ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやぁ…リップちゃんかわいいよね…
どうしてうちのカルデアにはいないのか…どうして…?
それはともかくがんばったよ!
それではどうぞ!
パッションリップ。
BBから作られたアルターエゴのひとり。
愛憎のアルターエゴ。大きすぎる胸と凶悪な爪が印象的な少女。
戦いは好まないが、スキル・被虐体質によって周囲から襲われる事になり、仕方なく迎撃している。
アルターエゴの中でも屈指のパワーキャラ。相手を包み込み、ねじ切り、胸の中に仕舞って独り占めする盲目的な求愛の化身
……だったが、ある出逢いから一方的な求愛は良くないと改心し、
自らの体が持つ数々の凶器がまわりに害を及ぼさないよう気を遣う、引っ込み思案だが心優しいAIとして成長した。
内向的で、一途で、思い込みの激しい性格。
なにか上手くいかない事があると相手(周囲)のせいにして殻に引きこもる、という悪癖があり、CCCではその気質……一途で、自分からは相手にアプローチできない……がストーカーとして発揮されていたが、自分の過ち・欠点を認めてからはストーカー気質は控えめになり、“きちんと努力して、きちんと仲良くなる”ことを目指すようになった。
ただしものぐさ(理由があると仕事をさぼってしまう)なところは変わらず、そこは本人も悪いところと認め、直そうと努めている。
メルトリリスが『恋に恋する少女』なのに対し、
パッションリップは『愛を求める少女』だった。
しかしその外見から愛される事はなく、求めても与えられない事から愛は憎しみに転化した。
愛憎のアルターエゴ、パッションリップはそのように生まれたものだが、今のリップにはその性質は見る影もない。
もともと素直な性格だった為、改心後は少しだけ
『BBの元になった』少女の性格に近くなっている。
リップは自分がどれほど凶悪で厄介な性能のサーヴァン
トなのか自覚している。そのため、そんな自分を見捨てず付き合ってくれるマスターに感謝を抱いている。
その感謝も次第に親愛と憧憬に変わっていき、最後は愛を夢見るだろう。
……しかし自分の生い立ち、特性を自覚しているリップ
は、もう「無邪気に愛を求める」事はできない。
恋すれば、愛されれば、この優しい人を傷つけてしま
う。だからこのまま夢見るままで、陰ながらマスターの
力になろうと努めるのだった。
ここカルデアではメルト、BBを初め、知り合いのサーヴァントも多く、毎日楽しそうにしている。
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私がカルデアに来て、1番嬉しくて、マスターが彼で良かったと思うのは私の身体のことを理解していてなお、手を差し伸べ、怖がる素振りを見せないことである。
こんな触れるものを傷つけてしまうような腕をしているのに、それでも手を差し伸べ、握手してほしいと言うと必ずしてくれる。それがどれだけ嬉しいことであったか、計り知れないほどだ。
だから悪いことだとは思いながらも彼のことを妄想の中で何度も犯していた。気持ちが抑えきれず、暴発するのをどうにか留めていた。
しかし、今日のお昼にお母さま…BBからあることを教えてもらってからこの気持ちを抑えることはできなかった。
「知ってますかリップ、メルトはもうマスターさんとヤっちゃったらしいですよー♡手が早いですよねーw」
「え……?」
「まぁメルトだけじゃなくてここのサーヴァントの方々はマスターさんのこと犯してるそうですけどねー♡」
衝撃だった。あのメルトがそんなことをしていたとは…しかも他の人もしているなんて…
ずるい…そう思った。
それからなにを話していたかは覚えてない。どう行動にでるかを考えていた。
みんなばっかりずるい。私だってマスターのことが好きなのだから。
そして夜…誰もが寝静まった静かな夜に私はマスターの部屋の前に来た。
部屋のロックを外し、部屋に入っていく。音を立てないよう慎重に慎重に…
ベッドですやすやとよく寝ているマスター。幸せそうな寝顔だ。
「ごめんなさい…マスター…」
手足を縛り、起きても身動きができないようにする。これをされてもまったく起きる様子が無いのは少し心配だが、今は気にしない。
馬乗りになり、潰さないようにする。いくらマスターと言っても小さくなってしまっているし、ただの人間だし…私はその…1tもあるので、冗談抜きで潰してしまう。
改めて寝顔をじっと見つめる。とてもよく眠っていて、きっと幸せな夢を見ているのだろう。
「マスター…」
「ん…?リップ…?」
「マ、マスターっ…起こしちゃいました…?」
「んー…なんか呼ばれた気がしたの…
ってあれ…?なんで体が動かないんだ…?」
目を覚ましたマスター。しかしすぐ自分の異変に気づいたようだ。それもそうだろう。起きたら自分の体が好きなように動かせないのだから。
「リップ、これ外してくれると嬉しいんだけど…」
「ごめんなさい…マスターさん…それしたの私なんです…」
「へ?なんでリップが…?」
困惑したような表情をしているマスター。でももうここまできたら止まれない。
「マスター…私…あなたのことが好きです…
こんな身体でも…私のことを受け入れてくれて…手を差し伸べてくれた…それがとても嬉しかった…
だから私の気持ちを伝えたくて…」
「リップ…」
「それに…メルトともしたんですよね…?他の人とも…それなら…私もいいですよね…♡」
気持ちを抑えられず、彼の唇を奪う。最初は驚いていたようだが、舌を入れると大人しくなり、ただこちらのキスを受け入れている。
口の中をくまなく味わっていく。彼の口に私の唾液を流し込み、味わい尽くしていく。
「んっ…ぅ…りっ…ぷ…♡んっ…♡」
「マスター…マスター…♡ちゅっ…ちゅぅっ…♡」
マスターとこんなことができるなんておもっても見なかった。好きという気持ちが溢れ出す。舌を絡め、恋人同士がするようなキスをする。感情が昂り、勃起してしまう肉棒。早く抱きたい。愛してあげたい。そんな気持ちが抑えられない。
「ぷは…♡マスター…♡
お口で…してください…♡」
彼の眼前に大きくなった肉棒を突き出す。目が離せないようで、じっと肉棒を見つめてくる。
「ごくっ…アルテラさんのみたい……」
「あー、もう、こういう時は他の女の人の話をこういうときにしちゃいけないんですよー?
そんなマスターには…しゃぶってもらいますから…ねっ…♡」
彼の小さな口に肉棒を突っ込む。私の大きなおちんちんを咥えきれないでいるマスター。苦しそうにしているが、それを見ていると興奮してしまう。
「んぐぅっ…むごっ…」
「ちょっとだけしか入ってないですよ?♡それなのにそんなに苦しそうにして…ほらもっとがんばってください…マスター…♡」
無理矢理口に肉棒を突っ込む。苦しそうな声を上げているが、喉奥が絡みついてくる。こんな気持ちいいのを止めるなんてもったいない。
「ごめんなさい、マスター♡私…止まれそうにありません♡」
「んぐっ♡んおおっ♡」
彼の口内を蹂躙していく。なすがままになっているマスターを見ていると射精感がこみ上げてくる。早く出したい、マスターを自分ので汚したいという願望が生まれてくる。
「あああっ♡ダメッ♡
出しますからねっ♡飲んで…くださいねっ…♡んんっ♡」
喉奥で一気に射精する。最近はあまりしていなかったので溜まっていた精液をどぷどぷと流し込む。口から溢れ、飲むのも辛そうだ。
「はぁ…はぁ…いっぱい出た…♡」
「んくっ…ぅぅ…」
蕩けた顔をしているマスター。正直とてもかわいい。出したばかりだと言うのにすぐ固さを取り戻していく。
「マスター…♡本番…しましょ…?♡」
「リ、リップっ…まって…入んないって…っ…!」
「大丈夫です…ローションとマスターの唾液で…とろとろになってますから…♡」
彼をうつ伏せにして肉棒をアナルにあてがう。
「ほら…入っちゃいますよ…♡マスターの中に…私のが…♡力抜いてくださいね…♡」
「あ…ああ…
せ、せめて…優しく…!」
「えいっ♡」
一気に肉棒を突っ込む。入らないとは口で言っていたが、体は易易と私の肉棒を咥えていく。中もとろとろで気持ちいい。
「あああ…♡すごい…♡これ…すごい…♡
ふふ…入らないとか言っていたのに…♡簡単に入っちゃいましたよ…?♡」
「やめへぇっ…きつい…からぁ…ぬいてぇ…」
目に涙を浮かべ、泣きながら懇願するマスター。きつきつなお尻の締め付けが気持ちよくて、抜きたくない。
それよりももっと感じている姿をもっと見たい。
「ダメですっ…♡口ではそんなこと言っても…気持ちいいんですよねっ…♡
こんなに締め付けてっ…♡」
「ひぐっ♡んぉぉっ♡あああっ♡」
ゆっくり動くと、どんどん絡みついて離そうとしない。体は正直とはよく言ったものである。気持ちよさそうな声を上げ、中を締め付けてくるマスター。かわいい。
「そんな気持ちよさそうな声上げて…♡気持ちいいんですよね?♡中こんなにきゅんきゅんさせて…♡
いいんですよ…好きに感じて…♡いっぱい愛してあげますから…♡」
「んひぃっ♡ああっ♡リップっ♡ぬいてぇっ♡
こわれっ♡こわれひゃうっ♡」
「壊したりしませんよ…♡大好きですから…♡」
首筋にキスマークをつける。体をびくびくとさせる彼がとてもいやらしくて興奮する。もっと愛したい、もっと犯したいと思ってしまう。
「私の形を…覚えさせてあげますからねっ…♡このマスターのお尻の中…私の形にしてあげますっ…♡♡」
「ひぎっ♡おおおおっ♡はげしっ♡だめっ♡こんなのっ♡へんになりゅっ♡♡」
「なってもいいですよ…♡どんなことになっても…私はあなたのことが大好きですっ…♡♡
だからもっと私ので感じて…♡マスター…♡」
肉と肉がぶつかる音が響く室内。快楽に悶え、獣のような声をあげて感じるマスター。そんな姿を見ているともう我慢出来なくなった。
「っ…んんっ♡もうっ♡でますよっ♡中にっ♡たっぷり出してあげますねっ…♡♡
私の子供…産んでくださいっ♡♡あああっ♡」
「あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
中に一気に射精する。思いっきり自分の想いをぶつけていく。中から溢れてシーツを汚していく精液。
数十秒にも及ぶ射精が終わり、ゆっくりと引き抜く。
「ぁ…ぁぁ…♡♡」
びくびくと体を震わせているマスター。その姿を見ているとまた肉棒が固くなっていく。
「マスター…ごめんなさい…♡まだ私…足りない…♡♡」
「や…やら…やめへっ…
ああああああっ♡♡」
その後、満足するまで彼を抱き、何度も中に射精した。それはもう何度も何度も…
すっかりお腹が妊婦のようになっているマスターを抱きしめ、眠りについた。
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翌朝…
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!」
必死に彼に頭を下げる。いくらなんでもやりすぎてしまった。泣きながら彼に謝り続ける。
「い、いいよぅ、気にしないで…
そんな謝らないでいいから…」
オロオロとして謝らなくてもいいと言うマスター。だからといってさすがにあんなにしてしまったのは私が悪い。あんな妊婦さんみたいになるまで射精してしまうなんて…
「ごめんなさいっ!夜中に忍び込んであまつさえあんなに出してしまうなんて…!
おわびになんでも言う事聞きますから!」
「なんでも?」
「なんでもです!」
今思いつくのも、私にできるのもこれくらいしかなかった。
「じゃあ…」
「はい!なんでしょう!?」
「もう謝らないでいいよ、リップ。」
「へ?」
おもわず変な声が出てしまった。謝らなくてもいい?それだけ?
「そ、それだけですか!?も、もっと…他にもありますよ!?」
「いいよ、リップにはいつもお世話になってるから…
それに…気持ちよかったし…だから…いいんだ。」
最後の方は恥ずかしそうにしているマスター。こんなに優しいから襲われてしまうのではないだろうか。でも、そういう所に惹かれたのかもしれない。
「マスター…
ちゅ…」
優しいキスをする。マスターも最初は驚いたようだが、すぐに身を委ねてくれた。夜にした貪るようなキスでは無く、まるで恋人同士が愛を確かめ合うようなキスをする。こんなに幸せなことはない。
「マスター…こんな私ですが…今後ともよろしくおねがいしますね…♡」
こんな感じでよかっただろうか…期待に応えられているといいんだけど…
ともかく!これでBB、メルト、リップは一つずつ書いたぞ!やったね!
鈴鹿も書かなきゃ…書かなきゃ…
まだリクエスト溜まってるし…がんばらなきゃ…
がんばるぞい!
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!
リクエストは活動報告のところによろしくね!