ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
デミ・サーヴァント…マシュ・キリエライトはある秘密を抱えている。
それは…
「先輩…先輩…っ…!っ…ふぅ…」
彼女は『ふたなり』なのである。決して男ではなく、女性器もしっかりある。しかし彼女には大きな男性器ももっているのだ。そしてふたなりは常人より性欲が高くなってしまうという特徴を持つ。そのため1日に何度も自慰行為をしている。
しかし最近では自慰でも収まらず、彼女が思いをよせる男性-藤丸立香-を見るだけでナニはいきり立ち、大切な人であるのにぐちゃぐちゃにしたいという欲望があふれてくるのだ。
そんな時聞いた最近よく眠れないというマスターの悩みと2粒の錠剤…それがマシュが『ある事』を実行するきっかけとなった…
安眠できるように…と彼女はホットミルクをマスターの元へ持っていった。砕いた錠剤のいれたものを…
それをなんの疑いもなく彼は飲んだ。よほど効果が高いのか飲んで数分で彼はマシュに礼を言ってベッドで横になった。
マシュが用意した錠剤はいわゆる睡眠薬と媚薬だ。睡眠薬のほうは効果が高く、自然な眠気を誘わせ、1粒で7時間は眠れるというものである。ダヴィンチ女史が作ったもので、本来働きずめのDr.ロマンに飲んでもらうために作ったものだそうだ。媚薬のほうもまたダヴィンチ女史が作ったものでこれはマシュを後押しするために作ったものだ。体の感度を高め、普段より敏感にする効果を持つ。また、弛緩剤としても効果があるものだ。
マシュは片付けを済ませ、彼が寝ているかどうか確認する。
「先輩……寝て…ますよね…?」
彼は自然な寝息を立て、その寝息に合わせて胸板を上下させており、深い眠りについていることがわかる。
それを確認したマシュは口元を歪め、もう1つ錠剤を出した。そして彼のズボンを下ろし、パンツを脱がせ、彼の菊門に薬をあてがい、挿入した。
「これであとは薬が効き始めれば…
……先輩の寝顔…かわいい…」
彼の無防備な寝顔を見ているだけでマシュのモノはすでに下着に収まらないほどになっていた。表面に血管が浮き出るほどのものとなっていた。
「先輩…先輩がこんなかわいい寝顔してるのが悪いんですからね…先輩…ッ…♡」
薬が効くまでの時間が我慢できずマシュは眠りについているマスターの口にその剛直を挿入した。
「あはぁ…♡これが…先輩の…お口のなか…♡すごいぃ…あったかくて…きもちいいです…♡」
いつも指示を出し、時に励まし、時に優しい言葉をかけてくれる口。その口を今犯していることに興奮が抑えられなくなっていた。
「あぁっ♡ これぇ♡ すごいぃ♡ きもちいいです…っ♡
こんなの…抑えられなくなっちゃうぅ…♡ 射精ちゃう…♡ 射精ちゃうぅ♡ ごめんなさい先輩♡♡ お口に射精しちゃいますからね♡」
マスターの頭を掴み乱暴に腰を振る。まるでオナホのように扱う。道具のように、自分の欲望のまま犯していった。
「ごめんなさい♡ ごめんなさい、先輩♡♡ もう射精ちゃう♡ でちゃう♡ でます♡」
そしてついに彼女のモノから白濁が吐き出された。彼女の抑えていたものは粘性が高く、マスターの口内を、喉を、腹の中を汚し、犯した。それだけでは飽き足らず、口から溢れ顔を汚した。
「あぁっ…♡ せんぱいの顔…私のでよごしちゃったぁ…♡ せんぱい♡ せんぱいぃ♡」
たっぷりと射精したマシュは次にマスターの下半身を見た。そこには呼吸に合わせてヒクヒクとしている菊門、そしてそこから垂れ流れている粘液が待っていた。
「あはぁ…♡ すごい…えっちですよ…せんぱい…♡ こんなの見せつけられたら…わたし…がまんできない…♡ 犯しますから…ねっ…♡」
マシュの肉棒は大した抵抗も無く奥へ奥へと進んでいく。
そしてすべて肉棒の全てが入ってしまった。
「入っちゃったぁ…♡ せんぱいに入れちゃったぁ…♡寝てるあいだに…同意もなしに…入れちゃったぁ♡」
もうここまできてしまえばマシュを止めるものはなにもない。ただ蹂躙し、犯すだけである。マシュは口のときのように腰を叩き込んだ。自らの欲望のままその肉棒を叩き込んでいった。
マスターの中を犯していく度に寝ているはずのマスターから甘い声が漏れ、体が細かく震える。それは彼が犯されて感じている証拠である。それを見たマシュはさらに彼女を興奮させていった。
「せんぱい♡ せんぱい♡ せんぱいも♡感じてるんですね♡ 私も♡とっても気持ちいいですよっ♡いっぱい射精してあげますからねっ♡♡」
マスターのことをオナホのように扱い、そのことにどんどん興奮していくマシュ。
ただ性欲を処理するためのようにマスターのことを犯すマシュ。2回目だというのに彼女の性欲はどんどん膨らんでいった。
「ぁぁぁっ♡ もう射精ちゃう♡ せんぱいの中に♡ 射精る♡ 射精ちゃいますからねっ♡ 孕んで♡ わたしので孕んでください♡ せんぱいぃぃっ♡」
彼女の抑えていたもの全てが吐き出された。白濁と言うより、黄ばみがかっていると言っても問題ないものを彼の体内に叩き込む。
どろどろとしたソレは彼の体の中をも汚し、犯していった。
「あぁっ…♡ こんなに…出ちゃった…♡ せんぱいの中に…いっぱい…♡」
腰を打ちつけた状態で射精を続けるマシュ。その長い長い射精は彼の体にマーキングをするようだった。
マシュはカメラを出し、犯され、どろどろになったマスターを撮った。自分が行った行為の証を残しておいたのである。後のために…
しばらく経ち、満足したのかマシュは肉棒を抜く。未だ小さくならないその肉棒はマスターの腸内に刺激を与えながら抜けていった。その後に残されたのはポッカリと開いた彼の菊門と、そこから垂れるように流れる黄ばんだマシュの精液だった。
マシュは汚れてしまったマスターの顔やお尻回りをウエットティッシュで拭き取り、服を元に戻し、彼の部屋を後にした。
次の日…
「せんぱーい、起きてくださーい
ほら、起きなきゃダメですよー」
「んー…おはよ…マシュ…ふわぁぁ…ふぅ…
ん…?なんか…口の中…カピカピするし…なんかお尻に違和感が…」
「どうかしましたか?先輩?」
「あっ、いや、なんでもないよ
(気のせいだな…うん…)」
「ふふ、今日も頑張りましょうね、先輩♪
(昨日のアレの感覚…ちょっと残ってるのかな…ふふ…これからも可愛がってあげますからね…♡)」