ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
こういうの…えっちぃよね!
師匠…すき…
女王スカサハ。
圧倒的武力とカリスマにより一国の長として君臨している女王。
富と名声を勝ち取り、片っ端から敵国への侵略戦争を仕掛け、勝利し続けてきた。
しかし…そんな彼女は退屈していた。
生まれつきそうだった。なにもかもが上手くいく。自分の思い通りに進んでいく。だからこそ…刺激を求めた。
無謀とも言える侵略戦争を仕掛けていった。
指揮官の立場でありながら、前線に立ち、第一線で戦い続けてもいた。おかげで側近の肝は冷えきっていたそうだ。
また、兵力の差が大きく、勝てるはずのないと思われていた戦いすら運命なのか、勝利してしまった。
自分を退屈させないもの。満足させてくれるもの。本気を出させてくれるもの。必死になれるもの。
そんな存在を求めた。
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そんなある日…
先日滅ぼした敵国の残党組織のメンバーの一人を捕虜として捕らえたと連絡が入った。
本来なら尋問官などが尋問を担当するのだが、たまにはこういうのもいいかと考え、自らが尋問することにした。
牢屋に向かう。捕らえた捕虜はまだ諦めていない。そんな目をしていた。名は立香というらしい。
「ふむ…貴様が捕虜か。」
「誰だ…」
「ふっ…敵国の長くらい知っておけ。」
「っ…あなたが…」
捕まり、もう自分の組織のメンバーもどれだけ残っているかもわからないこんな状況でさえ反抗しようとする気概が見える。最近はそんな者も減ってきたように感じていたので新鮮だった。
「ふっ…」
「なにがおかしい…」
「いや、別に…
さて…捕虜である貴様がこのあとどうなるか…わかるな?」
「…煮るなり焼くなり好きにしろ…」
牢の鍵を開け、中に入る。
「貴様は敵国の残党だ。民衆の前で殺す。」
「…くそ…」
「本来なら…な。」
「え…?」
驚いたような顔をする立香。その衣服を乱暴に引きちぎる。
「な…なにをっ!?」
「捕虜がどうなるかくらい…わかるだろう?
退屈していたのでな…楽しませてもらうぞ…♡」
体をまさぐり、撫で回す。まだよく理解できていないようだ。
「まだわからないのか?貴様を犯す。」
「な…っ!?なにを言って…!?」
「冗談とでも思ったか?生憎だがこういうことに関しては私は冗談は言わない。受け入れろ…お主は私に犯されるのだ…♡」
「な…ぁっ…!?」
犯すと聞いてからか、妙に狼狽えているというか恥ずかしがっているような感じがする。
「もしや…こういうことは初めてか?ならば…お主の初めては全て私が奪ってやろう…♡」
「っ…!?」
首筋に舌を這わせ、乳首を弄る。初心なのか、これだけでもすでに身体をびくびくとさせ、感じているようだ。
「この程度で感じるのか…?この淫乱め…♡」
「感じて…なんかっ…」
「強がったところで無駄だ…物欲しそうに乳首を勃たせている癖に…♡」
乳首を強く引っ張ったり、摘む。びくんっと身体を跳ねさせ、仰け反る立香。その姿にとても興奮する。
「っ…くぅっ…♡」
「ふふ…乳首だけでそんなに悶えるとは…とんだ変態だな…♡女より感じるのではないか?♡」
悔しそうに顔を歪める立香。その強がる姿がたまらない。もっと抵抗してほしい。そしてそれを私が快楽で屈服させてやりたい。そんな気持ちが生まれた。
「いくら悔しそうな顔をしてもお主の身体は正直だぞ…♡気持ちいいのだろう…?♡
ここも…こんなにしているくせに…♡」
ズボンの下で自己主張している肉棒を撫でる。ぴくっと身体を震わせ、快楽を耐えようとしている。
「乳首だけで勃たせるとはな…♡なんだ…?こんなことをされるのが好きか…?♡
よほどのドMのようだな…♡」
「や…めろっ…」
「弱々しい声を上げて…まったく…♡さっきまでの威勢の良さはどこへ行ったのやら…♡
だが…かわいいぞ…♡」
顔をみるみる赤くしていく立香。耳まで真っ赤にしている。正直よくここまでかわいい癖に誰にもこんなことをされなかったなと思う。
「ふ、ふざ…け…」
「ふざけてなどいない。本心だ。」
「……っ…」
「ふ…♡そういうところがかわいいんだ…♡
めちゃくちゃにしてやる…♡」
激しく責め立てていく。久びさにこんなに興奮できる相手を見つけたのだ。たっぷりと楽しまなくては。
立香以外ではこんな感情を感じたことは無かった。おもしろいこともあるものだ。
「さて…そろそろ準備に入るか…♡」
「じゅ…んび…?さっき…までのは…」
「あんなもの戯れにすぎん。本番はこれからだ…♡」
ズボンを脱がせ、ちんぐり返しにする。ひくひくとしているアナルが情欲を掻き立ててくる。
「なかなか良さそうなアナルをしているな…♡さて…具合はどうか…♡」
唾液を垂らし、指を突っ込む。まだまだきつくてこれからの調教が楽しみになるアナルだ。
「まだ固いか…♡力を抜いていろよ?ただ痛いだけだからな。」
「あっ…ぎぃっ…
く…っ…ぅぅ…♡ぬ…け…ぇっ…」
涙目になって快楽を受けている。その姿に嗜虐心が湧く。ゆっくりと指を出し入れして中をかき回す。
「ふ…どうだ…♡気持ちいいか?
…聞くまでも無さそうだな♡」
「っ…く…♡ぁ…っ…♡」
だいぶ濡れてきたケツマンコを嫐る。声が漏れ、女のように喘いでいるのがたまらない。
「お主の弱いところは…ここか…?♡」
「ひっ…♡んああっ♡あ゛っ♡あああああっ♡
やめてぇぇっ♡♡」
びくんっと身体を跳ねさせる立香。前立腺を責められ、喘ぐのが止まらなくなっている。
それを見逃すはずもなく、さらに責め立てていく。
「ほらほら!これか?これがいいのか?♡この淫乱め♡
アナルかき回されて感じる変態め!♡
そろそろ…蹂躙してやろう…♡」
指を引き抜き、下衣を脱ぐ。快楽で蕩けた目をしていた立香の顔が青ざめる。
「な…っ…!?」
「どうした?なにを驚いている…お主にもあるだろう…♡
このペニスが…♡」
そう、この国の女はみな両性具有…つまりふたなりなのだ。しかも男より大きな者ばかり。私のモノも立香のよりもひと回りも二回りも大きい。
「どうだ…これが今からお主の中に入る…♡」
「そ…んなの…入んない…
や…めて…」
「そんな顔をするな…我慢…できなくなるっ♡」
一気に奥まで肉棒を突っ込む。きつきつのケツマンコに肉棒を突っ込み、処女を奪う。
この瞬間はやはり心地よい。
「ああ…♡やはり初物はいいな…♡」
「が…ぁぁっ…♡お…おぉっ…♡」
身体を痙攣させて白目を剥いている立香。それをピストンでたたき起こす。
「ほら、起きろっ♡」
「んひっ♡ああああっ♡♡やめへぇっ♡ぬいへぇっ!♡おおっ♡んおおおっ♡」
「ははは♡よい姿だな…♡どうだ…?♡敵国の…それも女に処女を奪われ犯される気持ちは♡悔しいか?屈辱感か?♡
今のお主の顔からはそうは思えんがな♡淫乱雌犬め♡」
奥までかき回し、犯しつくす。喘ぎ、中を締め付けてくる立香。いくら悔しそうな顔をしても、快楽には勝てないようだ。
「堕ちろ…♡堕ちてしまえ…♡
たっぷりと犯してやる…っ♡」
「んあああっ♡んおっ♡おおおっ♡ひぎぃっ♡あああああっ♡」
中の締めつけが急に強くなる。それと同時に身体をびくびくと痙攣させる立香。
どうやら初めての癖にメスイキしてしまったようだ。
「イったか…♡初めてでメスイキとは…いやらしい奴め…♡涙が出るほど良かったか?♡
だが…私はまだ満足していないぞ?♡」
再びピストンを開始し、さらに激しく責め立てる。最初の威勢はどこへやら、完全に快楽に呑まれている。
「ほら…もっと締めろ…♡楽しませろ…っ♡
お主は戦うより…快楽で支配されるのがお似合いだっ…♡」
「んおっ♡ああっ♡おおおっ♡♡んひっ♡あっ♡んああっ♡♡」
「くっ…出る…ぞっ…♡
中に出してやるっ…♡っ…あああっ♡♡」
中に勢いよく射精する。どろどろの精液を奥で一気に放つ。最近溜まっていたので、たっぷりと出し、射精が終わり、肉棒を引き抜くと中から精液が垂れてきていた。
「気に入ったぞ…♡お主は…私の奴隷だ…♡
いつでも…犯してやる…♡」
「ぁ…ぁぁ…♡」
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立香を奴隷にして数週間が経った。
最初は抵抗したり反抗していた立香も毎日犯して、調教することで、今ではすこし身体を弄れば頭が快楽を求めることしか考えられなくなる淫乱に堕ちてしまっている。
そうしていくうちに恥ずかしい話だが…好意を抱いた。
奴隷であり元々敵の人間であったが、誰よりも愛おしく、好きなのだ。
「あっ♡んああっ♡」
この私の下で肉棒を入れられ、あんあんと女のように喘いでいる立香が、好きになってしまった。愛おしく感じるのだ。
「立香…っ…中に…出すぞ…っ♡」
「は…ひっ…♡♡」
「あああっ♡♡」
立香の中に大量に射精する。もうこのケツマンコは私だけのモノだ。私の形を覚えたこのケツマンコはとてもいい名器になっている。
もう立香は私のことを敵だと思えていない。完全に堕ちてしまっている。
「ふぅ…」
肉棒を引き抜こうとすると、手を引かれる。
「…どうした?」
「あ…いや…」
「ふ…言ってみろ…♡」
「…っ…
その…スカサハ様…と…ずっと…いたい…です…
奴隷でも…なんでもいいから…もう…あなた無しじゃ…生きられない…」
目をまっすぐ見てそんなことを言ってくる立香。
頭の中でなにかがプツンと切れた音がした。
「…立香。」
「…はい…」
ぎゅっと抱きしめる。離さないように。強く、強く。
「へ…?」
「馬鹿者…誰が離れるか…♡お主はもう誰にも渡さん…私だけのモノだ…♡そうだろう…?♡
ずっと一緒だ…そうだな…嫁にでもなるか…?♡
そうすれば…私のモノとして…ずっと可愛がって…愛してやろう…♡」
「……はい…♡」
「では甘々に…抱いてやろう…♡お主に…私という存在を刻んでやる…♡ずっと残るように…♡」
「おねがい…します…♡」
こうして私は王として、そして夫として、守らなくてはならないものができたのであった。
甘々度がもうちょっとあってもよかったかな?
うーん…どうだろ…
気を取り直して次もがんばろ!
あ、FGOでも去年の復刻されたし、クリスマスが近付いてきたね
イシュタルお迎えさせてくださいなんでもしますから
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