ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
オルタとはまた違う感じでいちゃラブ感が出せたかなと…
それではどうぞ!
アルトリア・ペンドラゴン。ブリテンの伝説的君主アーサー王その人である。15歳で選定の剣を引き抜き、不老の王となった。
万人にとって善き生活、善き人生を善しとする理想の王のひとり。
弱きを助け強きをくじく非の打ちどころのない人物。
冷静沈着、どんな時でも真面目な優等生。
……なのだが、口には出さないものの負けず嫌いなところがあり、およそすべての勝負事には手を抜かず、負けるとたいへん悔しがる。
性格は律儀で丁寧、そして負けず嫌い。いわゆる委員長属性、悪く言えば頑固なのかもしれない。
ここカルデアではセイバーとして現界している自分の他にも、オルタやリリィ、ランサーとして現界している自分、そしてそのオルタ、水着の自分、謎のヒロインXなど…自分と同じ存在が多くいる。ついでに言えば顔が似ているというか同じ者も多い。
そんな彼女はある悩みを抱えていた。それは…
「あ…また勃ってる…気をつけなければ…」
数日前からなぜか彼女はふたなりになってしまったのだ。誰にも気づかれないようにしてはいるが、大変である。
「…ぅぅ…なぜこんな…仕方ない…」
そしてたまにヌくようにしている。
「んっ…マスター…ごめんなさい…」
マスターをオカズにしてしまう。悪いこととわかってはいるがやめられない。彼が乱れる姿を想像してしてしまう。
「マスター…マスター…っ…くっ…」
その頃マスターは…
「今日はアルトリアさんに来てもらおうっと
頼りになるからなー」
扉をノックする。
「アルトリアさーん、いるー?」
「…………」
「あれ?いないのかな…?アルトリアさん?」
あ、扉ロックかかってない…
「失礼しまーす…アルトリアさん…?」
「はぁ…はぁ…マスター…」
「アルトリア…さん?」
「なっ!?ま、マスター!?な、なぜここに!?」
「勝手に入ってごめんね…ノックはしたんだけど…
用事っていうか今日力を貸してもらおうかと思って来たんだけど…なにしてたの?」
「い、いえ!なんでもありません!」
「そんなこと言ったって顔赤いよ…?大丈夫…?」
「ちょ…っ…だめですっ!」
「ぐえっ!」
彼女に押し飛ばされてしまった。痛い。
「いててて…」
「あ、マスター…す、すいません!」
「いや、こっちこそ近すぎたね…ごめんよ…
ってその股にあるのは…?」
「え?
……ああああああっ!!」
そこから話を聞いた。数日前からなぜか自分にこれが生えてしまい、鎮めるために自慰をしていて、オカズに自分のことを使っていたことを。
「そ、そうだったのか…辛かっただろうに…」
「お、怒ってないんですか…?」
「え?なんで?」
「いや…勝手にその…オカズにしてしまって…」
「そのくらいなんの問題も無いよ。むしろ問答無用でヤってくる子たちのほうが…」
「?最後の方はなんと?」
「き、気にしないでいいから!
そ、それで?その…まだヌいてない…?」
「は、はい…途中だったので…」
「んー…じゃあ…その想像してたの現実でやる?」
「……は?」
驚いて呆けたような顔をする彼女。
「だから、さっき想像してたことする?」
「え…いや…そんな…しかし…」
「俺はいいよ、アルトリアさんにはいつも世話になってるし…力になりたい。」
「っ…あなたは…優しい人ですね…」
「よく言われるよー、お人好しだって。」
「ふふ…では…その優しさに甘えてもいいでしょうか…?」
「うん、いいよ。」
ベッドにお互い座る。とりあえずなにを想像していたのか知らなくては。
「えーっと、じゃあやっぱ最初に聞きたいのは…なにを想像してたの?」
「えっと…マスターに私の下の世話を…してもらっていました…」
顔を赤らめながらそう言う彼女。王様に恥ずかしいことをさせてしまってすいません。
「それは…手で?それとも口でですか?」
「さ、最初は…手で…おねがいします…」
「うん、わかった…」
優しく彼女のモノに触れる。熱く、脈打っている。
「ぁっ…本当に…触ってもらってる…」
「熱いよ…すごいね…俺のより大きい…」
「そ、そう…ですか…?」
「うん…じゃあゆっくり扱くよ…」
ゆっくり優しく彼女のモノを扱いていく。
「ぁっ…気持ちいい…です…夢見たい…です…♡」
「夢じゃないからね…いっぱい気持ちよくなって…」
「ぁぁっ…そこ…いい…♡もっと…♡」
気持ちよくなっているようでこちらも嬉しくなってくる。
「ここ…?」
「あっ…そこです…♡だめ…人に…マスターに触れられるの…気持ちいい…♡すぐ…射精ちゃう…♡」
「ふふ…いいよ…射精して…」
「あぁぁぁっ♡」
「わっ…♡」
どぷどぷと手にかかる精液。濃厚ですごい匂いだ。
「いっぱい…出たね…♡
ごくっ…♡ん…濃い…」
「ま、まさか飲んでくれるなんて…その…汚くないですか…?」
「君のモノなんだから汚くなんかないよ…♡」
「っ~♡では!ま、まだ収まりませんので!口で!
口でおねがいします!」
食い気味にそう言ってくる。たしかにまだ全然勢いが衰えていない。これは大変そうだ。
「わ、わかった、落ち着いて…」
「はやく…♡はやく…♡」
「じゃあ…いただきます…
はむ…っ…」
「あっ…いきなり咥えてくれるなんて…♡」
「あむ…れろ…ちゅぱ…♡」
「ふぁっ…♡気持ちいい…です…♡お口の中…あったかい…♡」
「ぁ…む…♡はむはむ…♡」
「んんっ…♡これ…っ…いい…♡ごめんなさい…動きます…♡」
「んむぅっ!?」
腰を動かしはじめる彼女。喉置くまで犯されていく。
「ぁっ…マスターの喉奥…気持ちいい…♡
だめ…腰止まらない…っ…♡」
「んぉぉっ♡ぅぅっ…♡ぉっ…♡」
「すごい…舌絡まって…♡いっぱい…舐めてください…♡
ぁぁっ…いい…♡」
「むごぉっ…♡ん…れろ…ちゅる…あむ…っ…んぉ゛…っ…」
「ん…もう…射精ちゃう…♡イきます…っ…♡」
「んぉぉぉっ♡」
2回目というのに濃厚な精液が放たれる。
「ん…ぁ…こんなに…射精ちゃった…♡」
「あ…ぅ…こんな…すご…飲むの…大変だ…」
「わ…全部飲んでくれるなんて…♡ありがとうございます…♡」
「はぁ…はぁ…喜んでくれて…よかった…♡」
「でも…まだ…足りない…♡いいですか…?いいですよね…♡」
「ちょっ…待って…っ…!」
押し倒され、ズボンを脱がされてしまう。
「ふふ…かわいいお尻ですね…♡」
「ちょ…せ、せめて心の準備を…!」
「ダメです♡」
一気に奥まで挿入してくる彼女。
「ああああああっ♡」
「んっ…気持ちいい…♡動きますよ…♡」
「あっ♡ひぃっ♡んんっ♡だめっ…♡ぁぁっ♡」
「ダメと言いながら…こんなに締め付けて…♡
もう…かわいい人ですね…♡」
「ぁひっ♡あぁ゛ぁ゛っ!♡♡ああああっ♡
ひ…ぃ…♡ん…んっ…♡」
「もう…こんなに乱れて…♡夢みたいです…本当にこうやって…あなたを犯せるなんて…♡」
「んぁぁっ♡♡ぁっ♡ひぃ♡っ…ぁ…♡」
「ふふ…1度…中に射精しますよ…♡
ぁぁっ♡」
「んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
中に射精され体がビクビクと震えてしまう。
まさかまだこんなに射精できるとは…絶倫なのだろうか…
「ふふ…呆けてないで…♡まだ終わってないですよ…♡
上にきてください…♡」
体勢を変えられる。自分が上にされ、騎乗位の体勢となる。
「ほら…♡自分で動かないと…ダメですよ…?♡
力になってくれるのでしょう…?♡まだ私は満足してませんよ…♡」
「ぅぅ…わかった…よぉ…
っ…ぁぁぁっ…♡」
「ふふ…気持ちいいですよ…♡もっと動いて…♡」
「ぅっ…ぁぁっ…♡くっ…ぁぁん…♡」
「…私も動いてあげますね…♡」
腰を激しく上に動かす彼女。彼女の肉棒が動き、お尻の穴を犯していく。
「マスター…♡いいですよ…あなたの中とってもいい♡」
バランスを保つため彼女の手を恋人繋ぎのようにして握る。
「ふふ…そんな…手を握ってくれるなんて…♡うれしいですよ…♡中にたっぷり射精してあげますから…♡
しっかり受けとめてもらいますからね…♡」
「ぁぁぁっ♡アルトリア…しゃん…♡きもひ…いいっ…♡んぉ゛ぉ゛っ♡」
「あ…もう…だめ…っ…♡射精ます…♡
イきますっ…♡ああああああっ♡」
「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
体の奥まで精液が放たれ、体の中を満たしていく。
「はぁ…はぁ…♡とても…よかったですよ…♡」
「よ…かった…♡じゃあ…今日はこれで…」
がしっと手を握られる。
「えっ…?」
にこにこと微笑んでいる彼女。
「まだ…ですよ…♡もっとしましょう…マスター…♡」
「えっ…ちょっ…ああああああっ♡」
再び腰を動かしはじめる彼女。そのままなお犯し続ける彼女。
それからの記憶は無い。
そして次の日…
「う…ぁ…え…あれ…俺…あのあと…どうなって…」
「あぁ…おはようございます、マスター…♡」
「あ、アルトリアさん…俺…昨日…あのあとどうなって…」
「すいません…ついヤりすぎてしまって…」
気絶するまでヤられ続けたようだ。それについて反省しているようだ。
「いいよ…気にしないで…」
「し、しかし…」
彼女をぎゅっと抱きしめる。
「俺も気持ちよかったから…溜め込んじゃったら…またしていいからね…♡」
「マスター…わかりました…これからもよろしくお願いします…♡
あなたの剣として…サーヴァントとして…共にいましょう…♡」
頑張ったぞー!(*^^*)
こうなったらアルトリアは全部書かなくてはいけないかな…?乳王、獅子上はぜひ書きたいけど…
考えておこうっと!
質問、要望、感想、リクエストなど気軽にどうぞ!
リクエストはどんどん応えていきたいと思っていますので!時間はかかるかもしれませんが…頑張らせてもらいますので!