※この作品はR-18です。

ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし   作:レーヴさん

26 / 202
今回はリクエストを受け青王です!FGOのストーリーに出番がない?そういうこと言うなよ!

オルタとはまた違う感じでいちゃラブ感が出せたかなと…

それではどうぞ!


ふたなりアルトリアの性処理をしてあげるぐだ男くんのおはなし

アルトリア・ペンドラゴン。ブリテンの伝説的君主アーサー王その人である。15歳で選定の剣を引き抜き、不老の王となった。

万人にとって善き生活、善き人生を善しとする理想の王のひとり。

弱きを助け強きをくじく非の打ちどころのない人物。

冷静沈着、どんな時でも真面目な優等生。

……なのだが、口には出さないものの負けず嫌いなところがあり、およそすべての勝負事には手を抜かず、負けるとたいへん悔しがる。

性格は律儀で丁寧、そして負けず嫌い。いわゆる委員長属性、悪く言えば頑固なのかもしれない。

 

ここカルデアではセイバーとして現界している自分の他にも、オルタやリリィ、ランサーとして現界している自分、そしてそのオルタ、水着の自分、謎のヒロインXなど…自分と同じ存在が多くいる。ついでに言えば顔が似ているというか同じ者も多い。

 

そんな彼女はある悩みを抱えていた。それは…

 

「あ…また勃ってる…気をつけなければ…」

 

数日前からなぜか彼女はふたなりになってしまったのだ。誰にも気づかれないようにしてはいるが、大変である。

 

「…ぅぅ…なぜこんな…仕方ない…」

 

そしてたまにヌくようにしている。

 

「んっ…マスター…ごめんなさい…」

 

マスターをオカズにしてしまう。悪いこととわかってはいるがやめられない。彼が乱れる姿を想像してしてしまう。

 

「マスター…マスター…っ…くっ…」

 

その頃マスターは…

「今日はアルトリアさんに来てもらおうっと

頼りになるからなー」

 

扉をノックする。

 

「アルトリアさーん、いるー?」

 

「…………」

 

「あれ?いないのかな…?アルトリアさん?」

 

あ、扉ロックかかってない…

 

「失礼しまーす…アルトリアさん…?」

 

「はぁ…はぁ…マスター…」

 

「アルトリア…さん?」

 

「なっ!?ま、マスター!?な、なぜここに!?」

 

「勝手に入ってごめんね…ノックはしたんだけど…

用事っていうか今日力を貸してもらおうかと思って来たんだけど…なにしてたの?」

 

「い、いえ!なんでもありません!」

 

「そんなこと言ったって顔赤いよ…?大丈夫…?」

 

「ちょ…っ…だめですっ!」

 

「ぐえっ!」

 

彼女に押し飛ばされてしまった。痛い。

 

「いててて…」

 

「あ、マスター…す、すいません!」

 

「いや、こっちこそ近すぎたね…ごめんよ…

ってその股にあるのは…?」

 

「え?

……ああああああっ!!」

 

そこから話を聞いた。数日前からなぜか自分にこれが生えてしまい、鎮めるために自慰をしていて、オカズに自分のことを使っていたことを。

 

「そ、そうだったのか…辛かっただろうに…」

 

「お、怒ってないんですか…?」

 

「え?なんで?」

 

「いや…勝手にその…オカズにしてしまって…」

 

「そのくらいなんの問題も無いよ。むしろ問答無用でヤってくる子たちのほうが…」

 

「?最後の方はなんと?」

 

「き、気にしないでいいから!

そ、それで?その…まだヌいてない…?」

 

「は、はい…途中だったので…」

 

「んー…じゃあ…その想像してたの現実でやる?」

 

「……は?」

 

驚いて呆けたような顔をする彼女。

 

「だから、さっき想像してたことする?」

 

「え…いや…そんな…しかし…」

 

「俺はいいよ、アルトリアさんにはいつも世話になってるし…力になりたい。」

 

「っ…あなたは…優しい人ですね…」

 

「よく言われるよー、お人好しだって。」

 

「ふふ…では…その優しさに甘えてもいいでしょうか…?」

 

「うん、いいよ。」

 

ベッドにお互い座る。とりあえずなにを想像していたのか知らなくては。

 

「えーっと、じゃあやっぱ最初に聞きたいのは…なにを想像してたの?」

 

「えっと…マスターに私の下の世話を…してもらっていました…」

 

顔を赤らめながらそう言う彼女。王様に恥ずかしいことをさせてしまってすいません。

 

「それは…手で?それとも口でですか?」

 

「さ、最初は…手で…おねがいします…」

 

「うん、わかった…」

 

優しく彼女のモノに触れる。熱く、脈打っている。

 

「ぁっ…本当に…触ってもらってる…」

 

「熱いよ…すごいね…俺のより大きい…」

 

「そ、そう…ですか…?」

 

「うん…じゃあゆっくり扱くよ…」

 

ゆっくり優しく彼女のモノを扱いていく。

 

「ぁっ…気持ちいい…です…夢見たい…です…♡」

 

「夢じゃないからね…いっぱい気持ちよくなって…」

 

「ぁぁっ…そこ…いい…♡もっと…♡」

 

気持ちよくなっているようでこちらも嬉しくなってくる。

 

「ここ…?」

 

「あっ…そこです…♡だめ…人に…マスターに触れられるの…気持ちいい…♡すぐ…射精ちゃう…♡」

 

「ふふ…いいよ…射精して…」

 

「あぁぁぁっ♡」

 

「わっ…♡」

 

どぷどぷと手にかかる精液。濃厚ですごい匂いだ。

 

「いっぱい…出たね…♡

ごくっ…♡ん…濃い…」

 

「ま、まさか飲んでくれるなんて…その…汚くないですか…?」

 

「君のモノなんだから汚くなんかないよ…♡」

 

「っ~♡では!ま、まだ収まりませんので!口で!

口でおねがいします!」

 

食い気味にそう言ってくる。たしかにまだ全然勢いが衰えていない。これは大変そうだ。

 

「わ、わかった、落ち着いて…」

 

「はやく…♡はやく…♡」

 

「じゃあ…いただきます…

はむ…っ…」

 

「あっ…いきなり咥えてくれるなんて…♡」

 

「あむ…れろ…ちゅぱ…♡」

 

「ふぁっ…♡気持ちいい…です…♡お口の中…あったかい…♡」

 

「ぁ…む…♡はむはむ…♡」

 

「んんっ…♡これ…っ…いい…♡ごめんなさい…動きます…♡」

 

「んむぅっ!?」

 

腰を動かしはじめる彼女。喉置くまで犯されていく。

 

「ぁっ…マスターの喉奥…気持ちいい…♡

だめ…腰止まらない…っ…♡」

 

「んぉぉっ♡ぅぅっ…♡ぉっ…♡」

 

「すごい…舌絡まって…♡いっぱい…舐めてください…♡

ぁぁっ…いい…♡」

 

「むごぉっ…♡ん…れろ…ちゅる…あむ…っ…んぉ゛…っ…」

 

「ん…もう…射精ちゃう…♡イきます…っ…♡」

 

「んぉぉぉっ♡」

 

2回目というのに濃厚な精液が放たれる。

 

「ん…ぁ…こんなに…射精ちゃった…♡」

 

「あ…ぅ…こんな…すご…飲むの…大変だ…」

 

「わ…全部飲んでくれるなんて…♡ありがとうございます…♡」

 

「はぁ…はぁ…喜んでくれて…よかった…♡」

 

「でも…まだ…足りない…♡いいですか…?いいですよね…♡」

 

「ちょっ…待って…っ…!」

 

押し倒され、ズボンを脱がされてしまう。

 

「ふふ…かわいいお尻ですね…♡」

 

「ちょ…せ、せめて心の準備を…!」

 

「ダメです♡」

 

一気に奥まで挿入してくる彼女。

 

「ああああああっ♡」

 

「んっ…気持ちいい…♡動きますよ…♡」

 

「あっ♡ひぃっ♡んんっ♡だめっ…♡ぁぁっ♡」

 

「ダメと言いながら…こんなに締め付けて…♡

もう…かわいい人ですね…♡」

 

「ぁひっ♡あぁ゛ぁ゛っ!♡♡ああああっ♡

ひ…ぃ…♡ん…んっ…♡」

 

「もう…こんなに乱れて…♡夢みたいです…本当にこうやって…あなたを犯せるなんて…♡」

 

「んぁぁっ♡♡ぁっ♡ひぃ♡っ…ぁ…♡」

 

「ふふ…1度…中に射精しますよ…♡

ぁぁっ♡」

 

「んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡」

 

中に射精され体がビクビクと震えてしまう。

まさかまだこんなに射精できるとは…絶倫なのだろうか…

 

「ふふ…呆けてないで…♡まだ終わってないですよ…♡

上にきてください…♡」

 

体勢を変えられる。自分が上にされ、騎乗位の体勢となる。

 

「ほら…♡自分で動かないと…ダメですよ…?♡

力になってくれるのでしょう…?♡まだ私は満足してませんよ…♡」

 

「ぅぅ…わかった…よぉ…

っ…ぁぁぁっ…♡」

 

「ふふ…気持ちいいですよ…♡もっと動いて…♡」

 

「ぅっ…ぁぁっ…♡くっ…ぁぁん…♡」

 

「…私も動いてあげますね…♡」

 

腰を激しく上に動かす彼女。彼女の肉棒が動き、お尻の穴を犯していく。

 

「マスター…♡いいですよ…あなたの中とってもいい♡」

 

バランスを保つため彼女の手を恋人繋ぎのようにして握る。

 

「ふふ…そんな…手を握ってくれるなんて…♡うれしいですよ…♡中にたっぷり射精してあげますから…♡

しっかり受けとめてもらいますからね…♡」

 

「ぁぁぁっ♡アルトリア…しゃん…♡きもひ…いいっ…♡んぉ゛ぉ゛っ♡」

 

「あ…もう…だめ…っ…♡射精ます…♡

イきますっ…♡ああああああっ♡」

 

「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」

 

体の奥まで精液が放たれ、体の中を満たしていく。

 

「はぁ…はぁ…♡とても…よかったですよ…♡」

 

「よ…かった…♡じゃあ…今日はこれで…」

 

がしっと手を握られる。

 

「えっ…?」

 

にこにこと微笑んでいる彼女。

 

「まだ…ですよ…♡もっとしましょう…マスター…♡」

 

「えっ…ちょっ…ああああああっ♡」

 

再び腰を動かしはじめる彼女。そのままなお犯し続ける彼女。

 

 

それからの記憶は無い。

 

 

そして次の日…

 

「う…ぁ…え…あれ…俺…あのあと…どうなって…」

 

「あぁ…おはようございます、マスター…♡」

 

「あ、アルトリアさん…俺…昨日…あのあとどうなって…」

 

「すいません…ついヤりすぎてしまって…」

 

気絶するまでヤられ続けたようだ。それについて反省しているようだ。

 

「いいよ…気にしないで…」

 

「し、しかし…」

 

彼女をぎゅっと抱きしめる。

 

「俺も気持ちよかったから…溜め込んじゃったら…またしていいからね…♡」

 

「マスター…わかりました…これからもよろしくお願いします…♡

あなたの剣として…サーヴァントとして…共にいましょう…♡」

 




頑張ったぞー!(*^^*)

こうなったらアルトリアは全部書かなくてはいけないかな…?乳王、獅子上はぜひ書きたいけど…

考えておこうっと!

質問、要望、感想、リクエストなど気軽にどうぞ!
リクエストはどんどん応えていきたいと思っていますので!時間はかかるかもしれませんが…頑張らせてもらいますので!
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