ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
邪ンヌ+ヤンデレ=つよい(確信)
とは思うけどオイラそこまでヤンデレを上手く書けません…出来る限りのことはしました…!
ムカつく。最近とてもムカつく。
あいつが…他の奴とばっかりいるから…
地獄の底まで付き合ってもらうからと言った時、望むところと笑顔で答えたあいつ。こんな私でもみんなと変わらずに接してくれる。ふたなりな私を受け入れ、抱かせてくれる。底無しのお人好しで甘さと優しさの塊みたいな存在。
……私にとって大事なひと。
…誰にも渡したくない。絶対に。
あの笑顔も優しさも反吐が出るくらいの甘さもすぐ感じる体も心も魂も全て…髪の毛1本たりとも渡さない。
頭の先から足の先まで…私で染めてやる。誰も手を出さないくらいまで…
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夜…
寝ているマスターを起さないように自分の部屋に連れていく。
「………マスター…」
すーすーと寝息を立てて幸せそうに寝ている。こんな無防備だからいけないのだ。
起さないようにゆっくり布団をめくり、確保する。まだぐっすりしているようなので、さっさと部屋まで運ぶ。バレたら面倒なんてレベルではない。
部屋まで運び、ベッドに寝かせる。まだ熟睡しているようで安心した。さて、まずは起きた時のことを考えて拘束しておかなくては。
ここから逃がさないようしっかりと。
服を脱がし、腕と足を拘束する。しばらく寝顔を見ていると、起こしてしまったのか、ゆっくりと目を開くマスター。
「あれ…ジャンヌ……?どうして…?」
「おはようございます。ゆっくり寝てたわね…今自分がどうなってるか…わかるかしら?」
「へ…?」
腕をがちゃがちゃと動かし、今の自分がどうなっているか理解したマスター。不安そうな顔をしている。
「な、なに…これ…?ジャンヌは無事!?」
まず自分より他人の心配をするとは…お人好しというか甘いというか…
「ええ、私は大丈夫よ。」
「ほ…よかったぁ…じゃあ…これ、外してくれる…?」
「…それは無理ね。だって…これは私がしたんですもの…♡」
「な、なんで…!?なんでこんなことを!?」
「なんで……ですって…?」
上にのしかかり、ぎゅっとマスターを抱きしめる。目を白黒させて驚いているマスター。
「ジャ…ジャンヌ…?」
「アンタを…誰にも渡さないためによ…」
「っ…!?」
なでたり頬ずりしてみる。いい匂いがする。私の匂いを擦り付けてマーキングしてやる。
「あぁ…マスター……好き…好き…
誰にも…あげない…アンタは私だけの…!」
「ジャ、ジャンヌっ…!?お、落ち着いて…!」
「これが落ち着いていられるか!!いつも誰かといるアンタをやっとこうやって一緒にいれるようにしたんだから…!逃さないわよ…その鎖に繋がれた者は魔術の類いの行使ができない。もちろん、令呪だって使えないんだから…今のアンタは私の奴隷みたいなものよ…♡」
「なっ…!?」
たとえ令呪があろうが無かろうがマスターは逃がしたりしないが、一応このくらいはしてみた。これで抗うすべは奪った。あとは…
「お、お願い…離して…ジャンヌ…」
「ふふ…かわいいわねぇ…怯えた子犬みたいになっちゃって…♡
すぐにそんなこと言えなくなるわ……堕としてあげる…」
優しく体を撫で、マスターの弱いところを刺激していく。女みたいに乳首で感じる体をしており、それに気づいた私がたっぷりと開発した。そのため、優しく触るだけで感じてしまうようになっている。
「っ…ぁっ…♡やめ…てぇ…っ…」
「私が開発したんだから…弱いところは知り尽くしてるのよ…♡ここちょっと触られるだけで感じて…まったく…いやらしい体になったわね…♡
開発する前から感じてたし…才能よ、ここまで敏感で淫乱なの…♡」
「くっ…いや…っ…んぁっ…♡」
甘い声で鳴くマスター。他の女にも抱かれたりしたのだろうが、今はもうどうでもいい。今はもう私のモノだ。
「アンタのことだから…流されて他の女にも体許したりしてたんでしょ…
聖女様にもヤられたのかしら…?」
「……っ……」
「……言え。」
ぎゅぅっと乳首を抓る。びくんと体を跳ねさせるマスター。体が少し浮いた。
「か…はぁっ…♡」
「ほら、言え。他の女にも抱かれたの?」
「………」
ゆっくり首を縦に振るマスター。そんなことだろうと思った。というか何回か見た。ひどい時は人気の無い隅の方でヤられていた。
「はぁ…まったく…
アンタに染み付いてる他の女の匂いとか全部私で塗り替えるから…頭の先からつま先まで…全部私が染めてやる…」
「ジャンヌ…ぅっ!?♡んむぅぅっ♡」
「ちゅぅぅぅっ…♡んっ…ぢゅぅぅっ♡♡」
両手でマスターの顔を押さえ、舌まで一気に入れてキスする。口内を嫐り、舌を絡ませる。
「んっ♡ちゅ…♡はむっ…♡じゅるるっ…♡れろぉ…♡あむ…♡ぢゅぅぅっ…♡」
「んぅぅ♡ひ…ぅ…♡ぉ…ぁ…♡んんんんっ♡♡」
「ぷは…♡ふふ…おいしかった…♡
ほら…胃も私ので満たしてあげる…飲みなさい…♡」
唾液を彼の口に流しこむ。ゆっくりとそれを飲んでいくマスター。たっぷりと飲ませ、口も胃の中も私で満たす。
「ん…ごく…♡はぁ…はぁ…♡」
「さぁて…じゃあ…しましょうか…♡」
足を開き、アナルを丸見えにさせる。抵抗しようとしていたが、大した力も入らないようなので、存分に嫐らせてもらう。
「完全に堕として…私のモノにしてあげる…絶対…誰にも渡さない…っ…!」
ぐぐっ…と肉棒をマスターのアナルにあてがう。涙目でお尻を締めて入れられないようにしてくるのがなんだかかわいい。抵抗なんて無駄なのに。もう私を止めるものはなにも無いのだ。
「そんな抵抗…無駄よ…♡ほぉら…っ…!入れるわ…よっ♡」
「あ゛っ♡がぁぁぁっ♡♡」
無理矢理こじ開けるようにして肉棒を突っ込む。中が生き物のように絡み付いてくる。
「はぁぁ…♡これよこれ…♡アンタの中…さいっこう…♡抵抗なんて無駄…アンタのことは私が1番誰よりもわかってるんだから…」
腰を動かし、中をかき回す。すぐ濡れるケツマンコがどんどん締め付けてくる。抵抗していたのもつかの間、気持ちよさそうな顔をして感じている。
「さっきまでの抵抗はどうしたのかしらねぇ…♡すっかりメスの顔して感じてるじゃない…♡
毎日こうやってアンタの好きなことしてあげる…♡淫乱でドMなアンタのことを満足させてあげられるのは私だけなんだから…♡」
「あっ♡ひぃっ♡じゃんぬっ♡じゃんぬぅっ♡」
「ふふ…たっぷり嫐ってあげる…♡かぷ…♡」
乳首を甘噛みすると体をびくびくとさせて感じるマスター。本当に弱い。下手したら女より感じるのではないかと思うほどだ。歯を立てたり、吸い付いたりしてたっぷり味わいながら犯していく。
「んあっ♡あああっ♡おおっ♡それっ♡らめぇっ♡あひぃぃっ♡」
「あむ…はむはむ…がぶ…っ♡♡」
「あ゛っ♡がぁぁっ♡」
体を跳ねさせ、感じているマスター。トロ顔をさらして甘い声を漏らしている。
「ああ…かわいい…♡こんな姿…誰にも見せたくない。渡さない。アンタは私だけのモノなんだから…っ…!」
抱きしめて体を密着させ、激しく腰を振る。前立腺を抉り、快楽で堕とす。私の体で完全に虜にしてやる。
「あっ♡ああっ♡んあっ♡あひぃっ♡おおおっ♡♡
イグっ♡イグぅぅっ♡」
「オラっ♡イけっ♡イキ狂えっ♡
私も…限界…っ…♡種付けしてやるっ…♡あああっ♡」
「んおおっ♡ああああああっ♡♡」
メスイキしたマスターの中にたっぷりと精液を注ぎ込む。びくびくと体を震わせてアヘ顔を晒して感じているマスター。それを見ていると中に入れたままの肉棒が再び固さを取り戻していく。
「…まだ…足りないから…♡私の気持ち…体に教えてあげる…♡」
「や…やらぁ…やめへぇ…♡」
「ふふ…アンタに拒否権なんて無いの…私のモノなんだから…♡さぁ…まだまだ夜は長いし…楽しみましょ…♡」
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そして…
「ぅ…ふぅ…♡もうこれ以上出ないわね…」
「ぁ……っ…♡♡」
中にも外にも何度も出され、ぽっこりと膨らんだお腹。もう勃たないくらいになるまで射精し、完全に白濁で包んであげた。もうまともに話すこともできないようだ。
「今日はこのくらいにしておいてあげる…
…これからもずっと一緒よ…マスター…♡あなたの全てを私のモノにしてあげる…♡」
ぎゅっと彼を抱きしめ、首筋にはっきりとキスマークを残す。誰が所有者なのかはっきりさせておかなくてはならない。
誰にも渡さない。髪の毛1本すら全て私のモノだ。
「…その体も…心も…魂も…私だけのモノ…♡私だけのマスター…♡」
私の腕の中で眠るマスターにそっと口付けして眠りにつく。誰であろうと邪魔はさせない。
ずっと一緒なのだから…♡
あんまりヤンヤンしてない?
……許して…
ヤンデレ…難しい…もっと勉強しなくちゃ…!
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