ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
デオンちゃんくんが幼なじみって最高だよね(ニッコリ)
ちょっと年上で先輩って言うのもまた良い…
それではどうぞ!
デオン兄は僕の知ってる中で1番かっこよくてとっても綺麗な人だ。
僕の家の隣に住んでて子供の頃からよく遊んだりしてきた。1つ年上でお兄さんなのだが、正直女性にしか見えず、周囲からはお姉さんと見られている。しかし、れっきとした男だ。
すごく綺麗で、かっこよくて、男女問わず人気がある。演劇部に所属していて、どんな役でもそつなくこなす。男の役も、女の役もどちらも完璧に演じきるのでファンが本当に多い。それでいて気取ったりしない性格で、誰にでも分け隔て無く接するのだからそりゃあ人気が出るのも頷ける。
放蕩家なところがあり、気に入ったものはなんでも手に入れようとするところがある。いくら実家がお金持ちでもさすがにそれは買いすぎでは無いかという時がある。そのため一緒に買い物に行った時は僕がそうならないように止める。よく一緒に買い物に行くが、正直買いすぎを止めるのが僕の仕事だ。
さらに、デオン兄は見た目とは裏腹にすごく力が強い。背は僕のほうが高いが、力ではずっと昔から勝てた試しが無い。正直誰かと競い合って負ける未来が見えないくらいに強い。演劇が終わった日の夜にねぎらおうと思い、彼の家で待っていた時、抱きつかれたが、その時は力加減ができておらず、骨が折れるかと思った。
優しくてかっこよくて、それでいて綺麗で…
そんなデオン兄は男女問わずラブレターをたくさん貰う。その度にモヤモヤとする。まだ誰かと付き合うということは聞いたことは無いし、見たことも無いが、デオン兄が遠くに行ってしまうような、そんな気がして怖くなる。
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そんなある日のこと…
「デオン兄、おつかれー
はいこれ」
「立香ー、ありがとー♪
いやぁ…気の利く弟分がいて嬉しいなぁ…」
さっき買っておいたジュースをデオン兄に渡す。今日はデオン兄と一緒に帰る。最近女性役をしているデオン兄は役作りのために制服も女生徒のものを着ている。デオン兄は成績も優秀なので、こういうことも許されている。やっぱりすごい。
「練習はどう?捗ってるの?」
「うん、まぁ…ぼちぼちかなぁ…
頑張らないと!」
努力家で、向上心が高い。その熱気に引っ張られているという人も多いと思う。
「頑張ってね、応援してるし、なんか手助けできたらするし!」
「…ありがとう、立香。」
ちょっとはにかみながらそう言われるとなんだか照れちゃう。ちょっと顔が赤くなる。
「さて…これどうしようかなぁ…」
「?なにそれ?ラブレター?そんないっぱい…」
「うん…今までは丁重に断ってきたんだけど大変だよもう…」
「デオン兄は誰かと付き合ってみたいとかって思わないの?」
「無いね、僕には好きな人がいるからね」
「えっ……」
そこからは何があったか覚えてない。思わず硬直してしまった。デオン兄に好きな人がいる?
その一言を聞いただけで胸が苦しくなった。
その時初めて自覚した。僕はデオン兄が好きなのだ。男なのに男のデオン兄のことが好きになってしまっていたのだ。
家に帰ってからずっとデオン兄のことを考えた。考えれば考えるほど諦めることができない。僕なんかじゃ釣り合わないかもしれない。でも、嫌われてもいい。デオン兄の特別な存在になりたい。そう思った。
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その日の夜…
「デオン兄…」
今僕はデオン兄の部屋にいる。僕の部屋とデオン兄の部屋はベランダから行き来できるくらいに近いのですぐ来れてしまう。最近デオン兄は窓を開けて寝ているので部屋に入ることができた。
いけないことだし、嫌われても仕方がない。それでも。
「デオン兄…ごめん…」
布団をゆっくりと起こさないようにはぐっていく。よく寝ているようだ。
体に手をかけようとしたその時、腕を掴まれた。
「えっ…」
「なにしてるの…立香…?」
「デ、デオン兄…」
気配でも感じ取ったのだろうか、ついさっきまで寝ていたのにこちらの腕を掴んでじっとこちらを見つめているデオン兄。
「なにしてるの、立香…こんな夜中に…
寂しかったのかな?」
ちょっとふざけた様子で聞いてくるデオン兄。怒ってはいなさそうだ。デオン兄には敵わないなと思った。夜這いは失敗したが、想いを伝えるだけならできる。
「デオン兄…僕…」
「うん?」
「僕…デオン兄が好き…
ずっと前から…好き…男なのに…デオン兄のこと…好きだよ…」
上手く言葉が思いつかないので思ったことをそのまま伝える。
「だから…こんなこと…嫌われても仕方ないのに…ごめん…ごめんね…」
「立香…
謝らないでいいよ…」
ぎゅっと抱きしめてくれるデオン兄。あたかくてすごく安心する。
「えっ…デオン兄…?」
「好きな人がいるって言ってたの覚えてる?
あれね…立香のことだったんだよ…ずっと子供の頃から…好きだよ…
立香に迷惑になると思って伝えてなかったけど…そのせいで傷つけてごめんね…僕も君のことが好きだよ…♡」
両想いだったことが嬉しくてたまらない。感極まって涙が流れてしまう。
「もう…泣かないで…」
「だ…だって…僕…嫌われるかと…思ってっ…ぅぅっ…」
「立香…大丈夫だよ…
嫌いになったりしないさ…♡」
しばらくデオン兄の胸で泣いた。しばらく経って涙がやっと止まった。その間デオン兄はずっと頭をなでてくれたり、抱きしめてくれていた。
「ふふ…すっきりした?」
「うん…ごめん…情けないとこ見せて…」
「ううん…気にしないでいいよ…
さて、泣き止んだことだし、早速はじめよっか。」
「へ?なにを?」
一瞬で上下が入れ替わる。さっきまでデオン兄の上には僕がいたのになぜか今僕はデオン兄に見下ろされている。
「え?え??
な、なに?なにするの?」
「なにって…好きな人同士が夜にすることなんて決まってるじゃないか…♡立香だってこういうことするために来たんだろう?でもね…僕は攻めるほうが好きだから…
たっぷりと…抱いてあげる…♡女の子みたいに…ね…♡」
耳元で囁かれ体にぞくぞくっと何かが走った。抱く?誰を?誰が?
思考が追いつかず、あたふたとしていたが、ゆっくりと服に手をかけてくるデオン兄。
「えっ…ちょっ…デオン兄っ…!」
「すべすべでいい肌してるね…♡それにけっこう鍛えてるね…好きだよ、立香のカラダ…♡
それに感度もいいみたいだし…♡」
「はぅっ♡」
体をまさぐられ、反応してしまう。自分でも乳首をたまに弄ったりしていたので乳首を弄られると体が反応してしまう。
「んー…♡かわいい声…♡ここ触られるの…弱いの…?♡こんな勃起しちゃった乳首…弱いんだ…♡女の子みたいだね…♡」
囁きながら乳首をいぢめてくるデオン兄。つまんだり引っ張ったり指の腹で撫でたりと執拗に責められる。
「デオン兄…っ…んんっ…♡」
「かわいい…本当にかわいいよ…♡顔真っ赤にして感じちゃって…♡いっぱい…いぢめてあげる…♡」
ぎゅぅっっと乳首を抓られてしまう。痛いのと気持ちいいので仰け反るほど感じてしまう。
「あひぃぃっ♡♡」
「そんなに気持ちいい…?♡乳首も赤くなっちゃったよ…♡美味しそう…♡はむっ…♡」
乳首を咥え、舌で舐めたり吸ってきたりするデオン兄。空いている方は手で弄って絶えず責めてくる。
「はむはむ…ちゅぅっ…♡れろ…っ…♡ぢゅるるっ…♡♡」
「んんっ…ぁぁっ♡そこっ…らめっ…♡んあっ…♡♡」
「かわいい声も聞いていたいけど…これ…舐めて…♡」
指を口に突っ込み、かき回される。舐めてと言われたので、まるでフェラするようにデオン兄の指を舐めていく。
「上手だねぇ…♡いいよ…すごくいい…♡」
今度はズボンを脱がし、お尻を揉んでくる。まるで痴漢が触るようにねっとりと責めてくる。
「お尻揉まれて…気持ちいいの…?ほんとに敏感だね…♡揉みごたえいいし…こんなの我慢できなくなっちゃう…♡」
「んんっ…れるっ…れろっ…んっ…」
徐々に激しくなっていく責めに翻弄されていく。気持ちよくて男同士だということを忘れてしまう。
「さぁて…そろそろ…咥えてもらおうかな…♡」
下を脱ぎ、自らの肉棒を見せつけてくるデオン兄。背は僕の方が高いのにどう見ても僕のより一回りも二回りも大きな肉棒。それが眼前に突きつけられる。
「ぁ…ぁぁ…」
「どう…?これが今から立香を犯してくれるおちんぽだよ…♡挨拶…しなきゃね…♡」
デオン兄の肉棒にそっとキスする。すごく濃い雄の匂いに頭がくらくらする。
「ふふ…じゃあ口開けて…?いくよっ…♡」
「んっ…んごぉっ…♡」
頭を掴まれ、ゆっくりと入れられる肉棒。熱くて太くて体が火照る。
「あぁ…すごい…とろとろ…♡気持ちいい…よ…♡」
「んぐ…ぅっ…♡」
「だめ…我慢できない…♡動くからね…っ…♡」
腰を振り、口内を蹂躙してくるデオン兄。口をオナホのように扱われ、激しく突かれる。
「あぁっ♡いいよっ♡立香の口っ♡すごく気持ちいいっ♡」
「んおっ♡おっ♡んんっ♡」
「立香も気持ちいいんでしょっ♡そんな蕩けた顔してっ♡発情した女の子みたいだよっ♡いつから僕の弟分は女の子だったのかな♡」
ゆっくり抜いて一気に奥まで突き入れられるともうなにも考えられなくなってしまう。
体も心も逆らえなくなってしまう。
「んっ♡出すよっ♡立香の口マンコに出すからねっ…♡たっぷり僕のミルク…飲んでねっ…♡♡」
「んぐっ♡おおおおっ♡♡」
口内に一気に放たれていく精液。どろどろで熱くて粘性が強いので飲むのが大変だ。溢れるほどの精液を飲み干していく。
「んっ…ごくっ…ごくっ…」
「おいしそうに飲んじゃって…♡」
頭を撫でられながら少しずつ飲んでいく。飲み干した頃には頭がぼーっとしていた。
「蕩けた顔…すごく興奮する…♡…じゃあ本番…しようか…♡」
パンツも脱がされ、脚を持ち上げられアナルが丸見えになる。
「立香の処女ケツマンコ…ごくっ…
見てるだけで昂るよ…♡いきなりじゃかわいそうだからローションいっぱいかけてあげるね…♡」
どこからか取り出したローションをお尻にかけ、馴染ませてくる。ひんやりとしたローションが気持ちいい。
「たっぷり解さないと…壊れちゃうからね…
僕のモノなんだから…大事に扱わなきゃ…」
ゆっくり優しく解されていく。アナルの周りを優しく撫でられ、体をビクビクとさせてしまう。
「ぁっ…は…ぁんっ…♡」
「…っ…♡だめっ…もうだめっ!!♡
我慢できないっ!!レイプするからっ!するからね!
立香がかわいすぎるのが悪いんだからっ♡」
アナルに肉棒をあてがってくるデオン兄。
「い…いま…いれちゃっ…!」
「いくよっ…立香っ…♡もう…止まれないっ♡♡」
一気に挿入されていく肉棒。お腹への圧迫感や、大きすぎて苦しいという気持ちより、憧れのデオン兄に抱かれているということに嬉しくなっている。
「ぁっ…♡ああああっ♡♡」
「入っちゃった…♡入っちゃったよ…♡立香の処女…っ…もらっちゃった…♡」
ゆっくり腰を振り、犯していくデオン兄。中にデオン兄のモノが入っているのを強く感じる。
「ぁっ…♡そんなっ…動いちゃっ…♡」
「さっきも言ったでしょ…?もう止まれないの…っ…我慢できないっ…♡♡」
徐々に激しく中を突かれる。奥まで届く肉棒に体も心も翻弄されていく。
「あっ♡ああっ♡だめっ♡だめぇっ♡」
「ダメなんかじゃないでしょ…♡気持ちいいんでしょ…♡ヤラれるの…気持ちいいんでしょっ♡♡
素直になって…よっ♡」
前立腺を抉られ、頭が真っ白になる。気持ちよすぎて感じるのが止まらない。
「んおっ♡おおっ♡ひぁっ♡あああっ♡デオン兄っ♡デオン兄っ♡♡」
「はぁ…はぁっ…たまんないっ♡立香を犯すの…たまんないっ♡♡
こんなのっ♡すぐ出ちゃうっ♡♡」
しがみつき、快楽を受け続ける。僕も中を抉られ、イきそうになってしまっていた。
「ぼくもっ♡イっ…ちゃうっ♡出ちゃうっ…♡♡犯されて…イカされちゃうっ♡♡」
「ふふ…いいよっ…♡一緒にいこ…っ…♡
もうだめっ…出すっ…♡中にたっぷり…出すからっ♡♡ああああっ♡♡」
あたたかくて大量の精液が中に出される。男同士なのに中に出されてしまった。
「あひ…っ…ぁぁ…♡」
「ふふ…いっぱい出しちゃった…♡これでもう…立香は僕のモノ…♡
でもまだ出し足りない…♡立香も…まだ…愛されたいよね…♡」
耳元で囁かれる甘い毒のような言葉。これ以上されたら戻れない。そうわかっているのに逆らうことができない。
「はい…まだ…愛されたい…です…♡」
「じゃあおねだり…して…♡」
自分から四つん這いになり、アナルを拡げる。こんなことするなんてとても恥ずかしくてたまらないが、そんなことより彼にもっと抱かれたいという想いのほうが溢れてしまう。
「こ、これで…い…ぃぃっ♡♡」
これでいいかどうか聞こうとしたその瞬間に一気に突っ込まれる肉棒。不意打ちで一気に奥まで入れられ、目の前が真っ白になる。
「はぁ…はぁ…♡ごめん…♡かわいすぎ…♡」
「んああっ♡あああっ♡」
さっきあんなに出したのにまだ萎えることなく固いままの肉棒。それに中を蹂躙されていく。
ベッドに押さえつけられ、無理矢理犯されている感じがしてすごく興奮する。
「もう…立香は…男の子に戻れないね…♡こんなことされて感じて…♡
こんなちょっと触られたら感じちゃうメスだもんね…♡街中で1人でいたら悪い人に犯されちゃうかもしれないから…僕のオンナにしてあげる…♡♡
僕のモノって証…たっくさん刻んで…誰にも渡さないようにしてあげるからっ…♡」
耳元でそう囁かれ、男に戻れなくなる絶望感とずっと憧れていて、大好きな人のモノになれるという嬉しさで感じるのが止まらない。
もっとヤラれたい…愛されたい…そう思ってしまう。
「なりゅっ…♡デオン兄のっ…女になりゅっ…♡♡
デオン兄の女に…してぇっ…♡」
「ふふ…いいよっ…♡毎日こうやってハメてあげる…♡やめてって言っても絶対中に出して…僕の匂い体に染み込ませてあげるからね…♡僕がしたくなったらいつでも抱かせてね…♡
男にヤラれて感じるメスホモな立香のこと…孕ませてあげるから…♡」
激しく突きながら耳元で囁かれながらメス墜ちしていく。体も心もデオン兄の虜になっていく。
「あひっ♡んああっ♡イグっ♡イっちゃうっ…♡♡メスイキっ♡しちゃううっ♡♡」
「僕も出すからっ♡孕ませてやるからっ♡♡
メスイキしろっ♡男に犯されてイけぇっ♡」
「お゛お゛っ♡んああああっ♡♡」
本日最高の量と濃厚さをもった精液が中に出される。これで完全に彼に堕とされてしまった。
「はぁ…はぁ…♡立香は…僕のお嫁さんだぞ…♡いいな…♡」
「…はい…♡」
「よろしい…♡」
肉棒を引き抜き、仰向けにされる。そして唇を奪われ、恋人同士がするような熱いディープキスをされる。彼のモノになれた喜びを胸に、そのまま抱き合って眠りについた。
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それから…
僕はデオン兄の彼女になった。
家などでは普通に振る舞っているが、夜になると女装させられて抱かれる。デオン兄ほどではないが、僕も女装が似合うらしく、デオン兄も興奮したように抱いてくれるので嬉しい。
外に出る時もたまに女装させられる。それだけならいいのだが、興奮したデオン兄にところ構わず人気の無いところに連れていかれ、ヤラれる。路地裏やトイレなどでヤラれるのは日常茶飯事だ。
デオン兄に抱かれないと体が疼いてしまうほどになるほど愛された。
かっこよくて、綺麗で、それでいて絶倫なデオン兄の彼女として新たな人生を歩めて僕は幸せです♡
これ書いてる時思ったんだけどデオンちゃんくんの時ってなんか妙にえっちくない?気のせい?
エロさがいつもよりワンランク上な気がする…なんでだろ…
まぁいいか!
そろそろアンケートもらったやつから書かなきゃなー!
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