ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
すごい好き(*^^*)尊い…
それではどうぞ!
静謐のハサン。紀元前のインドをはじめ世界各地の各時代で語られた伝説の「毒の娘」を、暗殺教団は現実に於ける暗殺の道具、兵器として作り上げていた。それこそが彼女である。
美しき娘の外見は、あくまで仮初め。その肉体はありとあらゆる毒に耐え、同時に毒の塊でもある。
自らの爪はおろか肌や体液さえをも猛毒として、王や貴族、将軍の命を閨(ねや)で音もなく奪い去る──
そんな彼女だが今はここカルデアで本心から想いを寄せている人がいる。
「マスター…」
そう、彼のマスターである。体の内部も外部も毒であるという彼女に触れてもよいという稀有な存在。そしてそれでもなお味方として、仲間として彼女のことを受け入れた少年。
そんな彼を想い、彼女はたまに彼の部屋に潜り込むようになった。
「すーっ…すーっ…」
無防備な姿を晒し眠るマスター。しかし、愛おしくもある姿である。こうやって布団に潜り込む時決まって彼に抱きつく。とても暖かく、心が落ち着く。彼の匂いが染み付いた布団に包まれていると彼に抱きしめられているような感覚になる。
実際寝相でたまにこちらを抱きしめてくれるときもある。
「あなたのそばに入れて…私は幸せです…」
彼を抱きしめる。離さないように強く、壊さないように優しく。
「ん…?」
目を覚ましてしまった。やりすぎてしまった。
「静謐…ちゃん…?また潜り込んできちゃったか…?
いいよ…一緒に寝よ…」
彼から抱きしめてくれた。寝ぼけているとはいえとても嬉しくなる。
「は、はい…マスター…」
「おやすみ…また朝にね…」
「はい…♡」
そのまま眠りについた。そして、朝がきて、1日が始まる。
そんな日々が続いていたある日…
「朝…ですね…支度をしなければ…」
鏡の前に立つ静謐。しかしなにか股に違和感がある。
そこにあったモノは…
「な、なぜ…これが…私に…」
男性器だった。女のはずの彼女にはあるはずのないもの。しかもかなり大きい。このままでは非常にまずい。
どうすればいいのか…それだけで頭がいっぱいだった。
トントンとノックが響く。誰かが部屋に訪ねてきたのだ。
「静謐ちゃーん?起きてるー?準備できたー?」
マスターだった。今日は種火を集めるためのメンバーとして集められていたのだ。そして行く準備ができたのだろう、わざわざ呼びに来てくれたようだ。しかし、こんな状況を見られるわけにいかない。だが、顔を出さないわけにもいかない。
「す、すいません。まだできてないので…待っていてもらえますか…?」
とりあえず声だけでもいいだろうと思い、返事をする。
「うん、わかったよー。部屋の前にいればいいかな?」
「すいません、まだ着替えに手間取っているので先にあっちで待機していてもらえますか…?その…部屋の前にいられるとすこし恥ずかしいです…。」
「そ、そりゃそうだよね!ごめん!じゃあ先にあっちで待ってるからね!」
マスターの足音が部屋から離れていくのがわかった。これできっと大丈夫だろう。しかしまだ問題は残っている。
「これ…どうしましょうか…」
自分にあるはずのないものが目の前にある。しかもなぜか勃起しているではないか。彼のことを考えているだけでこうなってしまうとは…
「やはり…処理しておかないと…」
そう言ってよくやり方はわからないが手で扱いていく。これだけでも気持ちいいが何か足りない気がする。
「マスター…」
頭に彼の顔が浮かんだ。彼にこれを見せたらどうなるのだろうか。最初は驚くだろう。というかこんなモノが自分にあるなんて知ったらどう思われるだろうか。拒絶されるのではないか。その恐怖に心が痛む。今まで暖かく受け入れてくれていたものがボロボロと崩れていくのではないか、そんな思いが生まれる。自然と涙が零れてしまう。
「どうして…私にこんな…こんな…っ…」
その頃マスターは…
「あ、やべ、忘れてた。静謐ちゃんにメンバーちょっと変わったこと伝えてこなきゃ!」
急いで彼女の部屋に戻る。急いでいたためノックもせず彼女の部屋に入る。
「静謐ちゃん!ごめん!さっき伝え忘れたことが…あっ…て…って…」
そこで見たものは泣き崩れている彼女だった。何事かと思ったがやることは1つだ。
「静謐ちゃん…?」
彼女に寄り添う。彼女は泣いていて自分が部屋に入ってきたことがわからなかったようだ。
「マ、マスター…?」
「どうしたの…?泣いてたみたいだけど…」
「な、なんでも…ありません…」
そうは言うが体が震えている。それに声も震えている。
「静謐ちゃん…」
彼女の体を抱きしめる。なにがあったかはわからないがなにもしないよりはいいだろう。
「マスター…?は、離して…ください…」
「やだ。」
「ど、どうして…」
「心配だから。1人で泣いてる子を放っておけないよ…
なにがあったかはわかんないけど…落ち着くまでこうしてるから…」
「マスター…マスターぁぁぁ…」
こちらに抱きつき泣き始める彼女を優しく抱きしめ頭を撫でてあげる。
「ぅぁぁぁ…ううっ…ぅぅっ…」
「よしよし…俺がそばにいるからね…」
しばらく泣き続ける彼女を抱きしめていた。
ベッドに座ってもらい、落ち着くまでそばにいた。とりあえず今日の種火集めは中止した。今は少しでも彼女のそばにいてあげたいと思ったからだ。
「落ち着いた?」
「はい…迷惑をかけました…」
「そんなことないよ、それでどうして泣いてたの…?」
「じ…実は…」
「うん。」
「朝…起きると…」
「うん。」
「こんなものが…」
「うん。って…えっ…なんで君にそれが…?」
彼女の股にあったのは男性器だった。しかもどう考えても俺のより大きいんですが…
「わかりません…でもあって…こんなの生えてたらマスターに拒絶されるんじゃないかと思って…そう思ったら…涙が…」
「そっか…」
そりゃ朝から自分にこんなものがあったら泣きたくもなるよね。しかしこの程度で臆する俺ではないのだ。
「これ…辛くない?」
「え?」
「だから、このままだと辛くないかなって思って。
俺でよければ鎮める手伝い…するよ?」
「え…どうも思わないんですか…?」
「たとえこんなモノが生えてても君は君だ。大切な仲間の静謐ちゃんだよ。
それに…別にふたなりは嫌いじゃないし…」
「マスター…本当…ですか…?受け入れてくれるんですか…?」
「うん。もちろんだよ。君がどんな姿でも…君は大切な仲間だから。」
「マスター…では…その…おねがいしてもいいでしょうか…?」
「うん、任せて。
触るよ…」
彼女のモノに触れる。熱く、脈うっている。
正直自分のより大きく、怖いレベルだが、彼女のほうがこんなモノがいきなり自分に生えていたほうが怖いだろう。彼女のマスターとして、1人の仲間として心配させるわけにはいかない。
「ん…っ…マスター…」
「ご、ごめん、痛かった…?」
「いいえ…もっと…してください…」
「うん…わかった…」
ゆっくりと彼女のモノを撫でたり触れたりする。その度にぴくぴくと反応する彼女を見ているとなんだかかわいい。
「んっ…きもちいい…です…
もっと強くして…いいですよ…♡」
「そう?じゃあ…優しくだけど扱くよ…」
優しく彼女のモノを扱く。どんどん我慢汁が溢れていく。感じやすいのか、それとも初めての感覚だからだろうか。
「ぁっ…♡♡いいっ…♡ふぁ…ぁ…♡」
「気持ちいい…?我慢しないでいいからね…」
「ああ…マスター…なにか…きます…っ…♡」
イきそうなようだ。気持ちよくなってもらえるよう少し強く扱く。
「いいよ…イって…♡」
「マスター…♡イきます…っ…♡あぁぁっ♡」
どぷどぷっと彼女のモノから精液が放たれる。手だけで抑えられず、服にかかったり、少し顔にもかかってしまった。
「わ…すごいな…どろどろ…」
「はぁ…はぁ…こんなに…私…♡」
初めての射精にうっとりしている彼女。しかしまだ彼女のモノは固いままだった。
「まだ…すごいね…」
「はい…マスター…まだしてくれますか…?」
ここまできたらもう最後まで面倒を見てやるしかない。
「うん、わかった。でもちょっと汚れたから服脱ぐね…」
後ろを向き服を脱ぐ。服にまでかかるとは思わなかった。
「マスター…」
不意に後ろから抱きしめられた。
「え?静謐ちゃん…?」
「私…不安でした…。あなたに拒絶されるのではないかと…でも…あなたはこんな姿の私でも受け入れてくださるんですね…
とても嬉しいです…♡
だから今度は…私が気持ちよくさせてあげますね…♡」
「ひゃっ♡」
思わず変な声が出てしまった。後ろからのびてきた彼女の手に体をまさぐられる。
「あなたは…敏感なのですね…♡こんなに感じてくれるなんて…♡」
「ちょっ…ん…っ…♡静謐…ちゃん…っ…
ぁっ…そこ…だめっ…♡」
「ここですか…?女性と同じところが弱いんですね…♡
かわいいですよ…♡」
乳首をさわさわと撫でられる。敏感なところを責められ、体が反応してしまう。
「マスター…気持ちいいですか…?♡体がぴくぴくとしてます…♡
耳も…赤いですね…失礼します…♡はむ…」
「はぅっ!♡ちょっ…ぁ…っ…♡ぁっ…強くしちゃ…だめぇ…っ…♡」
まさか彼女にこんな積極的な一面があるとは思わなかった。まぁ布団に入ってきてるときは行動力あるなとは思っていたがここまで積極的になるとは…
「あむあむ…♡お耳舐めてたら…ここ…もっと固くなってきましたね…♡」
「いわ…ないで…ぇっ…♡はぁ…はぁ…ぁっ…♡
んんっ…♡ぅ…ぁ…♡」
「マスター…私…我慢できないです…♡」
肉棒を背中に当ててくる彼女。手で触れるとさきほどよりも熱く、固くなっている。
「わかった…少し準備するからね…」
ズボンとパンツを脱ぎ、体勢も仰向けになり正常位でヤれるように準備する。ローションでお尻の滑りをよくする。他の娘にヤラれたことでだいぶふたなりの肉棒を下の口でも咥えることはできるがそれでも一応濡らしておく。
「これでいい…かな…
静謐ちゃん…おいで…♡」
両手を広げ、彼女を受け入れる。
「マスター…では…いきます…っ…!」
ぬぷぷ…
「ぁっ…入って…くる…っ…♡」
ついに静謐ちゃんのモノが全部入った。圧迫感がすごいがそれと同時にお腹の中が満たされたという感覚に包まれる。
「はぁぁ…♡すごい…♡あなたの中…とろとろで…しめつけてきます…♡」
「ん…っ…♡そ…そか…♡よろこんで…くれて嬉しい…よ…っ…♡」
「動いて…いいですか…?♡」
「うん…♡」
ぱちゅんぱちゅんと水音が響く。中を犯され、自然と声が漏れる。最初は余裕を持って接することができたが、想像以上の大きさの静謐ちゃんのモノに感じてしまうのが抑えられない。
「んっ…♡ぁぁっ…♡ぅぁ…♡はぁ…ぁ…♡ぁっ…ひぃ…♡ふぁ…ぁっ…♡」
「はぁ…♡はぁ…♡マスター…マスター…♡
甘い声を出して…かわいいです…♡」
「ぁっ…♡くっ…♡ひぅっ…♡ぁぁ…♡
ぁん♡ふぁっ♡んんっ♡せい…ひつ…ちゃん…っ♡」
思わず気持ちよくてどこかに飛んでいきそうになる。彼女の手を恋人つなぎの要領で握る。
「マス…ター…♡」
きゅっと握り返して腰をまた動き始める彼女。
「ぁぁぁっ♡ぁっ♡んっ♡んっ…ぁぁぁん♡♡」
「マスター…♡好き…です…♡お慕いしています…♡」
「っ…あぁぁっ♡♡」
「好きと言われて締め付け…強く…なりましたね…♡
あなたは…私の全てです…♡尽くします…♡愛します…心から…♡」
耳元でこちらに愛の言葉をかけてくる彼女。嬉しさと快感で頭が真っ白になる。
「ぁぁっ♡あひぃっ♡ん…ぁっ…♡は…っ…♡ぁぁぁっ…!♡」
「マスタぁぁ…♡私…そろそろ…っ…射精そう…です…♡」
「中に…だして……いいよぉ…♡」
「マスター…♡はい♡奥で…射精します…っ…♡
好き…好きぃ…♡ああああああっ♡」
「んぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡」
彼女の精液が注がれ、中を満たしていく。
「マスター…♡ちゅ…♡」
「はぁ…はぁ…♡んむっ…♡」
キスされた。長く優しく…愛を確かめ合うようなそんな優しいキスだった。
「マスター…私はあなたに会えてよかった…
あなたのサーヴァントでよかった…あなたのために…これからも尽くします…♡」
「ありがとう…でも、尽くすだけじゃなくて、俺のことも頼っていいからね。
これからも君と一緒にできれば対等な感じで…歩んでいきたいな。」
「マスター…はいっ♡」
その後少し彼女は変わった。まず彼女からのスキンシップが増えた。今までは触れてもいいとは言えあまりそういうことはしていなかったが、よくあちらからも触れてくれるようになった。
あと夜忍び込まれる回数も増えた。たまにきよひーと静謐ちゃんが両サイドで知らない間に寝てたりするとすごく色んな意味で危険を感じるけど…
さらにとても明るくなったと思う。笑顔が増えた。まぶしい笑顔を見せてくれるようになってとても嬉しい。
最後に…
「マスター、今日も…おねがいしてもいいでしょうか…?♡」
ちょっとえっちになりました。要求される回数が多い。そして激しい。いつもとのギャップがすごい。それでも、彼女のそばにいてあげたいという気持ちから今日も彼女に抱かれるのであった。
ふぅ…ラブラブ感出せただろうか…
静謐ちゃんは尊い。それはもう尊い。
かわいいは正義(*`・ω・´)
毒?なにそれおいしいの?ってレベルですわ
雪のせいで帰りの電車遅れたり寝落ちしたりして投稿もこんな時間になっちゃいました(´・ω・`)
これからも頑張りますのでよろしくおねがいします(*^^*)
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!