ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
オルガマリー所長…いつになったら復活するの…?
いつまでもお待ちしております。
株式会社カルデア。
ここのところ急成長を遂げている企業だ。IT関係の仕事をしている。そこに大卒で入ることにした。給料もいいし、休みもちゃんともらえるそうなので、がんばって稼いで親孝行の一つや二つくらいしてあげようと思ったのだ。
そこで配属された部署の上司となるある人と出会った。
オルガマリー・アムニスフィア。
とっても綺麗だけど厳しい人だ。
プライドが高い人で怖い時もある人だけど仕事はできるし、質問すればなんでも答えてくれるし、わかりやすく教えてくれる。
そしてなによりも美人なのでとても人気がある。
そんな高嶺の花の彼女とはただの部下と上司という関係が続くと思っていた。
しかし…
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新入社員の歓迎会として開かれた飲み会。こういうのにも参加しておく必要があるんだろうなと思い、他の新入社員と一緒に参加した。部署の人みんなが来ており、もちろんオルガマリーさんも来ていた。
しかしどうも今日はあまり誰かと飲む気にならず、一人で飲みたいと思い、途中で抜け、よく行っていたバーに向かった。
ここではいろいろとお世話になったし、バーのマスターに話を聞いてもらったりしていた。気軽に飲める雰囲気で好きな店だ。
マスターに社会人となったことや近況を話したりして過ごし、しばらく一人で飲んでいると、見慣れた人が入ってきた。
「…ん?あら、あなた藤丸君…だったわね。」
あのオルガマリーさんだった。
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「こんなところで会うなんて奇遇ね。さっきは途中で帰ったって聞いていたからどうしたのかと思ったわ。」
普段の雰囲気と違い、柔らかな感じで話してくれるオルガマリーさん。お酒が入っているのもあるのだろうか。なんだか楽しそうにしている。
「ここ、よく来るのよ。誰かと飲むのもいいんだけど…ちょっと苦手なのよね。だから一人で飲みたい時にここに来るの。
でも今日は…せっかくだし付き合ってもらいましょうか。」
「…はい。」
社会人はこういうことに付き合うのも大切なことだろう。本当はそろそろ帰ろうかと思っていたが、これはしかたない。
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しばらく話しながら飲んでいると、酔いが回ってきたのか、だいぶぶっちゃけて話すようになってきたオルガマリーさん。
「ねぇー、聞いてるのー?私こんな性格だからー、嫌われたりするのよねぇ…
どうしたらいいのよー、教えなさいよー」
「そ、そんなこと言われても…」
自分の性格で周りに敵を作ってしまい、友達もほとんどいないというオルガマリーさん。恋人も出来たことが無いらしい。そんな愚痴に付き合わされた。
「ほら…言ってみなさいよ…」
「ちょっ!?オルガマリーさん!?」
抱きついて体をくっつけてくるオルガマリーさん。いくら酔っていると言ってもこれはいろいろとまずいのでは…
「だ、ダメですよっ…こんなとこで…」
「…いいじゃないの…ほら、もっと飲みなさい…!今日は付き合ってくれるって言ったんだしたっぷり付き合ってもらうわよ…!」
「え…ぇぇ…」
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そんなこんなでたっぷり飲まされ、すっかり酔ってしまい、とても眠たい。意識が遠のきそうだ。しかしオルガマリーさんはあれだけ飲んだのに酔ってはいるようだがまだまだいけそうだ。
「このくらいで酔いつぶれちゃうとは…まったく…
しかたないわねぇ…マスター、会計おねがいね。
さて……」
ぼーっとしていると、彼女に立たされる。どこかに向かうようだ。
「どこか…いくんれすか…?」
「えぇ、行きつけの場所があるの、いくわよ!」
バーを出て、タクシーに乗る。どこかの住所を伝えるオルガマリーさん。どこに行くんだろう。
着いたのはセレブが住んでいるようなとても大きなマンションだった。なにかの間違いかと思ったが、手を引き、中に入っていくオルガマリーさん。
さすがに冗談かと思い、帰ろうとしたが、そのまま部屋まで連れられる。
部屋はまさかの最上階。あまりにも広くてどういうことなのか頭が追いつかない。
「さて…そこ座って。」
「へ…?」
指さされたのは大きなベッド。流され、言われるがまま座る。とてもふかふかで沈んでいくような感じがする。
そんなベッドを堪能していると、目の前にオルガマリーさんが立っていることに気づく。なんだか様子がおかしいような…
「オルガマリー…ひゃん…?」
「ふふ…」
「…え…?」
肩を掴まれ、押し倒されてしまう。酔っていることもあり、体に力が入らない。
「なに…これ…?え…?」
「…気に入った物はどんな手を使ってでも手に入れろ。そう教えてもらったのよね…だから…」
ま、まさか…
「あなたのこと…気に入ったから…ね…♡」
ただの飲み会がまさかこんなことになるとは誰が思っていただろうか。
服を脱がそうと手を伸ばすオルガマリーさん。抵抗しようにも上手く体が動かない。
「抵抗なんてするんじゃないの……痛いのが好みなのかしら?」
「っ…!ぅぅ…」
「それでいいのよ…♡大人しくしてなさい…♡」
服を脱がされ、全裸にされてしまう。身体を優しく撫でてくるオルガマリーさん。
「あぁ…いいわ…その顔…不安なのと感じちゃってるのが混ざってるその顔…♡
興奮しちゃう…♡あなたも興奮してるんでしょ…?♡乳首…もう勃起させちゃって…♡」
くりくりと乳首を弄ってくるオルガマリーさん。普段からたまにいじっていたときとは比べ物にならないくらいに気持ちいい。体がびくびくと跳ねてしまう。
「ん…ぁっ…♡」
「かわいい声…もっと鳴きなさい…♡」
乳首を指で摘み、引っ張ったり、潰すようにされ、感じてしまう。ただでさえ綺麗なオルガマリーさんにこんなことをされていると考えるととても興奮してしまう。
「ぁっ…♡ひぁっ♡んんっ…♡」
「まるで女の子みたいね…♡乳首弄られてそんなに喘いで…♡ここも大きくしてるし…♡」
さわさわとこちらのペニスを撫でてくるオルガマリーさん。
「ふふ…もうこんなにして…やらしいわね…♡
お仕置きが必要かしら…♡れろ…♡」
舌で乳首を責めながら、手でペニスを弄られる。二点を同時に責められ、気持ちよくてどうかなってしまいそうになる。
「っ♡ああっ♡ひゃっ♡ぁっ♡んんっ♡
ふぁぁっ♡」
「知ってるかしら…?茶色の乳首は淫乱乳首なそうよ…あなたの乳首…淫乱みたいね…♡
れろ…ぢゅるっ…♡ぢゅぅぅっ…♡」
乳首に吸い付かれ、さらに甘噛みもされてしまい、あまりにも気持ちよすぎてイってしまいそうになってしまう。
「あああっ♡イく…っ…♡らめっ…らめぇっ…♡♡」
「いいわよ…♡イっちゃいなさいよ♡
ほら…イけ…イけっ♡♡」
「あ゛っ♡んあああっ♡♡」
体をびくんっと仰け反らせながら射精してしまう。勢いよく出てしまう精液が体にかかる。オルガマリーさんの手にもついてしまい、それを美味しそうに舐めとるオルガマリーさん。
「濃いわね…♡ふふ…♡溜まってたのかしら…♡」
「はぁ…はぁ…♡ぅぅ…♡」
これで終わっただろうか。それならば少しは楽になれるのだが。
「まさかこれで終わったなんて思ってないでしょうね?まだまだこれからよ…♡」
そんなはずは無かった。うつ伏せにされ、アナルを拡げられてしまう。イったばかりなこともあり、抵抗する力も無い。
「な…にを…?」
「力…抜きなさいよ…?」
指をゆっくりと入れてくるオルガマリーさん。アナルに少しずつ入っていく彼女の指。
「あっ…ひっ…♡っ…♡」
「あら…ずいぶん緩いアナルねぇ…♡普段からいじってたのかしら…そうじゃなきゃ…こんなゆるゆるにはならないわよね…っ…♡」
中をかき回され、びくびくと体が反応してしまう。枕に顔を埋め、必死に声を我慢する。
「あぁ…たまんないわね…♡あなた…やっぱりすごくいいわ…♡
ここかしら…弱いのは…♡」
入れる指を2本に増やし、さらに激しくかき回される。前立腺を責められ、びくんっと体が跳ねる。
「お…おおおおっ♡♡」
「はぁ…♡はぁ…♡もうダメ、我慢できない♡あなたがそんなに誘うのが悪いのよっ♡」
服を脱ぎ、本来彼女にあるはずの無い肉棒があらわになる。
「なっ…んで…!?」
「私…ふたなりなの…
これがコンプレックスで誰かと付き合うなんてできなかった…でも…今はあなたを犯したくてたまらない…♡いいわよね…?ね…?♡いくわよ…っ…♡」
お尻を掴み、アナルを拡げ、ゆっくりと肉棒を突っ込んでくるオルガマリーさん。指なんかより太くて大きな肉棒が中に入っていく。
「か…はっ…あああっ…♡」
「ふ…ふふ…♡入った…入ったわ…♡すごい…♡中って…こんな感じなのね…♡
生き物みたいに絡みついて…っ…♡すごいっ…♡」
腰を振り、犯してくる。自分がなぜこんなことになっているのか理解が追いつかない。それでも犯されるのが気持ちいいと感じてしまっているのだけはわかる。
さっきあんなに出したのにまた肉棒が固さを取り戻している。
「あなたも気持ちいいんでしょっ…♡こんなに締め付けて…♡搾り取ろうとして…♡いやらしいんだからっ…♡」
「おっ♡おおっ♡あひっ♡ひあああっ♡」
声を我慢することができず、喘ぎ声が漏れてしまう。前立腺を抉られ、嫐られる。
「いい声で鳴くわね…♡すごく…興奮しちゃう…♡
あなたのこと…本気で犯すから…♡」
腰を掴み、前立腺を押し潰すように犯される。獣の交尾のように犯され、レイプされる。
「ああ…もうダメ…出るっ…♡中に出すわよっ…♡受け止めなさい…っ♡
ああああっ♡♡」
「あひっ♡んおおおっ♡」
中にたっぷりと注がれていく熱い精液。彼女がイくのと同時にメスイキしてしまい、体がびくびくと震える。
「あ…ひっ…♡ぉぉ…♡」
「ふぅ…いっぱい出たわ…
でも…まだ終わらないわよ…♡」
「ぇ…ぁっ…♡」
今度は仰向けにされ、足を開かされる。
「さぁ…楽しみましょう…♡」
そのまま結局3回ほど中に出され、疲れたのかオルガマリーさんが眠り、僕も眠った。
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「ごめんなさいね、昨日はあんなにしちゃって…」
「い、いいですよ…そんなに気にしないでください…」
起きるとすぐ彼女に謝られた。ちょっとお酒が入っていたとはいえ部下にやりすぎたということで謝られた。
でも正直気持ちよかったし、あんな姿を見れたのもあり、許していた。
「…気持ちよかった…ですから…」
「そ、そう…?」
「それに…オルガマリーさんのあんな一面も見れて…よかったです。」
「あ…あなた…優しいのね…あなたがそばにいてくれたら…
い、いやでも…さすがにやりすぎてしまったから…会社ではいつものように振る舞うから…」
寂しそうに、悲しそうにいう彼女を見る。いつもの強気な彼女とは違った姿だ。
そんな姿を見て決めた。というかすっかり彼女に堕とされてしまっていた。
「あの…オルガマリーさん…」
「…なにかしら?」
「良ければ…なんですけど…僕も…そばにいたい…です…
ダメ…ですか…?」
「っ…!?
い、いいの…?私…絶対離さないわよ…?
厳しいこと言うだろうし…ちょっとめんどくさいところもあると思うわよ…?それでも…いいの…?」
「はい…オルガマリーさんのこと…好きになっちゃいましたから…えへへ…」
「っ…!!♡」
ぎゅっと抱きしめてくるオルガマリーさん。ちょっと目に涙を浮かべている。
でもすぐに笑顔を見せてくれる。
「これからよろしくね…♡」
「はい…♡」
そうしてオルガマリーさんと恋人になった。
それから…
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「おかえりなさい!」
今、僕はオルガマリーさんと同棲している。スペアのキーをもらい、彼女のマンションに住まわせてもらっている。
付き合ってからオルガマリーさんは雰囲気が柔らかくなった、優しくなったという声がよく聞かれるようになった。女性社員の中では恋人が出来たのでは無いかという噂が立つほどだ。
あくまで会社では上司と部下という関係なので、気づかれてはないと思うが気を付けなくては。
そして付き合ってからわかったのだが、彼女はとても絶倫なのだ。そのため、1日に何度も出される。
今日も…
「あのね…今日はこれ…着けてくれないかしら…」
取り出してきたのは手錠と目隠し。それを着けてほしいと頼まれる。
「…ダメ?」
正直そんな上目遣いで見るのは本当にずるいと思う。でも負けてしまうのだ。彼女を悲しませたくはない。
「いいですよ…♡」
「ありがとう…♡今日もたっぷり愛してあげる…♡」
そんなこんなで毎日幸せに過ごしています。
所長…!そろそろ礼装以外でも実装されませんか…?
所長は上司とか先輩とかが似合うよねー
なんかこれ書いてて後輩OLのマシュちゃんと取り合われるってのも良さそうって思っちゃったぞ…
あ、そういえばネロ祭きますね!ネロの体操服ですよ!
楽しみだね!
ボックスガチャいっぱい回そうね!
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