ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
いやリクエスト自体はだいぶ前にもらったんですが書くの遅れちゃったよ…ごめんなさい><
なんとか書き上げたので読んでくれると嬉しいなぁ…
それではどうぞ!
両儀式。退魔四家の一角である両儀家のお嬢様……というか、お嬢。
同家が追求してきた生まれながらの二重人格者で、それゆえに兄がいるにもかかわらず、次期当主として扱われている。
ここカルデアへは突如発生した特異点の染み「克螺旋境界式オガワハイム」にて、消えたサーヴァント達を探すために共に行動してもらい、事件解決後も共に戦ってくれるようになった。
最近では結構仲良くなったのでたまにお部屋にお邪魔することもある。今もお邪魔してアイスを食べている。と言ってもちょっと話したかったので部屋に行ってもいいかと聞くと少し用があるから先に部屋に行っててくれと言われたので部屋に入っているのだ。
「おぉ、マスター。で?なんだ話って…って…あれ?まさかそれ…」
式が部屋に入ってきた。と言っても彼女の部屋なのだから当たり前だが。しかし様子がおかしい。なんか焦ってる?
「どうしたの?」
「お前…それ…まさか…!」
冷蔵庫を見る彼女。ま、まさか…?
「お前…それ蓋みたか…?」
「ふ、蓋?」
おそるおそる蓋を見る。ペンで小さく式と書いてあった。
「あ、あははは…」
「この野郎!それ食べるの楽しみにしてたのに!
名前書いてあったろ!」
「ごめんよぉぉ!いつもアイスもらってるしこれ美味しそうだったからさ…」
「ダメだ許さない。せっかく一緒に食べようと思ってたのに…」
「え?最後なんて言ったの?」
なんか怒ってるからか顔が赤くなる彼女。今ほんとなんて言った?
「う、うっさい!食べ物の恨み…体に教えてやる…」
「え?体…?」
「そうだよ…おら…脱げよ…」
「えっちょ!?冗談でしょ?!」
「こんなこと冗談で言うか!さっさと脱げよ…脱がないなら…脱がすぞ…!」
「ちょっと、そこ触っちゃ!あぁぁっ!待って!脱ぎます!脱ぎますからぁ!!」
身ぐるみ剥がされてしまった。もう残ってるのはパンツしかない。腕も縛られてしまった。
「な、なにするんだよぉ…悪かったよ…謝るし…買ってくるからさぁ…」
「そういうことじゃないんだよ。お前は私の楽しみを奪った。その意味がわかるか?
さっきも言ったろ…体に教えてやるって…お仕置きだ 。」
「ぅ、ぅぅ…ごめんなさい……」
「別に痛いことをするわけじゃねぇよ…♪可愛がってやる…」
「へ?」
「まずは…目隠しな。じっとしてろよ…」
彼女に目隠しを付けられる。彼女からいい匂いがする。
「よし、これでいいか。こっちのことは見えないな?」
「う、うん…見えない。真っ暗だよ。」
「さて…じゃあ始めるか…」
「な、なにを…?ひゃぅっ!」
な、なんか触られた。思わず変な声が出てしまう。
「お、いい反応だな。敏感なのか?」
「ぁっ、ちょっ…や、やめ…っ…」
「やめない。まだまだこれからだ。ほーら、次はどこ触られるんだろうなぁ…?」
体をまさぐられる。視覚を奪われ、他の感覚が敏感になっているためいつもより感じてしまう。
「ちょっ…ぁぁっ…♡っ…ぁ…♡だめっ…ちくび…ぃ…んんっ…♡」
「目隠しされててもどこ触られてるかはわかるんだな。 感度のいい奴だ…それともいつも自分で触ってるからか?♪」
「ち、ちが…っ…ぁぅっ…♡」
「女みたいに喘ぐ奴だな…もっと聞かせろ…♡」
乳首を責められる。指で潰されたり弾かれる。ただでさえ敏感だというのに目隠しで余計に感度が上がっているこの状況でこれはまずい。
「ひぅっ…ぁっ…んっ…♡や…めぇ…っ…♡」
「強情な奴だな…そう言われてもやめる気はさらさら無いぞ。むしろもっと感じさせてやりたくなる…
ん…なんか小さなイチゴみたいだな………いただきます…あむ…」
「っ…ああああああっ♡」
乳首を食べられる。甘噛みをしたり舐め回される。
「はむ…れろ…ちゅ…あむあむ…」
「っ…ああっ♡だめぇっ…♡食べちゃ…ぁぁっ…♡」
「んなこと言ったって…結構…あむ…うまいんだよ…♡」
「ひぅっ!♡ぁぁっ♡あむあむってしないでぇっ…!♡」
「ほんなひ…みはれるなんへおもはなかったな…♡
(そんなに…乱れるなんて思わなかったな…♡)
ほれに…ひゃめたら…おひおきにならはいらろ…?♡
(それに…やめたら…お仕置きにならないだろ…?♡)」
「っ…んぁっ♡食べたまま喋っちゃ…ぁぁっ♡」
「ぷは…まったくなにをしてもダメダメと…そんなに感じてるのにダメって言われても説得力無いんだよ…♡
これでも咥えてろ…♡」
「んむぅっ!♡」
指を口に突っ込まれる。
「ちょっとは大人しくしてろ…♡気持ちよくさせてやるからさ…♡」
「むぐっ…んっ…♡んん…♡」
「これだけで大人しくなるとはなぁ…♡じゃあこっち続けるぞ…♡」
口を指でかき回され、再び乳首を口で責められる。
「んんっ…♡んぅ…♡」
「あむっ…じゅるる…♡がぶっ…♡」
「むぐぅぅぅっ♡♡」
乳首を噛まれる。歯が当たって痛いはずなのに気持ちよくなってしまう。
「おいおい…噛まれてんのに気持ちいいのか…?♡
とんだマゾ野郎だったわけだ…♡じゃあもっとされたきゃおねだりしてみろよ…♡ほら…指抜いてやるからさ…
うわ…よだれでべとべとじゃん…♡ったく…どんだけ興奮してんだ…♡」
「はぁ…はぁ…♡」
「ほら言ってみろよ…♡言わなきゃしてやらないからな…♡今日はこれで終わりにするか…?♡」
「……し…て…」
「ん?聞こえなかったなぁ…?もっとちゃんとどうされたいか…言えよ…っ…♡」
乳首を強く弾かれる。痛いはずの責めも今の自分には快楽にしかならない。
「んぁぁっ♡ふ…ぁ…♡」
「で…?どうされたいんだよ…?♡」
「ちくび…いじめて…♡」
「それが人に物事を頼む言い方か…?なぁ…?♡」
今度は強く乳首を抓られる。さきほどよりも強い痛みと快楽が体を襲う。
「んひぃっ♡ごめんなさいぃぃっ♡
ちくび…いじめてくださいぃ…♡」
「よく言えたな…♡お望みどおりにしてやるよ…マスター…♡
あーむっ♡」
「ぁぁぁぁっ♡」
さっきよりも今度は優しくねっとりと、じわじわと責めてくる。
「こっちもまたするからな…♡指フェラしてみろよ…♡」
「んむ…っ…♡れろ…れろ…♡」
口内の責めも継続して行われる。指を出し入れされ、かき回され、犯される。
「うまいぞ…♡こっちもちゃんとしてやらないとな…♡
がぶ…はむはむ…っ♡」
「んむぅっ♡ぉぉぉぉっ♡」
「獣みたいな声上げちゃってさ♡そんなにいいのかよ…♡
ほら…指もちゃんとしゃぶれ…♡」
「むぐぅ…っ…♡んっ…ぅ…♡…ちゅる…♡」
好き放題にヤラれているというのに体は反応してしまう。
「やば…お前見てたら勃ってきた…♡なぁ…お前の責任だからさ…鎮めてくれよ…♡」
「っ…!?」
彼女の肉棒が露になる。しかも俺のよりも大きい。
「なぁ…ほら…こんなになってるんだぜ…?♡
目そらすなよ…お前があんなに乱れるからだぜ…?♡」
ぺちぺちとこちらの顔を肉棒で叩いてくる彼女。
「っ…そ、そんなの…そっちが責めるから…」
「おいおい…あんなに感じてたのに文句言うなよ…♡
ほら…口に入れるぞ…っ…♡」
「んむぅっ…!♡」
彼女のモノが入ってくる。雄の匂いが口に広がっていく。喉奥まで犯される。
「あはぁっ…いいな…お前の口オナホ…♡気持ちいいぞ…♡犯しがいがある…♡」
「むぐっ♡ぅっ♡ぉっ♡んぉっ♡」
「いいっ…♡これ…いい…♡我慢…できない…っ…♡」
「んむぅぅ…お゛ぉ゛っ…♡あ゛…ぁ゛…っ…♡」
「喉奥…きゅって締まって…♡ぁぁっ…♡やべ…よだれ出てきた…♡
腰…止まんない…♡」
「むぐっ♡ぁぁっ♡ぉっ♡ぉぁっ…♡」
激しく腰を振り、こちらの喉奥を犯していく彼女。呼吸もままならないほど深く、激しく突かれる。
「ぐっ…♡そろそろ…射精すぞ…♡飲み込め…っ…♡
んぁぁぁっ♡」
「んむぅぅぅぅっ♡」
大量の精液が口内に流し込まれ、喉を、胃を、体内を満たしていく。
長い射精が終わり肉棒が引き抜かれる。
「ふぁ…ぁ…♡」
「名残惜しそうな顔しちゃって…♡大丈夫だ…次はこっちに入れてやるからさ…♡」
パンツを下げられ、足を持ち上げられる。これではお尻の穴が丸見えだ。
「お前のここ…ぱくぱくってしてる…ここに入れたら…気持ちいいだろうな…♡」
「い、言わないでぇ…っ…やめてぇ…♡」
「最初に言ったろ…これはお仕置きなんだよ…♡お前が何を言おうが…オレはヤるから…♡それに甘い声出してさ…誘ってるんだろ…?♡さっきの精液とお前のよだれで濡れてるから…大丈夫…だろ…♡オラっ…いくぞ…っ…♡」
「っ…ああああああっ♡♡」
彼女の肉棒が挿入される。太く、大きな彼女のモノにお尻が、お腹が圧迫される。
「あぁ…♡いいぞ…♡締め付けてきやがる…♡
こんなの…我慢できない…♡お前の体…名器だな…♡」
「んぁぁっ♡ふぁぁ♡ぁっ♡ぎぃっ♡んんっ♡」
「ほら…いいんだろ…?♡さっきまでの反応見てればわかる…♡こうやって耳元で言葉囁かれても…感じちまうんだろ…?♡
言葉責め…好きなんだろ…♡」
「そ、んな…こと…っ…♡」
「嘘はよくないなぁ♡言われてケツ締め付けてるぞ…♡素直になれよ…♡なぁ…ドMの淫乱マスター…♡」
「っ…!♡そ、そんな…こと…言わないでぇ…♡」
「ぁっ…♡また締め付けて…♡おい…顔隠すなよ…♡見せろよ…♡」
両手を抑えられ、強引に犯されているような体勢になる。
「なんだか…レイプされてる女みたいだな…♡
まぁ実際レイプ紛いのこと…されてるんだけど…なっ…♡でもこれがいいんだろ…?♡これで感じるんだろ…♡」
「んひぃっ♡あぁっ♡や…めぇっ♡ひぁぁっ♡」
「犯されて…感じてんだろ…?♡好き放題されてさ…♡嫐られて…ケツマンコ締め付けてよ…♡
こんな淫乱なやつがオレのマスターとはな…♡」
言葉責めとピストンでこちらの理性をガリガリと削っていく彼女。快楽にどんどん飲まれていってしまう。
「ああああああっ♡」
「オラ…♡ケツマンコ締め付けろよ…♡♡淫乱…♡ドM…♡掘られて感じる変態…♡」
「ひぅぅっ♡んひっ♡んん…っ…♡ぁぁっ♡
ぁ゛っ…♡っ…ん…♡んぉ゛ぉ゛っ…♡」
「あ…やば…もう…射精る…♡全部中に出すからな…♡
たっぷり注いでやる…っ♡ふああああああっ♡」
「っ…!♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
中に大量に射精される。濃く、どろどろとした精液が中を満たしていく。
「ぅ…ぁぁ…♡」
「はぁ…はぁ…♡なに終わったみたいな顔してるんだ…?♡まだ…終わってないからな…♡」
「う…うそ…」
「嘘じゃない…あと最悪でも3回は中に出す…♡食べ物の恨み…たっぷり刻んでやる…♡」
「ひっ…!」
「覚悟しろよ…♡淫乱マゾマスター…♡」
「ちょ…やめ…せめて…休ませ…っ…あっ…
ああああああっ♡♡」
その後もたっぷりと犯され、結局あれから5回ほど中に出された。最後の方はどんなことをされたか覚えていない。体位を変えたり、こちらの肉棒を責められたり、様々な責めを受け、食べ物の恨みの怖さを教られた。
今では彼女がこちらを犯すことにはまってしまい、たまに犯されるようになった。
「なぁマスター、オレの部屋行こうぜ。アイス食べよう。」
「こ、今度は食べていいやつをちょうだい…前食べたらダメなやつ一緒に食べ終わったあとに言うとかあんなのってないよ…」
「大丈夫だって…今度は。それにその時だってあんなに感じてたくせに…♡」
「い、言わないでよ…」
大体部屋に誘われ、アイスを食べたあとに犯される。そんな風になった。たまにアイス食べて話すだけだけど。
「さ、行こうぜ、マスター♡」
彼女に手を引かれ、部屋に向かう。今日もカルデアは平和です。
というわけで式さんのおはなしでした!いやぁ、食べ物の恨みって怖いよねー、なにされるかわかんないぞ
彼女がいる人は気をつけようね、なにされるかわかんないからねー
あ?俺ですか?いないのでなんの問題もありません
泣いてません汗です目から汗が流れてるだけです
とにかく!これからも頑張りますのでよろしくおねがいしますー(*⌒▽⌒*)
質問、要望、感想、リクエストなどお気軽にどうぞ!(*^^*)