ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
かわいいからね…!
男の娘はいいものだ……
すき……
え?男の娘ではない?
ほんとぉ?
蘭陵王。
中国は南北朝時代、北斉に仕えた武将。
その美貌と勇壮さで知られ、斉の軍神と讃えられた。
賜ったものは果物一つといえども部下たちと分け合ったという。
死後は蘭陵武王の諡(おくりな)を賜った。
その美貌ゆえ仮面をつけて戦っていたが、なぜ隠すのかは、二つの理由が伝わっている。
一つは兵士が彼の美貌に気を取られ、士気が下がることを恐れたがため。
もう一つは、敵に侮られることを恐れたため。
いずれにせよ、その美貌は天下に鳴り響いており、幾つもの伝説が誕生した。
蘭陵王は皇族である高澄(文襄帝)の第四皇子として生を受けた。
母は荀という名の侍女だったが、将来必ず美しい子息に恵まれるだろう、と予言されたという。
そして生まれたのが高長恭……即ち、蘭陵王であった。
歴史書に謳われるほどの風貌であった彼は、素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
アストルフォ、デオンちゃんくん、信勝くんと男の娘な子が集まってきたところに来てしまった。
ディルムッドと気が合う。いろんな意味で。
たまに愛馬に乗せてくれたりもする。こちらに尽くしてくれるタイプなのだが、綺麗すぎてドキドキする。
だが最近、外だと普通に尽くしてくれているのだが、二人きりになるとそわそわしたりして、こちらへの距離がとても近い。
「あ、あの…蘭くん…?」
「はい?なんですかマスター?」
「近くない…?」
「………そんなことありませんよ…
ね、いいでしょうマスター…ねぇ…♡
マスター、こうしてマスターと顔を突き合わせるだけで不思議と私は幸福に包まれます。我が忠義と愛、どうか間近でご覧あれ…♡」
正直忠義とかそういうものじゃない気がする。
愛情表現がすごい。
奥ゆかしいというかこんな積極的じゃなかったのに最近とてもすごい。
どうにかごまかしていたりしたが、どうやら彼に限界が来てしまったようだ。
彼に押し倒されてしまう。
「マスター…♡」
「な、なに…?」
「そろそろ…いいですよね…?
マスターのことを考えると…胸が苦しいのです…
デオン殿から聞きましたよ…彼のような中性的な方にも身体を許しているそうですね…」
顔が近い。どこまでも見透かされてしまいそうだ。
とても綺麗でかっこよくて…そんな彼に見つめられるのは恥ずかしい。
「ぁぅ…だ、だめだよぉ……」
ゆっくりと服を脱がしてくる蘭くん。抵抗しようと思えばできるはずなのに、できない。
服を脱がされ、じっと見つめられると全部見透かされているような、そんな気がしてしまう。
「あぁ…マスター…とても綺麗ですよ…♡
かわいらしくて…愛おしい…♡」
身体を優しく、ゆっくり指でなぞるように撫でられる。
もどかしくて、気持ちよくて、なんだかふわふわしてしまう。
「はぁ…♡ここ…ぷっくりしてますよ…♡マスターも興奮…してるんですね……♡」
「そ、そんなこと……」
「口ではなんとでも言えますけど…身体はとっても正直みたいですよ…ふふ…♡」
足を絡ませ、全身で交わるように抱きしめてくる蘭くん。なんだかすごくいい匂いがする。
さらに、首筋についばむように優しいキスをいっぱいしてくる。
「ぁっ…だめっ…らんくん…っ…ふぁっ…♡」
「素直になってくださいマスター…
ひとつになりましょう…♡」
蘭くんの男性器はもうすでに臨戦態勢だ。僕のものなんかよりはるかに大きい。
中性的でかわいい顔をしているのに、あそこはあまりにも凶悪というか荒々しいというか…
「や…らめっ…入んない………」
「大丈夫ですよマスター…身を委ねて…♡」
ゆっくりあてがわれる肉棒。中を優しくかきわけるように中に入ってくる。
「ぁ…はいって…っ……♡」
「マスター…♡いきます…よっ…♡♡」
中に一気に挿入される肉棒。彼の剣が奥まで一気に入ってくる。
「ぁぁぁぁっ♡♡」
「ぁぁ…マスター…♡やっとひとつに……♡
ふふ…うれしいです……♡マスターがくれた愛情に、恩情に、慕情に…私の愛で返礼させてもらいますね…♡」
抱きしめながら激しくピストンしてくる蘭くん。
奥の弱いところを容赦なく突いてくる彼の責めに身体が快楽に支配されてしまう。
「んぁっ♡りゃん…くんっ♡ぅぁぁぁっ♡
やめっ♡はげひっ♡やさ…しくっ♡ひぎっ♡んおおおっ♡♡」
「まるで…っ♡獣みたいですよ…マスター…っ♡♡
そんな声…あげちゃうほど…よいのですか…っ♡では7もっと…♡」
四つん這いにされ、今度はバックで激しく犯されてしまう。さっきよりもさらに獣の交尾のようになってしまった。
「マスターっ♡マスターっ♡
どうですかっ…♡きもちいいですかっ…♡」
「お゛っ♡んお゛お゛お゛っ♡♡」
「本当に獣のようですよマスター……♡
いつも凛々しいマスターが私にこんな姿を見せてくれるとは…♡
もっと…私の知らないマスターを見せてください…♡」
乳首をぎゅっと摘みながらピストンしてくる蘭くん。
びくんっと電流が走ったように身体が仰け反ってしまい、身体に力が入らない。
「か…はっ…♡ぁっ……♡」
「マスターはここが弱いのですね…♡とてもかわいらしい…♡
ぷっくりして……いやらしい……♡」
蘭くんに囁かれると身体がぞくぞくしてしまう。
こんなことすら気持ちよく感じてしまう。腕を支える力が抜けてしまい、うつ伏せになる。
「抵抗する力…無くなってしまいましたね…マスター…♡
私の愛の証……注いであげますからね…♡」
寝バックで奥までかき回してくる蘭くん。完全に彼のなすがままに犯され、愛される。
気持ちよくてなにも考えられない。
「マスター…♡マスター…っ♡♡
いっぱい…出しますからね…っ…♡もう…っ…出ますよっ…♡孕んでっ…マスターっ…♡」
「あぎっ♡ひぎぃっ♡♡おおっ♡ぁぁぁぁっ♡♡
りゃんくんっ♡りゃんくんっ♡♡」
「で…るっ…♡♡ぁぁぁっ♡♡」
中に放たれる彼の精液。どろどろでとても熱い精液が中から溢れるほどに出されてしまう。
「ぁ…ぁぁ……♡♡」
「マスター……♡ずっと…共に……♡♡」
それからというもの…アストルフォ、デオンちゃんくん、信勝くんと仲は良いものの、僕に関することになるとすぐ喧嘩するようになってしまったのだった…
男の娘は愛が重い
気がする
帝都が終わり今度は事件簿ですよ
たいへん……
みんなはGW休みかな?ぼくはお仕事のほうが多いです
つらみ
どうして………
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