ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
しかも野外、野外なんですよ…!
素人なのでダメな部分は多いですが、楽しんでいただけると幸いです。
セイバーオルタ。 聖杯の呪いに侵され、非情さに徹しきった騎士王の側面。あるいは、アーサー王が求めた“理想の王”とはこういったものだったのかもしれない。
無駄のない言動、冷徹な性格はアルトリアとは別人のようだが、注意深く接すれば根底にあるものは同じである事が分かるだろう。
生前、一度も悪の道に落ちなかったアルトリアだが、彼女にも迷いや葛藤、自身への怒り、周囲への嘆きは存在した。この姿はそれらが呪いにより表面化し、彼女の“方針”を反転させたものである。
その目的、理想そのものは変化していない。通常のアルトリアは理想のために清らかさを通したが、こちらのアルトリアは理想の為に圧政を良しと考える。
だがあくまでアルトリアであるので悪人ではない。根は善人である。
「うむ…退屈だな…」
「いきなりどうしたのさ…ごはん食べたら暇になっちゃった?」
「ん…そうだ…うーん…マスター。とりあえず…膝を貸せ。」
まぁ、横暴ではあるが。
「え?また?最近こういうの多いね、いいけど」
最近こういうことが増えた。なにか暇になると膝枕をしてくれと頼んでくるのだ。本来立場が逆な気がするが…
「うむ…やはりお前の膝はよい…落ち着く…
このままでもいいが…どうするか…」
「まぁ俺もオルタと一緒にいれるのは嬉しいよー。
でも食べてすぐ寝るのはどうかと思うけど…」
「むぅ…そういうことを言うな…
しかし…そうだな…では、出かけるとするか。ついてこい。」
「へ?どこに行くの?」
「まぁ私に任せておけ。」
強引に連れていかれ、ブリテンに2人きりでレイシフトした。
「おぉ…でもなんでここに?」
「特に理由は無い。お前と共に行けるならどこでも良かった。」
「そ、そっか…」
恥ずかしくなることを普通に言い放つオルタ。
「さ、さて…行くか…」
あ、ちょっと自分でも恥ずかしそう。
「あ、ちょっと、置いてかないで!待ってー!」
それからブリテンを回った。いろんな物を見たり、食べたり…戦いと関係なくただ一緒に穏やかな時間を過ごした。
特に食事のことになるととても満足そうな顔をして笑顔になっていたのでこちらのほうが嬉しくなるほどだった。
「ふぅ…結構遊んだねー。」
「うむ…」
「そろそろ帰らなきゃ…みんな心配するからね。」
「……マスター。ちょっとついてきてくれ。」
「え?うん、いいけど…」
人気の無い路地裏に来てしまった。いったいどうしたんだろう…
「オルタ…?このへん人もいないし…どうしたの…?」
「マスター…!」
壁ドンをされる。思いがけないことで一瞬何が起きたかわからなかった。
「え?…えっ?ど、どうしたの…?」
「お前は…私のことをどう思っている…」
「どうって…」
「好きか嫌いか!どう思っているかはっきり言ってみろ!」
顔を赤くしながらそう言うオルタ。あまりの勢いに気圧されながら自分の思いを伝える。
「す、好きだよ…」
「ほ、本当か!?」
オルタの顔がパーっと明るくなる。
「本当に本当か!?嘘ではないだろうな!?」
「好きだよ…そりゃぁちょっと乱暴なとことかキツいこと言う時もあるけどそれ以上に君は綺麗で…凛々しくて…好きだよ。」
「っ…そうか…そうか…嬉しいぞ…♡
私も…お前が好きだ…♡」
「ぅぅ…恥ずかしい…」
「ふふ…そう恥ずかしがるな…♡かわいい奴め…♡」
体を押しつけてくる彼女。いろいろ当たって恥ずかしい…
「ちょ…オルタ…いろいろ当たってるよ…」
「当てているんだ…♡」
「そ、外でこんな…」
思わず目を逸らしてしまう。いくらなんでも外でこんなこと…
「別にいいだろう…♡それにお前は見られる方が感じるのではないか…?♡」
「っ…そ、そんなこと…」
「まぁ他の誰にも見せたくは無いが…淫らなお前の姿は…私だけのものだ…♡ちゅ…♡」
「んんっ…♡」
唇を奪われ、徐々に服を脱がせていくオルタ。オルタにキスされると力が抜けてしまい、頭がぼんやりとしてしまう。
「んっ…ちゅる…♡じゅるる…♡ん…れろっ…ちゅ…ぢゅる…♡」
「んむっ…♡むぅぅ…っ…♡ぅ…ぁ…♡んぅぅっ♡」
上の服を脱がされ、体をまさぐられる。
「んっ…!?んぅ…ぁ…♡っ…ん…♡」
「ふ…♡ん…♡ぢゅるる…♡んんっ…♡ちゅるる…♡
ぷは…♡
どうだ…♡気持ちいいか…?♡」
「ぅ…ぁ…ぁっ…♡
ひ…ぁっ…♡んんっ…♡」
体を好き放題にまさぐられる。気持ちいいところを重点的に責められる。
「ここか…?それとも…ここか…?♡」
「ぁぁっ♡ふぁぁ…♡んひぃっ…♡♡ふぁぁっ…♡
だめ…ぇっ…♡そこぉ…っ…♡」
「ここ…か…♡」
乳首を重点的に責められる。
「ぁぁぁぁっ♡♡」
「ふ…♡かわいい反応をするやつだ…♡
ここでこんなに感じるとは…♡」
「ぁっ♡あぁっ♡ひっ♡はぁっ…♡ま…っ♡んぁぁっ♡」
「ふ…♡いいぞ…♡もっと…感じさせてやる…♡」
「ふぁぁっ…♡ぁっ…んっ…♡ひ…ぁぁ…っ…♡」
オルタの激しい責めに体を弄ばれる。嗜虐的な笑顔を浮かべ、こちらを責め立てるオルタ。
「いくら人気が無いところとはいえ…そんなに喘いでいたら誰かに見られるかもしれんな…♡」
「っ…!?♡」
「そう言われて乳首を硬くするとは…ドMめ…♡
見られるのが好きなのか…?♡では帰ったらお前を慕っている者の前で嫐ってやろうか…?♡」
「そ、そん…なの…だめ…ぇ…♡」
「ここもこんなに硬くして…♡
脱がせてやる…♡せっかくだ♡脚でいじめてやろう…♡」
下も脱がされ、膝で優しくぐりぐりと性器を責められる。
「っ…あぁぁっ♡」
「脚で弄ばれて…感じているとはなぁ…♡
本当に嫐りがいのある…♡」
「ぐりぐり…って…するの…♡だ…めぇ…っ…♡」
「甘い声で誘っているようにしか見えないぞ…♡
お望み通りもっとしてやる…♡お前は私の脚でヤられるのがお似合いだ…♡」
「ぁぁぁっ♡ぁっ♡んんっ♡らめっ…♡んぁぁぁぁっ♡」
「イってもいいぞ…♡脚で責められ情けなくイってしまえ…♡」
耳元で囁かれ、限界に達する。
「あひっ♡ああああああっ♡♡」
「ふふ…脚でイったか…♡そんなに良かったか…?♡」
「ぁ…ぁぁ…♡」
力が抜け、その場にへたりこんでしまう。
「なにをしている…♡まだ終わりではないぞ…♡
次は私を気持ちよくしてもらおう…♡」
スカートの下からオルタの肉棒が露わになる。それを顔に押し付けられる。
「しゃぶれ…♡私の言うこと…聞いてくれるな…?♡」
「は…い…♡」
もう彼女には逆らえなかった。
「あむ…♡ちゅぷ…♡れろ…れろ…♡」
「もっとだ…もっと…気持ちよくしてくれ…っ…♡」
「むごぉっ…!♡♡」
オルタの肉棒が喉奥まで挿入される。
「ぁぁっ…♡いいぞ…お前の口の中…♡名器だな…♡」
「んむっ…♡ぉぉっ…♡はぁぁっ…♡」
「は…ぁ…♡腰…動かすぞ…♡♡」
「んむぅっ…♡ぉぉっ…♡ぁ…♡っ…♡」
「ぅ…舌…絡まって…♡ぁ…っ…♡」
ぐぽっくぽっと水音を立てながら喉奥を犯される。
「んぉ゛ぉ゛…♡むぐ…っ…♡ぉぉっ…♡」
「もう…だめ…っ…♡口に射精すぞ…♡
飲み…込め…っ♡」
「んっ…♡お゛っ…♡ぁっ…♡」
「イ…く…っ…♡ああああっ♡♡」
「んむぅぅぅっ♡♡」
オルタの精液が放たれる。濃厚で口だけでは抑えきれず顔にもかかってしまった。
「ん…く…ごくん…♡」
「ふふ…飲んだか…♡どうだ?味のほうは…?♡」
「すごく…喉に絡まって…濃厚だった…♡
味は…その…なんか甘くて…おいしかった…♡」
「っ…♡そ、そうか…♡もっと…するぞ…♡
そこの壁に手をつけ…♡」
「な、なにするの…?」
不安となにをされるのかという期待とで胸がいっぱいになりながら言うことを聞く。
「ふ…いい光景だ…♡マスターとあろう者が私の前で尻を突き出すなど…♡
こうしてやる…♡ちゅ…♡」
「ひゃっ…♡ちょ、な、なにを…!」
オルタにお尻の中を舐められる。
「じゅるるる♡」
「ぁぁっ♡そんなっ♡だめっ…汚い…からぁっ…♡」
「おまへのかららにきなないほころなろ…ない…♡
(お前の体に汚いところなど…ない…♡)」
「舐めたまま…喋っちゃ…ぁぁっ…♡らめぇっ…♡」
「じゅぽ…じゅぽ…♡ぢゅるる♡」
「そ、そんな…っ…♡ほじっちゃぁ…っ♡ぁぁっ♡」
しばらくオルタにお尻を舐められ続けた。中までとろとろになるほど責められてしまった。
「ふぅ…♡こんなものか…♡
ではそろそろ…本番といこうか…♡」
オルタの肉棒がお尻に当たっているのがわかる。まさか…
「ま…まっ…♡」
「ふふ…だめだ…♡抑えられない…受け止めろ…っ…♡」
「がっ♡ああああああっ♡♡」
ずぶずぶとお尻の中にオルタの肉棒が侵入してくる。
「ぉぉっ…♡こんなに締め付けてくるとは…♡いいぞ…♡お前は本当にいい…♡」
「ぁぁっ…♡んっ♡ひっ♡ぃぃっ♡」
「動くぞ…♡そ…ら…っ♡」
「ぁぁぁっ♡ぁっ♡んっ♡んっ…はぁぁぁん♡♡」
「掘られて…感じてしまうとはなぁ…♡
情けない…ぞ…っ♡」
お尻を叩かれる。パァンと甲高い音が響く。
「っ…!♡ぁぁぁぁぁっ♡」
「なんだ…?叩かれて締め付けが強くなったぞ…?♡
叩かれて感じているのか…?♡
この変態め…♡」
お尻を叩かれながら激しく突かれる。痛いはずなのに気持ちよくなってしまう。
「ぁっ♡い゛っ♡んぎぃ…♡」
「叩かれて♡ふたなりに掘られて♡感じてしまうような変態がマスターとは…♡まったく…♡情けないと…思わないのか…っ!♡」
「あぁぁぁぁっ♡♡」
「ここか…♡ここがお前の前立腺か…♡いっぱい突いて…やる…っ…♡」
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
前立腺を押しつぶされるように突かれ、お尻を、お腹の中をかき回される。
「んぁぁっ♡♡ぁっ♡ひぃ♡っ…ぁ…♡」
「もう…だめ…だっ…♡
中に射精す…ぞ…♡全部注いでやる…♡♡」
「あひぃっ♡ん…ぁっ…♡は…っ…♡ぁぁぁっ…!♡」
「射精…るっ…♡孕め…っ…♡孕め…っ…マスタ…ぁぁぁっ♡♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
2回目だというのに中にどぷどぷと濃厚なオルタのものが注がれる。体内を染められていくような気がした。
「ふふ…良かったぞ…マスター…♡」
「ぅ…ん…♡おれも…きもち…よかっ…た…♡」
しばらく絶頂の余韻に浸り、落ち着くまでそのままでいた。
「帰るか…一緒に…な…♡」
「うん…♡」
2人で手を繋いで帰った。夜遅く、連絡もしていなかったのでどっちもこっぴどく怒られ、解放されたのは2時間後だった。
でも…
「マスター…これからも一緒だ♡お前は私のものだ…♡」
今日得られたものはとても価値のあるものだと思う。
いやぁ…オルタさんこんな感じでいいのか不安が多いですがまぁなんとかやりましたよ!
がんばった!これからもがんばりますよ!d('∀'*)
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