ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
難しかったけどこんな感じでよかった…かな…?
あ、一応7章のキャラなのでネタバレ注意です!クリア前の方は姿を見てから読んだ方がいいかなと思います!
自信はないけどなんとか頑張りました!
それではどうぞ!
……今日はなんだか召喚上手くいく気がするぞ!
やってやる!やってやるぜ!
あれ…?なんだかいつもと様子が…おかしいような……
暴走みたいな…
ドォォォォォン!!
ただ召喚したはずなのに謎の爆発が起きる。あまり規模は大きく無く、怪我は無かった。
「けほけほ…いったいなにが…
召喚失敗……なのかな…今までこんなこと無かったのに…
ってあれは…?」
煙の中に人影が…?あれは…?
「だ、誰…?」
「Aaa…?」
「えっ…ええええっ!?!」
まさかだった。召喚されたのはティアマトだった。
ティアマト。メソポタミア神話における創世の神のひとりである。
神々は真水であるアプスー、塩水であるティアマトから生み出された。その後、子供である神々は原父アプスーに反旗を翻し世界の支配権を獲得する。この時、ティアマトは子供たちの行為を穏やかに容認した。夫への愛より子供たちへの愛が勝っていた証左である。
しかし、神々は母であるティアマトにさえ剣を向けた。ティアマトは嘆き、狂い、新しい子供として十一の魔獣を産みだし、神々と対決する。戦いの末、ティアマトと十一の魔獣は破れた。神々は彼女の死体を二つに裂き、天と地を造り、これを人界創世の儀式としたという。
ただ子供を産み、育て、愛でる事だけを存在意義としているが、これを否定された為に『おまえはいらない』と決議した人類との戦いに乗り出した。
『現人類を駆除しないと自分が殺される』という、きわめて原始的なシステムで稼働している。
人類にとってビーストIIはおぞましい侵略者(インベーダー)だが、ビーストIIにとっても人間はおそろしい異星人(エイリアン)なのである。
そんな彼女がなぜかはよくわからないが召喚された。ビーストとしてではなく、かなり力も弱っているとはいえなぜか召喚されてしまった。
召喚された以上仕方がない。様子を見ることにした。
「ティアマト…さん?」
「AaaaAaa…?(なんだ…?)」
「え、えっと…ごはん、もってきたよ。
口に合うかわかんないけど…」
「Aaaa…AAaaAaaaa…(いらない…出ていけ…)」
「あ…」
明確に拒絶の反応を示す彼女。正直どうしたものか…
よくわからないがとりあえず傍にいようと思った。召喚してしまった以上、様子くらい見なくては。
「Aaa…aaaa…(なにを…している…)」
「気にしないで。ごはん食べてもらうまでここにいるだけだから…」
「AaaaaAaa…AaaaAAaaa(変な奴だ…好きにしろ…)」
そのままぼーっと過ごした。なにを言っているかわからない彼女とコミュニケーションを取るのは正直難しいなんてレベルでは無い。
「Aaaaa…Aaa(お前が…食べろ)」
しばらくするとすっと皿が伸びてきた。いらないということなのだろうか、一口も食べてもらえてない。
「でも…少しくらい食べた方が…」
「AaaAAAaaaa…(別に…食べなくても問題ない…」
「いらない…か…わかった、またくるね…」
作ってくれたブーディカお姉ちゃん、エミヤに悪いなと思いながら皿を下げる。
「じゃあまた後でくるね、ティアマトさん。」
「AAAAaaaaAaa…(好きにしろ…)」
それから、何度もティアマトさんの部屋に訪れた。ダヴィンチちゃんに頼んで翻訳できる装置を作ってもらい、どうにか会話できるようになった。これによりいろんなことを知れた。彼女がどうこちらを思っているか、何を感じているかなど。そうやっていろんなことを知ったりごはんを食べてもらったりしていたある日…
「ティアマトさーん、入るよー」
「Aaa、AAaaaa(いいぞ、マスター)」
最近は関係も良くなった気がする。とても優しい人だと思う。
「はい、ごはん持ってきたよー!」
「AAa、AAaaaaAaa(うむ、あり…がとう…)」
「はい、どうぞ。」
「AaAAAaaaaAa(いただきます)」
ごはんも食べてくれるようになった。食べなくても問題は無い、が、それでも食べる行為自体とてもいいものだと自分は思う。誰かととる食事は最高だ。
「どう…かな?」
「AAaAaaaaAAAaaaaa(初めて食べる味だが美味しい…)」
「美味しい?ほんとに!?」
「AaAaa(あ、ああ…)」
「よかった…それ俺が作ったの。上手くできるか不安でさ…よかった…喜んでくれてよかった…」
「AAaaAAAAaaa?(なぜ料理を…?)」
「言われたんだ、いつも作ってくれる人達に、『想いを込めて作った料理は美味しくなる』って。
愛したことはあっても愛されたことが無いってそんなの悲し過ぎるから…ここに君を好きでいる人がいるってことを伝えたくて、そんな想いを込めて作りました、えへへ…」
「AAa…AAAaaa…(マス…ター…」
ティアマトの目から涙が零れる。
「ティ、ティアマトさん!?だ、大丈夫…?!」
彼女を抱きしめる。たとえ元はビーストであろうが人類悪であろうが目の前のこの子はただの女の子だ。
「AAaaa…Aaa…AAAAAaaaa…(私は…私は…愛されていいのか…)」
「愛されたらいけないモノなんて無いよ…君のことを好いている人がちゃんといるから…」
「Aaa…AAaaaaaa…(あぁ…ああああああっ……」
泣き続ける彼女を優しく抱きしめた。
泣き止むまでそうしていた。
「Aaaa…AAaaaAaaaa…(マスター…もう大丈夫…)」
「そう?大丈夫?このままでもいいよ?」
「AAaaAAAAaaa…(じゃあ…このままで…)」
「髪…綺麗だよね…撫でていい?」
「AAaaa(いいよ)」
優しく髪を撫でた。サラサラですごく手触りがいい。
なんかいい匂いもする。
「すご…サラサラ…
ん…?すんすん…いい匂い…」
「AAAaaaAaaaaAAaaaaa…(に、匂いを嗅がれるのは恥ずかしい…)」
「ご、ごめん…つい…」
「AaaaAaaAAAaaaa…(お前ならいいがな…)」
「そ、そう?いいの??」
「AAaaaaAAAAaaaa(でも今は他のことをする)」
「他のこと?なにするの?」
「AAaaaaAAAAAaa…Aaaaa(愛をくれた…礼だ…)」
ベッドに押し倒される。状況を理解するのにすこしかかった。
「え?え??ティ、ティアマト…さん…?」
「AAaaaaAAAaaAAAAAaaaa…♡(わが子のように…愛して…抱いてやろう…♡)」
「え、ちょっ!ああっ!やめ!服破るくらいなら脱ぎます!脱ぎますからぁっ!ぁぁぁぁっ!」
脱ごうと思ったのに破られた。弱っててもこのくらいは普通にできちゃうのか…
「ていうかなんでいきなり!?しかも服破っちゃって…」
「AAaAAAaa?AAAAaaAaaaaa…♡(なにか問題が?抱くというのに邪魔だろう…♡)」
「ぅ…ぅぅ…」
「AAaaaAaaaa…(そんな顔をするな…)
AAAaaaaAAaaaAAAAAaa…♡(我慢できなくなる…♡」
首筋を甘噛みしてくる彼女。突然だったので我慢もなにもできない。
「ひぅっ♡」
「あむあむ…じゅる…♡」
「ティア…マト…さんっ…♡ぁっ…ぅ…♡」
「ん…ちゅ…ちゅぅぅっ…♡」
「ぁぁぁっ…♡」
「AaaAaaaaAAAaaa…♡(キスマーク…つけた…♡)
AAaaaaAAAaAAAAaa…♡(お前は私のだ…♡」
「あ…ぅ…♡ティアマト…さん…♡
ちょっ…そこ…だめっ…♡ぁぅっ…♡」
キスマークをつけられ、体をまさぐられる。すべすべの手が体を撫で回していく。
「AaAAaaaa…?AAAAAaaaAAAaa…♡(何がだめなんだ…?気持ちよさそうな顔をして…♡」
「はぅっ♡んっ…♡くっ…♡ひぁっ…♡♡」
「AAaaa♡AaaAAaaaa♡AaaAaaaaAAaaa♡
(ここか♡ここがいいのか♡こんなに固くして♡)」
「乳首…っ…だめぇっ…♡あひぃっ…♡」
「Aa…♡AAAAaaaaAaaAAaaaa♡AaaAaaa♡
(あぁ…♡私にされて気持ちいいのか♡うれしいぞ♡)」
楽しそうにこちらを責める彼女。気持ちよくて体がびくびくと震えてしまう。
「んんっ…♡ぁぁぁっ♡気持ちいい…よっ…♡…ぁぅっ…んっ…♡」
「~~~~~♡
Aaaa…♡AaaaAAaaaaAAAAaaAaa♡
(もっと…♡もっと気持ちよくさせてやろう♡」
そう言うとズボンもパンツまでも破られてしまい、全裸にされてしまった。
「ちょっ!ティアマトさん!?言えば脱ぐのに!」
「AaaAaaaa?AaaAaaaaAAAaaaaa♡
(なにを言っている?強引に脱がせた方が昂るだろう♡
AAaaa♡AaaaaAAAAaaaaa♡AAAaa♡
(ほら♡大人しくしていろ♡いくぞ♡)」
ずぶずぶっ♡
「ああああああっ♡」
お尻になにか入ってきた…!?これは…?!
「AAaa♡AAAaaAAAAAa♡AAAaaaaAaaa♡
(おぉ♡すんなり咥えたな♡私の尻尾♡)」
お尻に尻尾が入ってきた。太く、長い尻尾がお尻の中を抉ってくる。
「ぁ…ぁぁっ…抜いて…ぇ…♡」
「AaaAAAaaAAaaaa♡(もう少しほぐれたらな♡)」
そう言うと尻尾を動かし始める彼女。尻尾に犯される日がくるとは思わなかった。
「あっ…ぐっ…ぅ…♡ぐりぐりって…しちゃ…ぁっ…♡」
「AAAa?AAAaaa?AAAAaaaa?♡(これか?これがいいのか?気持ちいい?♡)」
「きもひ…いいっ…♡イき…そ…う…♡」
尻尾の動きが止まった。
「え…?」
「AAAaa♡AAAAAaaaAaa…AAAaaaa♡
(だめだ♡イカせるのは…これだ♡)」
ティアマトの股から大きな肉棒が現れる。大きく、脈打ち、我慢汁ですでにかなり濡れている。
「ま…まさか…それで…?」
「Aaa♡AAAAaaaaAAaa♡AAAAAaaa♡
(ああ♡これで犯してやる♡力を抜け♡」
「ちょっ…まっ…ああああああっ♡」
こちらの制止をものともせず挿入してくる彼女。
「AAAAaaaa…♡AAAAAaa…♡AAAAAaaaAAaaa♡AAaa♡AAaaaa♡
(あぁぁっ…♡気持ちいい…♡気持ちいいぞ♡もっと♡もっとだ♡)」
「んひぃっ♡ぁぁぁっ♡ぬいへぇ…っ…♡」
「AAaaa?AAAAaaa♡(抜け?いいぞ♡)」
素直に聞いてくれるティアマトさん。でもなんかすごく笑顔なんだけど…?
「AAaAAaAAAAaa…AAaaaaa♡
(だが奥までまた…入れるがな♡」
「あひぃぃぃっ♡らめっ♡それっ♡らめぇぇっ♡」
1度抜いてはまた奥まで一気に挿入してくる彼女。引きずり出されるように肉棒を抜かれ、そしてまた奥まで一気に突き入れてくる。一突きで意識が飛びそうになる。
「おかひく…なりゅぅっ♡やめへぇ♡それらめぇっ♡」
「AaaaAAaaa♡AAAaaAAAAaaAaaaaaAAAaaaa…AAaaa…AAAaaaa♡
(おかしくなっていい♡ずっと面倒を見てやろう…母として…恋人として♡」
「んあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡いま…そんなこと…言うの…らめぇぇっ…♡」
とてもうれしい言葉だがこのタイミングで言われては非常にまずい。気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうだ。
「AAaaa♡AAAAaaaa♡AAAaaAAAAAaaaa♡
(射精る♡中に射精す♡受け止めてっ♡
ああああああっ♡♡」
「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
中に大量の精液が放たれる。長い射精で奥を満たし、外に溢れ出るほどだった。
長い射精が終わり、肉棒が引き抜かれる。
「あ…ぁ…♡ます…た…ぁ…♡す…き…♡」
「ティア…マト…さん…♡俺も…だよ…♡」
そのまま抱き合いながら眠りについた。
その後…
「AAAa…AAAa…AAaaAAAAaaa♡
(マスター…マスター…朝だぞ♡)」
「ん…んー…?ティアマト…さん…おはよ…」
「AaaaAAAaa♡AAAa♡AAaaaAaa…AAAAAaaaAaaaaAAAa♡
(昨日はとてもよかった♡マスター♡こんな私だが…これからもよろしくね…♡」
「うん…こちらこそよろしくね…♡」
かつてのクラス:ビーストの姿はもうない。ここにいるのはただの少女として現界した女神の姿である。
「ます…たぁ♡すき…です…♡」
ティアマトママ…尊い…召喚させてください…!
はよ!ティアマトママ実装はよ!
ティアマトママこんな感じでよかったかなぁ…
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