ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
でも上手くはないから許してね…おねがいだよ…
やっぱり新シリーズの切り込み隊長は師匠だよね!みんな大好きだもんね!
それではどうぞ!
ヤンデレ師匠に影の国に監禁されちゃうぐだ男ちゃんのおはなし
マスター…ああ…お前は私のモノだ…
こんな私を好きだと…そう言ってくれた…私もお前が愛しい…誰にも渡さない…だから…
誰にでも優しく接して誰にでも愛される。それはいい。こんな私にさえそうしてくれた。1人のサーヴァントとして、女として。
だが…あまりにもお前は抱かれすぎていて不安になる。
私以外の女にお前が抱かれるのが許せない。お前の笑顔も、嬌声も、想いも、なにもかも私が独占する…
他の女には渡さない…お前は…私のモノだ…
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影の国。スカサハ師匠が統べる異界。7つの城壁に囲まれている。
そして今俺はその影の国の城にいる。なんでと聞かれても起きたら師匠にそう言われたのだからそうなのだろう。
なんでかはわかんないけど。
「それにしても…なんでここに連れてこられたんだろ、俺。」
目が覚めたらここにいて、ここがどこかなどの説明は一応受けたが、なぜここに来たかなどはまったくわかっていない。というかどうやって来たんだろうか。部屋にいろとは言われたが、せっかくなのでいろいろ見たいと思い、とりあえずいろいろと探索してみて、大きな扉の前に来た。ここが出入口なのかな?
「うわぁ…大きな扉…」
「なにをしている…」
どこからか師匠が現れた。ここは師匠の城であるので、きっと自由に動けるのだろう。
「師匠!?」
「どうした…こんな所で…部屋にいろと言ったろう…?
まさかここから出たいと言うのか…?」
「あ、あの…師匠…なんで俺をここに…?」
「ん、あぁ、言ってなかったか…お前は私とここで暮らす。ずっと…な…」
……?
一瞬なにを言われたかわからなかった。ここで暮らす?2人で?
「えーっと…なにかの冗談ですか?」
「私がそんなことを言うと思うか?」
「……思いません…」
「つまりそういうことだ…お前が愛しい…
誰にも渡したくないんだ…」
ぎゅっと抱きしめられ、耳元で優しく囁かれる。師匠のことは好きだ。でもまさかこんなことになるとは思っていなかった。
「す、すごく嬉しいです…けど…カルデアには戻れるんですよね…?」
「……戻りたいのか…?」
「あ、いや、みんな心配しないかなって…」
すごく不安そうで悲しそうな顔をする師匠。こんな表情は見たことがない。悲しませたくはないので、この話はあまりしないようにしよう。多分大丈夫だろう。
「そうか…だがダメだ…
お前は私の大切な存在だ…それをあんな奴らに渡したりしない…」
抱きしめる力が強くなり、痛いくらいだ。いったいどうしたと言うのか。
「し、師匠…痛い…」
「お前は…私のモノだ…他の誰かのではない…私のっ…!」
「師匠っ!い、痛いですっ…!」
「あ…す、すまない…」
パッと放してくれたのでなんとか助かった。まさかあんなに強く抱きしめられるとは…
「どこか…怪我は無いか…?大丈夫か…?」
「あ、はい…大丈夫です……」
なんだか心配性になっているような気がする。笑顔で大丈夫だと伝える。
「そうか…ならいいんだ…
しかし……お前の笑顔を見ているとダメだ…襲いたくなってしまう…いいよな…?」
こちらが答える前に抱えあげられ、部屋に連れていく師匠。はぁはぁと荒い呼吸をしている。暴れようとしても強い力でまったく敵わず部屋に連れて帰られ、ベッドに寝かせられる。
「し、師匠!?」
「他の女のことなど…忘れさせてやる…お前のことは私がもらってやる…誰にも渡さない……
お前はここで…私と…!」
服を乱暴に脱がしてくる師匠。
目もハイライトが消えていてなんだか怖い。いつも凛々しくてかっこよくて綺麗でなんだかんだいっても優しい師匠。
それが今はなんだか怖い。なにか闇を抱えているような、そんな気がする。
「今日の師匠……な、なんだか怖いです…」
「?私はいつもと同じだぞ…?怖がらせてしまったなら謝ろう…
だが今はなにも気にするな…お前の気持ちいいところは私が1番知っている…♡私に任せろ…♡
お前を私色に染めてやる…♡」
体を師匠の指に優しく撫でられていく。弱いところを知り尽くされているので、撫でられるだけでびくびくと体が反応してしまう。
「し、師匠…っ…そこっ…はっ…」
「ここが弱いんだろう…?お前は本当にわかりやすい…♡」
特に弱いところである胸を好き放題に撫で回される。しかし、乳首には触れず、焦らすように触ってくる。
「んぅ…ぁっ…♡はぅ…っ…♡」
「胸を触れているだけでそんなに感じて…女子みたいだな…♡そういうところも…愛おしい…♡」
胸を揉んだり、乳首の周りをなぞるようにしたりしてくる師匠。しかし、乳首には触れないようにしてくる。そんな焦らされるのが1時間ほど続いた。
「し…しょう…っ…んんっ…♡」
「どうした?そんな物欲しそうな顔をして…♡ん…?♡」
ニヤニヤとこちらを見つめて意地悪そうな笑みを浮かべている師匠。なにかして欲しかったら言ってみろと言うような目だ。
「…って…い……」
「なんだ?聞こえないぞ…?♡もっとちゃんと言ってみろ…♡」
「乳首も…さわって…ください…♡焦らさないで…♡」
恥ずかしくて顔が赤くなり、つい目を逸らしてしまう。
「ほう…♡おねだりか…♡いいぞ…♡しかし…いいのだな…?♡今の私は加減などできんぞ…?♡」
「おねがい…します…♡いじ…めて…♡」
恥ずかしさと気持ちよくて赤くなった顔を見られるのが嫌で顔を覆う。
しかし、師匠に両手を押さえつけられ、嫌でも顔を見られてしまう。
「顔を隠すな…♡せっかくの可愛い顔だ…もっと見せろ…♡快楽と羞恥で赤くなっているな…♡
まったく…どこまでも私を昂らせる…♡」
舌なめずりをして見つめてくる師匠。狙いを定めた肉食獣のようだ。その紅い目に見つめられると逆らうことができなくなる。
「し…しょう…♡」
「ふふ…そろそろお前の望みを叶えてやるとしよう…♡」
師匠の指が乳首に触れる。さんざん焦らされ、触れられてはいなかったが、すっかり固くなってしまっている。
「こんなに固くして…いけない子だ…♡さぁ…始めようか…♡」
乳首を摘まれ、ぐりぐりと責められる。焦らされ続けていた乳首にいきなり与えられる快楽に体がびくびくと反応し、仰け反ってしまう。
「あ゛っ♡♡」
「おお…♡そんなに仰け反るほどよかったか…?♡感じてくれているのだな…♡もっと…してやる…♡覚悟しろよ…♡」
摘んだりきゅっとつねったりと好き放題にいじめてくる。首筋を舐めながら、手で乳首を玩具のようにしてくる。指の腹で擦りあげるようにしたり、爪でかりかりとしてきたりと様々なやり方で責め立てられる。
「あっ♡んひぃっ♡それっ♡らめっ♡♡
んぁっ♡はぁんっ♡」
「そんな声をあげていると女としているようだ…♡そら…もっと嬌声を聞かせろ…♡もっと乱れろ…♡私を楽しませろ…♡」
ぎゅっと強く抓られ、体が大きく跳ねる。痛いくらいなのに、気持ちよくてたまらない。乳首を弄られているだけなのにイキそうになる。
「あっ♡ひぃっ♡♡
お…ぉぉ…♡♡し…ひょぉ…♡りゃめぇ…♡」
「なにがダメだ…♡感じているのだろう…?♡女のようにこうやってされるのが…感じるのだろう…!♡そんな蕩けた顔と甘い声を上げて…説得力の欠片も無いぞ…っ…!♡」
「んひぃぃっ♡らめっ♡イグっ♡イっちゃうっ♡♡
胸だけでイっひゃぅっ♡♡ああああっ♡」
胸だけでイカされてしまい、射精してしまう。パンツの中がべたべたして気持ち悪い。胸だけでイカされてしまい、それが恥ずかしくて顔を覆う。
「ふふ…本当に胸だけでイけるとはな…♡」
「ぅ…ぅぅ…」
「さて…まさかこれで終わりだと思っていないだろうな…?♡まだこれからだ…♡」
ズボンをパンツごと脱がされ、ちんぐり返しにされる。全裸にされ、体の全てが丸見えになるためすごく恥ずかしい。
「ぅ…ぅぅ…し…しょう…」
「すんすん…濃厚な匂いだ…♡こんなに出して…♡
胸だけでこんなに出すとは…いやらしい奴め…♡
お前の恥ずかしいところもなにもかも丸見えだぞ…♡
アナルをひくひくとさせて…期待しているのか…?♡それでは…楽しませてもらおうか…♡」
アナルに唾液を垂らし、ほぐしてくる師匠。師匠の指がするすると抵抗も無く入っていく。
「あっ…んっ…♡ふぁ…ぁ…♡」
「ゆるゆるだな…こんなになるまで…抱かれていたのか…指にもきゅうきゅうと絡みついて…いやらしい…♡
欲しがりなやつめ…♡3本も軽々と咥えて…♡」
「んひぃ…っ♡ぬい…てぇ…♡」
「抜いて?ふふ…こんなに締め付けておいてどの口が言うのか…♡まったく…たっぷり愛して…犯してやる…♡」
指を引き抜き、大きくなった肉棒をアナルにあてがってくる師匠。
「ししょうっ…!い、いまはっ…!」
「お前は…私のモノだ…♡お前に…拒否権は無いっ…♡」
ずぶずぶと一気に奥まで挿入される肉棒。体勢もあり、根本まで一気に入れられてしまう。
「お…ぉ゛ぉ゛っ…♡♡」
「ぅっ…ふぅ…♡相変わらず締め付けはすごいな…♡本当に名器だぞ…お前のケツマンコは…♡気を抜けば私もすぐイってしまいそうだ…っ…♡」
一気に前立腺まで突かれ、頭が真っ白になるほどの快楽が押し寄せる。腰を激しく打ち付けられ、飛んでしまいそうなほどの快楽が押し寄せる。
「はぁ…っ…♡気持ちいいぞっ…♡お前はっ…私の嫁にしてやるっ…♡誰にも渡さないっ…♡」
「あっ♡ひぃっ♡んぁぁっ♡やめっ…あああっ♡♡
やらぁっ♡イグっ♡イっちゃうっ♡♡」
「いいぞっ♡犯されて情けなくメスイキしてしまえっ…♡そらっ…イけっ…♡」
「んぎぃっ♡んお゛お゛お゛っ♡♡」
前立腺を抉られ、メスイキしてしまう。ところてんしてしまい、どろどろな精液が体にかかる。
「ぁ…ひぃ…♡」
「なにを…惚けているっ…♡」
「あっ…がぁっ♡♡」
惚けていたのを深く突かれ、現実に引き戻される。頭が真っ白になるほど快楽が押し寄せる。
「まだまだこれからだ…♡私はまだ満足してないからなぁっ…♡何度も犯して…お前の全てを私のものにする…♡」
仰向けにされ、覆いかぶさるようにしながら犯してくる師匠。手は恋人繋ぎでぎゅっと握り、体を密着させ、完全に堕とすと言うように犯してくる。
抵抗しようとしても、体に力が入らず、征服される。
「ああっ♡ひぁっ♡んんっ♡」
「どうだっ…気持ちいいかっ…♡こうやって…犯されるのが気持ちいいのかっ…♡♡」
「きもひ…いいっ♡きもひいいれすっ♡♡」
「こうやってっ♡何度も突かれてっ♡女のようにされるのが…気持ちいいのかっ♡♡
この淫乱めっ…♡お前はっ…私のモノだっ♡他の女など忘れろっ…誰にも渡さない…お前は私だけ見ていればいいっ…♡」
ぱちゅんぱちゅんと水音が部屋に響く。感じ過ぎてもうまともに考えることができない。もう師匠がいてくれるならいい。そう思ってしまう。
「お前を…私の嫁にしてやるっ♡ここで式を挙げて…妻として…愛してやるっ…♡ずっとずっと抱いて…犯して…私の子を…孕ませてやるっ…♡」
「なり…まひゅっ♡師匠のっ…およめひゃんにっ♡およめひゃんにっ…ひてくらはいっ♡♡」
「よく…言ったぞっ…♡なら望み通りに…してやるっ♡♡」
激しく、深くまで突かれ、なにも考えられなくなる。
心も体も堕ちてしまう。
「くっ…♡出すぞっ…♡中にっ…♡
孕めっ…孕めぇぇっ♡♡」
「ひぎぃっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
どぷどぷと大量の精液が中を満たしていく。どろどろで熱い…そんな師匠の気持ちの塊が中に放たれていく。
「ぁっ…ひぃ…♡ぁぁ…♡」
「誰にも渡さない…ずっと一緒だ…いいな…♡」
「は…ぃ…♡」
師匠の愛に身を包まれ、そのまま眠りにつく。もう師匠のことしか考えられなくなってしまっているのだった…
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その後はずっと大きな愛を与えられ続けた。2人きりの城で何度も抱かれ、愛を囁かれ、身も心も師匠の色に染められていった。
そして今日は…
「ふ…よく似合っているぞ…」
「ありがとう…ございます…♡」
師匠との結婚式の日だ。黒いドレスを着て師匠のお嫁さんに正式になる日。こんなに嬉しいことはない。
「これからも…ずっと一緒だぞ…♡」
「はい…よろしく…おねがいします…♡」
2人で幸せになる。その想いを確かめ合う誓いのキス。どんなことがあっても妻として師匠の傍にいる。
それが僕の新しい人生だ。
正直愛が重そうよね師匠
そこも大好きだけど
いやぁ…ヤンデレって難しいね…勉強しなくちゃ…
もっとがんばる…!
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