ふたなりなサーヴァント達がぐだ男くんをあの手この手で犯すおはなし 作:レーヴさん
赤王はかわいいよね!うん!
ネロちゃまこんな感じだろうか…上手くできた気はしないけどがんばったぞ!
それではどうぞ!
「ふひー…終わった…」
「うむ!よくやったなマスター!」
種火やら宝物庫やらいろいろと大変な戦いを終え、やっと一息つけた。正直かなり疲れたので早く休みたいと思い、部屋に向かった。
「ふぅ…」
「おぉ、マスター、邪魔しているぞ。」
「……なんで?」
何故か部屋にはさきほども力を貸してくれていたネロがいた。
ネロ・クラウディウス。自称、男装の麗人。
自分至上主義で身勝手ながら、明るく闊達、子供のような無邪気さから万人に愛された万能ワガママ皇帝。
本名、ネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス。帝政ローマの第5代皇帝。
生涯を謀略と毒とに彩られた悪名高き暴君。
ローマの人々の幸福、繁栄を第一と考えた皇帝。
自身も人生を楽しむ達人であり、とくに歌劇においては右に出るものはいないほどの自信を持っている。(自信だけである)
彼女の歌を聴いたものは三日三晩、そのインパクトにさいなまれ、夢にまで薔薇の如き(悪)夢を見たという。
とにかくいい子なのだがなぜここに…?
「ふふ、余自らマスターを労ってやろうと思ってな!
行くぞ!」
「え?どこへ?」
「決まっておろう!」
そんなこんなでローマに連れてこられました。あまりに急展開でびっくりしました。
そして今はなんかすっごく大きな神殿かなんかわかんないけどそんなのの前にいます。
「あわわわ…」
「どうした、マスター?なにをそんな…」
「いやいきなりこんなとこ連れてこられたらむしろ疲れちゃうよ!?」
「なんと!?ではさっさと行くとしよう!」
「ど…どこへ?」
「風呂だ!」
「すげぇ…」
思わず口から漏れてしまった。薔薇が溢れたお風呂。
マンガとかでしかみたことのない薔薇風呂というやつだ。めちゃくちゃいい匂いするし…気持ちいいし…これは来てよかった…
「ふぅ…気持ちいい…」
「そうか、気持ちいいか?良かった良かった。」
「うん…ありがとー…とってもいい…疲れがどんどん落ちてく感じがするー」
「そうだろうそうだろう♪なにせ余のお気に入りだからな!」
「うんー…さすがだねー…
って…なぁぁぁぁっ!?!?」
思わず後ずさってしまう。なんで彼女も入ってきてるの?なんでふつーに入ってるの?水着着用とはいえそれはちょっと!
「なにを驚いているのだ?ここは風呂だぞ?」
「それはわかるよ!なんで君まで普通に入ってきてるの!?」
「なんでとは…決まっておろう。マスターと風呂に入りたかったからだ!」
ばーんと後ろでなんかエフェクトが出てるような感じで断言された。
「ぅ、ぅぅ…わ、わかった…じゃあ俺後ろ向いてるから…」
「む?なぜだ?こちらを見てよいのだぞ?
もしかして…余を見るのが恥ずかしいのか?まったく…愛いやつめ♡」
お風呂の中でまともに逃げられることもなく、すぐに距離を縮められる。
「わぁぁっ!近い!近いからぁ!」
「ふふ…ほら…もう当たってしまうぞ…♡
つかまえたぞ…マスター♡」
あえなく捕まってしまった。胸とかいろんなところが当たってる…!
「あわわわっ!当たってる!当たってるよぉ!」
「ええい、暴れるな!それともなにか?余と風呂に入るのは嫌なのか?」
上目遣いでこちらを見ながらそう言ってくるネロ。ずるい。そんなのずるい。
「そ、そんなこと…ないよ…」
「では良いな!さぁしっかり疲れを落とすのだぞ!マスター♡」
むしろ疲れそうですとは言えなかった。
しばらく一緒にお風呂に入り、ちょっとのぼせそうになったので上がろうとしたその時、
「ん?上がるのか?まぁ待てマスター♡むしろここからが本番だと言うのに…♡着いてこい、マスター♡」
そう言われ、彼女に着いていく。いったいなにがあるのか。
すぐとなりの部屋に入る。ここは?
「ここで体を洗う。ではそこのマットに横になってくれるか?」
言われた通りにする。まさか体まで洗ってもらえるとは。
「これでいい?」
「うむ、では始めようか…♡」
「え?ちょっ!?なにしてるの!?」
「む?なにをとは…マスターの体にローションを塗っているのだが?
そーぷぷれい?というやつだ!」
「どこでそんな言葉覚えたの!?」
「ねっとと言うやつで知ったぞ!これならマスターのことを気持ちよくさせることもできるし余も楽しめると思ったのでな!」
「そ、そっか…」
「ふふ…たっぷり気持ちよくさせてやろう…♡」
ここは彼女の気持ちと心遣いに甘えることにした。
「ではいくぞ…」
背中にローションがたっぷりとかかるのがわかる。ちょっとあったかいので気持ちいい。
「優しくしてやろう…♡なでなで…さわさわ…♡」
「んっ…気持ちいい…よ…」
「ふ、そうかそうか♡たっぷり気持ちよくしてやるのでな♡期待していてくれ♡」
優しくじっくりと全身を撫で回される。
「前も…な…♡ん…?乳首が勃っているではないか…♡気持ちよかったか?♡ふふ、余も嬉しいぞ♡ではここをいっぱいしてやらなくては…な…♡」
「っ…ん…♡はぅっ…♡そこは…弱い…からっ…♡」
「ふふ…少し撫でただけでビクビクと体が震えて…♡
敏感なのだな…♡かわいいぞ…マスター…♡」
重点的に乳首を撫でられる。優しい刺激だけなのでもどかしくなってしまう。
「少し待て…もっと気持ちよくさせてやろう…♡」
「う…うん…」
「これでいいか…マスター、仰向けになってくれ…」
「うん。って…わっ…ネロ…」
体にローションを塗っていたネロに抱きつかれる。
「ふふ…密着したぞ…マスター♡」
「み、見ればわかるよ…ぅぅ…」
恥ずかしくなってしまい、目をそらしてしまう。
「む、目をそらすな…♡余の目を見よ…♡」
「っ…」
頭を抑えられ、じっとこちらを見つめるネロ。綺麗な翠色の目がこちらを見つめる。目がそらせず、釘付けになってしまう。
「ネ、ネロ…」
「ふふ…マスターよ…♡続けるぞ…♡」
ローションまみれのネロの体がこちらを優しく包んでいく。
「ここも…こんなになって…♡だが今は触ってやらないぞ…♡あとで…たっぷり…とな♡」
肉棒を撫でられ、体がビクッとしてしまった。
「ぁぅっ…ネロ…♡」
「ふふ…そんな甘い声を出してもだめだぞ…♡余も我慢しているのだ…♡今すぐにでもマスターに入れたいのだぞ…♡」
ネロの肉棒が体に擦り付けられる。水着越しだというのに、熱いことがわかる。
「わかったらもう少し我慢するのだぞ…♡ちゅ…♡」
全身をネロに包まれ、とても心地よく、幸せな気分になる。
「ふふ…そろそろ…だな…♡」
優しく水着を脱がしてくるネロ。もうすでに自分のモノは大きくなってしまい、度重なる愛撫でもうどろどろになってしまっている。
「こんなにして…♡ローション無しでももうどろどろだな…♡」
「ネロぉ…触ってぇ…♡」
「ふふ…いいぞ…♡こんなに熱くして…♡気持ちよかったか…?♡」
「うん…とっても…♡」
「そうか…♡上手くできてよかった…♡」
優しい言葉をかけながらこちらの肉棒を扱く彼女。今まで焦らされていた分、優しい刺激でもとても気持ちいい。
「あっ…ネロぉ…気持ちいい…よっ…♡あり…がと…♡」
「ふふ…まだ礼は早いぞ…マスター…♡もっと感じてくれ…♡」
空いている手でお尻の穴まで撫でてくる彼女。
「んぁぁっ…♡あっ♡ふ…ぁっ…♡そこっ…だめっ…♡」
「ここも…可愛がってやろう…♡たっぷりほぐしてやらねばな…♡」
「ぁっ♡んんっ♡お尻は…ぁっ♡弱い…のっ…♡」
「ふむ…入れられて感じるとは…♡なかなか淫乱なのではないか…マスターよ…♡まったく…今までどれだけ抱かれてきたのだ…♡」
「ぁぅっ♡い、淫乱って…いわないで…ぇっ…♡」
「こんなにとろとろにしておいてなにを…♡ふふ…あとでたっぷり犯してやろう…♡指をきゅうきゅうと締め付けて…まったく…そんなに余の指が気に入ったか…?♡」
「んぁぁぁっ♡あひっ♡んっ♡ぅ…ぁ…♡」
「かわいいぞ…マスター…♡本当に…♡」
「んっ…ぅ…♡ああっ♡や…ばっ…♡射精ちゃう…っ…♡」
「いいぞ…♡射精してしまえ…♡ほら…♡ほらっ…♡」
肉棒を激しく扱く彼女。もう我慢出来なかった。
「ああああああっ♡射精るぅぅっ♡」
「おぉ…♡なかなかいっぱい出たな…♡手がどろどろになってしまった…♡」
「ぁ…ぁぁ…っ…♡」
「どれ…味は…ぺろっ…
ん…なかなか濃いな…♡それにちょっと…甘い…♡」
自分が射精してしまったものを舐めとるネロ。その姿がとても魅力的に思えた。
「では次は…これで…気持ちよくさせてやるぞ…♡」
彼女の水着の下から肉棒があらわになる。大きく、脈打っている。
「す…すご…」
「ふふ…見惚れているなマスター♡これが貴様の中に入るのだぞ…♡」
ネロの肉棒がお尻の穴にあてがわれる。
「いくぞ…マスター♡力を抜け…♡」
「っ…ん…ああああっ♡」
ローションでとろとろになった穴に肉棒が入っていく。
「ふふ…っ…♡気持ちいいぞ…♡もうこんなにとろとろで…♡」
「ぁぁっ…♡きもち…ぃ…♡んんっ…♡」
「ぁっ…腰…止まらない…っ…♡犯すぞ…♡♡」
「ぁひっ♡んんっ♡あ、ひっ♡ぃぃ…あ゛ぁっ♡ん…お゛ぉっ…♡」
激しく腰を打ち付ける彼女。たっぷりほぐれてとろとろになっているため、とても気持ちいい。
「こんな名器だとは…♡ふふ…ますます余の傍において置きたくなったぞ…マスターよ…♡」
「んひっ♡んん…っ…♡ぁぁっ♡
ぁ゛っ…♡っ…ん…♡んぉ゛ぉ゛っ…♡♡」
「そろそろ射精るぞ…っ…♡中に…っ…受け止めろ…っ…♡」
「ぁぁぁっ…♡ぅ…ん…♡いい…よっ…♡」
「く…ああああああっ♡」
「んお゛お゛お゛お゛っ♡♡」
中に射精される。どぷどぷと中を満たすように放たれる。
「はぁ…はぁ…♡きもち…よかったか…?♡」
「ぅ…ん…♡ネロも…よかった…?♡」
「あぁ…♡とてもな…♡」
しばらくそのまま繋がり、その後カルデアに2人で戻った。
「ふふ…よかったか?マスター♡」
「うん…とっても…♡」
今はネロに膝枕をされている。
「あの…ネロ…?」
「ん?どうしたマスターよ?」
「また…頑張ったら…その…またしてくれる…?」
「…っ…♡ふふ…いいぞ…マスター…♡
全て余に任せよ…我が愛しのマスターよ…♡」
それからがんばったあとはネロに癒してもらえるようになりました。
いやぁ今回も頑張ったよ!
こんな感じでよかったかなぁ…なんとか書けたよ!
ネロちゃまは頼りになるよねうん(*^^*)
これからもがんばるよーヽ(*´∀`)ノ
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