ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
反省はしてない
モーさんかっこいいよぅ…抱かれたいよぅ…
モーさんと付き合うことになり、彼女の家族ともよく関わるようになって、仲良くなった。
お母さんのアルトリアさん、ナイチンゲールさん。
おふたりともふたなりなので、ふたなり同士で結婚してその間に産まれたのがモーさんなのだ。
……初めて聞いた時はさすがにびっくりした。
そんな漫画みたいなことがあるんだなぁ…と。
とにかく、そんなモーさんのご家族とも仲良くさせてもらいながら、夏休みを迎えた。
「なー、りつかー」
「?なぁに?モーさん?」
今日も今日とてモーさんと一緒にいる。今は彼女の部屋で彼女にベッドの上でのしかかられている。
冷房は効いているが、ちょっと暑い。モーさんの汗と彼女の匂いが混ざったいい匂いと、彼女のベッドに染み付いた匂いに包まれる。
「夏休みだろー?母ちゃん達がお前も一緒に海に行かないかって行ってるんだけど、どうだ?行くか?」
「へー、楽しそうだね、うん、行きたいなー
モーさんの水着姿も見たいし…♡」
「そ、そうか?そっか…へへ…
じゃあ決まりだな!今週の土日に行くから、金曜は家に泊まってけ。
一晩中…ってわけにはいかないけど…楽しませてもらうからよ…♡」
モーさんは性欲が強いので求められることが多い。
「こういうこと頼むのはお前だけだよ…♡」なんて言われてしまったらもう断れない。ていうか恋人だしモーさんのことは好きなので全然問題はない。
でも気絶するまで求められることが多いので、ちょっとたいへん。しかし、それもモーさんの魅力なのかもしれない。
「う、うん…わかった…♡その…優しくしてね…?」
「……ばーか…♡お前激しくされる方が好きだろ…?♡種付け…♡されてぇんだろ…?♡」
耳元で囁きながら服の下に手を入れてくるモーさん。
今日はそんなつもりで来たわけではなく、ただいちゃいちゃしにきたのだが。
スイッチが入ってしまってはどうしようもない。
「ちょ…モーさんっ…♡だめだよ…お母さん…いるんでしょ…?♡」
「何言ってんだよ…♡お前が母ちゃん達にヤられてるの知ってんだぞ…♡この野郎…彼氏じゃなくて彼氏の母ちゃんのちんぽでも感じやがって…♡
反省しろ…っ!♡」
ぐにぃっと乳首を引っ張ってくるモーさん。これをされると僕も発情してしまう。彼女を求めてしまう。
「ひぎっ♡あ…あぁ…♡」
「ふふ…今日も泊まってくか…?♡朝まで…じっくり犯してやるよ…♡」
「あ…は…♡ぅん…♡」
結局たっぷりとモーさんに抱かれる日となってしまった。
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そんなこんなで土曜日!
今日は海に行く日だ。海だけでなく、近くの旅館で泊まっていくらしいので、ちょっとした旅行である。楽しみだ。
「おはようございます…」
「ん、おはよう。立香くん。」
「おはようございます。
少しお疲れのようですね?」
起きてリビングに向かう。アルトリアさんとナイチンゲールさんに挨拶され、席につく。
「いや、そんなことはないですよぅ?あはは…」
「君、嘘下手なんだね。聞こえてたよ…♡」
「ええ…♡いい声でしたよ♡」
「え゛っ…」
昨日の夜もモーさんに犯された。気分の問題らしく、明日着る水着を着てヤラせろと言われ、水着姿で抱かれた。しかしまさかお二人の部屋まで喘いでいるのが聞こえてしまうなんて…
「え、えと…その…」
「ふふ、気にしないでいいさ、あの子と相性がいいのは君くらいなものさ。むしろあの子と仲良くしてくれて感謝しているよ。」
「ええ、あなたと付き合ってから本当に笑顔が増えましたから。」
おふたりとも受け入れてくれているようだ。なんだかとてもうれしい。
「それはそれとして…たまには私たちとも付き合ってもらえるかな…?♡」
「えっ!?」
「逸材ですからね♡たまにでいいですから…ね?♡」
「は…はい…」
お二人とも、とても責めるのが上手で、お二人に抱かれた日は本当にもう気持ちよすぎてどうかなってしまいそうだった。
正直あれを知ったらやめられない。
モーさんとの愛に溢れたセックスももちろん最高だが。
「なに母ちゃん達に誘われてんだ!ったく…油断も隙もねぇな…」
「も、モーさん…」
「おはよう、モードレッド。この子はお前の恋人。つまり私たちの息子のようなものさ。」
「なに言ってんだ父上!むちゃくちゃだぞ!
こいつは俺のだ!」
ぎゅっと抱きしめてくるモーさん。めちゃくちゃうれしいが、恥ずかしさもある。
「も、モーさん…、ふたりとも見てるから…」
「うるせぇ!オレの彼女のくせに母ちゃん達に誑かされやがって…」
「はいはい、はやくごはん食べて出発しますよ。」
「そうだな。ほら、モードレッドも席につくんだ。」
「わ、わかったよ…」
朝から慌ただしかったが、なんとかごはんを食べ、海へと向かう。
海なんて久しぶりでわくわくする。
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「お、見えてきた!」
綺麗に光っている海が見える。着いたようだ。
目をキラキラさせているモーさんを見ると本当に楽しみにしているんだろうなと思う。
「よし、着いた。」
綺麗な砂浜、海、空。天気にも恵まれたので、とてもいい日だ。その分人も多い。
「さて、着替えてくるとしましょうか。」
「あ、場所は僕が取っておきますね。」
「おう、サンキュな!」
荷物を受け取り、さっと着替えにいく。人も多いので早めに場所を取っておかないと。
場所をとり、しばらく待っていると…
「おーい、りつかー!」
「あ、3人ともこちらです…って…」
赤いビキニのモーさん、黒くてセクシーな水着のアルトリアさん、黄色のこれまたセクシーな水着なナイチンゲールさん。
3人ともとても素敵で綺麗で、アルトリアさんとナイチンゲールさんは特にスタイルも抜群なので、とてもえっちぃ。これで子持ちの親だと言われても信じられない。
「んー?どうした?なんだ?見惚れてるのかー?うんうん、これを選んだ甲斐があったぜ!」
「ふふ、顔が赤いですよ?」
「似合っていますか?ちょっと自信がないのですが…」
「3人ともとってもお似合いです…目が合わせられないくらいです…」
あまりにも刺激的なのでちょっと恥ずかしい。いやまあ何度も抱かれているので今更な感じもするのだが。
「かわいいですね立香は…♡ふふ、では楽しみましょうか♡」
泳いだり、ビーチバレーしたりとたっぷり遊んだ。
その間もアルトリアさんとナイチンゲールさんの胸が揺れて跳ねて、ちょっととても刺激的で見ることができなかった。
だいぶ疲れたので、ちょっと休憩だ。
「ふー…」
「お疲れ様です、立香。これをどうぞ。」
ナイチンゲールさんから飲みものを渡される。
冷たいジュースが喉を潤す。
「ありがとうございます、ナイチンゲールさん。」
「ふふ、楽しんでいるか、立香?
モードレッドに振り回されているようだが。」
「楽しんでますよー、でもモーさんとっても元気で…たしかに振り回されちゃってます、あはは。」
お二人と仲良くしていると、なんだかモーさんが機嫌悪そうにこちらを見ている。
「モーさん…?」
「気に食わねぇ!お前母ちゃん達にデレデレしすぎだろ!胸か!?胸なのか!?」
「ちょ、モーさん、落ち着いて…」
「落ち着いていられるか!こっちに来い!」
モーさんに手を引かれ、人気の無い岩場に連れられてしまう。
「ちょ、モーさんっ…痛いからっ!」
「うるせぇ!オレだってこの水着…勇気出して買ったんだぞ…!こうなったら母ちゃん達より俺を見るようにしてやるっ…!!」
身体を密着させられ、乳首を責めてくるモーさん。こちらを何度も抱いているモーさんには僕の弱いところなんて知り尽くされているので、すぐ感じてしまう。
「あっ…モーさんっ…だめっ…誰か来ちゃう…」
「気にすんなよ…恋人同士なんだ…それにお前がデレデレすんのがわりぃんだぞ…♡
お前が悪い…だから…受け入れろ…♡」
首筋を舌でなぞられ、ぞくぞくしてしまう。さらに乳首をコリコリと責められ、自然と声が出てしまう。
「ひゃ…ぁっ…♡んんっ…♡」
「やっぱお前の喘ぎ声…興奮する…♡もっと聞かせろ…♡たまんねぇ…♡すぐ勃っちまう…♡」
ビキニで隠しきれてない肉棒がお腹に擦り付けられる。
舌なめずりをしてすぐにでも犯したいという感じの目で見てくるモーさん。
「お前はオレのモンだ…♡この淫乱乳首も…♡エロくてでかいケツも…♡全部…♡
母ちゃん達にも渡さねえぞ…♡」
お尻をぎゅっと掴み、揉みしだいてくるモーさん。これをされるとドキドキしてすぐ犯されたくなってしまう。
「いいだろ…?な…?♡ほらそこ手ついて…ケツ見せろ…♡」
言われるがまま、お尻を彼女に向ける。僕ももうモーさんのモノがほしくてたまらない。
「これで…いい…?♡」
「ああいいぜ…♡すぐ犯してやる…♡」
水着を下げられ、お尻を拡げられる。
モーさんの肉棒があてがわられ、先っぽが入ってくる。
「ぁ…はいって…♡」
「……♡」
しかし、それ以上入れてこないモーさん。どうしたのだろうか。
「どう…したの…?」
「んー?いやー?お前がどうされたいか教えてほしいなぁと思ってなぁ?♡
…どうされたいんだよ…?♡オレに…なにされたいんだ…?立香…♡」
「……っ…♡
ぼ、ぼくは…モーさんに…犯されたい…です…♡いっぱい…愛に溢れたセックスで…ぐっちゃぐちゃにされたい…です…♡」
お尻を拡げて自分からモーさんを誘う。こんなところで生殺しなんてされたらたまったものではない。
はやく入れて犯してほしい…。
「そうか…♡犯されたいのかぁ…♡
ぐっちゃぐちゃにされたいんだな?♡わかったよ…それだけ言われちゃなぁ…♡
オレのちんぽで…イカせてやるよっ♡♡」
根元まで奥深く一気に挿入される肉棒。入れられただけというのに軽くイカされてしまった。
「あっ…♡ひぃっ♡おおっ…♡」
「んんっ…♡なんだ…おい…♡入れられただけでイっちまったのか…?♡この淫乱…♡早すぎだろ…♡
オラッ…♡これがいいんだろ…っ♡オレのちんぽが…好きなんだろっ…♡」
激しく腰を振り、犯してくるモーさん。ぱんぱんと卑猥な音が響く。
「らめっ♡あっ♡イったばっかりっ♡なのにっ♡ああああっ♡♡
んひぃぃぃっ♡♡」
「くっ…この締め付け…たまんねぇ…♡外でヤラれるの好きなのかっ…♡この変態めっ…♡
オラッ♡オラッ♡♡オレのちんぽでまたイけっ♡このメスマゾ淫乱野郎っ♡♡」
ぐちゅぐちゅと中から卑猥な音を響かせ、何度も激しくピストンされる。モーさんのおちんぽが中の弱い所を激しく突いてくるため、快楽に抗えない。
「あっ♡やっ♡モーさんっ♡モーさんっ♡♡」
「ほらっ♡乳首もいっしょにしてやるっ♡好きだろこれっ♡ピストンされながら乳首も責められるのお前好きだもんなぁっ♡♡
メスイキしろっ♡♡オラッ♡」
乳首を引っ張ったりつねったりと、ちょっと痛くされるほうが好きなのを知っているモーさんに敵うはずもなく、なすがままに責められる。
「あっ♡らめらめっ♡またっ♡イっちゃうっ♡ひぎっ♡あひっ♡んあああっ♡♡」
「ん…くぅっ♡この締め付け…っ…♡イったな…♡メスイキしたなっ♡
オレもっ…そろそろ出るっ…から…♡中に出すぞっ…♡
種付け…してやるっ♡でるっ…♡んおおっ♡」
中にたっぷりと注がれるモーさんの精液。メスイキしたばかりの中に熱くてどろどろした精液が注がれる。
「ぁ…ぁひ…♡ぉっ…♡ぉぉ…♡」
「へ…へへ…♡腰ガクガクだな…♡そんなによかったのか…?♡やっぱオレたち相性いいんだな…♡ふふ…♡
大好きだぜ立香…♡お前のこと…オレでいっぱいにしてやる…♡
……なんかまだヤりたりねぇ…いいよな…♡」
1回出したくらいじゃ収まらない彼女の肉棒がふたたび僕の中をかき回す。
まだまだ彼女の性欲は収まらないのだ。
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「ふふ…やはりかわいい子ですね彼は…♡」
「ええ…夜は私たちが…ね…♡」
物陰から行為を見ていた2人。その口元には何処か含みのある笑みを浮かべていた…。
モーさんはイケメン はっきりわかんだね
ナイチンゲールさんは前出なかったって?
HAHAHA、忘れろ
母子家庭は本当だよ?母親が2人だからね、しかたないね
父上って呼んでる?気にするな!
あ、続くよ!
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