ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
設定を見て書かねばならないと思った!
がんばった!不良っ子っていいよね…好き…
それではどうぞ!
僕には妹がいる。大切な義妹が。
金髪で、金色の瞳をしているとても綺麗でかわいい。それが僕の義妹のアルトリアだ。
幼い頃に両親を亡くしたらしく、その親戚だったうちの父さんが引き取った。来た時はふさぎ込んでいて、話しかけてもなんの反応も無いことなどザラだった。今はだいぶまともにはなったのだけれど…
今の彼女は、不良である。それも裏のボスみたいな感じらしい。
バイクは乗り回すし、煙草も吸ってる。取り巻きも多くてまさにボスといった感じだ。
何度止めても、上手くいかず、どうしたらいいのかなと思う。生き方は自由だけど、どんなことがあっても幸せになってほしいと思う。
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私に関わった者は不幸になる。そう思う。幼い頃からそうだ。仲の良い奴に限って不幸に見舞われる。あの時……両親が死んだ時もそうだ。私を迎えにくる途中で事故にあった。
今の家族は好きだ。みんな優しいし、悪い人はいない。でも必要以上に仲良くなんてできない。また不幸にさせてしまう。だから距離を置きたくて、不良になった。バイクは乗り回すし、煙草もたまに吸ってる。気づけば裏のボスみたいな感じになっていた。取り巻きも多くて、レイヴンなんて呼ばれるようになっている。
でもこんな私を心配してくる人もいる。その中でも1番心配してくるのが兄貴だ。新しくできた家族の中で1番お人好しで1番私に気をかけてくる。何度も何度も脅したりしても止めようとしてくる。そのせいで傷つくこともあるのに、諦めず、何度も止めに来ようとする。
私に関わるといいことなんて無いのに…
わからないようなので、体に教えることにした。私はいわゆるふたなりというやつだ。こんな呪われてるような私にはぴったりな体。これで兄貴を犯す。もう私のことを嫌いになるように。もう二度と私に寄り添おうなんて思わせないために。
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アルトリアにある廃ホテルに呼び出された。なんでも、話をしたいらしい。僕もちゃんと話したいと思い、言われた通り、呼ばれた場所に向かう。
暗くてお化けでも出そうなスポットであり、誰も近づこうとしないこんなところに本当にいるのだろうか?
疑念はあるが、義妹のことを信じ、進んでいく。
開けた場所に着くと、ソファーに座っているアルトリアがいた。
黒を基調としたいつも外に出ている時の服装。じっとこちらを見つめている。
「アルトリア…」
「……」
反応は無い。じっとこちらを見つめているだけだ。少し怖い。
「…話がしたいんだったっけ?」
「そうだ。
そんなところにいないでもっと近くに来い…」
言われた通り近づいていく。最近あまり話せても無かったので、ちゃんと話をしたい。
「……本当にお人好しだな。」
「え?」
突然の事で反応ができなかった。素早く立ち上がった彼女に両手に手錠をはめられ、ソファに座らされる。
あたふたとしていると、膝の上に座ってくるアルトリア。
「ちょっ…なにこれっ!外してよっ!」
「ダメだ。お前を今から犯す。」
「えっ…」
服を力づくで破られ、首筋を噛まれる。ぴりっとした痛みが走る。
「いつっ…」
「お前には何度言ってもわからないから…体に教えてやる…私がどんな人間か…関わるとどうなるか…!」
押し倒され、乳首を抓られる。痛いはずなのに気持ちいい。
「あああっ♡やめてっ…!♡」
「なにがやめてだ…こんなに乳首を固くさせて…
この変態め…知っているぞ…お前が女に攻められるのが好きなことは…このドMめ…
私がぶっ壊してやる…お前の全てを…」
指で摘まれ、口で噛まれ、乳首を乱暴に攻められる。今まで感じた事の無い快楽が襲いかかる。隠しておいたはずの本もいつのまにか読まれていたのか、性癖を把握されていた。
腕は動かせないし、足ものしかかられていて動かせない。なすがままになる。
「ひぐぅっ♡いたいっ♡からぁっ♡やめへぇっ♡」
「痛いので感じているくせに…なにを言っている…
これが…いいんだろうっ!」
ぎゅぅっと強く抓られ、仰け反ってしまう。あまりにも強烈で、暴力的な快楽が襲いかかる。
「あっ♡ぎぃぃっ♡」
「なんだ…?こんなのでも感じるのか…?お前のような変態が私の兄とはなっ!
オラッ…!もっと鳴け…!」
乳首を痛いくらいに吸われ、赤くなってしまう。指でされた方も血が集まり、小さな果実みたいになってしまっている。
「あ…ぁぁ…
ある…とりあぁ…やめへぇ…」
「ダメだ。お前にはとことん教えてやらないと…また止めようとするだろう…
本番といこうか…」
ズボンとパンツを無理矢理脱がされ、お尻が丸見えになる。指で広げ、まるで品定めするように見てくる。
「攻められて勃起する変態には…これをくれてやる…
これでお前を堕として…壊す…」
黒のホットパンツを脱ぎ、大きく勃起した肉棒を晒す。なぜあれが女である彼女にあるのか…というより、あれで何をする気なのか。
「な…なんでそれが…」
「生まれつきだ…私のように呪われた奴にはふさわしい…
なにをされるかはわかるな?このお前の貧相なモノよりも大きな私のモノで…犯してやる…!」
股を広げさせられ、丸見えになったアナルに肉棒をあてがうアルトリア。
「や…やめてっ…そ、そんなの入らないっ…!」
「うるさい黙れ…まだ自分の立場がわかってないようだな…
今のお前は私に抱かれるしかないんだ…受け入れろっ…」
先っぽがゆっくりと入っていく。濡れてもいない中に無理矢理入れようとしてくるアルトリア。暴れようとしてもすごい力で押さえられてしまう。
「ア…アルトリアっ…ほ、本気でっ…!?」
「当たり前だっ…ほら…どんどん入っていくぞっ…!」
ゆっくりと入ってくる肉棒。熱くて太くて、裂けてしまいそうだ。
「ああああっ!!いだいっ!
あがぁぁっ!」
奥まで入ってくる彼女の肉棒。頭が真っ白になってしまう。
「ふ…ふふ…入ったぞ…すごい締め付けだ…気を抜いたらすぐで出てしまいそうだ…
ほらっ…どうだ…?私のモノは…♡」
「やらぁぁ…ぬいてぇ…
いだいよぉぉ…」
あまりの痛みに泣いてしまう。それほどに痛い。
「ふっ…だれが止めるものか…
オラッ…動くぞ…っ…!」
ゆっくり中をかき回してくるアルトリア。まだ慣れていない中を彼女の凶暴な肉棒が暴れてかき回す。
「どうだっ…私のこれはっ…!怖いだろうっ…!
もう二度と私に逆らうなっ…!」
「ひぎっ♡んあああっ!♡」
「もう二度と私の邪魔をしなければ抜いてやるっ…ほらっ…どうするっ!」
従えば終わる。でも、それは嫌だった。なんのためにここに来たのか。それを忘れたわけでは無い。
「い…やだぁ…!」
「ほう…まだ私の邪魔をするか…こんなことを…
レイプされてまだ…邪魔してくるのかっ!貴様はっ!」
腰を掴み激しく突いてくる。だいぶ慣れてきたので痛いというより気持ちいい。前立腺を抉られ、体が跳ねる。
「なんだ…?気持ちいいのか…?レイプされてっ…犯されるのがっ…気持ちいいのかっ!
この変態め…!中に出してやる…お前のことを中まで汚してやるっ!」
「っ♡んんっ♡あああっ♡らめっ…なかはっ…!♡」
「イくぞっ…!たっぷり出してやるっ…あああっ♡」
腰を掴み逃がさないようにされてから奥まで入れて一気に射精される。どろどろで熱い精液が中を満たしていく。
「ぁ…ぁぁ…」
「はぁ…はぁ…ふ…ふふ…中出し…してやったぞ…
これでもう嫌いになったろう…?腕は解いてやる…さっさと帰れ…」
腕の拘束を解かれる。これで少し動けば肉棒を抜いて帰ることはできるだろう。しかし、それでは意味がない。
ぎゅっと彼女を抱きしめる。
「な、なにをするっ!?離せ!」
「いやだよ…」
「わ、私は、お前を犯したんだぞ!中にも出した!ひどいこともいっぱいしたっ!!」
「…それでも…僕は君が好きだよ…」
家族として、大切な人として、アルトリアのことが好きなのだ。それだけは伝えたかった。
「な…ぁぁっ!?な、なにをっ!?」
「大事な家族として…1人の女の子として…好きだよ…アルトリア…」
「や…やめろ…私に関わる者は…不幸になるから…」
「大丈夫だよ…絶対不幸なんかにしないから…」
ぎゅっと抱きしめる力を強くする。
「わ、私は…
私…も…好き…みんな…好き…
でも…私のせいで…また不幸なことになるって…思って…怖くて…」
少しずつ自分の想いを口に出していくアルトリア。過去の経験から必要以上に近くにいる存在が不幸になると思い、不良として振舞っていたらしい。
そのことを誰にも話すこともできず、この小さな体でずっと抱え込んでいた。とても優しい子なのだ。
「アルトリア…もう大丈夫だからね…
みんな君のことを不幸になんかさせないから…」
「うん…うん…」
泣きながらこちらに抱きつく彼女を優しく慰める。
しばらくすると泣きやみ、落ち着いたようだ。
「もう大丈夫?」
「うん…あの…兄貴…」
「うん?」
「もう1回…抱かせて…
私…ちゃんと兄貴に自分の気持ち…伝えたい…」
ぎゅっとしがみつきながらそう言うアルトリア。兄として、1人の男としてこの思いに応えなければならないと思った。
「いいよ…」
「ありがと…♡」
ゆっくりと押し倒され、股を開けさせられる。
先ほどとは違い、優しい手つきでゆっくりと触れてくる。
「兄貴…ここ…さっき痛かっただろう…」
「だ、大丈夫だよ…」
正直すごく痛かった。まだちょっと痛い。
「ごめん…」
さわさわと優しく撫でてくるアルトリア。まるで人が変わったようだが、これが本来のアルトリアなのだろう。
「大丈夫だよ…きて…いいよ…」
「兄貴…うん…♡」
肉棒をあてがってくるアルトリア。ゆっくりと入れてくる。
「ぁっ…ん…」
「…兄貴の中…っ…♡きもちぃっ…♡
動く…ぞっ…♡」
さっきまでの激しい動きではなく、ゆっくりと中を味わうように突いてくる。
「ぁっ…んっ…♡ひぁっ…♡」
「ゆっくり突くと絡みついて…♡さっきより何倍も気持ちいいっ…♡
兄貴も…気持ちいい…だろっ…♡奥…きゅんきゅんしてるぞ…♡」
ゆっくり奥を突かれ、優しくされるのがとても気持ちいい。愛されているような感じがして、体が反応してしまう。
「んっ…ぁっ…♡ひぅっ…♡んんっ…♡
アル…トリアぁぁ…♡やらぁ…おひりっ…めくれひゃうっ…♡」
「ふふっ…♡大丈夫だ…さっきあんなにしたけど大丈夫だったろう…?♡
それに…こうされるのが好きなのだろう…?♡顔…蕩けていやらしいぞ…♡♡」
指摘され、すごく恥ずかしくなり、顔を覆う。そんな顔になっていたとは…
「ダメだ…隠すな…♡せっかくのかわいい顔を…♡」
しかし、覆っていた手を押さえつけられ、隠せなくなってしまう。見つめられるとさらに顔が赤くなってしまう。
「すごく…かわいいぞ…♡興奮してたまらない…♡もっと…もっと…気持ちよくなろっ…♡♡」
「あぁぁっ♡んんっ♡あるとりあっ♡これっ♡へんになりゅっ♡」
「いいぞ…変になっても…♡私が…愛してあげるから…っ…♡」
ゆっくりと早く、そして奥まで突かれる。中をかき回され、自然と声が漏れる。気持ちよすぎて変になってしまいそうだ。
「んああっ♡これっ♡らめっ♡んんっ♡イグっ♡イっちゃうっ♡♡」
「いいぞっ…イけっ♡私もイくからっ…♡一緒に…イこっ…♡♡
ああああっ♡♡」
「っ♡イくっ♡んああああっ♡♡」
中に一気に射精される。さっきよりも暖かく、いっぱい出される。抱きしめられながら射精され、彼女の想いが中に出されたような感じがした。
「んっ…ふぅ…いっぱい出た…♡兄貴…♡」
「アル…トリアぁ…♡」
「兄貴…♡」
抱き合ってまるで恋人のようなキスをする。
「帰ろっか…アルトリア…♡」
「うん…♡」
2人で手を繋いで帰る。服をどうにかしたのはいいが、家に帰るとアルトリアはこっぴどく怒られた。仲裁に入ろうとしたが、無力で、心配かけたことについてとても怒られていた。そのあと母さんと抱き合って泣きあって いた。
その夜はアルトリアと一緒に抱き合って寝た。やっと家族になれた気がした。
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その後、彼女とはとても仲良くなり、関係もよくなった。とても好かれ、すっかり恋人同士みたいに見えるくらいにいちゃついている。
両親も微笑むだけで公認みたいなものだ。
夜はすっかり抱かれるのにハマってしまい、女の子のようにされている。
毎日幸せだが、とても嫉妬深い彼女に他の女の子と話していたりするところを見られるととことん犯される。
でもそれだけ好かれている気がしてとても嬉しい。
「兄貴♡ずっと…離さないからな…♡」
セイバーオルタちゃん…好き…
……青王よりはるかに出番が多いなおい…
ま、まぁ気にしないでおこう…
ちょっとなんか足りない気もするけど…なにが足りないかわかんねぇや!
これでもがんばったぞ!
だから許してね!
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