぇっ♡
やめ…へっ♡お゛っ♡あああああっ♡」
「いい締め付けです…♡やっぱり…すごく気持ちいい…♡こんな名器なんですから…やっぱり女の子として生きた方がマスターは…幸せになれますよ…っ♡
私が…ずっと可愛がってあげます…♡お嫁さんとして…もらってあげますよっ♡」
激しく犯され、まともな思考ができない。快楽が身体を支配していく。
一突き一突きが僕の理性を奪っていくような、そんな感じがする。
「とろとろであったかくて…それでいてきゅうきゅう締め付けて…♡なんて気持ちいいんでしょう…♡
それにすごい顔…♡快楽でとろけて…♡イきたかったら好きな時にイっていいんですからね…♡
といっても…もういっぱいイってますよね…♡淫乱なんですから…♡」
「ああああっ♡イグぅっ…♡おっ…んおおおっ♡♡ぁ…ひっ…♡ぁぁぁ…♡」
さっきから何度メスイキしただろう。彼女の言う通り、何度もメスイキさせられた。彼女に犯され、嫐られ、求められて…イきすぎてどうにかなってしまいそうだ。
「そろそろ…お返しを渡さなくてはいけませんね…♡ どろどろで濃厚なホワイトチョコ…たっぷり注いであげますからね…♡」
「ちょうらいっ♡あるとりあのっ♡ちょこっ♡くらはいっ♡♡」
「ふふ…いっぱい…あげます…よっ♡♡
んっ…ああああっ♡♡」
「お゛っ♡んおおおおおっ♡♡」
身体を密着させ、一気に根元まで挿入された肉棒から大量の精液が中に出される。それと同時に再びメスイキし、身体が痙攣する。
ゆっくり肉棒を抜くアルトリア。抜かれたアナルからはとろーっと精液が垂れる。
「あっ…♡ひぃ…♡あぉぉ…♡」
「ふぅ…たっぷり出ましたね…♡中から垂れて…♡
とてもいやらしいですね…♡」
優しくこちらの頭を撫でてくるアルトリア。なんだかとても落ち着く。
「ちょっと疲れましたか?ふふ…では片付けてから添い寝いたしましょう…♡
大丈夫…襲ったりしませんよ…♡それはまた…夜にでも…ね…♡」
身体がまともに動かないくらいに快楽と疲労でいっぱいだった。
片付けを終えたアルトリアがぎゅっと抱きしめてくる。顔が胸に当てられ、彼女の豊満な胸に包まれる。あたたかくていい匂いがする。
「マスター…いつもありがとうございます…♡
こんな私たちですが…これからもよろしくお願いします…♡」
「はひ…♡」
信頼できて、強くて綺麗で…そんな素敵な彼女のマスターになれてよかったと思いながらゆっくり目を閉じる。さすがに疲労が溜まっており、限界だった。
「おや…寝ましたか…♡寝顔もかわいいです…♡
今はゆっくり休みなさい…♡我が愛しのマスター…♡
夜にはまた…付き合ってもらいますからね…♡」
ちょっと遅れた彼女とのホワイトデーは愛され、求められ続ける日となった。
なお、夜のほうが激しく、朝まででヤられたのは言うまでもない…
男装ふたなりって最高では?
ホワイトローズ着てるアルトリア見たい…見たくない?って感じで書き出しますた
次はなにを書こうかな…
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