ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
とてもえっちなリクエストだったので今出来ることでがんばりました…!
その姿を見た時、僕はあの人に魅かれた―――
玉藻さん、商店街のバレエダンス教室の先生をしている。
たまたま教室の前を通りかかった時、彼女の声が聞こえてきたので何となく覗いてみた。
その時の姿が僕の目に焼き付いた。
まぶしい程の笑顔、飛び散る汗、ぴこぴこ動く耳、ふさふさの尻尾、
そして―――白いレオタード越しに浮き出ている勃起したおちんちんだった。
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異種族。空想の中の生き物だと思われていた存在。たとえばドラゴンや吸血鬼など。そんな存在は空想では無く実在していた。そんな異種族との同盟を結び、交流が始まったのがすでに10年前。
今では当たり前の異種族。人間とのハーフも多くなり、むしろ100%人間であるという人の方が少ないレベルだ。
さらにその影響だろうか、人間とのハーフの異種族の女性は高い確率でふたなり…両性具有となっている。忌み嫌われることもあったが、今ではそれを受け入れている人が多く、ごく普通の存在になっている。
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ここで冒頭に戻る。
そんなある日のことだった。初めてだった。
心から魅力的だと思う人に会ったのは。完全に動けず、ずっと彼女のことを見ていた。
しばらく見ていると、こちらの視線に気づいたのか、目を合わせてウインクしてくる玉藻さん。完全に心を射られた。顔がみるみる赤くなっていくのが自分でもわかり、恥ずかしくなって、その場を後にした。
それから、たびたび僕は同じように玉藻さんのバレエ教室の様子を見るようになった。一応挨拶くらいはできるのだが、話しかけるということになるとなかなか実行に移すことができずにいた。
それから数日が経ち…
僕はついやってしまった。
夜のバレエ教室に忍び込んでしまった。鍵が開いており、ダメなことだとわかってはいたが、ついやってしまった。
しかし、やってしまったのはもう仕方ないので、どうせなら少し探索してみようと思った。
普段教室を開いている場所。ここであの玉藻さんがバレエを教えているのかと思うとちょっと興奮する。
ロッカールームも開いており、こっそり入る。そこで、ある物を見つけた。
レオタードだ。白だが、少し汚れている。どうやら練習で使っていたもののようだ。
しかし誰のものかわからない…と思ったが、よく見ると小さく名前が書いてある。そこには玉藻と書かれていた。
正直テンションがとても上がった。あの玉藻さんが着ていたレオタード。胸がドキドキする。匂いを嗅いでみる。汗とまじっている彼女の匂い。とても濃厚な匂い。嗅いでいるともう興奮が止まらなかった。
たまらず、服を脱ぎ、レオタードに着替える。憧れの人の物を着る。犯罪だし、変態だと思われても仕方ない。でも、こうしたくなってしまった。
どうせならと思い、教室に戻る。夜の教室という空間。そこがとても興奮して、ついオナニーを始めてしまう。染み付いている彼女の匂いを嗅げば嗅ぐほど、手が止まらない。
完全に自慰に集中しており、なにも気づかなかった。
「なに…してるんですか?♡」
後ろに誰かが来ていたことなんて。
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最近私が開いているバレエ教室の様子を見ている子がいる。とても熱烈な視線を私に向けている。私というか、私のおちんちんに。
挨拶くらいはたまにしているが、話したりはしたことが無い。
教室に来ている方に少し聞いてみると、この辺りに住んでいる子であり、近所に住んでいる方だったので名前も知っており、藤丸君というそうだ。
正直あんな目線を向けられるのはやめてほしい。今まで我慢していた性欲をぶつけたくなるから。ふたなりは性欲が強く、抑えるのがとても辛い。昨日だってあの子をオカズにして3回もヌいてしまった。
しかし、それも今日までだ。教室に忘れ物をしてしまい、取りに行った。その時だった。誰かが教室にいる。よく見ると、電気もつけていないが、前まで着ていた私のレオタードを着ている。しかもあれは藤丸君ではないか。なぜそんなことをしているのかと思い、ゆっくりとバレないように近づく。
近づいていくとわかった。なんと私のレオタードを着て自慰をしているようだ。その姿を見て、とても興奮した。今まで我慢していたモノが崩れていく音がした。
後ろから彼に抱きつく。びくっと体を震わせる彼。こんないい機会は無い。
彼を犯すことに決めた。
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突然後ろから話しかけられる。しかもこの声はあの玉藻さんではないか。怖くて後ろが振り返れない。
「ねぇ…あなた…いつも私のバレエ教室の様子を見ていた…藤丸君でしたね?なにをしてるんですかって…聞いてるんですよ…?♡」
優しい声で話しかけてくる玉藻さん。ちゃんと答えないとあとですごく怖い。
「ごめんなさい!!
あ、あなたの…前のレオタードで…オナニー…して…ました…」
「へぇ…♡」
終わった。そう思った。しかし、思っていた展開とは違っていた。
「気持ちよかったですか…?私のレオタードを着て…オナニーするの…♡」
体を撫で回しながら耳元で囁いてくる玉藻さん。なにが起きているのかわからなかった。でも今は彼女に逆らうことはできない。素直に聞かれたことに答えていく。
「気持ち…よかったです…」
「どんなことを想像して…してたんですかぁ…?♡こんなに乳首も勃たせて…♡ねぇ…♡」
くりくりと勃っている乳首を弄られる。自分でやるよりはるかに気持ちいい。
「っ…ん…♡あ…なたに…犯されるの…想像して…ました…ぁ…っ♡♡」
「私のレオタードを着て…私に犯されるの想像して…1人でしてたなんて…♡
そういう人を…変態…♡って言うんですよ…♡」
耳元で妖艶に囁きながら体を弄ってくる玉藻さん。気持ちよくて頭がくらくらする。
「どうします?♡今私が大きな声出したり、通報してもいいんですよ?
でも…♡あなたが私の言う事聞いてくれるのなら…そんなことしません♡」
「……」
選択肢は1つだけだ。この人の言うことならなんでも聞いてもいい。そう思った。
「どうしますか?私の言う事…聞きます…?♡」
「はい…」
「もっと大きな声で…はっきりと♡」
「玉藻さんの言う事…聞きます!」
「はぁい、よくできましたぁ♡」
キスされ、舌を入れられる。口の中の酸素が全部吸われ、唾液を流される。口の中が玉藻さんので溢れる。
解放される頃にはもう惚けてしまっていた。
「ふふ…キスだけでいい顔になりましたね…♡
さて、じゃあ少し用意してきますから…♡逃げたら…ダメですよ?♡」
「ふぁい…♡」
逃げる気などそうそう無く、しばらく待っていた。
すると彼女が戻ってきた。いつものレオタードを着て。
「あ…それは…」
「ふふ、そうですよ、あなたの好きな…レオタード姿です♡」
いつも憧れていた姿。胸がドキドキするのが止まらない。目が離せない。
「さぁ…始めましょうか…♡」
レオタードをずらし、大きくなっている肉棒を見せつけてくる玉藻さん。僕のより一回りも二回りも大きい。
「あらあら…♡私のがそんなに気になりますか?♡
けっこう大きい方なんですよ、私の♡
あなたのも…見せてください♡」
僕のレオタードをずらす玉藻さん。僕も勃起してはいるが、彼女のモノと比べると子供みたいなサイズだ。
「ぅぅ…」
「そんな恥ずかしがることないですよ…♡とてもかわいいです…♡あぁ…もうダメ♡我慢できません♡」
僕の肉棒に自分の肉棒を擦り付けてくる玉藻さん。いわゆる兜合わせだ。
「あっ…♡ふぁ…♡」
「ぁぁ…♡気持ちいい…♡あなたがじっと見てただけで…私も興奮してたんですよ…♡あなたのこと…いぢめてあげたかった…♡やっとこの時がきました…♡さぁ…楽しみましょうね…♡」
擦りつけながらレオタードの上から乳首を弄ってくる玉藻さん。気持ちよくて自然と声が漏れてしまう。
「んぁっ♡ひぁぁっ♡らめ…ぇぇっ…♡♡」
「知ってますよね?ふたなりは性欲が強いんです…♡あなたのこと…めっちゃくちゃにするまで…やめてなんてあげませんよ…♡」
初めての快楽に体を翻弄される。僕のより大きな彼女の肉棒に完全に圧倒される。
「私のがあなたのを完全に上から押さえてとっても…興奮する…♡我慢汁もダラダラ出て…びくびくしてますよ…♡すっごくかわいい…♡イキたくなったら好きにイってくださいね…♡」
「んあ…ぁっ…♡ぁんっ♡ん…はぁっ♡
出…るっ…♡♡あああああっ♡♡」
絶頂し、びゅるびゅると精液を吐き出す。彼女のモノに屈服させられてしまう。
「けっこう出ましたね…♡ぺろ…♡…なかなか濃いですし…♡でも…私はまだまだですよ…♡」
体位を変えられ、四つん這いにさせられる。イカされたばかりで、はぁはぁと荒い息が漏れる。
「さぁ…行きますよ…♡あなたの処女…私にください…♡」
腰を掴み、逃がさないようにして、ゆっくりとアナルに肉棒を入れてくる。
「く…ぁっ…♡ふっ…♡
入り…ましたよ…♡」
「あ゛っ♡ああああっ♡♡」
ゆっくりと中を拡げて侵入してくる肉棒。大きくて太い彼女のモノに貫かれる。
「こんな簡単に入るなんて…普段からここ…開発してましたね…?♡まったくもう…いやらしいんですから…♡」
「ぁ…ひっ♡んんっ♡ぅぁぁ…♡」
「では…動きますね…♡たっぷり犯してあげます…っ♡」
バックから激しいピストンで犯される。ぐちゅぐちゅと水音を響かせながら犯される。
「こんなにとろとろとしてるアナル…ないですよ…っ…♡こんなになるまで開発してたんですか…?♡
このケツマンコ…気持ちいい…っ…♡♡」
「んあああっ♡玉藻さんにっ♡犯されるのっ♡想像してっ…ずっと開発してましたぁぁっ♡」
「まぁ…♡それは嬉しいです…♡じゃあ…ぐちゃぐちゃになるまで…犯してあげますね…っ♡」
腰を早く振り、中を奥までかき回される。前立腺を押しつぶされ、びくびくと体が震える。
「あひっ♡んっ♡あああっ♡はげひっ♡らめぇっ♡♡んおおおっ♡♡」
「ふふ…情けない声上げて…♡そんなに気持ちいいですか…?♡もう…♡本当にかわいいです…♡
ほらっ…♡見なさいっ♡」
両手を引かれ、体を起こされる。鏡に自分の犯されている姿が映る。
「あ…ぁぁ…♡」
「どうです…♡自分の犯されている姿を見るのは…♡
あれがあなたなんですよ…♡レオタードを着て…私にケツマンコぐちゃぐちゃにされてるのが…あなた…♡
変態でドMで淫乱で…♡私無しじゃ生きられなくしてあげますね…♡」
今までで1番早く、そして深く犯される。暴力的な快楽で頭が真っ白になる。激しい責めに体も心も堕とされていく。
「あっ♡ひっ♡んんっ♡しゅご…いぃ♡ふたなりおちんぽしゅごいぃっ♡♡」
「いい感じにトロけてきましたね…♡ふふ…♡獣の交尾みたいに犯されて…女の子みたいに喘いで…♡
救いようのない子ですね…♡たっぷり中出しして…孕ませてあげますからね…っ♡」
「んあああっ♡イグ…っ♡イっちゃう…っ…♡メスイキっ…♡しちゃぅぅっ♡♡」
「いいですよ…♡私も…出してあげますっ…♡孕め…♡孕めぇぇっ♡♡」
「あ゛ぁっ♡おおおおおっ♡♡♡」
玉藻さんのおちんちんから放たれる大量の精液。それと同時にメスイキしてところてんしてしまい、教室の床を汚す。
「ああ…たっぷり出ました…♡あなたも…気持ちよかったみたいですね…♡」
「あ…ぅぁ…♡♡」
「でもまだ…私は満足してません…♡いいですよね…ね…♡まだまだ…しますよっ♡」
「や…めっ…ああああああっ♡」
しかし、ふたなりの性欲が1回で解消されるはずも無く、そのまま何度も何度も交わった…
それから……
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「あ…ひぃっ…♡しあわせぇ…♡」
もう何度出されたかわからない。元々玉藻さんのだったレオタードは精液でぐちゃぐちゃになってしまった。
「とっても気持ちよさそうな顔…♡ねぇ…藤丸くん…あなたのこと…気に入りました…♡つがいに…嫁になってもらえますか…?♡
ずっと…抱いて愛してあげます…♡♡」
「…はい…♡」
こうして僕は玉藻さんのつがいになりました。それからというもの玉藻さんは昼はバレエ教室の先生、夜は僕の旦那さんで夫として愛してくれるようになりました。
「ずっと離しませんよ…立香くん…♡」
今回はリクエストをそのまま書いたよ!
こんな感じでこういうのが読みたい!ってリクエストがあれば私で良ければ書きますのでぜひどうぞ…!
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