ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
というか邪ンヌがクラスメイトのやつとかみんな大好きでしょ?ね?
そんなふたなり邪ンヌにヤラれる話とかね、書かなきゃいけないと思いました。
夕焼けに照らされる教室。そこにいる僕とジャンヌ。
夕陽のせいだろうか、顔が赤くなっているジャンヌに見下ろされる。
今僕は彼女に押し倒されているのだ。
「はぁ…はぁ…♡大人しくしてなさいよ…♡
アンタのせいでこんなになってるんだから…♡」
スカートをたくし上げ、自己主張の激しい肉棒を見せつけてくる彼女。
どうしてこうなったのか…
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ジャンヌとの出会い。それは進級して高2となって少し経ったころだった。
同学年で1番近寄り難く、そんな感じだからか、不良と言われている子だった。
一匹狼で、誰かといるなんてことはまずない。孤高の存在。あととてもかわいい。クラスでも一二を争うくらいだ。
不良っぽいが勉強はある程度できるしスポーツも万能なので、教師も怒るに怒れないようだ。
正直僕は普通なので関わることなんて無いだろうと思っていた。
しかし…
ある日のこと。たまには一人でごはんを食べるのもいいなーと思い、屋上に向かう。基本屋上の扉は閉まっているのが多いそうだが、うちはなぜか開いているので遠慮なく行かせてもらう。
とてもいい天気で気持ちいい。これを独り占めできるなんてと思っていると、どうも違うようだ。独り占めでは無く、誰かがいる。
「ん…?アンタは…同じクラスの…」
あのジャンヌさんだった。正直引き返そうかとしたが、別にいいかと思い、屋上で食べることにした。
沈黙の中、ごはんを食べる。正直気まずい。どうしようかと思っていた。
「ねぇ…」
そんな時に彼女から話しかけられた。
「な、なに?」
「…アンタも…私のこと怖いわけ?」
気にしているようだ。そりゃあ怖がられられるのは嫌やことだろうと思う。僕もちょっと怖い。でもここで嘘をついたりするほうが傷つけると思い、思っていることを伝える。
「…ちょっとね。でも、それ以上に…」
「…それ以上に?」
「かわいいと思う。」
「……は?
はぁ!?!?」
みるみる顔が赤くなる彼女。白い肌をしているので、赤くなっていくのがよくわかる。言われ慣れて無いのか、あたふたとしているのがまたとてもかわいい。
「な、な、なに言ってんのよ!?か、かわいいですって?!私が!?」
「うん。すごく。」
「な…ぁ…っ…
ぅ…ぅぅ…」
そっぽを向いてしまう彼女。でも耳まで真っ赤になっているのがわかる。
「……照れてる?」
「照れてない!!」
そんなこんなで彼女とたまにこうしてごはんを食べたりするようになった。
話してみるとよくわかる。彼女が根はいい子であり、不良と思われているのは他人の勝手なイメージだったことが。
努力家だし、何事にも一生懸命だ。ただ、人と関わるのが苦手なようだ。
さらにプライドが高いこともあり、これまで一匹狼だったようだ。
教室では僕達は話したりしないが、お昼や放課後、休日は別だ。
お昼に彼女が屋上に行くと、少し遅れてから僕も屋上に行く。
「来たわね、ほら、座りなさいよ。私が一緒に食べてあげるんだから感謝しなさいよね。」
ツンデレというかなんというか、誰かと食べるのが好きなようで、いつも待っててくれる。たまにお弁当を作ってくれることもある。
「つ…作りすぎただけだから!べ、別にアンタのために作ったわけじゃないから!」
料理は少し下手なので、手に絆創膏を何枚か貼っていることもある。味の感想を聞かれ、美味しいと答えるとそれはもう嬉しそうにドヤ顔して喜ぶのがまたとてもかわいい。
「そ、そうでしょう!?ふふん、まぁ当然よね。私にできないことなんて無いんだから。」
放課後はたまに一緒に帰る。僕が委員会で遅れても、校門で待っててくれることもある。
「…遅い。ほら、さっさと行くわよ。遅かった罰として…なんか奢りなさいよ。」
話すことは多くはないが、それでも楽しそうなのでいいかなと思う。
休日に遊びに誘われたり、買い物に付き合わされることもある。ほとんど無理矢理に。
傍から見たらデートみたいとか思われてるのかなとか言ったらそれはもう照れるし怒られた。
「デ、デートぉ!?な、なに言ってんのよ!!も、もう!まったく!これだからアンタはっ!」
正直顔を真っ赤にして怒られても怖くないしぶっちゃけかわいい。
って言ったらまた怒られた。
そんなこんなで彼女と過ごして数ヶ月が経ったころ、彼女から呼び出された。いつもの場所では無く、あまり使われてない空き教室に。
『話したいことがあるから来て』
空き教室なんて珍しいなと思い、呼び出された場所に向かう。
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空き教室に入ると、もう夕暮れだったこともあり、赤い夕陽に彼女が照らされていて、とても綺麗だった。
「ジャンヌ?」
「ああ、来たわね。じゃあ、そこ閉めて。誰にも邪魔されたく無いから。」
言われた通りにちゃんと閉め、こっちに来てと言われたので彼女の方に行く。
夕陽に照らされてか、顔が赤いジャンヌ。
そんな彼女の顔が近づく。今までで1番近くに。
「ジャ…ジャンヌ…?」
「私、アンタとごはん食べたり、遊んだりするのすごく楽しくて、こんな気持ちになれたのほんとに久しぶりですごく嬉しかった。ずっと一人だと思ってた。でもアンタがそばにいてくれたから…楽しかった。」
「ジャンヌ…」
「私…アンタのこと…す……」
「す…?」
「……好きなのよ…!付き合って…
言わせないでよ…恥ずかしい…」
彼女からの告白。すごく嬉しいし、僕もジャンヌと一緒にいれた時間はとても楽しかった。だから答えは決まっていた。
「僕も好きだよ…ジャンヌ。よろしくお願いします。」
「………!!うん!」
すごくいい笑顔を見せてくれるジャンヌ。よかった。これでとてもかわいい彼女ができた。
と思っていた。
「じゃあ…♡いいわよね…♡」
「へ?」
なぜか押し倒されてしまう。なにが起きたのかわからなかった。
なぜ今僕は彼女に見下ろされているのだろう?
「付き合うとは言ったけど誰も私が彼女とは言ってないわよね…♡」
「な、なに言っているの…?」
「アンタが私の彼女になるのよ…♡」
スカートの下から大きく勃起している肉棒を見せつけてくる彼女。どういうことかわからなかった。
「私…ふたなりなのよ…♡アンタの大好きな…♡」
ふたなり。両性具有。たしかに好きだがなぜ彼女がそれを…!?
「な、なんでそれを…!?」
「前にアンタの携帯の中の画像…見させてもらったのよ…♡男が女に犯されるのばっかりだった。ていうかそれしか無かった♡
それを見てからもうね、アンタを犯したいってずっと思ってた♡もちろんそれだけじゃなくアンタのことは好きよ♡誰にも渡すもんですか…」
迂闊だった。まさか中身を見られているとは。
僕のよりはるかに大きな彼女の肉棒から目が離せない。
「なぁに?その目…♡私のから目が離せないのかしら…♡今からアンタをメスにしてくれるおちんちんよ…♡」
「っ…!ほ、本気で…!?」
「当たり前じゃない…♡もう私…我慢できないの…♡
ちゅ…♡」
「んんっ!?♡♡」
不意打ちでキスされる。舌を入れられ、口内を嫐られる。初めてのキスで蕩けさせられてしまう。
「ぷは…♡どうだったかしら…って聞くまでも無いわね…その顔…♡とってもいい顔…♡」
「はぁ…はぁ…♡ぅぅ…♡」
初めてのキスで頭がくらくらする。ぼーっとしてなにも考えられなくなる。
「じゃあ次は…ちゃんと口開けてなさいよ…♡」
「ジャ…ンヌぅぅっ!?♡んむぅっ♡」
口内に肉棒を突っ込んで来るジャンヌ。大きくて太い彼女のモノで呼吸ができなくなる。
「歯…立てたりしたら怒るわよ…♡くぅ…アンタの口…気持ちいい…っ…♡
動くわよ…っ…♡」
ガツガツと貪るように腰を動かすジャンヌ。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く。とても気持ちよさそうに、楽しそうに犯してくる。
「んぐっ♡むぅぅっ♡」
「ああ…これ…っ…たまんない…っ♡こんなに気持ちいいなんてっ…♡もっと奥まで…♡喉奥まで犯してあげるっ…♡」
「むぐぅぅっ♡♡」
深くまで一気に肉棒を突っ込まれ、喉奥まで犯されていく。喉で肉棒が擦れているのがわかる。口内が雄の匂いで包まれてしまう。
「すっごい…とろとろで…っ…♡もう…出ちゃうっ…♡出す…♡私の精液…アンタの中に流し込んでやるっ…♡い…くっ…♡んぁぁぁっ♡♡」
「んぶぅっ♡んぅぅぅぅっ♡♡」
喉奥で一気に放たれていく精液。食道を通り、胃まで流れていく彼女の精液。熱くてどろどろなモノに中を満たされていく。
「くっ…まだ出る…っ…♡一滴残らず…出すからっ…♡」
「ん…ぅ…♡んく…♡」
最後の一滴までたっぷりと注がれ、やっと肉棒が口内から引き抜かれる。濃い雄の匂いで頭が真っ白になってしまう。
「はぁ…はぁ…♡」
「こんなに出るなんて…♡ふふ…最高…♡
でも…私まだ満足してないんだけど…♡」
ズボンに手をかけるジャンヌ。このままでは掘られ、犯されてしまうだろう。
「今なら逃げられるけど…どうする?♡私…もう止まれないから…めっちゃくちゃにしちゃうわよ…?♡」
「……じゃんぬ…♡」
「?なにかしら?♡」
「…犯してぇ…♡♡」
もうすっかり彼女に堕とされてしまったので、もう逃げる気など無い。彼女に身を委ねる。
「…っ…♡♡本当にいいのね…!♡私…あなたのこと…堕とすから…っ…!♡」
「うんっ…きてぇ…♡」
アナルに肉棒を擦りつけ、入口に肉棒をあてがう彼女。
「いっぱい泣かせて…愛してあげるからっ…♡いくわよ…っ…♡」
「あ゛っ♡んあああっ♡♡」
一気に中に入ってくる肉棒。普段弄っていたときに使っていたディルドよりもはるかに太くて大きな彼女のモノに蹂躙される。
「なに…これっ…♡こんな気持ちいいの…知らない…っ…♡すごいっ…♡」
正常位で激しく犯される。激しいピストンで中をかき回され、体がびくびくと震えてしまうほどに感じてしまう。
「ああっ…♡なによこれぇっ…♡なにしてたら…こんな淫乱ケツマンコになんのよっ…♡普段から開発してたんでしょっ…♡」
「ああああっ♡じゃんぬにぃっ…♡ヤラれたいって思ってぇ…弄ってましたぁぁっ♡♡」
「へぇ…♡そうなんだ…この変態っ♡♡」
服の上から乳首を両手でぎゅぅっと抓ってくるジャンヌ。痛いのと気持ちいいので脳が痺れる。
「か…はぁっ♡♡」
「私に犯されるの考えてこんなになるまで開発してたとか…♡救いようないわね…っ…♡乳首もこんなに強くしてるのに…気持ちいいんでしょっ♡♡」
「んおおおっ♡やめへぇっ♡じゃんぬっ♡こわれ…りゅ…ぅっ♡♡」
引きちぎるような勢いで引っ張られ、押し潰される。暴力的な快楽で蹂躙されてしまう。
「ほらほら!♡私にこんなことされたかったんでしょっ♡もっと楽しませなさいよっ♡」
「あああああっ♡らめぇぇっ♡ジャンヌぅっ♡」
嫐られ、感じている中、足音が聞こえてくる。誰かにバレるとまずい。
「あ…っ…ジャンヌ…っ…!だれか…くるっ…!」
「なっ…ちっ…私が隠れるから誤魔化してもらえる?」
「う…うん…」
一旦解放され、服をちゃんと着る。バレないようにしなくては。
「誰かいるのですか?
って…あら、藤丸君ですか、こんなところでなにを?」
入ってきたのは頼光先生だ。怒ると怖いが、普段はとても優しくて頼りになる先生。どうも気に入られているようなので感づかれないようにしなくては。
「ちょっと課題をしてまして…ここの方が集中できて…」
「そうですか…さっき話し声が聞こえたようだったので他に誰かいるのかと思いましたが…あなただけですか?」
「はい、そうです…っ…ぁ♡」
ぎゅっとお尻を鷲掴みされる。こんな状況なのになにをしてくるのか。
(ジャンヌ…っ…バレるよ…っ…!)
(うっさい…こっちはムラムラしてしかたないのよ…!はやくどうにかしなさいよ!)
「?さっきの声…どうかしましたか?」
「い、いえ…なんでも…ぉっ♡」
鷲掴みしてぐにぐにと揉んできたり、アナルを指でなぞってくるジャンヌ。ガクガクと足が震える。
「だ、大丈夫ですか?保健室まで送りましょうか?」
「だ、大丈夫です…っ…!お気遣いなく…!」
「…そうですか…なら私はこれで…
なにかあったら保健室に行くなり、帰るんですよ?」
「はい…!ありがとう…ございます…っ…!」
教室を後にする頼光先生。どうにかなった。
「ったく…行ったわね…?」
「う…ん…
ていうか…なにするのさ…もう…バレたらどうするつもりだったの…」
「ヤってる途中だったんだからムラムラしてるのよ……アンタを私のモノにするまで…犯してやるんだから…!♡」
ズボンとパンツを乱暴に脱がし、机に手をつかせてくるジャンヌ。今度はバックから一気に突っ込まれる。
「あああっ♡」
「ふふ…っ…♡こんなにトロトロにさせて…♡アンタも早く犯されたかったんでしょ…♡
望み通り…ぐちゃぐちゃにしてあげるからね…♡」
バックから激しいピストンで犯される。正常位の時よりも深くまで突かれ、嫐られる。
「あっ♡ひぃっ♡んおおっ♡♡ 」
「ああもう…♡アンタのケツ…中はきゅうきゅう締め付けてくるし…外はずっと揉んでたくなるし…♡
いやらしすぎるのよ…♡この淫乱メスマゾ野郎…っ♡」
お尻を叩かれ、ぱぁんと甲高い音が響く。びくんっと体が跳ねてしまう。
「くっ…♡なによアンタ…叩かれて締め付け強くするとか…とんだ変態じゃないの…♡ほらっ♡ほらぁっ♡」
連続で叩かれ、叩かれるたびに体が跳ねてしまう。感じてしまうのが止まらない。
「あっ♡んあっ♡ふぁぁっ♡らめぇっ♡」
「なにがダメなのよっ♡ケツ叩かれてアンアン喘いで…感じちゃって…♡この淫乱っ♡ドMっ♡変態っ♡
メスにして…ずっと離さないからっ♡アンタは私だけのモノなんだからっ♡♡種付けして…孕ませてやるっ♡」
「あああっ♡イグっ♡ぐちゃぐちゃに犯されてっ♡メスイキするぅっ♡♡」
「イけっ♡イけぇっ♡情けなくメスイキしろっ…♡
私も…出るっ…♡んあああっ♡♡」
二人で絶頂に達する。彼女のモノからたっぷりと精液が放たれ、中を満たしていく。メスイキして体をびくびくと震わせる僕。そんな僕を優しく撫でるジャンヌ。
「すっごく気持ちよかったわよ…♡ねぇ…私の家行きましょ…♡今日は誰もいないから…誰にも邪魔されずに…朝まで犯してあげるから…♡」
「ふぁい…♡いきまふ…♡」
それからその言葉通り、彼女の家で朝まで犯され続けるのであった…
何度も出され、彼女のふたなり精液で腹ボテしてしまうほどたっぷりと出された。
「あ…ひぃっ…♡もう…むりぃ…♡」
「ふぅ…♡私もそろそろ限界ね…♡
私…狙ったものは逃がさないから…アンタのこと…離さないからね…♡」
ぎゅっと抱きしめられ、優しくキスされる。
こうして僕は彼女の恋人に、彼女になり、毎日のように愛される日々を送っているのだった。
不良っぽい子を書くのってなかなか難しい…こんな感じでよかっただろうか…
でもがんばったからいい…かな!
師匠と邪ンヌはなんだか書きやすい…なぜだろう
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