※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

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リクエストもらったやつ!
見たら書きたくてたまらなくなったので書いたよ!がんばった!

三蔵ちゃんとこういう関係なの…とってもいいよね…


もしふたなり三蔵ちゃんがお寺の子でちょっと年上のお姉さんだったら

僕の大切な友達である三蔵ちゃん。僕より少し年上のお姉さん。あんまり年上って感じはしないけど。とっても活発で元気いっぱいな彼女。正義感が強く、とてもいい子。なのだが、僕も含め、人を巻き込むことが多い。そしてそのまま突っ走るのでいつも大変。

でも、なんだか許してしまう。不思議な魅力を持っている子なのだ。

あとすごく強い。とっても強い。服の上からはわかりづらいが、かなり鍛えている。拳法と棒術を学んでおり、中々の使い手。でもあくまでこれは最終手段。どうしても使わなくてはいけないというときに使うのだ。

 

そんな彼女と知り合ったのは、子供の頃、僕の祖父が亡くなった時に、彼女の寺で葬儀があり、そこで知り合った。

 

『ひぐ…ぅぅ…』

 

『ねぇ、君、大丈夫?』

 

『…?お姉ちゃん…だれ…?』

 

『私はここの子供の三蔵っていうの。君は…お葬式で来てた子?』

 

『うん…おじいちゃんが…死んじゃったの…ぅぅ…』

 

『そっか…

…元気出して…おじいちゃんはずっと君のこと見守っててくれてるはずだよ…』

 

『ほんと…?』

 

『うん、だから、おじいちゃんのためにも泣くのはもうおしまい。おじいちゃんにかっこ悪いとこ、見られたくないでしょ?』

 

『……うん…うん…!』

 

『ようし、えらいぞー!』

 

『ありがとう…お姉ちゃん!僕、がんばる!』

 

『その意気だよ!お姉ちゃんも応援してあげる!』

 

こんな感じの出会いだった気がする。泣いていた僕に手を差し伸べてくれた。それが三蔵ちゃんだった。そこから付き合いが始まり、一緒に遊んだりしてきた。

今では大切な友達だ。

 

------------

私の友達である立香。でも最近は友達よりその先に行きたいと思ってしまう。昔はただの仲の良い友達くらいだったのに最近は本当に抑えるのが大変なくらいだ。

私はふたなりであることもあり、人より性欲が強い。それもあってか、最近立香を見ると組み敷きたくなる。組み敷いてあんなことやこんなことをしたくなる。そんなことしたらどうなるかわからない。なので、水をかぶったり、お経を唱え、無理矢理にでも気持ちを抑えている。

なにか自分の気持ちを伝えるいい手は無いだろうか。

 

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そんなある時、夏休みに入った僕と三蔵ちゃんで旅行にでも行ってきたらどうかとお互いの親から言われた。なんでも、親達も旅行に行く予定だったのだが、急遽予定が入ってしまったため、僕達に行ってきたらどうかと言うことらしい。

別に断る理由も無かったので、行くことにした。なんだか三蔵ちゃんはあたふたとしていたがなにかあったのかな?三蔵ちゃんと旅行なんて初めてなので、楽しみだ。

 

旅行当日…あまり見ることの無い彼女の私服姿を見れたり、いろんなことを体験したり、食べたりととても楽しい時間を過ごした。

しかし、三蔵ちゃんはなんだか緊張というか、あたふたとしたりして落ち着きが無かった。

 

(ああああっ!立香と二人きり!二人きりで旅行なんて!まずい、まずいわ!いつ襲っちゃうかわかんない!

落ち着きなさい私…こんな時は素数を数えるのよ…)

 

ぶつぶつと何かを呟いていたりと、ちょっと気になったけど楽しそうな笑顔も見れたので、大丈夫だろう。

 

予約していた旅館は大きくて、なんだか高そうなところだったけど、三蔵ちゃんが家族とよく行っていたところらしく、少し安く泊まらせてもらえるそうだ。

しかしなんだか三蔵ちゃんの知り合いでもある受付の人がニヤニヤとしていたのが気になる。

 

部屋に案内され、温泉に入ったり、ご飯を食べるまでは良かった。

 

「え、えっと…」

 

「こ、これって…あの…」

 

部屋に戻ると、布団が敷かれていた。それはいい。だが、あの受付の人に勘違いされてしまったようで、なんと布団一枚と枕二つというどう見ても恋人同士用の敷かれ方をしていた。

 

「あ、あの人…だからニヤニヤしてたのね…」

 

「ど、どうする…?ぼ、僕は…いいけど…

文句つけるのもどうかと思うし…」

 

「え?!立香がいいなら…わ、私も…いいよ…

…一緒に…寝よ…」

 

「…う、うん…」

 

今日は楽しかったが、結構動いたので疲れてしまっていた。二人で布団に入る。あたたかくて、三蔵ちゃんの香りがして、すごくドキドキする。

 

「こうやって二人で寝るなんて小さい頃はしてたよね…」

 

「う、うん…僕は…ちょっと恥ずかしかったけど…」

 

「そうなの?」

 

「うん…三蔵ちゃん小さい頃から…その…かわいかったし…」

 

「そ、そう?嬉しい…」

 

お互い恥ずかしくなって無言になってしまう。

 

「も、もう寝ちゃう?」

 

「う、うん…おやすみ…」

 

「おやすみ…」

 

目をつぶり、早く夢の世界に旅立とうとする。程よい眠気でうとうとしてくる。ゆっくりと意識が旅立っていく。

 

-------------

 

(立香…寝た…かしら…?)

 

「すー…すー…」

 

(寝息立ててる…かわいい…)

 

二人で寝るのなんて久しぶりだし、今はただでさえ性欲が強くなってしまっていることもあり、眠ることなどできなかった。隣で寝ている弟分が本当にかわいい。

 

(昔からかわいいのに…最近余計にかわいいって思っちゃうわね…この寝顔…

こんな無防備に寝て…自分のかわいさ自覚してないのかしら…)

 

「すやすや…むにゃ…」

 

(あ…浴衣はだけてる…胸見えてる…やば…興奮する…

だ、だめよ私…さ、さすがに寝てるのに手を出すのは…)

 

「さんぞう…ちゃん…えへへぇ…」

 

プツッと何かが切れた。そんな感じがした。こんなこちらが葛藤しているのに幸せそうな顔をして寝言で私を呼ぶなんて誘っているようなものではないか。我慢できず、自慰を開始する。

 

「はぁ…はぁ…立香…立香が悪いんだから…!こんな無防備にして…興奮しちゃうでしょうっ…

胸も見えてるし…もう…ほんとにもう…!」

 

手を少しずつ早くしてもう立香にぶっかけることしか考えられなくなっていた。

だから、気づけなかった。

 

「三蔵ちゃん…?」

 

「っ…!?!?」

 

立香が起きてきていることに気づけなかった。隠すこともできず、見られてしまった。

 

--------------

 

夜中になんだか呼ばれた気がして目を覚ます。すると、三蔵ちゃんがなんだか苦しそうにしていた。

 

「三蔵ちゃん…?」

 

「っ…!?!?」

 

驚いたような顔をしている三蔵ちゃん。よく見ると自慰をしていた。

 

「三蔵ちゃん…それ…」

 

「い、いや!あ、あの!こ、これはね!?その…あの…えっと…」

 

あたふたとしている三蔵ちゃん。でもあそこはとても大きくなっていて苦しそうだ。

 

「三蔵ちゃん…」

 

彼女の肉棒をゆっくりと扱く。

 

「ひゃっ…立香…?!な、なにを…!?」

 

「だって…苦しそうだったから…」

 

「だ、だからって…!わ、私…こんな体だし…立香で…その…こんなことしちゃってるし…!」

 

若干涙目になっている三蔵ちゃん。

 

「知ってたよ…?小さい頃一緒にお風呂入ったことあったでしょ?あの時にふたなりなのは知ってた…

それに…僕をその…不純な目で見てたのも…知ってたよ…」

 

「なっ…!?なんで?!どうして!?」

 

「ま…前…遊びに行った時…僕の名前呼んでシてたの…ちょっと見ちゃった…」

 

「あ…あわわわ…」

 

恥ずかしそうに顔を赤くしている三蔵ちゃん。なんだかかわいい。

 

「だから…いいよ…

三蔵ちゃんが苦しそうなのは…僕嫌だから…」

 

ゆっくりと手コキを再開していく。

 

「ぁっ…♡立香っ…♡」

 

「気持ちいい…?」

 

「うん…っ…♡あ…そこ…もっと…♡」

 

三蔵ちゃんが気持ちよくなってくれるように、ご奉仕する。気持ちよさそうにしてくれているのが嬉しい。

 

「ぅぅ…立香…手もいいんだけど…」

 

「…?どうしたの?」

 

「おねがい…口で…して…♡」

 

ちょっと驚きのお願いだったが、できれば彼女の気持ちに応えてあげたい。

 

「わ…わかった…でも…初めてだから…上手くできるかわかんないけど…それでもいい…?」

 

「うん…♡もちろん…♡

ごめんね…こんなこと頼んで…」

 

「いいよ…気にしないで…♡」

 

彼女の肉棒の眼前に動く。大きくて、僕のより一回りも二回りも大きい。目が釘つけになってしまう。

 

「どうかした…?」

 

「う、ううん、なんでもないよ…じゃ…じゃあ…いくよ…」

 

「うん…」

 

「ぺろ…れろ…」

 

最初から口に入れるのはちょっと怖いので少し舐めてみる。しょっぱくて、なんだか変な味だ。

 

「ん…れろ…ちゅ…」

 

「ぁっ…♡立香…ごめんっ…♡」

 

「むぐっ!?♡んむぅっ♡」

 

腰を突き出し、一気に奥まで肉棒を突っ込まれる。太くて大きな彼女の肉棒で呼吸がしづらくなる。

 

「はぁ…♡すごい…♡あったかい…♡想像してたよりずっと…気持ちいい…♡」

 

腰をカクカクと振り、犯してくる彼女。口内をオナホのように扱われる。

 

「ごめん…ごめんね…立香…♡気持ちよくて…止まらないっ…♡ごめんっ…♡」

 

「んぐっ♡んむぅっ♡んぅぅ♡」

ぐちゅぐちゅと水音を立てながら激しく犯される。謝ってはいるがとても気持ちよさそうな顔をしている。

 

「っ…♡出るっ…♡出るよっ…立香…っ…♡口に出す…よっ…♡あああっ♡」

 

「むぐっ…♡んむぅぅっ♡」

 

口にたっぷりと出される精液。口から溢れ、顔にもかかる。どろどろな精液に汚される。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「いっぱい…出たね…あはは…」

 

「どろっどろ…立香が…私ので…♡すごく…いやらしくて…興奮する…♡立香あああっ♡♡」

 

「ふぇ…?…うわぁっ!」

 

三蔵ちゃんに押し倒される。息が荒く、目も血走っている。起き上がろうとしてもすごい力で組み敷かれる。

 

「さ、三蔵ちゃん…?」

 

「はぁ…はぁ…♡立香…いいよね…もう…我慢しなくてもいいんだよね…?ね?

犯して…いいよね…♡」

 

「……いいよ…僕…三蔵ちゃんになら…なにされても…いいよ…」

 

三蔵ちゃんのことは好きだし、本心からなにをされてもいいと思った。だからそう答えた。

 

「立香…♡たっぷり可愛がって…愛してあげるから…♡」

 

はだけた浴衣の中に手を入れて愛撫してくる三蔵ちゃん。こういうことは初めてなので、すごくドキドキする。

 

「ふふ…どう…?私もこういうこと初めてだから…上手くできるかわからないけど…知識はあるから…♡

れろ…♡」

 

「ひゃぅっ…んっ…♡」

 

首筋を舐められ、体を撫でられ、びくびくと体が感じてしまう。

 

「かわいい声…♡感じてる?♡ここ…女の子みたい♡

えいっ♡」

 

「ぁっ…そこ…だめ…っ…♡ふぁぁっ♡」

 

乳首を弄られ、喘いでしまう。彼女の指が体を這い、感じたことのない快楽が襲ってくる。こんなに気持ちいいことだと思っていなかった。

 

「敏感ね…♡かわいい…♡もっと感じて…声聞かせて…♡」

 

「ひぅっ♡んぁっ♡あああっ♡」

 

乳首を抓られたり、摘まれ、体がびくびくと反応する。乳首でこんなに気持ちよくなってしまうなんて思っても無かった。

 

「いい…とってもいい…♡女の子みたいに感じて…悶えて…♡すごく興奮する…♡そんなに誘って…いけない子なんだからっ…♡」

 

「さそってなん…か…っ…んああっ♡」

 

「ぎゅってされるの好きなんでしょ…♡そんなに感じて…♡かわいいなぁもう…♡」

 

仰け反ってしまうほどの快楽が襲いかかってくる。ただでさえ初めてなこともあって気持ちいいのに、それ以上に快楽をぶつけられる。

 

「ぁ…ひ…ぃ♡」

 

「ああ…もうダメ…♡我慢出来ない…♡」

パンツを脱がされ、足を広げさせられる。アナルが丸見えになってしまう。

 

「ま…さか…」

 

「そのまさか…♡入れていいでしょ…?ね?♡なにされてもいいんでしょ?♡」

 

「ま…まって…入んないから…っ…」

 

「大丈夫大丈夫…私に任せて…♡

いく…よっ…♡」

 

「あ…ちょっ…!あ゛っ♡ああああっ♡♡」

ゆっくりと挿入してくる三蔵ちゃん。中が少しずつ拡げられていく。さっきあんなに出したのにまだ固いままで熱い肉棒が中に入ってくる。

 

「お…ぉぉっ…♡」

 

「あぁ…入った…入っちゃった…♡どう…?気持ちいい…?♡」

 

「あああ…なに…これぇ…♡あたま…ぼーっとする…♡」

 

入れられただけですっかり蕩けてしまう。

 

「すっごい気持ちよさそうな顔…♡よだれ垂れてるよ…♡そんなにいいんだ…私のおちんちん…っ♡」

 

「あっ♡が…あああっ…♡おおっ…♡

しゅごいぃ…♡」

 

快楽で何も考えられなくなってしまう。体をびくびくとさせ彼女のされるがままに快楽を受け続ける。

 

「ほらほらっ…♡男の子なのに女の私にこんなにされて…♡どうなのっ♡」

 

「……きもひいいっ♡きもひいいよぉぉっ♡♡

もっとぉ♡もっとひてぇ♡」

 

「素直でよろしい…♡ご褒美…♡」

 

彼女の舌が耳の穴をジュボジュボとかき回していく。まるで頭の中まで犯されているような感じがする。

 

「お゛お゛お゛ーっ♡これりゃめぇっ♡のーみそびりびりしゅるぅぅぅ♡♡」

 

「じゅるっ♡ぢゅぅぅぅっ♡♡」

 

とても気持ちよく、狂ってしまいそうなほどの快楽をぶつけられる。もう頭では彼女のことしか考えられなくなっていた。

 

「好きよ…立香…大好き…♡ぢゅぅぅっ♡」

 

「ふあああっ♡ぼくもぉ♡しゅきぃっ♡らいしゅきぃっ♡」

 

「っ…♡もう…出るっ…♡中に出すわよ…っ…♡私の子供…孕めっ…♡ママに…なれっ…♡」

 

「うんっ♡孕むっ♡三蔵ちゃんの子供っ♡作るっ♡ママになりゅっ♡ああっ♡イグっ♡イグイグイグぅぅっ♡♡」

 

「で…るっ…♡あああああっ♡♡」

 

「んひっ♡おおおおっ♡♡♡」

 

一番奥で一気に出されていく大量の精液。どろどろで濃くて、僕がメスイキして出したところてんよりもはるかに濃厚なものが注がれる。

 

「あー…♡まだ出る…♡すっごい…♡立香の中から溢れてきてる…♡」

 

「ぉ…ぉぉ…♡♡」

 

完全に堕とす気満々というほどに放たれた精液。

 

「ふふ…絶対離さないから…♡大好きよ…立香…♡」

 

「う…ん…♡ぼく…も…すきぃ…♡」

 

抱きしめられてそのまま一緒に眠りにつく。

 

 

次の日…

 

「ん…朝…?」

 

「おはよ、立香♡よく眠れたかしら?かわいい寝顔してたわよ…♡」

 

「え…見られてるなんて…ぅぅ…おはよ…」

 

「なぁに照れちゃってるのよー♡昨日はあんなに乱れてたくせに…♡」

 

起きるといつものようにからかわれた。昨日のは夢ではない。

 

「っ…い、言わないで…」

 

「私の子供作ってくれるって言ってたわよねー♡」

 

「や、やめてよぉ…」

 

「とっても嬉しかったわよ…♡大好きよ…立香…♡

これからもよろしくね…立香…♡」

 

「…う…うん…僕も…好き…だよ…♡」

 

「さぁて、それじゃあ…♡さっそくだけど…♡」

 

「へ?どうしたの…?」

 

「さっきから寝顔見てたらこんなになっちゃったから…また抱かせて♡」

 

「え…あ、いや…ちょっと…まっ…あっ…あああああっ♡♡」

 

------------

 

それから恋人同士になった僕達。と言ってもあまり今までと関係は変わってない。一緒に遊んだり、出かけたり、ごはんを食べたり…いつもと変わらない日時を過ごしている。

変わったことといえば…

 

「ねぇ…立香ー♡」

 

「ぅ…ま、また…?」

 

「いいでしょ?♡ね?♡気持ちよくさせてあげるから…♡」

 

「わ…わかった…や、優しくしてね…♡」

 

三蔵ちゃんの有り余る性欲をぶつけられるようになった。今まで溜まっていたものをぶつけられ、毎日彼女の愛を受け止める。そんな日々。ちょっと激しい時もあるけど、それでも彼女との日々が今の僕の大切な宝物なのだ。




ラブラブ!ラブラブはいいぞ!
流行れ!
ふたなりちゃんと俺もラブラブしたいなぁ…
みんなはどんなふたなりちゃんとラブラブしたい?(唐突)
俺は笑顔がかわいくてむちむちで巨根なふたなりお姉さんとラブラブしたい!

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