ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
なにもかもが短め!
お兄さん許して!
最近よく眠れていない。それはなぜか。
原因は明らかだ。真夜中に何者かによって、乳首のみを責められている。
鍵をかけても何故か楽々に侵入され、顔を見ようとしても、目隠しをされてしまっているため、侵入者の詳細がまったく掴めていないのだ。
今日こそはと思っていても…抵抗は無意味というように、乳首だけをたっぷりと嫐られてしまう。
すっかりみんなに開発され、調教されてしまった僕の乳首は格好の餌食になってしまい、快楽でまともに抗うことすらできない。
何者かによって毎日のように乳首だけでメスイキさせられてしまう。しかし、絶対に逆アナルをしてきたり、ペニスを責めたりはしてこないのだ。
それがとてももどかしい。
乳首だけ。それだけは絶対に変わらない。
いつもなら乳首だけで済むはずもなく、たっぷりと全身を嫐られるのだが、今回の何者かによる責めは絶対に乳首だけ。そのため、欲求不満になってきてしまっている。
そしてそれは今日も…
深夜…疲れて眠っていると、違和感に気づく。いつものように目隠しをされてしまったようだ。
「ま…またか…ぅぅ…や、やめてくださ…いっ…♡ぁぁっ♡」
乳首を引っ張られる。
ちょっと痛いくらいにされるのがとても気持ちよく、感じてしまう。
「や…やめへっ…♡あっ…♡やぁ…っ…♡
くりくり…しないれぇ…♡」
こちらの懇願なぞ聞く耳を持たない侵入者。淡々と、ただただ乳首を嫐ってくる。
乳首を責める手を掴むが、まともに力が入らず、無意味な抵抗になってしまう。むしろ、それを屈服させたいのか、より責めが激しくなる。
「んあああっ♡だ…めぇっ♡ひっ…♡ぁっ♡」
そして責められ…嫐られ…今日もまたメスイキさせられる。目隠しを外され、去っていく侵入者を見ようとするが、気持ちよくなりすぎて身体が動かない。
「ま…って…ぇ…♡」
伸ばす手は届かない。
あまりにももどかしいので、はずかしいが、ズボンを下ろしてお尻を出してみるとどうなるのか。犯してくれるのだろうか。
犯されることしか頭にない状態になってしまっていた。
しかし、最初にちょっと撫でられるだけで、結局乳首責めしかされることはなかった。
「どうして…ぅぅ…」
はずかしいなどと言ってもいられず、どんどん過激になる。お尻を拡げてみたり、必死に媚びて懇願してみたり…
でも侵入者は乳首責めしかしない。
限界が近かった。もうこうなったら優しい獅子上や三蔵ちゃんや不夜キャスさんに事情を伝えてしまおうか…そんなことを思っていた。
だが…
「ぅぅ……」
「…せんぱい、いますか?」
「…?マシュ…?いいよ、どうぞ。」
「失礼しますね。」
部屋に入ってくるマシュ。しかし、マシュだけじゃない。モーさん、邪ンヌ、セイバーオルタ、師匠といった面々が入ってくる。
「え?み、みんないったいなんの用…?こんな夜に…」
「ふふ…これを聞いてくれたらわかると思いますよ♡」
ニヤニヤとしながらこちらを見てくるマシュ達。
マシュがボイスレコーダーから流れてくるのは…
『待ってぇ…♡おねがい…します…♡犯して…♡ぼくのこと犯してください…♡乳首だけじゃもう我慢出来ないの…♡おねがいします…なんでもします…♡なにしてもいいからぁ…♡このケツマンコ…いっぱい嫐ってください…♡ 』
僕の懇願している声だった。これを録っているということは…
「まさか…」
「今さら気づいたの?鈍いわねぇ、いっつもこれくらいしてあげてるのに…まったく、調教が足りないみたいね。」
「まったくだ。忘れたか、私とこの突撃女で朝まで乳首でイカせてやったのを。」
複数で代わる代わるに責められていたとは驚いた。まさかそんなことをされていたとは。
「さて、本題に入るか。
マスター、さっきの懇願…しかと聞き入れた♡」
「へ…?」
「なに驚いてんだよ…犯されてぇんだろ?♡なにしてもいいとも言ってたな♡」
「私たちにそんなこと言うなんて…いけませんよ…先輩…♡」
まずい。本能的にわかる。これはまずい。
逃げないと。
「逃がしたりすると思うか…?♡」
いつの間にか横に座り肩を組んでいる師匠。ゆっくり押し倒され、みんなに見下ろされてしまう。
「さぁて…はじめようぜ…マスター♡」
「今日はマスターちゃんのお望み通り…たっぷりと犯してあげる…♡覚悟できてるわよね?♡」
「散々おあずけされてきたからな♡我慢できん♡
マスターには悪いが…たっぷり犯させてもらうぞ…♡」
「まぁ私はお前を抱ければそれでいいのだが…たまにはこういうのもいいだろう…♡
私の槍…受け止めろよ…♡」
「せんぱい…♡ふふ…♡たっぷりと…犯してさしあげますからね♡」
「ぁ…ぁぁ…♡」
5人の捕食者の罠にハマってしまった僕に逃れるすべなど無かった。
服を乱暴に脱がされてしまう。僕も犯されることに期待してしまっていたのだろう。僕のモノもすっかり勃起してしまっていた。
ふたなりサーヴァントなみんなのモノと比べると子供のようなモノではあるが。
そこからはもう…蹂躙だった。
5人の肉棒を身体全体で奉仕する。手で、口で、中で。
とても大きな5人の肉棒をどうにか奉仕していくが、久々で待ち望んでいた逆アナルにより、簡単に何度もメスイキしてしまう。
マシュの上で腰を振り、騎乗位で犯されたり、師匠に種付けプレスで奥まで出されたり、邪ンヌとセイバーオルタに2本挿しで激しく犯されたり、モーさんに駅弁で突き上げられたりと、快楽を体全体で受け続ける。
逃すことなく、責め立てる5人。
嫐り、犯し、堕とす。
何度も何度も輪姦される。しかし、それにとても満足し、幸せだったのは間違いない。
「ふー…もう出ないわ…まったく…こんなに搾り取るとか…♡」
「すこしヤリすぎたかもしれんな…♡」
「けどよぉ、この顔だぜ?♡」
「ああ…すっかりメスの顔をして…♡」
「とっても…幸せそうです…ふふ…♡せんぱいかわいい…♡」
恍惚とした表情を浮かべ、たっぷりと思う存分イカされたことに幸せを感じるのであった。
今回はあっさり
すまんなぁ…せめて1週間に1話くらいはどうにかしてあげたいと思っておりまする…
がんばる…
でも時間かけて書いた方がいいかなぁ…
うーん…
まぁいいか!
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