※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

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今回はそんなリクエストと妄想が合わさりできてしまった、アルトリア達が4姉妹だったらというおはなし。
名前とかも考えてもらってしまったので、すごくやりやすかった!頼りっきりだなぁ…

長女が獅子上、次女が乳上、三女が青王、四女がオルタです!

一番長くなってしまったので読むの大変かもしれません…ごめんなさい!

それでもいいという方はぜひどうぞ!


もしもアルトリア達が4姉妹でいっしょに住んでいたら

僕には義姉妹で大切な人達が4人もいる。

長女のレオナ、次女のヴァージニア(通称ジニー)、三女のアルトリア、四女のシャーロット(通称シャーリー)。

4人ともとても綺麗で、今ではとても大切な人達だ。レオナとヴァージニアが双子、アルトリアとシャーロットが双子でとても似ている。歳は僕と1つ違い。

レオナとジニーと僕は大学生で、アルトリアとシャーリーは高校生だ。

 

4人との出会いは3年前にうちに初めてホームステイしてきたのが始まりだった。

イギリスに住んでいる父さんの知り合いの娘さんで、日本でのホームステイ先を探していたらしく、うちはどうかという話を父がして、それをあちらも承諾したことで彼女達との関係が始まった。

 

最初はいきなり4人も来て、しかも綺麗だったので、すごく緊張していたし、ぎこちなかった。日本語はあっちでとても勉強していたようで、最初からなんとか日本語で話すことはできた。コミュニケーションはできたので少しずつ4人の好きなことなどを知ったり、日本でどこか見たいところがあれば案内したりしていた。

 

そうして半年くらい経ってから対応が変わっていった。具体的に言うとスキンシップが増えた。今まではそこまで多くなかったのに、特にジニーからのスキンシップが多かった。レオナとジニーはとてもスタイルがよくモデルにも負けないくらいで、直視するのが恥ずかしいくらいなのに、くっついたりしてくるので、すごく恥ずかしかった。

他の3人も負けじと抱きついてきたりするのでいろいろと大変だった。

 

それから彼女達が来て1年経つ前くらいに告白された。4人同時に。どうもスキンシップ自体好きなことのアピールだったらしいがそれに気づいてくれなかったので、もう告白してしまおうということになったらしく、4人に部屋に呼び出され、告白された。とても嬉しかったが、自分でいいのかと聞くと、自分で無ければ嫌と言われたのでその想いに応えた。そうしていきなり4人の彼女ができた。

 

それからはもういろいろといちゃいちゃとしてた。

まず、レオナ。長女で4人の中で最も思慮深く、優しい。そんなお姉さんなレオナは甘えさせてくることが多く、抱きしめられることが多かった。勉強を教えてもらった時も、終わったら甘えさせてあげると言われ、その誘惑に負けてしまっていた。包容力がすごくて、つい甘えてしまっていた。

お部屋はすごく片付いててまるでモデルルームかなにかかと思うくらい。いい匂いがする。

 

次女のジニーはちょっとワガママで不真面目なところもあるけど、いざと言う時の決断力は4人の中で1番。今回の4人で告白してしまえばいいという案も彼女が出したらしい。あとすごくスキンシップが多い。他の3人に見せつけるように抱きついたりしてくるので、姉妹ゲンカと言うか、僕の取り合いの原因になる。ジニーにもたまに勉強を教えてもらったが、その時もふとももを撫でてきたり、さりげなくくっついてきたりと、刺激が強いお姉さんだ。

お部屋はファンシーでかわいいものが多い。デートしたときにゲーセンで取ったぬいぐるみをベッドの上に置いていたりとかわいいお部屋。いい匂いがする。

 

三女のアルトリアは真っ直ぐで正直者。それでいて負けず嫌いで猪突猛進。そのため、ジニーが僕といちゃいちゃしているとまずアルトリアが間に入ってくる。だがちょっと恥ずかしがりやなので、あまりスキンシップは多くない。そんなところもあるかわいい妹な感じの子。

デートにいくと必ず手を恋人繋ぎにしてくるのもまたかわいい。

お部屋はそこまで物は多くないものの、年頃の女の子という感じがする綺麗なお部屋。いい匂いがする。

 

四女のシャーリーはややものぐさで、4人の中で1番の構ってほしがり。そのため、くっついてきたり、料理を作ってほしいなどおねだりをしてくるのが多い。他の3人といちゃついているとその日の夜に部屋に来て満足するまで甘えていく。そのまま眠ってしまうこともあるかわいい妹。

お部屋は少し殺風景で片付いてないので、休みの日はいっしょに片付けるようにしてるがだいたい週末にはまた散らかってる。いい匂いがする。

 

4人とも顔は似てるけど性格はまた別で個性的。それでいてみんなに好かれてるのが嬉しいような恥ずかしいような…

共通点と言えば、4人ともとにかく食べるのが好きだということ。とにかくよく食べる。それだけ食べているのになんでそんなにスタイルがいいのか疑問になるレベル。でもとても美味しそうに食べるので、いっぱいごはんを作ってあげたくなる子達。

 

そんなみんなと過ごしているのが今の僕。毎日幸せだ。

 

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藤丸立香。私達の恋人で、大切な弟/兄。

ホームステイできた私達と仲良くするためにいろんなことをしてくれた。慣れない日本でいろんなことを助けてくれた。

とても優しくて、子供のような眩しい笑顔を見せる。そんな彼に私達は惹かれていった。告白した時に今のうちに伝えておこうと思い、自分達はいわゆるふたなりであるということを話した時、拒絶されるかと思ったが、むしろ立香は寄り添ってくれた。そんな話しづらいことを話してくれてありがとうと、そんな些細なことで自分は私達のことを嫌いになったりしないと、そう言ってくれた。その優しさに救われた。あの日はみんなで泣いて、みんなで抱き合って寝た。

今ではたまに帰省する度に、早く立香に会いたいと思うほどだ。

 

私達は日本に来るまで恋愛というものをしたことが無かった。こんな体だったからどれだけちやほやされても信じられなかった。でも立香は違った。あの優しさにみな惹かれた。あぁ、これが人を好きになるということか…ということを学んだ。私達にこんな気持ちを教えてくれた立香。

こうなるまでいろいろとあったが、今では4人ともみんな彼のことが大好きで、大切な人だ。

 

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そんなみんなと過ごす1日は朝からみんな激しい。

歯磨きするときからそれは始まる。

 

「ふわぁぁ…ねむ…」

 

「あら、今日は早起きですね、立香。隣、いいですか?」

 

「あ、れおなひゃん…おはよぉ…」

 

「ふふ、寝ぼけてますね?相変わらずかわいいですね♡」

 

歯磨きが終わり、うがいをして、終了。それが普通の歯磨きだ。しかしそこから…

 

「さて…ではいつものように…♡」

 

「ちょ、レオナさん!?ま、まって…」

 

「ふふ…逃がしませんよ…立香…♡ちゅ…♡」

 

「んんーっ♡♡」

 

朝からキスされる。綺麗になった口を堪能されてしまう。舌を入れられ、嫐られる。歯磨き粉の香りが広がり、彼女の唾液が流し込まれる。

 

「ん…ぢゅるる…♡ぷは…♡ふふ…♡」

 

「はぅ…♡ぅぅ…♡」

 

これが毎日ある。毎日歯磨き後にはキスされ、唾液を流し込まれる。朝から息も絶え絶えだ。しかも1人だけではなく…

 

「あ、立香。おはようございます。

また姉さんが1番ですか…次は私ですよ!」

 

「まだまだ甘いですね、アルトリア♡

では私は朝食の準備をしてきますね♡」

 

「ちょ…た、たんま…」

 

「待ちません!♡」

 

そう、4人全員からされるのだ。終わる頃にはもう肩でひぃひぃと呼吸をするほどだ。愛されている感じがして嬉しいのだが、恥ずかしい。

そんな歯磨きが終わったら次は朝ごはんだ。

だいたい僕か早起きのレオナが作る。最近父さんと母さんは仕事でイギリスに行っている。歳が近いもの同士がいたほうがいいということで僕は家に残った。そのぶん好き勝手されているのだが。

 

「「いただきます!」」

 

みんなでテーブルにつき、食事をとる。朝は学校もあるので簡単なものが多いが、量はとても多い。しかし、レオナの料理は美味しいので、ごはんが楽しい。

 

「今日も美味しいね、ありがと、レオナさん。」

 

「いいえ、いいんですよ。それよりいつになったら『お姉ちゃん』と呼んでくれるのかしら?」

 

「私もそろそろそう呼んでほしいのだがなぁ…いつになったら呼んでくれるんだ?立香。」

 

顔を近づけてそう言ってくるレオナさんとジニーさん。どうも僕にお姉ちゃんと呼んでほしいそうだが、恥ずかしくてまだそう呼んだことはない。どうもさん付けで呼んでしまう。

 

「兄さんにそんな朝から迫らないでくださいよ姉さん!」

 

「そうだ、立香は私からのあーんを楽しみにしているんだからな。」

 

アルトリアとシャーリーが助け舟(?)を出してくれた。シャーリーはあーんをしろと催促してくる。これも毎朝よくあることで、恥ずかしいが我慢して食べる。

 

「なっ!シャーリー!今日は私が最初にやろうとしたのに!」

 

「ジニー姉…これが私だ。」

 

朝から賑やかなのは楽しくていいが、朝は忙しいのでそろそろ準備しないと。

 

「あぁもう!みんな、はやく食べないと時間無くなるから!遅刻しちゃうよー!」

 

「む、そうか…でははやく片付けなければな…」

 

あれだけあったごはんがみんなの口の中に入っていく。本当にどこに入ってるのか疑問になるくらいみんな食べるのだ。

 

そんなこんなで家を出る。アルトリアとシャーリーは高校へ、僕とレオナとジニーは大学へ向かう。そのときはアルトリアとシャーリーは途中まで一緒だが、途中で道が変わるのでそこで別れる。レオナとジニーとは一緒に向かうが、2人ともくっついてくるので、かなり恥ずかしい。学校につくまでそれは続くので人目についてしまう。4人ともとても綺麗なので、道行く人達の視線を集めてしまう。それほどまでに綺麗なのだ。

 

大学に着けばとりあえず2人から解放される。学年は違うのでほとんど会うことは無いが、昼はいっしょに摂ることにしている。食堂で食べると人目につくので外であまり人がこないスポットを見つけたのでそこで食べることが多い。

お昼は弁当で、僕が作る。僕達はいっしょに食べることが多いので大きな弁当箱に山盛りのおかずとおにぎりなどを食べる。ジニーはハンバーガーなどのジャンクフードが好きだが、僕が作るごはんはそれより美味しいと言ってくれるのでがんばってしまう。

アルトリアとシャーリーのも僕が作ってる。2人のも量が多いので毎日大変だ。でも2人とも必ず全部食べてくれるので、がんばれる。

 

「今日も美味しいぞ、立香。本当にお前はいいお嫁さんになる♡なんなら私がもらってやろう♡」

 

「お、お嫁さんって…僕男だよ…?」

 

「ふふ、気配りもできて料理などの家事も上手ですからね、立香は…♡

私がもらってあげますよ…♡」

 

「なに?」

 

「なんですか?」

 

バチバチと二人の間でなにかがぶつかっている気がする。2人ともとても優しいのに僕のことになると感情的になる。これはアルトリアもシャーリーも同じだ。喧嘩などはしてほしくないので、仲裁は僕の役目だ。

 

「ふ、2人とも落ち着いて…!」

 

「む…立香が言うなら…」

 

「そうですね…この話はまた今度にしましょう。」

 

今日はすぐ止まってくれたのでよかった。ひどいときは口もきかない時もあるくらいだ。

 

そんなこんなでお昼を食べ、また授業を受ける。

 

帰るときも一緒だ。ごはんの食材を買って、3人で帰宅する。アルトリアもシャーリーも今日は早かったようで家に帰ってきていた。

 

今日はハンバーグを作る。4人ともなんでも美味しそうに食べてくれるのが助かる。お肉が安かったので今日はみんな好きなハンバーグを作ることにした。レオナにばかりお世話になるのはいけないかなと思ったので今日は僕が作る。

 

けっこう上手にできた。これならみんなも喜んでくれるかな。

 

「おまたせー!できたよー!

お皿運んでくれる?」

 

「おぉ、美味しそうですね、立香。今日はハンバーグですか…♡お手伝いしますよ。」

 

「私もしますね。ふふ、本当に美味しそう…♡」

 

レオナとアルトリアはよく手伝ってくれる。しかし、ジニーとシャーリーは…

 

「おーい、早くー!」

 

ジニーもシャーリーも自分の椅子に座り、催促してくるだけというのが多い。シャーリーに至ってはフォークとナイフで机をどんどんと叩いている。2人とももう少し動いてくれれば早く準備できるんだけどね…

 

「はいはい、ちょっと待ってねー…」

 

そうして準備をして、みんなでごはんを食べる。

 

「「いただきます!」」

 

朝と夜は基本みんなでいっしょに食べるようにしている。家族みたいなものなので、そうしたいと思ったからだ。

上手くできたようで、みんな喜んで食べてくれている。それがとても嬉しい。

 

一応大きいのにしてはみたが、みんなぺろりと食べてしまう。しかもすごく綺麗に。

満足そうな顔をしているのでよかった。

 

片付けの時はジニーとシャーリーも動いてくれる。皿を片付けてくれたり、皿洗いの手伝いをしてくれる。

 

お風呂は僕が最初に入る。そうしないと、誰かが着替えているときに脱衣所に入ってしまったりする可能性があるためだ。みんな僕になら見られてもいいと言うがさすがに恥ずかしいのでそれはダメだろうと思い、最初に入ってしまうようにしている。

 

寝る時は僕の部屋にベッドはあるが、最近そこでは寝てない。みんなにローテーションで抱き枕にされているからだ。

レオナには包み込むようにぎゅっと抱きしめられ、まるでぬいぐるみのようにされている。

ジニーには胸に顔を埋めさせられ、脚も絡められ、逃がさないようにさせられる。

この2人は胸が大きく、グラビアアイドル顔負けのスタイルの持ち主なので抱きしめられると胸が当たってしまい、すごく照れる。

 

アルトリアは抱き枕にするだけでなく、そちらからも抱きしめてほしいと言ってくるので抱きしめるようにして、抱き合って寝ている。

シャーリーはジニーと同じように脚を絡めたりして、逃がさないようにして、体を密着させてくる。寝息が当たってドキドキする。

この2人は姉2人のように胸が大きくないことを気にしている。そのため、くっついて寝るのが多い。僕からすれば2人ともとてもかわいいので、問題ないと思っているのだが…

 

そんなこんなで朝起きてから寝るまで、魅力的な4人といっしょに過ごしているのが僕の日常だ。

休日にはデートとして誰かと出かけることが多い。前の休みはアルトリアと出かけた。大きなパンケーキをいっしょに食べた。甘くて美味しかったが、クリームがついて、それを彼女が舌で舐めとってくれたことがすごく印象に残ってる。

 

そんな毎日でいつも幸せです。

 

そんなある日…

 

学校で…

 

「あ、あの!」

 

「ん?なに?僕にはなにか用事?」

 

「う、うん…ちょっと…いい?」

 

「うん、いいよ。」

 

同じ専攻の子に呼び出され、告白された。しかし、自分には大事な人達がいるので傷つけないように断った。申し訳ないことをしたなと思ったが、けっこうかわいい子だったし、告白した時や、断られた時の対応からいい子だなと思ったのできっと僕よりいい人を見つけるだろうと思ってその場を去った。

 

2人の影がその現場を見ているとも知らずに…

 

 

「緊急会議を開く。もちろん立香の件でな。」

 

今日は立香が告白されている現場を目撃した。そのため、姉妹での会議を開くことにした。

 

「告白されたそうですが…もちろん断っていたのですよね?」

 

「ええ、それは問題ないです。しかし、私達の立香を狙う人がいるのは事実。そろそろ行動に出てもいいでしょう。」

 

「レオナ姉に賛成だ。誰かに取られるくらいなら私達で…」

 

「ん…立香は私達の嫁だ…誰にも渡さん…」

 

4人の意見が一致した。今までしてこなかった性行為をする時がきたのだ…

誰かに取られるくらいなら今のうちに堕とす。そう決めたのだった。

 

 

今日は2人が先に帰っていった。なんでも腕によりをかけてごはんを作ってくれるそうなので、楽しみにしていた。帰りにいきつけのケーキ屋でデザートとしてケーキを買っていった。みんなここのケーキ好きだから喜んでくれるといいなー!

 

「ただいまー!」

 

「おかえりなさい、立香。ごはんできてますよ。」

 

「早く来い、お前を待っていたんだ。

 

っとその手に持っているのは…!ケーキか!」

 

「うん、みんな喜ぶかなーって思って…えへへ

あとで食べようね。」

 

ケーキをアルトリアに渡し、みんな待ってくれていたので、リビングに向かう。

今日はごちそうだ!

 

「わあ!どうしたのこれ!?なに?なんかあった!?」

 

「ふふ、いつも立香にはお世話になっていますからね♡日頃の感謝、というやつです。ジニーも手伝ってくれたんですよ?」

 

「そうなの!?ジニーさんもありがとう!」

 

「う、うん…なんか照れるからさっさと食べよう…」

 

「うん!じゃあ…」

 

「「いただきます!!」」

 

 

とても豪華でとても美味しいごはんだった。日頃の感謝なんていいのに…すごく嬉しかった。

 

 

食べたあとお風呂に入ったが、その後なんだか体の調子がおかしい。というかなんだか熱い。いったいどうしたのか。

 

「んー…おかしいなぁ…」

 

「?どうかしました?」

 

「あぁ、なんだか体が熱くてさ…」

 

「それでは早めに休んだほうがいいのではないか?」

 

心配してくれるアルトリアとシャーリー。お言葉に甘えることにしようかな。

 

「うん…ごめんね、レオナさんに伝えておいてくれる?今日僕が洗濯の当番なのに…」

 

「ええ、わかりました、伝えておきます。」

 

「立香は休め…あとは私たちに任せろ。」

 

「うん…ありがと…」

 

部屋に行って休むことにした。いったい自分の体はどうしてしまったのだろう。

 

 

 

「…行きましたか?」

 

「はい、手筈通り…」

 

「さて…では…」

 

「あぁ…始めるとしようか…♡」

 

 

 

ベッドに寝転がるが、寝付けない。というかどんどん体が熱くなる。

 

「くっ…ぅ…なんだ…これぇ…」

 

トントン

 

「誰か…来た…

は、はーい…どうぞ…」

 

「失礼します、大丈夫ですか?立香?」

 

「レオナ…さん…体…さっきから熱くて……」

 

心配してか、レオナさんが部屋に来てくれた。一応体は動くので、起き上がる。

 

「無理はしてはいけませんよ、体は大事にしなくては…」

 

「う…うん…ごめんね…」

 

「気にしないでください、家族ですからね。

みんなも来なさい。」

 

そう彼女が言うとぞろぞろと3人とも入ってきた。

みんな心配してくれたのかな。

 

「み、みんな…」

 

「大丈夫か?先程より顔色は良くなったようだが…」

 

「うん、ありがと…だい…じょうぶ…」

 

「立香…少し話は変わるが今日お前…お昼頃、女生徒と話していたな?」

 

突然ジニーさんがそんなことを言ってきた。確かに今日は告白されたけど…いったいなぜそれを?

 

「ま、まぁ…そうだけど…?それがどうかしたの…?」

 

「隠さなくていい…告白…されたのだろう?」

 

「なっ!?なんでそれを!?

で、でも…今僕はみんなのほうが大切だから…断ったよ…」

 

「そうか…やはり…」

 

「姉さん…」

 

「ええ、他の人に取られる前に…」

 

「え?え??みんな…どうしたの…?」

 

「立香…♡」

 

レオナさんに押し倒される。いきなりのことでなにがなんだかわからなかった。

 

「え…えっ!?ちょっ!?な、なにを!?」

 

「立香…あなたは危うい…いつか私たちから離れてしまうかもしれない…誰かに奪われるかもしれない…だから…」

 

「私達で…お前を堕とす…♡大丈夫…怖がることは無い…たっぷり愛してやるから…♡」

 

レオナさんとジニーさんが服を脱がしてくる。抵抗しようとしたが、アルトリアとシャーリーに手を抑えられてしまう。

 

「ふ、2人ともっ…は、離して…」

 

「こればっかりは…あなたの言うことを聞けません…

私達の大事な人…誰にもあげたくないんです…」

 

「他の女にはできないことで…気持ちよくさせてやるからな…♡」

 

みんな本気だ。本気でヤる気なのだ。

いつかはこんなことをする時がくると思っていた。それが今日だっただけだ。みんなの想いに応えたい。そう思った。

 

「み、みんな…」

 

「?」

 

「そ、その…優しく…してね…

初めて…だから…」

 

「「………♡」」

 

服を一気に脱がされ、パンツだけにされてしまう。あまりの早業にびっくりした。

 

「ちょっ…!?」

 

「はぁ…はぁ…♡反則です…立香…♡そんなかわいいことを言うなんて…♡」

 

「お前が悪いんだぞ…立香…♡私達を誘惑して…♡たっぷり可愛がってやる…♡」

 

「私も…たっぷり愛します…立香…♡」

 

「お前は私達のモノだ…立香…♡」

 

今まで誰ともしてなかったこと。ついに自分の初めてを貰われる。この4人になら…むしろ貰って欲しい…そう思った。

 

「立香…好きです…♡」

 

「んぅっ…♡」

 

レオナさんに唇を奪われる。今まで以上に情熱的で、激しいキス。舌を入れられ、口内を蹂躙される。

 

「では私はここを…♡ふふ…さっきの媚薬でこんなにして…♡あーむっ…♡」

 

「私も…はむっ…♡」

 

アルトリアとシャーリーに乳首を舐められる。

さっきアルトリアがつぶやいた媚薬とは…?

 

「ああ、さっきのお前の食事には媚薬が入っていたんだ…♡お前を抱くために…♡体が熱かったのは薬のせいだ♡

しかし勘違いするな?お前には本当にいつも世話になっている。だからお礼というのは私達の本心だ。お前が好きだから…たっぷり可愛がってやるぞ…立香…♡」

 

手でペニスをシゴいてくるジニーさん。気持ちいいところを的確に責めてくるのが気持ちよくて体が反応してしまう。

レオナさんにキスされ口を、ジニーさんにペニスを扱かれ、アルトリアとシャーリーに乳首を舐められ、3点を同時に責められる。感じたことのない快楽が体を包む。

 

「んっ…ぢゅる…♡はむっ…♡れろぉっ…♡あむっ…ぢゅるるっ…♡」

 

「ん…ぁ…♡は…ぁ…っ♡ん…っ♡」

 

情熱的で、頭が蕩けるようなキス。いつもされているキスとはまた違う、想いがつまったような口付けをかわす。

 

「男なのにここ…気持ちいいのですか…?♡立香は敏感なのですね…♡」

 

「こんなに固くさせて…これではいじめろと言っているようなものだぞ…♡この淫乱め…♡自分で触っていたんだろう…♡そんなやつには…お仕置きだ…♡」

 

2人に言葉責めされながら弄られる乳首。シャーリーの言う通り、たまに自分でいじめてしまっていたので敏感になっているのだ。媚薬の効果もあり、そこを弄ばれ、自然と声が漏れてしまう。

 

「ふ…こんな好き勝手されているのにここをこんなに大きくさせて…いやらしいな…お前は…♡」

 

激しく、そしてねっとりとシゴいてくるジニーさん。あまりの気持ちよさで我慢汁が止まらず、すぐイってしまいそうになる。

 

「ぷは…♡立香…♡」

 

「レオナ…おねえ…ひゃん…♡」

 

「っ…♡♡りつかぁ♡やっと…お姉ちゃんと…呼んでくれましたね…♡嬉しい…♡」

 

ぎゅっと顔を胸に埋めるようにして抱きしめてくるレオナお姉ちゃん。いい匂いがするが、息がしづらくて辛い。

 

「なっ…!レオナだけじゃなくて私も…!」

 

「だ、そうですよ、立香…♡」

 

「ジ、ジニー…お姉ちゃん…♡」

 

「っ…♡りつかっ、りつかっ♡

お前はもう…本当にっ♡決めた!もうたっぷり犯すからな!♡覚悟するんだな…♡♡」

 

より激しくシゴかれる肉棒。乳首への刺激も合わせて、とても気持ちいい。

 

「んぁっ♡ぁぁぁっ♡♡」

 

「私たちのこと忘れないでください…まったく…

かわいい声をあげて…♡女の子みたいですね、立香…♡」

 

「イカせてやる…♡覚悟しろ…立香…♡めちゃくちゃにしてやる…♡」

 

「イけ…立香…♡イけぇっ♡」

 

激しくシゴかれ、どぷどぷとジニーお姉ちゃんの手に射精してしまう。気持ちよくて体がびくびくと震える。

 

「ぅ…ぁ…♡」

 

「すごい…こんなに出して…♡もう…♡」

 

「もうだめだ…レオナ姉…私我慢できない…♡」

 

「ええ、そうね……立香…今からあなたのことを…抱くわよ…♡」

 

そう言って下を脱ぎだす4人。4人の股にあったのはなんと男性器だった。しかも僕のよりはるかに大きい…

ふたなりだとは聞いていたがまさかこれほどとは…

 

「す、すご……」

 

「お前を見ていたら…こうなってしまった…

立香…こんな私達でも…受け入れてくれるか…?」

 

「…前にも言ったけど…僕はみんながふたなりかどうかなんて関係なく…好きだよ…

みんなの想いに応えたいから…いいよ…」

 

4人にのしかかられる。みんなの顔が近い。

 

「み、みんな?」

 

「立香…ありがとう…♡たっぷり気持ちよくさせてあげますからね…♡」

 

目にハートを浮かべ、そう言ってくるレオナお姉ちゃん。

 

「私はお前なら受け入れてくれると信じていたよ…立香…♡たっぷり愛してやるからな…♡」

 

妖艶な目で僕のことを見つめてくるジニーお姉ちゃん。なんだかいろいろと見透かされている気がする。

 

「立香…いっぱい…気持ちよくしますから…♡」

 

大きくなった肉棒を体に擦り付けてくるアルトリア。息を荒くして、いつもの彼女とは別人のようだ。

 

「はやくやろう…レオナ姉…私もう…我慢できない…♡」

 

僕の手に自分の大きくなった肉棒を握らせようとしてくるシャーリー。彼女もいつものクールさが見られず、発情しているようだ。

 

「そうね、では…立香…♡愛しています…♡

私達の愛…受け取って…♡」

 

「は…ぃ…♡」

 

情熱的な彼女達からの想いを受け取る。どうなってしまうのかすこし不安なところもあるけど、胸の奥がきゅんきゅんする。

 

「では…私から入れてもいいですか?」

 

「いいぞ、最初は姉さんに譲ろう」

 

「私も、大丈夫です。」

 

「うん、問題ない。」

 

(((次は私が入れるから)))

 

「では…立香…いいですか…?♡」

 

「う、うん…いいよ…きて…♡」

 

「いいんですね…?私達…責めるの好きですから…止まりませんからね…?!」

 

「うん…前もみんな攻めるのが好きって言ってたし…僕は…その…責められるほうが好き…だし…

 

だから…いいよ…きて…レオナお姉ちゃん…♡」

 

かぁぁっとみんなの顔が赤くなっている。あれ?僕なんか変なこと言った?

 

「み、みんな…?」

 

「立香…」

 

「は、はい?」

 

「あなた…本当に男の子ですか?」

 

「そ、そうだけど…?」

 

「………かわいすぎです…♡

 

もう我慢できない!!いいですね!?今から犯しますよ!?みんなで!泣いても許してあげませんよ?!

私達みんなあなたのいじめられて気持ちよくなってる顔が大好きですからね!それでもいいですか!?」

 

すごい剣幕でそう言ってくるレオナお姉ちゃん。いつもの落ち着いた感じとは違って新鮮だ。

 

「うん…いいよ…♡」

 

「立香…大好きですっ…♡」

 

ゆっくりと中に入ってくる肉棒。熱くて、僕のよりはるかに大きなモノが入ってくるのがわかる。

 

「ああああっ♡」

 

「立香の中に…私のが…ぁぁぁ…♡すごいっ…♡」

 

ゆっくり、ゆっくりと中に奥まで入ってくる。圧迫感がすごいが、なんとか入ったのでよかった。

 

「ぁっ…ん…♡ふぁぁ…♡」

 

「はい…った…♡立香…♡全部…入りました…♡」

 

「うごいて…いいよぉ…♡」

 

「わかりました…♡いきます…よっ…♡」

 

腰を掴まれ、ゆっくりと動くレオナお姉ちゃん。奥を抉られ、足がピンと伸びてしまう。それほどまでに気持ちいい。

 

「ぁぁっ♡すごっ♡これぇっ♡すごいぃっ♡ はじめて…なのにぃっ♡

おねえひゃんっ…おねえひゃんっ♡」

 

「はい…あなたのお姉ちゃんですよっ…♡もっと…感じてください…立香っ…♡♡」

 

「……こんなの見せられて…我慢できるか…!♡」

 

「じ、じにーおねえひゃ…んむぅぅっ♡♡」

 

「はぁぁ…♡あったかくて…きもちいいっ…♡♡

こんなの見せつけられて…我慢できるわけないだろっ…♡

ほら、アルトリア、シャーリー、お前達も立香にシゴいてもらえ…♡」

 

「は、はい♡」

 

「よ、よろしく頼むぞ、立香…♡」

 

ジニーお姉ちゃんに口に肉棒を突っ込まれ、右手でアルトリアのモノを、左手でシャーリーのモノを扱く。

みんな熱く、大きく勃起しており、扱くのが大変だ。お尻はレオナお姉ちゃんに犯されているため、その快楽に耐えながら3人のを気持ちよくさせる。

 

「ふふ、みんな我慢できなかったようですね…♡」

 

「当たり前だ…っ♡こんなかわいい立香を見て…我慢なんてできるかっ…♡」

 

「立香っ…そこっ…♡だめっ…♡ぁっ♡」

 

「立香っ♡立香ぁ♡気持ちいいっ♡気持ちいいよぉ♡」

 

「むぐぅっ♡んっ♡んぅっ♡♡」

 

みんな僕の体でとても気持ちよさそうにしてくれているのが嬉しい。僕も犯されるのがとても気持ちよく、体の反応が止まらない。玩具なんかでは味わえない快楽を刻み込まれる。

 

「立香の中…きゅぅって締め付けて…♡離そうとしない…♡もう…そんなにお姉ちゃんの…気持ちいいですか…?♡かわいいですよ…♡」

 

「立香…っ♡腰…止まらない…っ♡あっ♡喉奥っ…締め付けて…っ♡…こんなの…すぐ…射精るっ…♡」

 

「ぁぁっ♡気持ちいいっ♡立香に…されるの…すごいっ…♡」

 

「いっぱい…出して…マーキングしてやる…からなっ… ♡くぅっ♡♡」

 

より激しく責められ、よりこちらも気持ちよくなってもらえるように頑張る。よく顔は見えないが、きっとみんな気持ちよさそうな顔をしているのだろう。いつももらってばかりなので、今日は僕からも日頃の感謝を体で表したい。

 

「くっ…射精ますっ…♡立香っ…中に出しますよっ…♡」

 

「私も…射精るっ…♡飲み干せ…立香っ…♡」

 

「あっ…射精ちゃうっ…♡立香の体に…射精すっ…♡」

 

「立香…立香っ…♡ふぁぁっ♡」

 

「「射精るぅぅっ♡♡」」

 

「んぐっ♡お゛お゛お゛っ♡♡」

 

大量の精液が中に、口に、体に放たれる。熱くて濃厚で、どろどろとしたモノが体の中も外も包みこむ。

 

「ぁぁ…♡立香の中にこんなに…♡」

 

「飲んでくれたのか…?ありがとう…立香…♡」

 

「はぁ…はぁ…♡すごい…♡」

 

「白い…立香…やらしい…♡」

 

「はぁ…はぁ…♡」

 

白く汚される自分の体。しかし、これが彼女達からの気持ちだと思うと胸の奥がなんだかきゅんきゅんする。

 

レオナお姉ちゃんが肉棒を引き抜くと、今度は誰が入れるかで言い争っている。

 

「つ、次は…私がっ…!」

 

「わ、私です!」

 

「いや、私がっ!」

 

誰も引く気は無いようだ。レオナお姉ちゃんは微笑みながらそれを見ている。

 

「み、みんな…」

 

「…?立香…?」

 

「ぼく…大丈夫だから…♡みんなにヤられても大丈夫だから…♡だから…喧嘩しないで…ね…?」

 

「っ…立香が、そう言うなら…」

 

「うむ…ジニー姉…いいぞ」

 

「2人とも…わかった…

では…今度はお前達が立香の口を使ってやれ…♡」

 

「はい♡」

 

「話は纏まったようですね、では立香…まだまだこれからですからね…♡」

 

今度はジニーお姉ちゃんにお尻をヤられる。ジニーお姉ちゃんの上に座らせられ、騎乗位でヤられる。さっきより奥に届いて、頭が真っ白になる。

 

「どうだっ…♡立香っ♡私のはっ…気持ちいいかっ…♡」

 

「んぁっ♡ああっ♡きもひいいっ♡きもひいいよぉっ♡

あっ♡らめっ♡そこっ…あああっ♡♡」

 

口ではアルトリアとシャーリーのモノを交互に舐める。

2人ともあんなに出したのにまだ萎えることなく硬いままだ。

 

「れろっ♡じゅるっ♡」

 

「上手いぞ…立香…そこ…もっと…♡」

 

「私も忘れるなよ…ほら…しゃぶれ…♡」

 

レオナお姉ちゃんには僕の肉棒を普段自分が使っているというオナホで扱かれる。絡みついて気持ちいい。

 

「ふふ、どうですか?♡私のオナホ…気持ちいいでしょう…♡」

 

「ひぁっ♡ああっ♡んおっ♡お゛お゛お゛っ♡」

 

「犯されて…すごい声ですよ…立香…♡」

 

快楽を延々と与えられ続ける。お尻をたくましい肉棒に掘られ、何度もメスイキしてしまう。気持ちよすぎてイくのが止まらない。

 

「あっ♡りゃめっ♡またっ♡イグぅっ♡」

 

「いいぞ…何度もイけ…♡イき狂えっ…♡♡」

 

「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」

 

「はぁ…はぁ…♡」

 

「…ぁ…♡空イキ…しちゃったんですね…♡かわいいですよ…立香…♡」

 

「ほら…惚けてないで…私たちのも…♡」

 

「イカせろ…立香…♡♡」

 

「むぐぅっ♡」

 

4人ともどれだけ性欲が強いのか。どれだけ犯しても満足していないようだ。こうなったらとことん付き合うしかない。

 

「んっ…そろそろ出るぞっ…♡受け取れっ…立香ぁっ…♡」

 

「私も…出ますっ…♡」

 

「飲めっ…立香ぁ…♡」

 

「んぐぅぅっ♡♡」

 

再び放たれる精液。さっき3人ともあれだけ出したのに

こんなに出せるなんて…

 

「ぁ…ぁぁ…♡」

 

「いっぱい…出たな…これだけ出せば…孕んだか…?♡」

 

「わぁ…立香の口の中…すご…♡」

 

「いっぱい出たから…すごい…♡」

 

「まぁ…♡ふふ…立香…アルトリアとシャーリーの気持ち…しっかり味わうんですよ…♡」

 

「は…ひ…♡ぐちゅ…ぐちゅ…♡」

 

ぐちゅぐちゅと音を立てながら口に出された2人の精液を咀嚼して飲み込む。胃の中まで犯されている感じがしてドキドキする。

 

「よし、2人とも、今度はお前達が入れてやれ…♡」

 

「立香…♡」

 

「入れるぞっ…♡」

 

「ぇ…だめっ…2人同時なんて…そんなのっ…だめ…っ…ああああっ♡♡」

 

拡げられたアナルに2人の肉棒が入ってくる。あまりの快楽に獣のような声を上げて体を震わせ、快楽を受け続ける。

 

「まさか本当に入るとは…♡さっきの食事に筋弛緩剤も入れておいてよかったです…♡すごいですよ立香…♡」

 

「あぁぁ…♡らめぇぇ…こんなのらめぇ…♡♡こわれりゅっ…こわれひゃぅっ♡♡」

 

「こんなに締め付けて…なにをっ…♡」

 

「気持ちいいのだろうっ…立香っ…♡2本挿しされてるのにっ…気持ちいいんだなっ…この淫乱めっ…♡♡」

 

ゆっくり、そして激しく、犯してくる2人。抱きしめられ、逃げられないようにされ、犯され続ける。

 

「まさかこれほどとはな…立香…♡これでは私達以外とは満足できなくなるなぁ…♡」

 

「まぁ、立香は誰にも渡しませんが…♡私達のお嫁さんですからね、立香は…♡」

 

レオナお姉ちゃんとジニーお姉ちゃんに見られながら、アルトリアとシャーリーに中を抉るように犯される。体をびくびくと震わせながら、快楽を受け続ける。

 

「お゛お゛っ♡らめっ♡イグっ♡またイグぅぅっ♡」

 

「あっ…締め付け…すごっ…♡これじゃ…私もっ…♡」

 

「くっ…そろそろ私も出すからな…立香…受け取れっ…♡私たちの子…孕めぇっ…♡」

 

「だ、だめぇっ♡いまっ♡なかにだされたらっ♡あっ♡らめっ♡らめっ♡

こどもっ♡できひゃうっ♡はりゃむっ♡はらんひゃうぅぅぅっ♡ああああっ♡♡」

 

体を反らせ、中に大量に精液が放たれるのを体で感じた。びくびくと体を震わせ、絶頂する。

肉棒を引き抜かれると、そのままベッドに倒れ込む。

 

「や、やりすぎましたか…?」

 

「す、すまない…立香…」

 

「ら…らい…ひょうふ…♡」

 

ぽっかりと開いたアナルからは放たれた精液がとろーって垂れてしまっている。もう指一つ動かせないくらいになっていた。

 

「私達の想い…受け取ってくれてありがとう…立香…♡」

 

「すまないな…つい…お前がかわいすぎて…やりすぎてしまったな…」

 

「だ、だいじょぶ…だよ…♡すごく…きもち…よかった…♡

みんな…らいしゅきぃ…♡」

 

「っ…♡今日は…みんなで寝ましょうか…♡」

 

「ああ…♡」

 

「はい…♡」

 

「うむ…♡」

 

みんなでくっついて、抱き合って幸せな気分のまま眠りについた。

 

 

 

 

それからというもの、生活自体はあまり変わらないが…

 

「立香…また疼いてきてたまらないのです…♡鎮めてもらえませんか…?♡」

 

「姉さんより私の方が気持ちよくさせてやれるぞ…だから…な、立香…♡」

 

「ふ、2人とも…き、昨日もしたじゃない…

あっ…そこ…さわっちゃ…♡」

 

「いいではないですか…ね…?立香…♡」

 

「ね、姉さん達!立香から離れてください!今日は私が立香と!」

 

「姉さん達に任せると立香が壊れる。だから今日は私が貰う…♡」

 

よく取り合われるようになりました。一応ローテーションは組んだのだが、みんな性欲が強く、抱き枕のようにはいかなかった。

 

「じゃあ誰が一番立香を気持ちよくさせられるか…勝負しますか…♡」

 

「いいだろう…♡」

 

「負けません…♡」

 

「私だって…♡」

 

「ちょ…ま、待って…」

 

「待ちません…覚悟してくださいね…立香…♡」

 

じりじりとにじり寄ってくる4人。ついに壁際まで追い込まれてしまった。

 

「ま、まって…みんな…おねがい…」

 

目にハートを浮かべ、発情した獣のような目で僕を見つめる4人。今日も今日とて犯されるのだろう。

 

「ちょ…っ…だめっ…

あっ…ああああああっ♡♡」

 

恋人で家族な素敵な4人と一緒に過ごす。そんな毎日でいつも幸せです。




今回も甘い感じで書きました!
甘々はいいよね!

こんな4人と過ごしてたら体力持たないね!(ニッコリ)
でもすごく…いいよね…

(本来ならシャーロットって名前の子の通称はチャーリーになるそうですが、シャーリーのほうがかわいいかなって思ってこっちにしちゃいました。わざわざ考えてくれたのにごめんなさい)

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