ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
今回すごい雑な気がする。
でも俺ラミアちゃんの書きたかったから許して…
ラミアちゃんかわいいだろ…!
ラミア。
下半身は蛇、上半身は人の怪物。敵として戦闘したこともある。光弾を放ち、襲いかかってくる危険な存在。
なのだが…
レイシフトの事故により、一緒にきたはずのサーヴァント達と離ればなれになってしまい、合流するために歩いていると、傷ついたラミアを発見した。
「ラ、ラミアっ…!?」
「!?キシャァッ!」
こちらに気づいたのか、睨みつけてくるラミア。赤い目がこちらを捉えている。
しかしよく見ると、怪我をしているようだ。
「…?怪我…してるのか…?」
「ウアァッ!」
近づこうとすると、暴れるラミア。しかし怪我でまともに動けないのだろう。
さすがにこんな状態なのは放っておけない。ゆっくり敵意がないことを示しながら近づく。
「俺は敵じゃないよ…落ち着いて…
怪我を見せて…」
「ウゥ…!?」
だいぶ怪我が酷い。しかし、これならなんとかなるかもしれない。手持ちの医療道具と、回復魔術を使い、治療を試みる。
「今からこの怪我診るよ?
ちょっと痛いかもしれないけど…許してほしい。
って伝わってるのか…?」
「………」
こくっと首を縦に振るラミア。どうやら言葉はわかるらしい。ひとまず怪我を治療していく。
素人なので上手くできるかわからないが、ナイチンゲールさんをはじめ、メディアリリィ、マルタさん、アイリスフィールさんから僕でもできる治療法は習っているので、人とは勝手が違うかもしれないができる限りを尽くす。
「痛くない?大丈夫?」
「ウァ…ァァッ…!」
「もう少しだから…がんばって…」
暴れる彼女をなだめながらどうにか進めていく。
それから数十分後…
どうにか治療が終わった。これでいいはずだ。
さっきに比べて痛そうにしてないので、きっと大丈夫だろう。
「ふー……大丈夫?もう痛くないかな?」
「ウゥ!ウァ!♡」
ぎゅっと抱きついて、身体を絡ませてくるラミア。
彼女らの習慣上、服は着ていないので、柔らかい胸の感触がダイレクトに伝わってくる。
下半身を絡ませてきているので、逃げることもできない。
「ちょっ!?当たって!当たってるからっ!
嬉しいのはわかるからぁっ!」
「ニン…ゲン……アリ…ガ…ト…」
「え?話せるの?」
まさかお礼を言われるとは思わなかった。ほかのエネミーに比べると知性が高いのだろう。
上半身は人に近いのでおかしくはない…のだろうか?
「えっと…どういたしまして…えへへ…」
「……♡」
抱きつかれ、笑顔で見つめてくるラミア。こんな1面もあるんだなぁと思った。
「……ぱーい?」
遠くから声が聞こえる。もしかして…
「おーい、立香くん?どこだーい?」
「せんぱーい!?どこですかー!?」
どうやらマシュとダヴィンチちゃんのようだ。探しに来てくれたみたいだ。
「マシュー!ダヴィンチちゃーん!ここだよー!」
できる限り大きな声を出す。
しかし、よく考えたらこの状況をなんと説明したらいいのだろう。
ラミアは離れる気がしない。むしろ頬ずりまでしている。
……まずいのでは?
「この辺りから先輩の声が…
……え?先輩?」
早い!あまりにも早い!言い訳を考えるまもなくマシュに見つかってしまった。
「あ、えーっと…これは…」
「な、な、なにをしてるんですか先輩!?
なんですかそれは!!今助けます!」
「待って!話聞いて!この子悪い子じゃないからっ!」
盾を展開し、戦闘準備に入るマシュ。まずい。非常にまずい。ちゃんとこちらの話を聞いてもらわなくては。
「おや、…まさか君…それはラミアかい?」
ダヴィンチちゃんも合流した。こんな状況でも抱きついて離そうとしないラミア。マイペースなのだろうか。
「こ、この子怪我してて…治療したらこんなに離さなくなっちゃったんだ…別に悪い子ってわけじゃないんだ!」
「し、しかし…いつ手を出されるかわかりませんよ!?」
「ゥァ?」
マシュの言い分ももっともだ。元は敵である以上、いつ攻撃されるかわからない。というか今の状況さえ、力を彼女が入れたら締められてしまう。
……まぁ今のこの幸せそうな顔をみたらなにもしなさそうだが。
「ふむ…そうだね…
まぁかなり君に懐いてるようだし…ちゃんと面倒みるかい?それなら連れ帰ってもいいだろう。」
「え?いいの?」
「無理矢理離すほうが危ないし。それに…貴重だからね、そんなに懐いてるラミアというものは。
ちょっとデータ取らせてもらえれば私はいいと思うよ。」
お許しが出た。
まさか出るとは思わなかった。周りに仲間もいなさそうだし、いっそのこと連れ帰ってもいいだろうかと思っていたので、これで一安心だ。
「敵意は無さそうですけど…本当に大丈夫でしょうか…」
「大丈夫さ、敵意は無さそうだし、面倒を見るのは私も協力する。
いやしかしまさかエネミーまで手懐けるとは…やるねぇ…」
そんなこんなでラミアをカルデアにお迎えすることになった。本人はきょとんとして抱きついたままだったが。
彼女のための部屋に嫌がる彼女をどうにかここが君の部屋だということを伝え、なんとか離れてもらった。
「ここが君の部屋だからね、またすぐ会いに来るよ。」
「ゥゥ…」
すごく残念そうな顔をしながらうなずく彼女。これは早めに会いにいかないと危なそうだ。
正直ラミアを連れてきたことに対して、批判のほうが多かった。当たり前だが。
それでもあのままにはしておけなかった。
その想いを伝えると、しかたないと言った感じで許された。
どうにか彼女をお迎えして数日が経った頃…
彼女の部屋で…
「えっと…ラミちゃん?そろそろ…」
「ゥゥ?♡」
とりあえず名前をつけ、ラミと呼んでいる。上手い名前が思い浮かばなかったのは内緒である。
そんな彼女にいつものように絡みつかれる。最近特に多いし、マウントをとられることが多い。身体が大きく、力も強いので完全に動けない。今日なんて昼からこれである。
「これ、緩めてくれると嬉しいなぁって…」
「ゥゥッ!れろっ…♡」
首を横に振り、長い舌で首筋を舐めてくる。
「まいったな…ぁ…っ…も、もう…」
「れろ…れろれろ…♡」
さらに手で服をまくり上げてくる彼女。僕より大きい手をしている彼女に身体を撫で回される。こんなスキンシップを続けているからだろうか、僕の弱いところを学んでしまった彼女は、すぐ乳首を嫐ってくる。
「スキ…ィ…♡」
捕まったら負けなのだが、捕まらないとすごく悲しい目で見てくるので、それに勝てず、いつもこうなる。
しかし今日はいつもより激しい気が…
「ラミちゃん…っ…!はげ…しっ…♡」
「ツガ…イ…♡コ…ウビ…スル…♡」
「えっ…」
コウビ?……交尾?
頭に浮かんだそのワード。本気なのだろうか。
いやまぁ嫌いじゃないのだが…いいのだろうか。いろんな疑問が頭に浮かぶ。
「コドモ…ツク…レ…♡」
絡みつくによる拘束を解いたと思うと、足を広げさせられる。
子供を作れ?……まさか…
「ツガ…イ…スキ…♡」
人で言う股間的なところに大きな肉棒がある。
子供を作れってそういうことなのだろうか。ていうかラミアにもふたなりっているのか。
「そんなこと考えてる場合じゃないっ!ら、ラミ!?本気!?」
「ゥゥ♡」
首を縦に振るラミ。ていうかもう先っぽが入ってきてる。
「ちょ…あっ…♡入って…♡」
「ゥァァァッ♡」
中に挿入される彼女のモノ。ラミアにまで犯される日が来るとは。
「はいっ…ちゃったぁ…♡」
「ァァ…♡コウビ…イイ…♡」
ぎゅっと抱きしめてくるラミ。ゆっくり腰を振っている。
「ぁっ…♡ひゃっ…♡ラミのっ…すご…っ…♡ああっ♡」
「ゥ?ァァ…♡」
僕の反応を見て、悪そうに笑みを浮かべるラミ。腰を掴み、ピストンしてくる。
「あああっ♡ラミっ♡おっ♡んおおっ♡」
「ゥッ♡ゥァッ♡
……れろぉっ♡」
長い舌に乳首が絡め取られる。全方位から舐められ、感じたこととない快楽が襲ってくる。
「あひぃっ♡らめっ♡それらめぇっ♡やばっ♡だめっ♡そこぉっ♡あああっ♡」
「れろれろれろ…♡」
下半身を再び絡みつかせて、より深くまで挿入してくる彼女。蛇の交尾はとても激しいとは聞くが、まさかこれほどとは。
「あっ♡んぁっ♡ひぃっ♡ああああっ♡んおっ♡
ラミぃっ♡」
「ゥァァ♡ァッ♡ゥゥ♡
……ちゅっ♡」
激しく、情熱的な責めで全身に快楽が襲いかかる。足がピンと伸びてしまうほどに感じてしまう。
さらにラミに唇を奪われ、長い舌が口内を蹂躙する。
舌に絡みつき、口の中の全てを味合われているようだ。
「んっ!?♡んーっ♡んぅっ♡」
「ちゅ…れろ…ぢゅるるるっ♡れろぉっ…♡ぐちゅっ…♡」
今までされてきたキスの中で1番激しい。ここまで口内を蹂躙されたのは初めてだ。あまりの気持ちよさにどうかなってしまいそうになる。
「ゥッ…♡デ……ル…ッ♡ツガイ…ハラ…メッ…♡
コド……モ♡ツクレ…ッ♡♡」
「ぅんっ♡ラミのっ♡こどもつくりゅぅっ♡
あっ♡イグっ♡ラミっ♡だしてぇっ♡♡」
「ァ…ッ♡ァァァッ♡♡」
中にたっぷりと注がれるラミの精液。ものすごく濃くて、粘り気があるというかスライムのような…そんな人には出せないような精液がたっぷり注がれてしまう。
「ぁ…ひっ♡おおお…っ…♡」
「ァァ…♡はぁ…はぁ…♡
マダ…スル…♡タリ……ナイ…♡」
「ぇ…っ…ま…ってぇ…♡こんな…濃いの…また出されたら…こわれちゃう…っ…♡」
「ダイ…ジョウブ…ラミ…ツガ…イ…タイセツニ…スル…ッ♡」
精液でどろどろになっている中に再び挿入してくるラミ。突かれる度にぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響く。
その後…気を失ってしまった。そのため、何度出されたのか…どれだけ犯され続けたのかわからない……
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「ぅ…?あれ…おれ…?」
「ぁ…♡オ…キタ…♡」
目の前にはラミの顔がある。どうやら犯されている最中に眠ってしまったようだ。抱きつかれて眠っていたみたい。
「ラミ…?おはよ…♡」
「ゥゥ♡オハ…ヨゥ…♡」
時間を見るともう朝だ。しかも日付まで変わっている。
「そんなに経ったのか…」
「ヤリ…スギタ……ゴメ…ン…ナサイ…」
しゅんとした顔をして反省しているラミ。そんな彼女の頭を優しく撫でる。
「いいよ、気にしないで。すごく気持ちよかったし…
でも次からはもうちょっと優しく…ね?」
「ゥン…♡アリガ…ト…♡
スキ…♡」
奇妙な関係だが、こういうのも…いいのかもしれない。
そんなことを思いながら彼女と過ごすのだった。
ラミちゃん
ラミア。ちょっと人の言葉が話せるくらいには知性がある。珍しいふたなりラミア。女性だけの種族なのでたまに彼女のような子が生まれる。
戦闘よりもえっちのほうが上手い。
森でほかの種族との戦闘した。辛くも勝利するものの、怪我をしてしまい、そこをぐだ男ちゃんに助けられた。
人間は敵と教えられてきたので、最初は暴れたが、敵意がなく、自分のことを治療してくれた彼に懐いた。
カルデアにまでついて行き、ぐだ男ちゃんとラブラブしている。ほかのぐだ男ちゃんLOVE勢からは新たなるライバルとされているが、本人はそれに気づいておらず、隙あらばぐだ男ちゃんとイチャイチャしようとする。
そんな適当設定
FGOのラミアってモンスター感と女性モンス特有のえっちさがいい感じにベストマッチしててえっちくない?
僕は好きです
sido魂さんのイラスト見るといいゾ ラミア大好きになるから
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