ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
なんかこんな感じもまたいいのかなと思い…!
あ、時間軸的にはカルデアがまだある頃ね
「マシュー?どこー?」
ダヴィンチちゃんにマシュを呼んできてほしいと頼まれ、現在カルデア内でマシュを探している。
…のだが、どうにも見つからない。急ぎの用のそうなので早めに伝えておきたいのだが…
「ここにもいないか…
…うーん…部屋…行ってみるか…」
部屋を訪ねてみる。しかし、反応がない。
「うーん…部屋でもないのか…いったいどこ行っちゃったんだろ…」
ふと扉を見ると、ロックがかかっていない。マシュにしては珍しい。
「…………」
プライバシーとか女の子の部屋に勝手に入るとかその他もろもろ問題はたくさんあるが…興味が湧いてしまった。
「ごめん…マシュ…!」
つい部屋に入ってしまった。マシュらしい綺麗で整った部屋だ。あまり物もない。
机の上を見ると、なにやら日記帳のようなものがある。
「ジャプニカ観察帳」……
「観察帳…?なんだこれ…」
部屋に入ってる時点でもう悪いことしちゃってるので…つい魔が差した。
ペラペラとページをめくっていく。
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「○月×日 月曜日」
今日も先輩はかわいい。これで男性であるというのはやはりおかしいのではないかと思う。
今日はご機嫌だったようだ。
スキップしたり、お尻をふりふりしながら歩いていた。
はっきり言って誘っているのかと思った。かわいくて廊下で前かがみになりながら見ていた。
その後、ドレイク船長に捕まり、部屋に連れ込まれてしまった。喘ぎ声が聞こえてきていたので、おそらくヤられたのだろう。もっとはやく手を出していればよかった。
次はすぐ捕まえて私も犯してしまおう。
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「……え…っ…」
どういうことなのか。これは僕を見てつけた観察帳ということなのだろうか。
日にちと起きたことは合っている。実際ドレイクさんにあの時捕まって朝まで嫐られた。
「そんなに誘ってる獲物を逃がすわけないじゃないのさ♡大人しくヤられてな…♡」
と部屋の中で壁ドンされて逃げられなくされてヤられた。
こんなことをあの時マシュに思われていたとは…
他にはどんなことを書かれているんだろう…次のページを見てみる。
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「○月△日 水曜日」
今日は先輩の部屋でお菓子をいただいた。
先輩が自分で作ったお菓子だそうだ。女子力が高い。やはり女の子だろう。
そんなことを思いながらお菓子をいただいていると落としてしまった。もったいないことをしてしまった。
だが、それを拾った先輩が上目遣いでこちらを見つめてきた。それがたまらなくかわいかった。
今すぐにでも私のモノを口に突っ込んであげたくなった。
だが、キッチンのブーディカさんからヘルプとして呼ばれてしまったのでお開きとなってしまった。もっと一緒にいたかったが、おいしいお菓子をもらえたのでよかったとしよう。
でもやっぱりさっきの上目遣いはたまらなかったのでヌいてから寝よう。
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ちょっと頭がくらくらする。あの時そんなことを思っていたのか。
たしかにちょっと目の色が変わった気はした。あの時ブーディカさんに呼ばれなければ危なかっただろう。
まぁ…ブーディカさんにあのあとマッサージを頼んだらそのまま抱かれてしまったのだが…それはそれだろう。
思っていた以上にマシュに性的に見られていたようだ。
ちょっと気になるのでもう少し読んでみよう。
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「○月□日 土曜日」
今日はほかのサーヴァントのみなさんにもっと強くなってもらうためにも各種素材を集めることになった。
モードレッドさん、アンさんとメアリーさん、マリーさんの4人と私の5人で敵を排除し、素材を集めた。
そんな時だった。戦闘中に先輩が敵の攻撃を受けた。掠っただけだったのは幸いだったのだが、胸の方が破れた。それに気づいた先輩はとても恥ずかしそうに顔を赤らめ、胸を隠していた。
やはり先輩はメス男子なのではないだろうか。
それを見ていた私達全員がちょっと見惚れてしまった。しかしすぐ切り替え、敵を排除、帰還した。
帰還する間も胸を押さえていたのがなんだかとてもいやらしかった。
正直最近の先輩がえっちすぎてすぐ溜まってしまう。
そろそろ…夜這いでもかけてみようか。
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たしかに恥ずかしかった。胸のところが破れたのがどうにも恥ずかしかったのだ。そのためすぐ隠し、そのままみんなに指示を出していた。
しかもこれはつい一昨日のことだ。
だからだろう、帰ったあと、モーさんに部屋に連れ込まれ、「お前…エロいんだよ…いい加減にしろよ…そんなに誘いやがって…♡
今日は遠慮なんかしないからな…覚悟しろよ…♡」
と言われ、襲われた。よく考えれば胸を執拗に責められた。乳首を噛まれたり、摘まれたり、引っ張られたり…
あれもそういうことだったのだろう。
しかし、こんなものを見てしまうとは…読んだことに気づかれないように早く出よう。
表紙をよく見るとNo.3と書いてある。
まだ2冊あるのか…とちょっと戦慄しながら部屋を出る。
しかし、部屋の前には…
「先輩…♡」
「ま…マシュ…っ!?」
なんとマシュがいた。なんでこんなタイミングで?
ていうか今までどこに?
「先輩…?なんで私の部屋から出てくるんですか?
なにか…ありましたか?」
「え、えっと!ダヴィンチちゃんからマシュを呼んでくれって頼まれて、それで…探してもいなくて…
ついここに…」
「ふーん…嘘では…なさそうですね…
その用事は済みました。先程行ってきましたから。
……ちなみになにも…読んでませんよね?」
まずい。さすがにあんなもの読まれたくはなかったのだろう。ここは穏便に、穏便にすませなくては。
「う、うん!読んでないよ!なにも!」
「そうですか。
……先輩は嘘が下手ですね…」
バレてる。もしかして見られていたのだろうか。
これはまずい。ここで嘘をつくのはさらにまずい。
今なら謝れば…許してもらえる…だろうか?ここは素直に謝るのがよさそうだ。
マシュが怒るとこわい。
「ごめんっ!!つ、つい魔が差して…マシュの観察帳…読んじゃった…ごめんね…」
「へぇ…先輩あれ…読んだんですか…♡」
「え?知ったんじゃ…?!」
「いいえ、私は今、ダヴィンチちゃんのところから戻りましたから。カマをかけてみました。
ふーん…先輩…読んじゃったんですかぁ…♡」
自然と後ずさってしまう。ゆっくり、ゆっくりと。
マシュが部屋に入り、ロックをかけてしまう。これで逃げられなくなってしまった。
「あ…ぁ…」
「先輩…どう思いました?私に日頃どう思われてるか知って…♡
先輩のことだから…興奮…♡しちゃったんじゃないですか…?♡私に女の子みたいって思われてて…そうやって女の子みたいに犯される自分の姿想像して…♡」
「ち、ちが…」
とんと背中に壁が当たる。そこをすかさず壁ドンしてくるマシュ。まっすぐ見つめられ、目が離せない。
「先輩…♡人の日記勝手に見るような人は…お仕置き…必要ですよね…♡
私が溜まってるのも知ってますもんね…♡
ふふ…いっぱい…愛してあげますからね…♡」
「ま…マシュ…や、やめ…っ…!ああああああっ♡♡」
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「○月○日 月曜日」
今日は思いもよらないことが起きた。なんとこの観察帳を先輩が盗み見した。
自分がどう思われてるかを知った先輩はすごく弄びやすかった。女の子のように扱うと口ではいやいやと言いながらも、すぐ感じていた。
乳首をちょっと指で弾くだけで甲高い喘ぎ声を出して感じる先輩。盗み見なんて悪いことをする先輩はお仕置きが必要なのだからしかたない。
これは教育なのだ。悪いことをしたらどうなるか、しっかり体に教えておかないと。
乳首をさんざん嫐ったあとはもう膝がガクガクでまともに立てない先輩をベッドに押し倒した。顔を赤らめ、目尻にちょっと涙を浮かべている。うわごとのようにごめん…ごめん…と言っているのがたまらなくいやらしい。
悪いことをした自覚があるのだろう。そこを責める。
まず不法侵入したこと、勝手に人の部屋を漁ったこと、そして日記を盗み見したこと。プライバシーの侵害だ。
そのことを耳元で囁きながらお尻を揉むと、涙目でごめんなさいごめんなさいと謝る先輩。気持ちいいのだろう、謝りながらもびくびくと感じ、喘ぎ声が漏れている。
そろそろ体で応えてもらわなくては。先輩のズボンを下ろし、パンツも剥ぎ取る。怒られているのに浅ましくも勃てている肉棒をいじめながら、アナルを解す。
ちょっと触るだけですぐ緩くなり、指に吸い付いてくる。
きっと日記を読んでお尻が疼いていたのだろう。たっぷり解し、すっかりとろとろになった先輩の中に挿入する。
入れられただけで軽くメスイキして肉棒からとろーっと精液を垂らす先輩。そんな弱いアナルを一気に責める。そうするとかわいく喘ぎ、私のおちんぽをきゅうきゅう締め付けてくる。すっかりメスの顔をして感じる先輩を責め立て、激しいピストンで犯す。
前立腺を突くたびにお゛っ♡お゛っ♡と汚い喘ぎ声を漏らす先輩。手を私の背に回し、ぎゅっと掴まってくるのがまたかわいい。そんな必死にならなくてもたっぷり犯してあげるというのに。
正常位、バック、対面座位、そして種付けプレス。
どの体位でも最悪1回はメスイキさせることでなにも考えられなくする。メスイキし、ところてんする先輩は本当にいやらしい。
私も限界が近づき、種付けプレスでたっぷりと中出しする。先輩に孕んでもらうためにもたっぷりと出さなくては。「中はだめぇ♡子供できちゃうぅ♡」なんてこと言われたらしっかり中に出さなくてはならないだろう。
中から溢れるくらいの精液をたっぷり注ぐ。
「あ…ぁぁ…♡ひぃ…♡おぉ…♡」
出されるのと同時にメスイキした先輩の喘ぎ声が股間に響く。
このまま抜くのはもったいないと思い、そのまま3回抜かずにたっぷり精液を注いだ。
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「ふぅ、こんなところでしょうか。ね、先輩♡」
ベッドの上ですっかりのびている先輩。精液を体中に浴び、中からも溢れるほど出した。これもまた先輩のためなのだ。先輩にもたっぷりいろいろと教えておくのがいいだろう。
「ふふ…綺麗にしてまた明日…たっぷり求めさせてください…先輩…♡」
今度はどんなプレイにしようか、そんなことを考えながら後片付けをして先輩と寝るのであった…
たまにはこんな形式も…いいかな?いいよね?
日記ネタ…悪くない…
盗み見はいけないよね!
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